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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「Devil to the Fellow Travelers」 その2

卒業試験へのお誘い

GM:何かしたい事とかあります?
水無川:とりあえず、常備化したアイテムを医療トランクに変えた件なんですけど、他にもいろんなものを断捨離しました。(笑)
荒也:断捨離してたんだ!でも、医療トランク買ってんだ。
水無川:必要なものは買って。あと、メガネもやめました。(笑)
荒也:やめたんだ。
水無川:で、姪っ子の誕生日が近いので、姪っ子へのプレゼントを買いました!
荒也:おー。何買うの。
水無川:ぬいぐるみ。小さいの。で、兄が押しかけてきました。
GM:おお?
水無川:で、渡して、つっけんどんですけど、姪っ子の誕生日が近いから、渡しておいてと。
GM:「おお、ありがとう。」と言ってもらっていく兄。
水無川:だけど、顔がむかつくので、ほっぺをつねります。(笑)
荒也:うにょーん。
水無川:腹立つので。「それじゃあ。ゆりねによろしくね。」と言って、追い返します。
GM:心境の変化のようなものが行われまして。
水無川:で、無言で手を振って、もう店の中に入って、意味があるかどうか分からなかったんですけど。で、…
GM:これは、どうコメントしたらいいのか分からんなー。むしろ、見ない方が良いのか
水無川:…ごめんなさい。
雅也:終わりだったら、ちょっとシーンに登場しても良いですか?
GM:他のキャラクターが見たら、困るような何かだったが。えっと、やりますか。
雅也:ちょっとだけ聞いておきたいことがあるだけ。
荒也:ほう。
雅也:だめだ、これは無理だ…。扉を開けようと思って、無理だった。
GM:これは、踏み込むべきかどうなのか…。
雅也:「ちょっと、支部長、良いですか。」みたいに、ひょこっと雅也が出てくるよ。
水無川:な、なに?
雅也:前にそういう事があったとはつゆ知らず。「ちょっと支部長、相談というか聞きたいことがあるんだけど、良いっすか?」
水無川:い、いいよ。
雅也:牧さんと何かあった?
水無川:いや!?
隠瀬院:牧さんのことを聞くかー。
水無川:いや、何でもないけどぉ!?
雅也:個人的には、借りを作っちゃった。みたいなことを、ちょろっと言ってほしいなみたいな。
水無川:色々、相談に乗って下さったし。
雅也:まぁ~。牧さんはそういう感じの人なんだな。ありがとう支部長。それさえ聞ければ良かったよ。じゃねー。
荒也:サラッと。おおー。どっちかっていうと、牧島へのフラグが立った感じか。
GM:そうなのか。まあいいや。じゃあ、牧やん出てきますね。「えーっと。コメントのしがたいアレだなぁ、おい。」
水無川:あぁー…。見てたんですか。っていうか、ごめんなさいね。
牧島:うん、見ちゃった。えーっと、うーん。好きなの?
水無川:別に…。
GM:「何だろう、この面倒くさいツンデレは。」と口に出して言います。
水無川:姪っ子にプレゼントを渡しただけですし。
牧島:何だろうね。ニヤついてる兄貴もどうかと思うんだが。
水無川:ニヤ付いてたんですか!?あの兄!
牧島:ああ、顔を見てなかったのね。ま、いっかー。良く無い気もするけど。何か君の心の闇が広がっているような、断捨離が進んで変わって行ってるような、どっちなんだろうと思いつつ。うん、と言う訳でだ。色々教えたり教えなかったりしてきた訳だけど。ここでひとつ、卒業試験的なものをやらないか?
水無川:そこまでお願いしちゃって良いものでしょうか。
牧島:いやいや。俺が君たちと相手してみたいだけなのさ。
水無川:はあ、そういう事でしたら。わかりました。
牧島:んじゃあ、この日この時間に採石場でなー。
水無川採石場!?
荒也:どこにあるんですか、採石場って。
GM:えーっとねー。特撮でよく使われる場所があったりするの。
隠瀬院:それは分かりますけど、けっこう遠くないですか。
雅也:N市にあるの?
GM:分かんないけど。東京近郊まで広げたら何かあるかなと。UGNの息がかかった訓練場みたいなのがあるんじゃないかなーと思ったりする。
雅也:訓練場の場所ダダモレだぞUGN。
水無川:それでは、準備して行きますので。
牧島:それじゃあ皆さん、お誘いあわせの上、よろしくー。
水無川:で、ちょっと支部のチルドレンに。「牧島さんが…」
荒也:さん付けで良いのか。
水無川:牧島さんが、これこれこういう事で、やってみたいんだけど。って双子とかに伝える。「参加したい人ー。」
荒也:はーい。
雅也:何かざわざわするんで、俺ちょっと保留で良いっすか?
荒也:え!?全員参加だと思って手を挙げた俺が恥ずかしいじゃないか!(笑)
GM:ゲーム的に言うと、ここで倒しておけば後で出てきません。
荒也:…得ではあるか。
雅也:ミドル?
GM:んーっと。オープニングの戦闘的な何かです。ミドルの戦闘というか。
隠瀬院:侵食率が惜しいので、不参加で。
GM:良いんですか。写真が届いた後の話ですけど。
隠瀬院:ああ、そういう事?仕方ねえなー。でもねえ。力の法則って、100%なんよ。それにアニマルアタックを無駄撃ちしたくないんよなー。今の侵食率、たったの29%なんですけど。
荒也:HPある程度減らしたら、後で有利になったりしませんか?(笑)
GM:倒したら、後でプラプラ出てきたりしません。で。2ターン戦います。2回攻撃を当てたら、勝ちです。もしくは、HPを0にする。
隠瀬院:HPは何点なんだ。
雅也:あ、良いよ!やるやる。復讐の刃あるから。

オープニングフェイズ

牧島との模擬戦

侵食率の相談をしつつ、とりあえず受けて立つことに。

GM:かなり厳しい戦いになる気がしますね。
荒也:まだ切り札系が使えない状態なので、まだどうなるか分かりません。
GM:ま、向こうも使ってきませんけどねー。君たちと普通に戦ったら、勝てない。だから判定逃げ切りを狙っていきたい。
隠瀬院:で、こっちにはどういう連絡が来るんですか?
GM:模擬戦があるんですけど、参加しませんか的なメールが来る。
隠瀬院:支部の方からですか。
雅也:牧島さんの方から直々にメールが来ても良いんじゃないですか?
隠瀬院:「ちょっと待てよ。待てよ。」と言って動揺しながら、とりあえず、「ハッ。あれが使えるかもしれない。」という事で、ビデオカメラ的なものを工面して、とりあえず録画の準備だけしておこう。何か良いアイテム無かったかな。
GM:データの無いアイテムとして持っていても良いですよ。
隠瀬院:はい。まあ情報収集チーム居るし。その辺の猫を2~3匹連れて行くか。
荒也:猫=情報収集チーム。いいなぁ。
雅也:三毛猫と靴下猫とハチワレ猫が来たよ!
GM:と言う訳で、始めても良いでしょうか。
隠瀬院:訊きたいことがあるけど、今の時点ではよく分からないので、N市支部には何も言えないな。と言う訳で。
荒也:(駒を並べながら)行きます?
隠瀬院:行きますよ。えも言われぬ表情をしたインセインがやって参ります。何なんだろうこいつ。
荒也:えも言われぬ表情。
GM:「しびっつぁん、おひさー」と言って手を挙げます。じゃあ、インセインのシーンで始めましょうか。侵食率上げて下さい。
隠瀬院:という事は山札!引けばいいんですか?
GM:1枚引いて下さい。忘れそうだからここで。
隠瀬院:じゃあ、そこでケータイを操作する牧島。音がする。スマホ見る前にメガネ取る!
GM:割れるからか!!(笑)
隠瀬院【水着(スリングショット)】かよぉぉぉぉ!!
宵ヶ崎:水着ィ!!?
隠瀬院:着るの!?スリングショットって書いてあるよ!?
GM:とか良いんじゃないですか?っていうサービスで!
隠瀬院:着るかアホー!!
宵ヶ崎:そこはスク水だろ!
GM:ハハハ!!(笑)
水無川:紅さん!あなたはそれで良いんですか!?
宵ヶ崎:だって、露出度少ないし。真面目な話。
GM:大丈夫。スク水もあるよ。色々あるよ!
宵ヶ崎:せめて露出度が低いものを…。
隠瀬院:なんでそうなるの!?まあ良いけど。(良いのか)
雅也:殴ろうぜ!?(笑)
水無川:ウェットスーツは?
宵ヶ崎:ウェットスーツ?…誰得だよ。胸ないのに。しょうがない。スク水だ。
GM:ンッンー。その判断が勇ましい。
宵ヶ崎:と言う訳で黒のスク水着ます。
GM:じゃあペロリン笑顔で「水着かい♪」って言うのね!
隠瀬院:言わない!!「ハァ゛ーーーッ!?」
GM:いや、牧島が言います!
宵ヶ崎:私は一体誰に着せてもらってるんだ、今。
隠瀬院:いや自分ででしょう!?
GM:いや、写真撮った後に来てるの。
隠瀬院:そこで膝をついて、涙目で、「おいたわしや…!!」(笑)
宵ヶ崎:他の人間にとっちゃ意味が分からないな!(笑)
隠瀬院:駄目だコレ!!絶対本人から望んで着るわけないし!!「牧島、一体何をした!」とか言いたいけど、この事実がN市支部の連中にばれたら、色々話しかけられる!それはそれでムカツクので黙っていよう…。
GM:黙るのね…。
隠瀬院:絶対殺す!!!
牧島:おう!やってみな!
雅也:多分、他の3人は前に居るから、そうやっているのが見えてないんだよ。(笑)
牧島:一度君たちとは、本気じゃないけど、相手してみたかった。
雅也:あ!はーい!雅也がそこで手を挙げます!「牧さん!牧さん!これで俺たちが勝ったら、何かご褒美がほしいな!」
牧島:うん、まあ一人一つ分の何か聞いてあげるよ。俺にできる範囲でだけど。
荒也:ヨッシャー!
雅也:ヨッシャー!期待してます!
隠瀬院:この世から消えてくれ!!
荒也:まあ叫びとしてはそんな感じになるだろうな…。
GM:はーい。じゃあセットアップね。
水無川:セットアップ、ファンアウトを宣言します。
雅也:はーい。前に出るよ。
隠瀬院:扇動の香り。+5dです。
荒也:全員エンゲージ分けておきますね。距離は?
GM:10メートルとしておきましょう。
荒也:ここらで宣言しておきましょう。灰色の庭。行動値-15でお願いします。それでも動くから牧島は怖いんだよな。
GM:15?…35で動きます。

イニシアチブは、牧島50(35)⇒水無川24⇒荒也12⇒隠瀬院8⇒雅也5です。

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隠瀬院:それでもそんなにあるの!?
GM:えーっと、50ある。感覚が20あるとそうなるよね。
雅也:ワーオ!
牧島:おお?なかなか重いな。
荒也:それでもピンピンしてるじゃないか!
牧島:俺にはあんまり意味がないかもしれないよ。
雅也:じゃあ、牧さんからかな。
GM:どうしよう。色々できる選択肢が多くて困る。様子を見ようか。待機。
荒也:ゲー。
雅也:あ、殴れなかった。
GM:だって、殴ると殴り返してくるでしょ?
雅也:モチ!(笑)
GM:でしょー!?俺にとっちゃ一番嫌なタイプなんだよ!(笑)
雅也:はっはっは!(笑)
水無川:それじゃあ、24で動きます。
牧島:さあ、カモンカモーン。むしろ、動く標的だと思って、撃ちこんでくればいいと思うよ!
水無川:コンバットシステム、エクスマキナオプティカルレンズ。まず19個。(ころころ)
GM:では、マジ回避しますよ。リフレックス、アナライズ。
雅也:牧さんは普通に固定値が凄そうなんだけど。
GM:あ、うん普通に振るわ!素で。「当てられるもんなら当ててみな。」(ころころ)48で回避。
水無川:53。(ころころ)
GM:舐めた真似をするんじゃなかった!(笑)
水無川:43。ダイスペナルティ-3です。
荒也:ドゴーン。
GM:でしたよねー!まさか一番最初に直撃させられるとは思ってなかった。舐めるんじゃなかった!本気でやればよかった!(笑)「えーっと、それが君の本気か。修行の成果的なものが出ているんだったら嬉しいと思うんだが。いや、俺が悪いな。」くそ!クライマックスで暗躍しようと思ってたのに。
荒也:次だ。よっしゃー。「もう一撃食らってもらいましょうか。」と言って構えを取る。
GM:今度は本気でかわすよ!
荒也:コンセントレイト:バロール、黒の鉄槌、黒星の門。と言う訳で8でクリティカルよ。(ころころ)39ですな。
GM:(ころころ)21の…51。
荒也:げ!達成値が足りなかった。あちゃー、すみません。
雅也:これは仕方ない。(笑)しゃーない、しゃーない。
隠瀬院:「当てろよ!!」小声で、イライラしながら。
牧島:さすがだね、クロノスパペット。
荒也:避けてるのにそんな事言ってんじゃねー!
牧島:シャフトよりは鋭い攻撃だったぜ。
荒也:「あんな奴と比較すんなー!」10メートル離れたところから叫ぶ。そういえばあいつ、何してるんですか。
GM:どこかの牢獄で、真由紀のCD聴きながら、雑誌見てる。
隠瀬院:CD出したんだ。
荒也:「ドルオタだー!」と叫んでおきましょう。はいー!次の人。
牧島:カモーン!しびっつぁん。
隠瀬院:やれる気がしなくなってきた…!クソッこいつ…!!
荒也:回避の固定値何点です?
GM:30です。
隠瀬院:ここで妖精の手は使いたくない…!!
GM:そうねー!できればこのまま逃げ切りたい!(笑)
隠瀬院:どうしようかなー。クソッ!やれる気がしない!侵食値が惜しいので、すみません。行動放棄で。
雅也:オッケー。次は俺が行くよー!完全獣化と破壊の爪を使おう。
隠瀬院:ここで電話をかけよう。「あ、すみません。こういう事になってるんで、動画を後で送ります。」
GM:ハハハ!やはり!(笑)
雅也:獣の力で攻撃するよ!侵食値が50まで上がります!ダイスは18個か。
GM:犬や狼系の相手は得意よ。「お手っ!!」
雅也:足でキックしてやろうか!(笑)はい振ります!(ころころ)
GMリフレックスノイマンとアナライズ。(ころころ)
雅也:あっ、ダメだった。22。それは当たらない。
GM:じゃあ、クルクル回して、「おまわり!」とか言ってる。
雅也:「ちぇー!」みたいな感じで。
GM:で、俺の番ですけど。「殴ると殴り返すよねー。」と言って、君の顔を覗き込みます。
雅也:「バッチコイ!」みたいに手をバンバン叩いてます。(笑)タンバリン叩いちゃうよ!
荒也:ヘイヘーイ!(笑)
GM:えーっとねー。影走りー。で移動します。雅也の後ろで、後衛にエンゲージはしない位置まで移動。「じゃ、食らいやがれー!」と言って、サイレンの魔女で攻撃します!(ころころ)
荒也:げー!
隠瀬院:わぁ~い!リフレックスを使う時が来た。リフレックスソラリス、命の盾。(ころころ)
GM:回らない。29です。
荒也:んー、まあ無理だわな。(ころころ)2!
雅也:まあ無理だわな!(ころころ)19だった。食らいます。
水無川:(ころころ)しまった。9。
隠瀬院:46+6だから、52で回避。
荒也:おー、一人避けた。すごーい。
GM:まさか、かわすとは思わなかったぞ!(笑)
隠瀬院:当たるものか!そこで、猫が牧島にまとわりついて来たってことで。
GM:はい。(ころころ)「何だこの猫は!」24点。装甲無視です。
荒也:よし。まだ生きてる。うげー。
水無川:2点で残った…。
雅也:まだ13も残ってるぜ。
GM:「あんまり効かなかったみたいだな。」まあ、何も組み合わせていませんしねー。じゃあ、クリンナップ良いですか。
雅也:はーい。
隠瀬院:はい。「これは一体、何の茶番なんだ。」という事で、一人でシリアスになっています。
水無川:雅也君。ファンアウト、もう1回要る?
雅也:一閃があるから大丈夫!
GM:セットアップでございます。
荒也:灰色の庭は無しで。
隠瀬院:扇動の香りー。
GM:牧やんは待機します。待機の前に、セットアップでカームダウンを使用。ダイスペナルティを6個差し上げます!
荒也:さっき扇動の香りが入ったので、差し引き-1になります。
隠瀬院:それと、あと牧島にも6個ダイスペナルティが入る。これは佐久間マスターレイスも使っていたやつですね…。
荒也:ほほー。あー、使ってた使ってた。
GM:落とすのが得意!落とすのも下がるのも得意だぞ!
水無川:じゃあ、さっきと同じやつで。コンセントレイトとオプティカルレンズ、コンバットシステム、エクスマキナで行きます。(ころころ)回らなかった…。27。
GM:それは普通に通らない。回避するよ。
隠瀬院:固定値が高すぎる。
牧島:さっきの方が良かったね。さ、次はどいつだ!
荒也:俺だー!じゃあ、さっきと同じエフェクトで。行きまーす。(ころころ)酷い!18っす!
水無川:何か、2ターン目からダイスが振るわない。
GM:やっぱり、クリティカル値が上がってない状態だと厳しいね。はい、かわしました。
荒也:ですよねー。クスン、めそめそ。牧島は強いっすよ!?
隠瀬院:こんな初期の段階で戦わせられても困るよなぁ。
GM:むしろ、初期じゃないと勝てないんだ、こっちが。(笑)本気でやったら、絶対命中系でゴリ押しされるので!
雅也:獣の王と黒星粉砕があるからね!
荒也:意外と、牧島相手にかなり有利なチームなんですね。
GM:まともにやったら、勝てないっすよ。俺が無双したいから、この場でしかけただけ。「悔しかったら、ここで巻返せばいいと思うよ!」
雅也:はい!次の人ー!
隠瀬院:えーっと、行動放棄します。
雅也:はいOK。獣の力と一閃で殴るよ。56まで上がりましたー!(ころころ)うわ、これ酷いなぁ。21だ。
GM:じゃあ、それは普通にかわしましたー。よっしゃ!逃げ切った!
雅也:「ちぇー!」みたいな感じで普通に悔しがってます。
荒也:ちくしょー!
隠瀬院:えーっと…ちょっと試したいことが。
GM:来ます?来ますか!?(笑)勝ったつもりでガッツポーズ取ってます!(笑)
隠瀬院:いけるかは分からないが、至近距離まで接近して、超越的能力、快楽の香気を使います。
GM:って何?
雅也:あっ!分かる!!(笑)
隠瀬院:え、これを使うと、もしかしたら相手を気絶させられるかもしれない。
GM:トループとかじゃないの?
隠瀬院:違う。超越的能力が入っているので、NPCもエキストラ同然に扱える。
GM:イージーエフェクト、クリティカル値下がらないぜ?
隠瀬院:そうです。だからフレーバーです。
GM:えーでもそれは、どれで判定?
隠瀬院:何も書いてないんだよね。とりあえずRCで。そっちは意志で。
GM:じゃあ意志で。えーっと。ゴメン。意志の固定値、30あります。
隠瀬院:30…!?
雅也:こいつ…意志の固定値も高い!(笑)
隠瀬院:やべーな。なぜ意志にそこまで入れたし!まあ振ってみよう。(ころころ)…駄目だった…。
GM:そうね!「しびっつぁん、面白いこと思いつくねー。」
隠瀬院:「畜生!!ちくしょぉぉー!」(笑)
GM:「残念でしたー。」と言って、ほっぺをプニプニするよ。
隠瀬院:クッソォォォ!!何をしたんだぁ!!
GM:さらに頭をなでている。
隠瀬院:こっちは半泣きで、掴みかかる。「何をした!」
牧島:何をしたと思う?
隠瀬院:…カネをもらって、…何か…僕に恨みがある誰かに…?
牧島:あ、うん。当たり当たり。
隠瀬院:「クッソォォォ!!」涙目で叫びだすが。(笑)
荒也:それはさすがに心配して、寄って行っても良いですか?話が見えない。
隠瀬院:無視して話を続ける。
荒也:こっちと絡まないと、話が進まない気が…。
水無川:ここは触れないでおこう…。
雅也:まあ、本編進んだら何とかなるよ。
荒也:そっとしておこう!
雅也:まあPC1が主役ですけん。
水無川:とりあえず、今の事に集中しましょう。
隠瀬院:宵ヶ崎さんを、どこにやったんだぁーっ!
宵ヶ崎:それは私も気になる。
水無川:あのー、紫乃さんについて知っていても良いでしょうか?
GM:良いんじゃないかな?
雅也:片隅で双子がいちゃいちゃしているよ。
GM:「まあ、すぐわかるよ。」と言って、みんなに向かって「んじゃね。」と言って、手を振って逃げます。
水無川:結局勝てなかった。
荒也:ちぇー。肉食いたかったなー。
GM:焼き肉をおごらせるつもりだったらしい!(笑)
荒也:荒也だったら、単純にそういう事を考えるかなーっと。
雅也:A5ランクで!
荒也:おおー!良い肉おごらせよう!
隠瀬院:じゃあ、とりあえず、悔しさを隠しきれない表情で、猫を連れて帰って行きます。
GM:ツッコミを入れたり、誰かに助けを求めたりはしない?
隠瀬院:しない。
荒也:隠瀬院さん、あんな顔するんだなぁ。
雅也:じゃあ、支部長にチャッチャと歩いて行って。「支部長、支部長。医療用トランクの出番だ。」
荒也:頼みます!
隠瀬院:とりあえず、パンダは上司という事にしておきましょう。連絡をします。「とりあえず、やっぱり、誘拐されているみたいです。」えぐえぐ。
アーミテッジ:何だって!?
雅也:パンダの「何だって!?」頂きました!(笑)
隠瀬院:こんな、無体な恰好をさせられて…!

医療用トランクで雅也のHPを回復してから次のシーンに進むのだった。

水無川:とりあえず、断捨離の効果が出てきた。
雅也:チャンチャンチャチャチャーン。(ポケモンセンターでHPを回復させてる時の音)
荒也:ててててーてーてててて~♪(ポケモンセンターのBGM)
隠瀬院:ハハハ!(笑)しかも赤緑の時の!(笑)さて、ここで紅ちゃんをSロイスに指定しまーす。
荒也:マジか。速いな!
雅也:ロイスが増えたよ!やったね!
GM:ここで食事休憩にするか。
宵ヶ崎:ところで、これ、ハートレスメモリーからどれくらい経ってるんですか?
GM:えーっと、1年だった気がするよ。3rd⇒2ndが1年だったはず。
宵ヶ崎:じゃ、1年くらいで。インセインと連絡取ろうとしてるはずなので、その位の期間。「畜生!あいつまだ連絡とれねー!」ってなってるはずなので。
GM:逃げ回ってるの?
隠瀬院:逃げ回ってます。という事で、お昼休憩。
GM:じゃ、これで1個やれるシーンが増えた。ありがとう。

面影島再び

今回の紅ちゃんはNPCとして登場します。中の人はGMではなく、キャンペーンの時と同じです。紅ちゃんが登場することによって、荒也の侵食値が上がる事はありません。

GM:じゃあ、マスターシーン的な何か。
水無川:紅さん、コスプレしかしていない…。
GM:とりあえず、どこかです。
宵ヶ崎:どこかですな。
GM:思いつかないので。普段はどういう感じですか?
宵ヶ崎:どうだろう。とりあえず、今勤務してる支部の近くに家を、仮拠点というか、マンションを借りたりして。
GM:いや、島に居るのかなーと思って。
雅也:高校生?
宵ヶ崎:高校生。だと、まだ島ですね。友達と楽しく話をしながら。小夜と声と交流したり。本土に帰って任務をこなしたりしながら、わりと平和に。
GM:じゃあ、学校の帰り道です。
宵ヶ崎:はい。てってこてってこ。
GM:「やあ。」と言って、黒いスーツ姿の男に声を掛けられます。
宵ヶ崎:久しぶりですね、牧島…いえ、マスターソードと言った方が正しいでしょうか。
牧島:俺が今、君に敵対していると判断したのかな。
宵ヶ崎:何となく、気配が。
GM:「まあ概ね間違ってはないんだけど。」ものすごく人の悪そうな顔をして。むしろ、すごく面白そうな何かを見つけた顔をして。
宵ヶ崎:ゲッ!と思って、ちょっと後ずさり。ずずずっ。
牧島:インセインに会いたくないか?
宵ヶ崎:それはまあ、会いたいですが。ここ1年ほど連絡を取ろうとしているんですが、めっきり、さっぱり。はい…。
牧島:理由は分かる?
宵ヶ崎:「ちょっと、嫌われているんじゃないか、とも、不安になったり。」ぐーるぐーる。
牧島:じゃあ、嫌われてるかどうか、試してみないか?
宵ヶ崎:はい?
隠瀬院:そういう事なのね。
牧島:俺に捕まってみないか?
宵ヶ崎:ああ、つまりこれで誘拐されろ、みたいな。
牧島:ノーって言ったら、力づくになるだけで。(笑)
宵ヶ崎:ちなみに、力づくで逃げた場合、どうなります?
牧島:「富士子ちゃーん!」って言って追いかけていく。
隠瀬院:そしてルパンダイブの流れ。
GM:「さすがにルパンダイブまではしない…よ?」なぜ疑問形?
宵ヶ崎:拒否権は無しって事ですか。
牧島:んー、拒否はしても良いよ。
宵ヶ崎:それでも捕まえると。
牧島:だってシナリオにそう書いてある。
宵ヶ崎:島の被害と天秤にかけて、「分かりました。大人しく投降しておきましょう。」
GM:「ヒャッホー!お持ち帰り!」と言って、お姫様抱っこします。
宵ヶ崎:それは聞いてない!あぎゃー!
GM:ドヤ顔ダブルピース、違う。傍らに居たエージェントに写真を撮らせる。
宵ヶ崎:いつの間に!エージェントってどんな人ですか?
GM:普通のエージェントっぽいです。お姫様抱っこする牧島に、ややドン引きしながら。ドン引きしてるじゃねーか。(笑)嫌々写真を撮る感じで!
宵ヶ崎:じたばたじたばた。
GM:「マスターソード。パーガトリーの命令は、確かに彼女の捕獲ですが、良いんですか、こんなやり方で。」「いいんじゃないの?どんなやり方でも。」
宵ヶ崎:「離せー!」じたばたじたばた。
牧島:はいはい、おうちに帰ってからにちまちょねー。
宵ヶ崎:ちくしょう!ムカつく!(笑)
雅也:牧さん、何歳だっけ?
隠瀬院:年齢不詳だ。
GM:と言う訳で、この後鬼畜の所業で、色んな服を着せられる。
宵ヶ崎:じゃあ、キレ顔ダブルピースで。
GM:キレ顔ダブルピース!(笑)アヘ顔じゃなくて!
雅也:新しいわー。(笑)
隠瀬院:それでも水着を着たんですかァ!?拒否すればいいのに~!
宵ヶ崎:何かこう、たくさん出されたら、選択肢を出されると、その中から選んじゃうって聞いたことがあります。
GM:「流行りの服はきらいですか。」と言って、コスプレ衣装をスイスイ出していく。
雅也:後ろからビンで殴れ!(笑)
水無川:ていうか、撃っても良いんじゃないですか?
宵ヶ崎:もうちょっとムカつくのが出てきたら、撃つことも考えます。「ていうかお前、時々写真撮ってるけど、何してるんだ。」
牧島:え、え~、秘密。
隠瀬院:コスプレの写真撮るなんて、やる事は決まってるじゃないか!!その後ネタにされるんだよぉ!…何の?(笑)
牧島:大丈夫だよ。Web上にアップとかはしていない。
宵ヶ崎:なら良いか…。Web上にアップするとな、何人か絶対に嗅ぎ付けるやつが…。
牧島:個人使用的な、何か?餌というか。
宵ヶ崎:餌?
牧島:そうそう、餌エサ。
水無川:インセインに会いたいかとかで、繋げて考えてみては。
宵ヶ崎:「…」いや、成功するかな、これ。
GM:しない気がする。
宵ヶ崎:さっぱりわからん。「言っておくけど、叔父さんに渡したら、…どうなるんだろう?」
GM:分かんない。ってなところで、本編の方に移りたいと思います。
宵ヶ崎:待遇は、どういう感じなんですか?
隠瀬院:三食、昼寝付き。って聞いたけど。
GM:三食昼寝付きですよ!(笑)
水無川:すごく待遇が良い!
宵ヶ崎:体が鈍るー!
GM:それは否定しない。
宵ヶ崎:でも、コスプレ以外の服は無いという…。
GM:大丈夫。普通のパジャマくらいはあるよ。
宵ヶ崎:良かったー。(PC1を見ながら)どうしました?
隠瀬院:…おいたわしや…!!
宵ヶ崎:ありがとう、心配してくれて。(笑)
GM:ってな所で、本編行くね。雅也に振りまして、デートシーンを。

ヨハン君参上

雅也:はーい。登場するよー。(ころころ)1。
GM:デートシーン兼通常オープニングになります。やっとまともなオープニング。
雅也:はーい。じゃあ、N市にはショッピングモールが新しくできたというのがルールブック1に書いてあったので。
荒也:あー、ありましたね。
雅也:そこに買い出ししつつ、途中で雅也が飽きて、映画を見に行こうぜ!ってなって、映画を見に行きました!
荒也:飽きたんだ。(笑)
雅也:飽きた!3軒以上は飽きる!
GM:映画は何にしましょう?ジャンルで。
雅也:アクション!
GM:ホラーが良かった。(笑)
雅也:ホラーは人を選ぶので!(笑)
GM:じゃあ、ショッピングモールで買い物しながら、仲良くやっておりますと、アイスとか食べる人ですか。
雅也:アイスとか食べます!ポップコーンも食べています!
GM:じゃあ、ポップコーンのアイス乗せ的な。あるの?
荒也:でも美味しそう。キャラメルポップコーンにアイス乗せたらおいしそうじゃないですか?
雅也:そういう、体に悪そうでハイカロリーなものを食べています!(笑)もぐもぐ。
GM:じゃあ、良い感じにいっぱい食べてるので、明日香ちゃんは餌付けしたくなったのか、「はい、あーん。」とやります。
雅也:おー!自分の持っているアイスを?
GM:ポップコーンの方ですね。
雅也:じゃあ、「おー!ありがとう!」と言って、パクッと食べます。
GM:じゃあ、「美味しい?」と訊いてきます。
雅也:おー!マジ美味しい!マジ美味しい!
GM:じゃあ、映画が終わってからにしましょうか。映画館だと襲えないので。
隠瀬院:トイレだな。
GM:トイレで襲うの?…ウホッ。
雅也:言うと思った!(笑)じゃあ、出てきて、映画のチケット売り場に食べるものを売っている場所がありますよね。そこで買ったものを「おおー!ありがとう!じゃ俺のもあげるよー!」って言ってハイカロリーセットを渡します!多分スプーンがついているよ!
GM:じゃあ、スプーンですくって食べますね。ってなところでイチャついておりますと。
雅也:じゃあ手繋いでおくー!手繋いで外に出ますよ。
GM:じゃあ、そうやってイチャコラしているところを、見るに堪えなかったのか、後ろから何かものすごい殺気が。ついでにワーディングも張られます。
隠瀬院:なんだと!(笑)
雅也:あ!明日香ちゃんと手を繋いでいるから。

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GM:そうしていると、えらい熱量が、後頭部の辺りを吹き抜けて行きますよ。
雅也:あー!アイスが溶けそう!っていうのは置いといて!殺気を感じたら、明日香ちゃんをかばって、後ろを振り向きますね!ガバッと。
GM:じゃあ、かわしたところで。ビックリした明日香ちゃんが、アイスクリームを投げます。
雅也:おおーっ!誰かに当たりますか?
GM:攻撃したやつがキャッチしたようで。
荒也:おおー!
雅也:おー!ナイスキャッチ!じゃなくて誰だ!?
GM:「久しぶりだな。雅也。」と言って、ヨハン君が出てきます。
雅也:はーい、じゃあPL発言です。「キャー!ヨハンくーん!」
水無川:ヨハンくーん!
荒也:ヨハンくーん。
GM:アンタらそんなに好きか!?(笑)
雅也:アリサの事も好きだけど、アリサの中の人のこともけっこう尊敬してる。(笑)
GM:ああ、そうなのか…。
水無川:PLがしゃしゃり出ました…。
雅也:とりあえず、PLが楽しかった!
GM:キャッチしたアイスを食べて、「美味いな。どこで買ったんだ?」
雅也:「おー、そこだよ。え!?」っていうか…知ってる感じで良いんですよね?
GM:そうですね。
雅也:過去どんなことがあったのか。決まっておりません。
GM:明確には決まっておりません。一緒に戦ったこともあれば、敵味方になったこともある的な。
雅也:ああ~。じゃあ、共闘した事もありーの。一緒に殴り合ったこともありーのみたいな感じで良いんですね。
GM:OK。
雅也:じゃあ、ヨハンだと気づいた瞬間に、パッと顔を輝かせて。
GM:え!?(笑)
雅也:「おお!ヨハンじゃん!構ってくれよー!」って言って、殴りに行きます。
水無川:構う=殴る。
GM:じゃあ、しばらく殴りあいます!
雅也:一閃で、とりあえず。(笑)侵食値がちょっと上がったよ!そんな感じで。殴り合います!
GM:じゃあ、白兵で判定してみるか。上級ルルブにデータ載ってたよね。
雅也:ヨハン君がジャームかどうかは分かんないけれども、
隠瀬院:ジャームです!(笑)210%だよ!
雅也:春日も100%超えですけど。
荒也:春日は不死者持ってるんじゃね?
GM:大丈夫!まだセッション中だから!バックトラック入ってない。
荒也:ははは…。
GM:と言う訳で、白兵の達成値を比べてみましょう!(ころころ)1個しか回らない!(笑)18!
雅也:殴りまーす。(ころころ)20で殴ります!
荒也:ドゴーン!
GM:当然、体から火を放ちながら、鉤爪で殴りますよ!
雅也:こっちは、ハヌマーンの速さを利用して、さらに先に殴ろう。懐に飛び込んで、マッハパンチ
GM:じゃあ、血を吐きながら、「やるじゃねえか。」
ヨハン:鈍ってるのかと思ったけど、そうでもなさそうだな。
雅也:こっちも火傷をしつつ、ちょっと離れて。「お前だってけっこうやるじゃねえか!」みたいな感じでニヤッと笑っております!
GM:で、置いてけぼりになった明日香ちゃんが、アワアワアワアワしてます。
隠瀬院:まあ、びっくりするわな。
荒也:ビックリするわ。
GM:今回は、エラいマッシブというか、男の子臭いので!雅也が。「そこの可愛いのは、彼女か?」
雅也:「え?今、保護してる妹分。だからちょっと、あ。」そこで、ハッと気づきます。あ!やべー!
GM:妹分。どこがヤベーなの?
隠瀬院:妹なのか弟なのかすら分からない。そもそも、先方は本気だ!
雅也:まあ、とりあえず、ヨハンヨハン。今はやばいよ。連れが居るから、殴り合うんだったら、屋上へ行こうぜ。
荒也:ハハハ!(笑)
ヨハン:いや、試したかっただけだ。これ以上は良い。そう父上も仰ってた。
雅也:あ、出た。
荒也:出た!父上。お父さん大好き。
ヨハン:少し話がしたい。
雅也:「何だよ~、父上父上って。」みたいな感じで、ちょっとツンデレを発動させつつ。そんな感じでブーたれつつ、聞く姿勢に入りますが。「明日香ちゃん、明日香ちゃん。ちょっと危ないから、下のフードコートの方へ行っておいてよ。」と言って逃がす。
荒也:ほう。
GM:じゃあ、ちょっと悩んで、「分かった。」と言って、足早にその場を去る。
ヨハン:良いのか?一人にして。
雅也:ハッ!?
ヨハン:冗談だ。
雅也:まあ、多分お前は人質を取ってどうのこうのするような、コスいヤツじゃねーだろ。みたいな感じで、背中をバーンと叩きつつ、屋上に上がります。
GM:「興味はねえな。」と言って、アイスを舐めようとしたところで屋上へ続く。
雅也:「あ!お前、後で代金くらいは払えよ!」(笑)と言って、屋上にあぐらをかきつつ、ハイカロリーセットを食べつつ、聞く姿勢に入っております。
GM:「この辺でいいか。」じゃあ、指を3本立てます。
雅也:はい。
GM:ひとつ折ります。「3、2、1。」ばん。停電が起こります。
雅也:ん!?
隠瀬院:夜だったのか。
荒也:夕方なのかも。
GM:夕方くらいです。18時くらいかな。
雅也:だったら、照明が落ちた感じで、停電って気づいて良いですね。
水無川:パーガトリーの、オープニングの。
雅也:うわっ!
ヨハン:お前にひとつお願いしたい。今起きた停電、それを起こしているFHのセルリーダー、パーガトリーのやつを見つけ出して、ぶっ殺してほしい。
雅也:はっ…?
ヨハン:簡単だろ?
雅也:「っていうか…何で?」と、一応訊きますよ。ちょっとうろたえた感じで。
GM:「まあ、うちも一枚岩じゃないってことだ。今はディアボロスの奴が阻止に動いているようだが、パーガトリーを放置すれば、N市は比喩じゃなく地図から消えることになる。そういう一芸を持つヤツだからな。俺はべつにそうなっても一向に構わないが、父上は…」なぜかインセインの名前を挙げまして。
隠瀬院:はい?
ヨハン:失う訳にはいかないと言っておいでだ。お前との利害も一致しているだろ。
荒也:PC1の?
雅也:首をポテッとかしげて。「え、それだけ?」
GM:「わりとそれだけ。」可愛い方の、ヨハン君が出ております。
隠瀬院:は、はい。
雅也:「えー!?また父上の命令かよ!」ってちょっとブーたれて。「他に何かねーの?何か情報とか。」
GM:俺はオープニングに依頼をしに来ただけのNPCだから、そんな情報は持っていない!
雅也:メタい!(笑)
荒也:メタメタメター!(笑)
ヨハン:後は、お前に会えてよかった。くらいかな。
雅也:「ちぇー!ちぇー!ちぇー!」ちょっとスネて。「別に俺はお前のことなんか好きじゃないからなー!」みたいなことを言いつつ。「お前何かおやじのいう事をだけ聞いておけば良いんだ。バーカバーカ!」ちょっと拗ねています!
ヨハン:俺は、お前の事はけっこう気に入ってるぜ。
雅也:Oh…どうやってデレるかな。
GM:ハハハ!(笑)デレるんだ!(笑)デレが早い!
雅也:デレが早いというか、まあポーズだけですけんな!じゃあ、それを聞いてニッと笑って。「そうだよな!そうだよな!俺もお前の事、けっこう好きだぜ!」みたいな感じで機嫌をコロッと直します!(笑)弟キャラなので、ヨハン君には甘えてる感じです!
ヨハン:じゃあ、恋人さんによろしくな。
雅也:だから、その恋人って何だ?
ヨハン:さっき連れてたの、違うのか。
雅也:だから、あの子は保護してる女の子なんだって。あれっ!(笑)
隠瀬院:女子じゃねー。(笑)
雅也:「だから、保護してる子なんだってー!」ってブーブー言います。「何だよ、何だよ。親友が取られて、嫉妬してるのかよー!」と言って、軽くパンチ。
GM:じゃあ、軽く避けて。パンチし返して。「別に、お前の事を友達となんて思っちゃいない。」
雅也:ライバルか!?
GM:「お前の事は…」と言い淀んで、マジ顔になって、「何だろうな?」(笑)
水無川:本人も!
雅也:分かってなかった!(笑)
荒也:分かってないタイプだこれは!(笑)
隠瀬院:何だろう。ヨハン君は単細胞生物というイメージがすごくある。
荒也:分かる分かる。っていうか、キュマサラの時点で。
GM:超単細胞生物不良少年だから、どうしたもんかと。(笑)「カッコ良く去ろうと思ったら、お前のせいでグダグダじゃねーか!」(笑)
雅也:すいませんでした!(笑)ちょっと、そういう展開に持って行きたかったんだ!
GM:という所で、一旦シーンを切りましょうか。
雅也:あ、唐突かつすぐ終わるツンデレができました。
一同:ハハハ!(笑)

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GM:あのねー、ツンデレしているところを、滅多に見たことがしなくもなくはないので、良いものでした。ありがとうございます。
荒也:良いものでした!
雅也:多分、雅也は相手によって、態度を使い分けてるんだと思います。
荒也:賢い子だ。
雅也:EDUが無いけど、INTが高い!(笑)
荒也:よし、Sロイスを嚆矢君に取ろう。

悪魔と呼ばれた男

GM:ってなところで、PC1です。
隠瀬院:はーい。ちょっと待ってくださいよ。登場判定をしたら4で、そしてこれを引く!
GM:具体的に言うと、PC1が春日恭二と接触するシーンになります。
隠瀬院:何だこれ!?【メイド服(面影島決戦仕様)】
宵ヶ崎:あ、良いじゃんそれ。イェーイ!
雅也:やった!アルティメイド服!
隠瀬院:ハハハ!(笑)今日のあたり目ですね!
GM:一番真面目に考えたフォームです!元ネタはメイド服だけだったんだけど、メイド服だったら、こっちだよねと。
宵ヶ崎:よーし!再会するぞー!
隠瀬院:メガネを外しつつハッと見ると、「こっ!これはっっ!!」
宵ヶ崎:面影島仕様のメイド服だ!具体的に言うと、インセインがくれたやつだ!一年経ったけど、ちゃんと持ってたぞ!
隠瀬院:そうか!まだ持っていたのか!
GM:胸のあたりがきつくなったりしていませんか?
宵ヶ崎:いや、全然。
雅也:何だって!?
隠瀬院:ズガシャー。
宵ヶ崎:残念ながら、胸の部分は、当分つるぺたのままだよ。
隠瀬院つるぺたなのか!!?
宵ヶ崎:いや、つるぺたかはわからないけど、多分しょんぼり仕様だよ。
隠瀬院:マジで!そこまで小さいの!いや、ちょっと、プレイヤー発言的に…(残念らしい)
GM:♪つるぺたパワーに誇りをかけて…
隠瀬院:「えーと…なるほど、これは良…ちげーよ!!!」と言ってテンションが乱高下しつつ、向き直りますが。何でしたっけ?
GM:えーっとですね、とりあえず、回想シーンを入れます。
隠瀬院:はーい。
GM:今の流れから、この回想シーンは無いような気がするけど。(一同笑)まあ良いや。君はFHエージェント、ディアボロスこと春日恭二と何度も戦った。次こそは決着を付けてやる。そんなツンデレ捨て台詞を何回聞いただろうか。ヤツとの決着は…まだついてない?
隠瀬院:でもねえ。今回あたりで付けるつもりですよぉ。と、プレイヤー発言じゃないけど。
GM:「ふ、また会ったな、インセイン。今日こそ決着をつけてやる!」「ぐふっ!!なぜだ、なぜ私が…」(間髪入れずにセリフを続ける)
隠瀬院:ハハハ!!いや、ちょ!ちょっと待って!(笑)
GM:まだ何もしていないって!?(笑)
荒也:夢だ!これは夢だ!
隠瀬院:夢だ。これは夢にしておこう。
GM:夢じゃないよ!(笑)
雅也:夢じゃなくて、ただの回想でした。(笑)
GM:何度も遭ってるので、行動が最適化されてる。(笑)
水無川:一連の流れは、決定事項?
荒也:ひどいなこれ!
隠瀬院:「あー、すみません。もう、ちょっとやそっとの白兵攻撃は当たらないんで。」みたいな感じにしておこうか。
GM:じゃあ、次。N市の停電がFHの手によるものだと連絡を受けた君は、N市の支部に向かう途中だった。らしいです。
隠瀬院:ああ、そう。
GM:何者かが君を襲撃する。だが、そこに現れ、君を助けたのは春日恭二だった。
荒也:おおー。
GM:襲撃者。「お前がインセインだな。死ね!」
隠瀬院:え!?ま…
荒也:マジかよ!
GM:春日恭二はそれに対して横殴り!「ハァッ!!」
荒也:おー!?(笑)めっちゃ驚く!FHがFHと殴り合ってる!
GM:「大丈夫か、インセイン。」と言って、背中で語ります。振り返る感じ。
隠瀬院:すみませんが…あのう…一体、何があったんでしょうか。
春日:頼む。話を聞いてくれ。今、このN市がFHの手によって壊滅の危機にある。この停電もまた、その予兆に過ぎんのだ。どうか手を貸してくれ。
隠瀬院:ハァ?何で。
春日:嫌なのか!!?
雅也:(噴き出す)くっ!!(笑)
春日:なんで!!?
雅也:あれ、春日が逆に?(笑)
隠瀬院:あのねえ、この間までお互い殺るか殺られるかの事をやっていた人間からいきなり手を貸してくれとか言われて、はいとかいう人が居ると思います!?
GM:だって…!シナリオに…!?書いてあるし…!
隠瀬院:メタいし!!(笑)「仕方ないなぁー!!、もう!!」
春日:それは重々承知している。だが私一人ではどうにもならんし、お前たちが解決するにも私の助けが必要だ。
荒也:ほうほう。
隠瀬院:とりあえず、ジト目で「はぁ?」っていう表情をしておこうか。
春日:こちらの支部長、水無川と繋ぎをつけてほしい。私が接触できて信用をおけるUGNは、お前だけなのだ、多分。多分。
隠瀬院:「はぁ?」吐き捨てるように。
春日:…私が接触できて信用をおけるUGNは、お前だけなのだ。
雅也:2回言ったー!(一同笑)
水無川:答えるまで続く流れ!
隠瀬院:ちょっと待てよ!!(笑)
雅也:「はい」と「いいえ」の選択肢があって、「いいえ」を選んだらこのメッセージが出るんだ!(笑)
隠瀬院:わかった!わかったから!
春日:分かってくれたか。
隠瀬院:「とりあえず、日本支部長に連絡を付けましょうね!」違うそいつじゃねー!という相手に電話をかけますが。
GM:じゃあ、かかりますが。霧谷が出ました。「どうかしましたか?」「では、そのようにお願いします」
隠瀬院:おいぃぃ!!(笑)話早っ!「ああ、それなら仕方が。はい。」という感じで。
霧谷:ですが、油断はしないでください。彼はディアボロスと呼ばれた男。あなたならばそうそう彼に後れを取るとは思いませんが。
隠瀬院:「はい、分かりました。」不服気に電話を切って。「はぁ。で、連絡をつけたら何をする?」
春日:今起きてる事件の概要の解説と、その対策について話をしたい。
隠瀬院:「まあ、場所はあんたも知ってる通りだから。」という事で、支部に向かいます。

続く。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)