Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「World End Juvenile」 その2

ここからミドルフェイズに入ります。

ミドルフェイズ

GM:では、ミドルフェイズに入って行こうと思います。シーン6。再会はコーラで祝す。PC2です。お願いします。
荒也:はーい!
GM:他のPCは登場不可となります。夜のN市市街のはずれ。だいぶ雰囲気は変わっているが、間違いない。それはかつての有人、桐生 嚆矢だった。「おーれーはアナーキスト~♪」と歌いながら、ジュースの自動販売機を動かします。バチッと電光が発せられ、自動販売機から雪崩のようにコーラの缶が。コーラだけなのか。「らららデストローイ♪」
荒也:歌ヘタクソー(笑)
隠瀬院:何か、トライガンにそんな歌ありましたね…
荒也:お前、そんなにコーラ好きだっけ。とりあえず、聞いてみますけど。
嚆矢:何か、自由な感じがするじゃねえか!アメリカって感じで!
荒也:(笑)とりあえず、1本くれよ。
GM:当然渡してくれますよ。「にしても、久しぶりだな。お前は相変わらずみたいだけど。」
荒也:「まあな。まだUGNにこき使われているよ。」そんなふうに返してみますが。「お前は今、どうしてるんだ?行方不明になってから…」
GM:「そうだな。俺は今、自由のために戦っているんだ。」違う気がするけど(笑)
荒也:自由のために…?
嚆矢:そうだ。俺は自由になったんだ。なあ荒也、
荒也:おう。
嚆矢:お前は、UGNの連中に、心を殺されていないか。お前にも、本当の自由ってものを教えてやる。UGNを抜けて、俺のところに来い。
荒也:「UGNを抜けてか。うーん。」考え込んで、UGNにこき使われているってことを。でも、弟が居るので。どうするかなあ。
GM:今はもう弟と再会はした?
荒也:再会はしています。なのでまあ、ブラコン発動してる。
GM:いつ頃の話?
雅也:ここ1年くらい?
荒也:1年で。
雅也:多分、覚醒して説明を受けているときに、あ。みたいな。
荒也:で、悩んで。「すまん、考えさせてくれ。」って答えますかね。「俺には、置いていけないものがあるんだ。」って。
嚆矢:弟のことか?弟も一緒に連れて来いよ。
荒也:弟も一緒にか…
嚆矢:まあ、答えは今すぐに出なくてもいいさ。
荒也:すまんな、嚆矢。お前にはいつも迷惑かけてばかりだ。
嚆矢:いや、じっくり考えて決めてくれ。後悔はさせないさ。
荒也:ありがとう。
嚆矢:ただ、今俺たちはでかいことをやろうとしてる。世界を変えるほどのな。その計画に、お前が強力してくれると嬉しんだけどな。
荒也:「世界を変える、ねえ…」世界を変えるとか言ってるやつって、だいたいろくなことしないんだよなあ。って思ってますけど。
雅也:世界を革命する力を!
隠瀬院:私も言おうと思ったんですよ!ウテナウテナ
水無川:(笑)
GM:もしかして二人、顔が一緒?
荒也:ああ、そうか。
GM:一発でバレねえ!?(笑)
雅也:そこら辺は、雅也がコミュ力で何とかします!
GM:そこは変装とかじゃなくて、コミュ力かよ!今更変装されても困るけど!(笑)
荒也:別に、兄弟だってバレても良いのでは、この際!
雅也:この際、ばれても良いや(笑)
GM:会ったらばれる!もしくはガチ介入される!
水無川:音松は頭を抱える!
嚆矢:そろそろ時間だ。アジトじゃ仲間が待っているんでな。
荒也:アジト?お前ら、どこか拠点にしている所があるのか?
嚆矢:仲間になる覚悟ができたなら、教えてやるよ。
荒也:それじゃあ、またな。またゆっくり話す時間が欲しいな。
GM:「ああ、荒也。また会おうぜ。」と言って、退場します。
荒也:「またな。」使いづらいな。このシーン。
隠瀬院:やっぱりPC5になっておけば良かった…。(未練)
荒也:ポケットディメンションで追いかけたいけどやめよう。
GM:次で、嚆矢と会うシーンになっちゃいますけど…
雅也:ああ、何とかします!(笑)雅也くんならできる!
荒也:頑張れ!(笑)
水無川:まあ、他人の空似くらいに取ってもらえればいいけど。

GM:ではシーン切ります。登場してください。
雅也:はい。(ころころ)1!
GM:町はずれの廃ボーリング場。本来人のいないはずの場所に、幾人もの若者たちが思い思いに寛いでいる。君の傍らの少女、白銀 明日香は誰とも交わらず、黙々とコーラを口にしている。大丈夫か。(笑)そんな中、一人の少年が、君に声を掛けます。「あんたが新しいなか…!?」
雅也:ヨッ!(笑)
嚆矢:久しぶり、なのかな…えっと、前会ったことがある?
雅也:いや、俺とあんたは初対面のはずだけれど。
GM:マスターとしても良く分からないんだけど(笑)嚆矢とは会ったことが無いの?
荒也:うん、初対面。
雅也:新井 雅也だ。よろしく!
荒也:あっ!苗字バラした!
嚆矢:荒也の弟だよな!?
雅也:良く分かんないけど、何か…生き別れの兄弟があと2人くらい居るらしいぜ?
GM:二人か!増えてる!(笑)それがコミュ力か!!
荒也:良いの?二人いることにして(笑)
雅也:えーっと…だからつまり…(笑)一人は荒也かもしれない。でももう一人はUGNに居るのでは…というような感じで!向こうは頭が良さそうだから、勝手に深読みしてくれるかな!
荒也:適当に言ったの!?もしかして!
GM:自分から外れていくタイプじゃないかな!?と思いつつ!まあいいや。
雅也:露骨にごまかすと逆に怪しまれると思って!
隠瀬院:自信満々に言っとけば、向こうも騙されます。
雅也:自信満々に言います!(笑)
嚆矢:まあいいや。優秀なやつはいくらでも欲しい。
水無川:優秀!(笑)
雅也:「優秀さなら折り紙付きだぜ。そこらへんの奴に聞いてみろよ!」そんな感じで、コミュニケーションのワンツーパンチをしていきます!
GM:そんなワンツーパンチがあり得るのか(笑)…えーっとですね。でかいことについて、聞いてくれませんか?!
雅也:はい!「でかいことって何だ?俺に手伝えることなら教えてくれよ!」
一同:(笑)
GM:ひどいやりとりだな(笑)「ああ、この世界を破壊する。なんつってな。」と笑いつつ、「人と俺たちの壁を破壊するんだ。俺たちが人として生きるため。俺たちチルドレンはただ、兵器として育てられた。人間らしいことを何一つ教えられずに。博士はそのことを、俺たちに教えてくれた。そのために、明日香、もう少し頑張ってもらうぞ。」明日香だよな?
荒也:アスカ君です!
明日香:よりよい世界を作るため、だよね。
雅也:じゃ、こう返しますね。「へえ。そんなに大規模な作戦なんだったら、ちゃんとしてるんだろうな。その博士って言うのは、信用できる人物なんだろうな。頼むぜ。」
GM:「まあ、それについては、また今度な。」と言われます。具体的には、情報項目を抜いてくれ(笑)
雅也:はーい!
荒也:まあ…。
GM:「嚆矢さん。ティーチャーから、定時連絡が入りました。」少年の声が聞こえます。駆け寄って来た少年は、嚆矢に低い声で話しかけているが、会話がわずかに漏れ聞こえてくる。少年が「わざわざ霧谷まで来たそうっすよ。水無川も本腰入れてきますね。それと、日本支部がこっちに潜入捜査を仕掛けてこようとしてるって話です。」「なるほどな。連中も、結構焦ってるみたいじゃねえか。まあ、チルドレンが次々に居なくなったんじゃ、さすがに手を打ってくるだろうさ。潜入捜査って話だが、まさか、お前がスパイって事はないよな。」
雅也:つーか、分かんねえ単語があるから、説明してくれる?
嚆矢:何のことだ?(笑)
雅也:つか俺、今まで普通の高校生だったからさ。カタカナ語とか説明されても、よく分かんねえよ。(笑)
荒也:お前、バカすぎるだろ!(笑)
GM:はい!じゃあホワイトボードに注目!(笑)

というわけでレクチャー会が開かれましたってことで、次のシーンへ。

GM:では、PC3のシーンを最後にやっておいて。やっとPC同士で絡めるシーンに入ります。
雅也:はーい!
隠瀬院:オッス!
GM:このシーンからはPCの登場は自由です。目の前には資料の山。どれもが、現在の支部の苦しい現状を示している。次々と起こるチルドレンの失踪に加え、霧谷から新たな懸念事項が報告された。「与儀さん、居なくなったってよ。」
水無川:エェー!!?居なくなったぁ!?
隠瀬院:リアクションはんぱないっすよ!
雅也:頑張れ支部長!
GM:頑張る方向が違う気がする!
水無川:ヒィー!!
GM:与儀 大介が行方を暗ましました。ひょっとしたら本格的な行方不明かもしれませんけど。
荒也:書類がまた増える!
霧谷:こちらの動きが向こうに漏れているようです。
水無川:どこからぁ!!?
隠瀬院:大丈夫か!?
霧谷:潜入している雅也くんのことが心配です。彼らリベレーターズに関して、我々はもう少し踏み込んで調査をする必要がありますね。
水無川:だけど、踏み込んで調査できる子は、うちには…
雅也:チラッ!
GM:…は、適当に動いてもらうとして。さあBL解禁だぜヤッホゥ!!さて仕事が終わった。と言う訳で、情報収集の項目を開けていきつつ、みんなで合流しつつ。項目を進めつつ。
隠瀬院:ここからシーンに登場しても良いんですね。振りますよ~(ころころ)
GM:いや、シーンプレイヤーやりたい人から1個づつ解決していく感じで。
隠瀬院:じゃあ、私はとりあえず、N市に入って来て。まずは自分のコネを使って動き始めます。
GM:じゃあシーンプレイヤーをPC4に回しますね。
雅也:はーい。

ミドルフェイズ<自由行動>

出落ち

GM:では登場してください。
隠瀬院:はーい。登場しました。
GM:どんなシーンになりますか?情報項目を開けていくようになりますから。情報収集しながら、他のPCに接触取りつつお話ししていけば良いんじゃないかなと思います。情報収集が進むまでは、次のシーンには進まないので。
隠瀬院:じゃあ、とりあえず、自分がリベレーターズについて調べてみますね。リベレーターズ、10点のやつ。このくらいなら、ちょろい。(ころころ)14です。
GM:楽勝ですな。「リベレーターズの精鋭部隊が、防衛隊の基地にミサイルを強奪する計画を立てているらしい。」
雅也:ヒィー。
隠瀬院:半端ないな。
GM:「彼らの行動の背景には、コードウェル博士の思想があるようだ。」彼らと、博士が会ったっていう話ですね。あと、ミサイル基地ピーンチ!
隠瀬院:じゃあ、それを、リベレーターズの基地の近くで、話を盗み聞きしたってことで良いですか。それで、猫道を通って、帰ろうとしたら、ひょっこり。ハッ!!
荒也:おおー。じゃあ、侵食率上げて。ここで
雅也:はーい。(ころころ)じゃあ、ニャアニャア言ってるんで、何かなーと思ったら。「あれ、猫のお兄さんじゃん。」
隠瀬院:え!?し、知り合い、なのかな?き、君は一体、何なの?
雅也:え、いやー、えー、えーっと…通りすがり?猫好き?それより、お兄さんこそ何者?
隠瀬院:ええー、言っても良いのかなあ…。「UGN本部エージェント、コードネームは"インセイン"本名は、隠瀬院 志美人です」はい。

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GM:それで出落ち!?他人のシーンに出てきて出落ちだろう!普通!(笑)
雅也:やっぱり、出てくるの止めておきましょうか!?
GM:えーっと、これで良いの!?
隠瀬院:だって、使いどころ無いんですもんこれ!(笑)
GM:まあねえ。
隠瀬院:全然ラブコメじゃないし!
GM:これをラブコメに使ってくれよっていう!(笑)
隠瀬院:難しいっすよ!?
GM:一応、成立扱いにしておこうか。(申し訳ない)
雅也:えーっと、シーンに勝手に出ちゃったけど良いですか?
荒也:この機会に情報収集をしておくとか。
隠瀬院:それは良いですね!じゃあ。「リベレーターズの桐生くんって、どういう子なのかな?」
GM:では、嚆矢について振ります?UGNで8ですね。
雅也:じゃあ振ります。とう!(ころころ)8があります。
GM:「元UGNチルドレン。与儀の調整を受けたひとり。同時期のチルドレンでは、1,2を争う位優秀だった。2年前のとある任務中に、行方不明。死亡扱いとされていた。UGNチルドレンとして活動していた頃、自分たちの扱いに不満が見受けられた。現在は、リベレーターズとして活動している。」
雅也:ということを、レクチャー中に聞いた?
GM:「オーヴァードのために、何か大きなことをやると公言していた。」
隠瀬院:それがミサイルだったんだな。
GM:荒也が呼び出せば、嚆矢と接触することができる。というシナリオ動作が得られるので、覚えておいてください。
雅也:PC2だけが、嚆矢を呼び出せる。
GM:ただし、荒也はそのことを知らない。
荒也:だから、接触しないといけない。いま出ておいた方がいいかな。でもPC3と接触した方が良いかなと思ったり。
GM:じゃあ一旦シーン切りますね。
雅也:あ、あともう一言いいですか。インセインさん、初対面の人に…
隠瀬院:竹馬の友っていうイージーエフェクトがあるので、向こうは多分警戒心を一切抱きませんという設定ですね。
雅也:警戒心は抱かない?でも信用できないから、何か。階級章とかある?
荒也:UGNって階級章あるの?
隠瀬院:ヨシ。じゃあこの名刺を。スッ。
GM:名刺とかあるのかなあ。
隠瀬院:いや、あるんですよ。
荒也:多分、隠瀬院が個人的に作ってるやつ。
雅也:あ、水無月さんて聞いたことある。猫好きなお兄さんだ。(隠瀬院の名刺なのに?)
隠瀬院:え?水無月君を知ってるの?
雅也:あ!間違えた!
隠瀬院:ああそうか。N市支部の支部長が、あの水無月君か。
水無川水無川です…orz
隠瀬院:あ、水無川だった!
雅也水無川だった!(二人して間違えている)とりあえず、周りを見て。誰も居ないことを確認して、「実は俺、こういうモノです。ひそひそ。」みたいな話をします。
隠瀬院:あ、その話は聞いている。君がそのチルドレンの潜入工作員だったのか。
雅也:で、今さっきの情報を交換する、みたいな感じでいいですかね。
隠瀬院:ミサイルの話が出てきたら、言わざるを得ないんですが…
雅也:あと、俺以外の奴らは、UGNのやつらに警戒心持ちまくりだから、いきなり自己紹介しない方がいいっすよ。
荒也:(笑)
隠瀬院:ああ…(笑)ここら辺、間抜けなんですよ…。深刻な顔をしながら帰ります。(笑)
雅也:最初に会ったのが俺で良かったね。じゃ、荒兄によろしく!ピャッ!
GM:ひどいな(笑)
荒也:帰るって、どこに帰るんですか?
隠瀬院:えー。自分の家。あ、ホテルに滞在してるってことで。
GM:じゃあ、シーン切ります。じゃあ、どうします?支部行きます?
荒也:うーん。行きます。
GM:じゃあ、支部に行った時に、彼がやって来る。

再会

荒也:侵食率上げます。(ころころ)52か。
水無川:(ころころ)48。
GM:会話の内容を充実させるために、先に情報収集だけ振っとく?
荒也:はーい。リベレーターズの7点って意味あるんですかね?10点がもう空いてますが。
GM:ぶっちゃけると、意味ない。(笑)
荒也:じゃあ、与儀かコードウェル博士を振るか。
GM:設定だけだから。自由に生きようが合言葉。終わり。(笑)むしろ、喋るね。「オーヴァード能力に目覚めた少年たちのチーム。解放者を意味する。己の欲望と力の赴くまま、自由に生きようが合言葉。所属している多くの者は、ただ純粋に自由を満喫しているようであるが、一部の精鋭たちがN市内外を問わず目撃されているリーダーは、リベレーターを名乗る少年、桐生 嚆矢。」
荒也:ほーほー。
隠瀬院:なんせ、先に10を抜いてしまったから。
荒也:私、与儀で振ります。(ころころ)10があった!ヨシ!
GM:はーい。もう、全部喋るわ。「UGN所属の研究員。チルドレンの調整に携わる。今まで幾人ものチルドレンを調整してきたが、白銀 明日香の調整を最後に、その仕事から引退。任務のためとはいえ、チルドレンの感情を抑制し、兵器とすることに罪悪感を抱いていた。チルドレンたちからは、ティーチャーと呼ばれている。彼の研究所は現在閉鎖され、今では誰も利用していない。UGNには内密で、彼の研究所を経由して、防衛隊からミサイルの情報を得るために、アクセスした履歴がある。」防衛隊のミサイルについて情報収集を行えるようになります。
雅也:ミサイル出たー。
水無川:ミサイルで振ります。(ころころ)
荒也:10抜けましたね。
GM:はい。「最近、より混とんとする世界情勢をかんがみての防衛力強化を建前に、極秘裏に3発もの弾道ミサイルを入手し、迎撃のためのデータを収集する予定。厳重なプロテクトがかけられており、万が一強奪されても発射されることはありません。」よかったですね。大丈夫です。「ミサイルの場所は秘匿されております。プロテクトを管理する、ミサイル隊所属の士官が一人行方不明になっております。」あれ?
荒也:だめじゃねーか!
GM:どうせ今回の情報収集は刺身のツマなんで、サクサク終わらせましょう。
荒也:はーい。そんな感じの報告を、水無川さんとしています。
雅也:頑張れ支部長!
荒也:以上になります。支部長。
水無川:はい。えーと…会っちゃったんだよね、リーダーの子と。
荒也:はい。普通に受け答えしますけど。
GM:勧誘もされました。じゃ、向こう行ってきます!
荒也:行かんわ!まだ行かんわ!(笑)弟いるし!弟!
水無川:えーっと、雅也くんも、会っちゃったんだよね。
雅也:えーっと…どうしよう。向こうに行って、接触したのは隠瀬院さんだけなんですが…。
荒也:荒也は知ってるんですかね?雅也が居ることを。
水無川:いやなんか、任務に行ってるってことは聞いてるんじゃないの?
荒也:「あいつも、十中八九勧誘されてるでしょう。」って言っておきます。
GM:意味不明なコミュ力で!(笑)
荒也:あいつは調子いいですから…。
水無川:二人で鉢合わせたら大変じゃない?
雅也:(笑顔で手を振る)
隠瀬院:(笑)
荒也:その辺はあいつに無茶ぶりします!(笑)
水無川:大丈夫なのかい!?
荒也:「そういうコミュニケーション的なことは、俺は苦手なもので。」と言っておきます。
雅也:(笑顔でサムズアップ)
荒也:サムズアップする姿が思い浮かぶ…。(笑)
水無川:ただ、雅也くんが君のことをバラす可能性はあるのかなぁ…
雅也:適当にうやむやにするから大丈夫!(笑)
荒也:「ばらしたとしても、あいつに悪意はないでしょう。それに、そういう所を突くような奴ではないでしょう。」といって嚆矢を高く評価します。
GM:大丈夫!信じてますから!ってフラグ!
荒也:そんなフラグ立てときます(笑)「俺は嚆矢を信じてますから。」って!
雅也:お兄ちゃんの方がだめだな、これは(笑)
隠瀬院:ではここで、シリアスな雰囲気で入って来てもいいでしょうか。
雅也:はーい。何か、いつも「だ~いじょうぶですよ、支部長!」とか言ってるんだろうなあ(笑)
隠瀬院:では、ノックしてもしも~しで入ってきます。
水無川:どうぞー。
隠瀬院:えーっと。本部から派遣されてきました、隠瀬院と申します…あれっ!?
水無川:え!?もしかして!?志美人先生ですか!?
隠瀬院:さっきのあれ!?っていうのは、実は演技で。さっき、雅也くんに聞いてきたんだよね。おめでとう。支部長になってたんだ。
水無川:だけど、支部長になったとたんに、こんなんなって…もう…情けないです…
隠瀬院:「まあ、君ならなんとかなるよ、」と月並みなことを言って励まします(笑)「あんなに勉強も頑張ってたからね。」
荒也:二人を見て、「お知り合いですか?」と聞きます。
水無川:えーっと、えっとね。むかし、家庭教師をして下さっていた、隠瀬院先生なんだ。
隠瀬院:ちなみに、コードネームも"インセイン"です。ドヤァ。(笑)
荒也:ドヤ顔するやつにめっちゃ顔しかめておきます。
GM:むしろトライです。
隠瀬院:まあ、それで、ミサイルのこと、かくかくしかじかと話しますよ。それ以前に、コードウェル博士がここに来てるって話を聞いて、ここまで派遣されてきたんだ。何か知らないか?
水無川:ミサイルについては情報が出たんですけどねー…
荒也:という訳で、情報振ってみましょう!
GM:別にコードウェル博士にフラグを…
隠瀬院:フラグを立てるってことは無いでーす!!立てるとしたら多分、霧谷さん!
GM:そっちか!でもあいつ…恋人居るしなあ。
荒也:え、居るっけ?
GM:えーっと…まあ。
隠瀬院:マジか!
水無川:え!?
GM:違う方を見ながら…藤崎…
隠瀬院:そいつか!(笑)(ころころ)気合を入れて振ったら、3つもクリティカルしましたよ!?19!
荒也:えっと、つまりこれはコードウェル博士とフラグが立つ?
隠瀬院:無いです!
雅也:クリティカルの分だけフラグが立つ(笑)
GM:えーっと、コードウェル博士の情報をペラペラ吐きますと。「UGN創設者にして、レネゲイドウイルス研究の第一人者。死亡したと伝えられていたが、生存しており、ファルスハーツのセルを率いていることが確認されている。ティーチャー与儀 大介、桐生 嚆矢と接触し、彼らに何か大きなことをやらせようとしている。少年少女のジャーム化のプロセスと、ジャームがお互いにロイスを維持していけるかについて、興味深く研究しているようである。リベレーターズの少年少女たちも、博士の実験観察対象に過ぎないという。」何か実験しているみたいです。
隠瀬院:フーン。うわさには聞いてたけど、本当に、何か…人非人になっちゃったな。この人のメンタルは。何かもう…人でなし系。
水無川:せっかく、嚆矢くんは自由になろうとしていたのに?その先でまた、実験対象になってるなんて。ほとんど騙されてるみたいなもんじゃないか。
GM:いや、騙されてるんです(笑)
荒也:じゃあ、「水無川支部長。」と声を掛けます。
水無川:はい!
荒也:俺に、もう一度嚆矢に会いに行く許可を下さい。
水無川:ええ!?
荒也:嚆矢が騙されているなら…
雅也:インセインさん。大切なヤツ。「荒兄によろしく!」
隠瀬院:あ!そうだった。雅也君から「荒兄によろしく!」って言われてたんだった。
荒也:何をだ!(笑)
水無川:荒也君…(笑)君の個人的な気持ちもそうだけど…大丈夫?
隠瀬院:サムズアップする姿が目に浮かぶ!意味もなくサムズアップするあの笑顔が!(笑)
荒也:ど、どうしよう!
GM:どうしてこんなに夜空に輝くのが似合うんだ(笑)
水無川:僕、時々雅也君の扱いをどうすれば良いのか、分からなくなるんだ…。
雅也:だ~いじょうぶっすよ!支部長!
GM:あのコミュ力の高さゆえに!どう扱ったらいいか分からない(笑)
荒也:あいつは、放っておいた方が上手くやっていきます…。
水無川:分かりました。じゃあ、ちょっと、お任せしても、いいかな?
荒也:どうしようかな。適当にフラグ、立てておきたいんですけど。「必ずあいつを連れ戻してきます。」とかなんとか言っておきましょう。
GM:どんなフラグだそれ(笑)えーっと、じゃあ、兄弟で会うシーンを作りますか?それとも?
雅也:兄弟で会うシーンと、明日香ちゃんと絡むシーンが欲しい。

明日香の胸について

GM:じゃあ、明日香ちゃんと絡むシーンで。
雅也:(ころころ)8!
GM:どうする?シャワーしてるところに突っ込んでいって、男と知るってパターンなんかは?まだ早い?
雅也:じゃあ、こけて。押し倒したら、「あれ、男じゃん!」みたいなのが!(笑)
GM:胸無いよ!何この平べったいまな板は!貧乳!?いや違うよな!?胸板だよね!?っていうシーンになりますが!?
荒也:しようぜ!
雅也:分かりました!
GM:じゃあ、そういうつもりじゃなくて、To Loveるがあって、押し倒してしまったみたいな。
雅也:ボーリングで良い点取って、「ウオオオ!」って喜んでる時に、「やったな!」って押されて、ベチャッて行きます!正面に明日香ちゃんが居た。
GM:では。押し倒すというか、体重まではかけないけど、ダンッと。
雅也:体の両側に手をついたけど、相手の胸に顔埋めちゃったよ。みたいな!
荒也:まな板だな(笑)
雅也:あれ、ちょっとがっしりしてるね!?がっしりしてるなあと思いつつ、「わ、ごめん!」って謝ります。
GM:じゃあ、スカート押さえて、胸元押さえて、恥ずかしそうにしてる。
雅也:「うわ、うわわわわわ。明日香ちゃん。大丈夫!?怪我ない?」と手を出します。
GM:じゃあ、おずおずと手を出します。
荒也:何だコレ(笑)
雅也:ちょっと、ちょっと…聞きにくいけど、どうしよう…聞いた方がいいのかな…うーん。
隠瀬院:二人だけのところで!
雅也:じゃあ、相手の髪を直しつつ。「とりあえず、何も無かったのはよかった!明日香ちゃん、その、うーん…何だろう。結構、体鍛えてるんだね!?」と聞いておきます!(笑)
水無川:(笑)
雅也:何だろう、これは笑う所なんだろうか…。突っ込むところなんだろうか…。
GM:何だろう。彼女の心の動きは読めません。これは、ばれたと思って焦るシーンなんでしょうか。それとも。
雅也:明日香ちゃんの性格によりますよね。
GM:だよねー。そこまで、アクティブなキャラに設定されてないはずなので…まあ、ちょっと恥じらって、ばれたかなと思いつつ。自分の趣向がおかしいよねと思ってるんで、特にここでは何も言わないです。
雅也:「あ、そうなんだ。うん。俺もけっこう筋トレしてるんだ!」といって、とりあえず、空気を収束します!(笑)
GM:じゃあ、「足、速いよね。」といって、褒めてくれます。
雅也:あ、じゃあ、スポーツとかしてるの?
明日香:雅也君、すごいね。
雅也:え、何が?
明日香:どんな人とも、すぐ仲良くなって。
雅也:俺は、とりあえず、根本的に、人と話すのが好きだからな。明日香ちゃんは、そういうの無いの?
隠瀬院:地雷だったな。この質問は。違うかな…
明日香:…私は、良く、分からない。
雅也:分からないのかー。じゃあ、これから見つけていこうぜ!何なら、俺も手伝うしさ!
GM:「うん、ありがとう。」と言って、弱く笑います。
雅也:お、ちょっとかわいいじゃないか!と思ったよ!はい、終わります。
GM:フラグは立てない?

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隠瀬院:ハハハ!(笑)立ってますね!
雅也:立ちましたよ!
GM:ああ、そうだった。
荒也:次、兄弟シーンやります?
雅也:じゃ、やっていきましょう。

続く!

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)