Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

「氷原の魔法少女」 その6

これの続きです。前記事ちょっと更新しました。 

daitokaiokayama.hatenablog.com

エンディングフェイズ

リペツクの未来

RL:じゃあ、エンディング行くぞー。
全員:はーい。
イリヤ:クロガネが統治していた町を、ただのコモン(人鞘)が統治していっても大丈夫なんだろうか…。(笑)
RL:というわけで、一番最初のシーンは今のシーンの続きです。皆さんの横をスルーして、ペルソナをクロガネにしたディアボルスがマーテルの方につかつかと歩いていきます。「よう兄弟。迎えに来たぞ。」「ついに来てしまいましたか、ディアボルス。」「ああ。元々俺たちは一つの存在だ。そうだろう?前はあんたがまだ覚醒したばかりで、もう少しここで厄介になると言っていたから暫く待つことにしていたが。女神様ごっこももう良いだろう。そろそろここから出て、俺たちの真の目的のために、ともに行こうじゃないか。イグニスやグラディウスも待っているぞ。」「ですが私は…この街を捨てて出ていくわけには行きません。私の代わりに立ってくれる者が現れるまで。」
セキュア:肩からイリヤを下ろして(笑)、前に歩かせます。
イリヤ:「え、え?」なすがままに下ろされます。きょとんとします。(笑)
セキュア:「ほらよ。女神様にああまで言われちゃあ、やらん訳にもいかんだろうよ。」
イリヤ:え、私?
JB:そうだね。あそこを通れるようにできるということは、女神様の代わりになれる素質があるっていう、決定的な証拠になったってことだ。
イリヤ:それは、この棒のことじゃないの?
セキュア:いーや。適性がそれなりに高いヤツは他にもいたが。適性が高いやつの中で一番冷静に物事を見てるのはあんただと思ったぜ、イリヤ
オリバー:他にもいたんだ…。
イリヤ:「そんな、そんなことを言われても!私みたいなエキストラが!?(笑)いやいやいやいや無理!無理だって!ただの小学生には、今までやってきたことだって精一杯だったのに!これ以上何かをするなんてー!」と言って、助けを求めるような目でマーテルを見る。
オリバー:「ちょっと、あの…こんなに嫌がっている人にやらせることは無いと思うんですけど…。」一応言っておきたい。
マーテル:確かにイリヤには私の後を継ぐ素質があるのは事実でしょう。しかし私としては、この都市の機能を引き継がせるだけにすぎません。この街の代表となって皆の前に立つその覚悟が自らできない者に、前に立たせるのはあまりにも酷すぎるのではないかと私は思っています。
イリヤ:周りの魔法少女とかディアボルスとかと、目を合わせようとしますが。
RL:そうだね。では、アリーサが「いくらなんでも、素質があるからって、イリヤちゃんをそのままマーテル様の代わりにするのは…」
イリヤ:でも、何をするのか知らないけど、行かなきゃいけないんですか?女神様は。
マーテル:そうですね。私やそこにいるディアボルスはもともと、スティグマという一つの存在でした。はるか昔、"災厄"が起こるか怒らないかの頃…
セキュア:一瞬、《超越品》で「俺がニューリーダーだ!」が浮かんだが黙っておくナウ(一同笑)
オリバー:ちょ…おま!(笑)
マーテル:…私たちは、22の欠片に分けられました。どういった理由でそういうことになったのかは今では分かりませんが、22の存在となった我々はそれぞれの意思を持つ存在として独自に活動していたのです。
オリバー:あ!分かった!なんでマーテルなのかが分かった!!ブレカナだからだ!
RL:ディアボスじゃなくてディアボスだからね!
オリバー:ほんまや!!よく見たらロじゃなくてルだった!(笑)なるほどー!だからスティグマ!!そっかー!社長ゲーだからスティグマは全然ありですね!?これ!
セキュア:そんな小ネタがあったのか。

dic.pixiv.net

ここにブレイド・オブ・アルカナの「アルカナ」一覧があるので、今まで出てきた単語の意味が分かると思う。

ちなみに剣十字修道会とアメリア・アインスブルクもブレカナが元ネタ。逆に、バサラの元力六元十二統はN◎VAからブレカナに輸入されて使われています。他にも多分、社長のゲームにはこういうネタが色々あるんだと思う。

マーテル:私はこの街の人たちに恩を受け、それを返すために「女神」となり、企業の支配からこの街を取り戻し、そして、いつか私がこの街を出るとときのために魔法少女を育て、あなた方に私の後を継ぐためのデータを送っていました。イリヤ。あなたが今、このデータの適合者となったのは、間違いありません。ですが、私が一人であなたが成長するのを待ってあげるということはできません。少なくとも、あなたが自分で私の代わりに立つというまで待つくらいならば、どうにかならないかとは思っているのですが…。
イリヤ:じゃあ、少し悩んでから。「分かりました。だったら私、今までずっと外でただ、変なチンピラとかを倒してきただけで、宮殿の色んな仕事とかは全然知らないので…そういう、中の仕事を学ぶ時間を下さい。」具体的に言うと、キャストになるまで待ってください。(笑)
JB:変なところでメタい!!(笑)
プリメラ:大丈夫よ、イリヤちゃん。あなた一人に全部背負わせようとするなんて、私たちも考えてはいないわ。
イリヤ:じゃあ、安心です!それはそれとしても、私に色々させてくれる時間を下さい!今のままじゃ絶対前に立てません!いきなり小学生をポンって出されても、この街の人たちは絶対納得してくれませんよ!?無理ですってー!
プリメラ:それはどうかしら。イリヤちゃんがこの街のために頑張ってるって、この街の皆が知ってるんだから。
イリヤ:えぇー!?
RL:「まあ、もちろんすぐに前に立つことなんかできないって分かっているわ。」「ていうかさあ、プリメラさんがとりあえず前に立っておくっていうのはどうなの?」
イリヤ:そうしましょう。きっとそれが一番です。
オリバー:「暫く王様の居ない期間に摂政を置くみたいな感じで、行けるんじゃないでしょうか?」メタいことを言うと、《神出鬼没》あるしイケるんじゃね?みたいな。
イリヤ:とりあえず、話としては分かりました。ひとまず…前に立つかどうかはさておいて、この街に関しては、なんとかしようと思います。すぐにどうこうできる力は私には無いけど。
マーテル:大丈夫ですよ、イリヤ。あなたには魔法少女としての沢山の仲間がいるでしょう。
イリヤ:はい。少しづつ頑張っていこうと思います。
RL:では、そこまで聞いてディアボルスが。「この雰囲気で、いますぐ来いなんて言えねえじゃねえか。しょうがねえ。一年後だ。忘れんなよ!」
JB:自分で言っちゃったよ。
イリヤ:この人、怖いです。(笑)
セキュア:いやー、あのディアボルスを折らせるとは、大した肝が据わってるじゃねえか!
イリヤ:女神様と同じなのかもしれないけど…。
セキュア:まあ、人にもクロガネにも、いろんな奴がいるってことさ。お前の仲間だってそうだろ。前に立つのが得意な奴もいるし、後ろに立つのが得意な奴もいる。上に立つのが得意な奴もいるし、下から支えるのが得意な奴もいる。
イリヤ:まさか全員クロガネとは思っていなかったですけどね!
セキュア:まあ、異星人の俺が言えることじゃあないが、そんな細かいことは気にすんな!
オリバー:ディアボルスさんは、泣いて頼んだら折れてくれる優しい人ですよ。それは分かります。(笑)
カスガ:えぇいお前ら!特にセキュア!もういい!俺は他の仲間を探しに行く。ようやくウェントスの足取りが掴めそうだからな!
オリバー:ウェントス…。(笑)
セキュア:あー、悪い、カスガ!俺は暫くここに居るわ。マーテルの護衛役は必要だろ。
イリヤ:ここに残るんですか!?
セキュア:《超越品》を使用します。《超越品》を使用して、この都市近辺のセキュリティシステムとして都市に組み込まれることを選択しましょう。
オリバー:おおー!!
RL:はーい!(笑)
セキュア:だが、一年後だ。そこから先は、お前がニューリーダーだ!(一同爆笑)
イリヤ:「私、自分から行ったのもありますけど、本当に1年間でなれるんですか!?ねえ、ねえ!?」って言いながら、杖を足でガシガシしてます。
セキュア:いきなりなれとか、ならねえとかの話じゃないだろ。ちょっとずつ慣れて行けばいいんだよ。新しいやり方に。
イリヤ:あぁ…。お父さんとお母さんとお兄ちゃんを引っ張ってこよう。
セキュア:指で頭をグリグリします。(笑)
イリヤ:あっ!あっ!重いですって!!(笑)
RL:セキュア・ストリームさんって魔法少女になれるんですかね?とか、後ろで話をしている。(笑)
イリヤ:今までの感じだと、クロガネだったらなれるんじゃないですか?知りませんですけど。
オリバー:いやでも、スケールのでっかい「男」って言っちゃってるからな。
セキュア:今更「少女」にはなれねえかな…。ま、裏方仕事は慣れてるんで。よろしく頼むぜ!
イリヤ:はい…。
オリバー:まあ、自称「航空参謀」だから空の守りは盤石なんだろうねぇ。

キャラクターシートに書かれていたセキュアの正式名称(?)は「宇宙偵察戦闘機参謀セキュア・ストリーム」だった。なので、ちょっと違う。

影助:「うむ。方向が決まったならば、イワサキとしてもそれに助力をしなければならないだろうな!」と言って、《完全偽装》を使用します!企業側の内通者なんて、いなかった。やっていたのは、企業軍の刷新です!ってことで。
RL:はーい。
影助:この混乱に乗じて、色々ほころびが出ているところに、さらにイワサキのやつらを送り込めるようにしておくぞ!(笑)勢力拡大じゃ!
RL:隙がないやつ!(笑)
影助:次は謀反を起こさぬようにな!まともな奴を送ってやる!
イリヤ:お願いしますね…。私なんか、暴動が起きたら、上からビームを叩きつけることしかできないので…。
RL:それで十分な気がする。
JB:じゃあ、影助くんの横に立って。「どうだい。少々俺の仲間とかを噛ませる気はないかい。」(一同笑)
イリヤ:「やっぱりあの人は信用できません!!何なんですかあの人!その妙なメガネを外すのです!」(笑)って言いながらジャンプして外そうとしてる。
影助:「ぬーん…」と思いながら。
JB:「じゃあ。うーん?そんなにこれが気になるんだったら、外してやってもいいが。」とか言って、わざと外してやろうじゃないか!(笑)

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この時のスクショが偶然残っていた。

イリヤ:…何か、思ったより整った顔してるから、何か…いや、えー…?
オリバー:え…何この人…??何属性よ?
JB:もちろん光の使い手であり、闇の使い手だろうさ。(笑)
セキュア:最強に見える。
影助:影助は渋い顔をしながら。「今回の協力にあたっては、そのような約束もあったことだし…。だが、これだけは言っておくぞ!お前のような怪しいヤツだけは送ってくるな!」(一同爆笑)
RL:ルーラー的には、そろそろシーンを切り替えたい。ということで、個別のエンディングに移りますぞ。では、PC番号の大きい順で。

色んなヤツが居た

影助:はーい。そしたら、上司への報告になりますかね。
RL:では、あなたは再び高速ヘリに乗って、N◎VAに戻っているところです。篁綾からの通信です。「今回の仕事は見事でした。」
影助:いえ。今回については、外部の人間の協力によって何とかなったものです。裏切り者については、今後このようなことが無いような備えをして参りました。わが社の信頼も回復するでしょう。
RL:あの都市が左遷先としては良くないだろうということは今回の件でよく分かった感じですしね。「あの都市の利権を多少なりとも拡大できたなら、想定以上の成果が出たと言えるでしょう。あなたには引き続き、わが社の利益のために働いてくれることを期待しています」
影助:は!勿論でございます。…ところで、1つ個人的な質問をしてもよろしいでしょうか。
篁綾:なにかしら。
影助:この度の事件での内内での事なのですが、忍者もやはり変化の術くらい使えた方が良いのでしょうか。(一同笑)
篁綾:変化の術ですか…?
影助:いえ失礼しました!独り言と思って下され!いえ…どうも姿形を変える奴らばかりで…!(笑)
篁綾:私は、忍者そのものに詳しくはありませんが、闇に潜む忍者とも言えるのではないでしょうか。服部半蔵に訊いてみるのが良いでしょう。
影助:は!ありがたきお言葉!しかと心に刻みます。
RL:では、カメラはヘリが飛び去って行くのを見送って、シーン終了かな。
影助:はい。

JBのお楽しみタイム

RL:では、次のシーンはお楽しみシーンかな。
JB:どうしようかぁ。報告の方が良いのかな…お楽しみにするね!
RL:はーい。
JB:影助さんとセキュアさんはコネあるから分かってて良いかな。ジューダスっていうのは…ルーラー!こいつがジューダスですらないということは、ルーラーはデータ見ているから分かるよね?
RL:まあ。別にそもそも、名前など記号よ。(笑)
JB:ではねえ、リューキューAGARUTAにいます。
RL:はーい。
JB:よいしょっと。
オリバー:は…!?(笑)なんすかこれ??

そこには、またアイコンが変わったジューダス備前の真の姿があった。(スクショは取り忘れた)リューキューAGARUTAは、XではサポートされていないけどDのサプリとかに載っている沖縄的な魔法都市の地下の部分のことである。

JB:「はぁ~ぁ!クソがクソがクソが!」とか言いながら、ケージに入れられたフェウス君を引きずりながら、実験棟みたいなところを歩いているよ。
RL:はーい。
JB:「せっかく、南の地獄から抜けてきたと思ったら、今度は北のほうでクソ寒かったよ!あーあ…備前のヤツがくたばったせいで、この手の問題が全部私のところに回ってくる!仕事が増えて増えて!!」とか言いながら、自動扉が開いて、中に入る。
RL:はーい。
JB:「到着しました。今回の任務で拾ったサンプルでございます。実験棟の方に移して頂きたく。」とうやうやしく頭を下げ、バサラだかタタラだかエトランゼだか、よく分からない皆さんがフェウスを取り囲み始めるかな。
RL:はーい。
JB:「それではフェウス君、ゆっくり楽しんでくれたまえ。もしかしたら、同僚になれるかもしれんが…。じゃあな。」(最後だけ野太い声で)ということで、つかつかと外に出ていき、扉は閉められる。
RL:では、後ろでフェウスの絶叫が響き渡る。
JB:「全く、宮使えというものは辛いものだな!クソッ!!」とか言いながら次の任務に走って行ってシーン終了です。
RL:はーい。まあ、フェウス君は、残念だったね。というような情報が後で上がってくるかも。
JB:まあうん…オリジナルネタさ。ははっ。

珍しく晴れた日

RL:はい。次はセキュアさん。どうします?
セキュア:はーい。やりたいことは全部やったしなぁ。
RL:ですよね…。全部やり切った感ありますよね。
セキュア:今日も哨戒ってことで、珍しく晴れたリペツクの周辺を飛んでいます。
RL:普段だと、吹雪の中をゴエルロを旅しようなんて思う人はそうそう居ないわけなのですが、着の身着のままで遠くから歩いてくる人影を見つけます。
セキュア:なるほど。通信機器類は持ってますか?
RL:特に持っていなさそうです。
セキュア:よし。じゃあ、ポケットロンを投下しましょう。
RL:じゃあ、その人物は周囲を見渡すと、走っていってポケットロンを拾いあげる。
セキュア:じゃあ、陽気な声で話しかけましょう。「よう。こんな真っ白なだだっ広い世界の中、どうした?」
RL:「これは夢か!?夢じゃないのか?!助けてくれ!飛行機が落ちて道に迷ったんだ」
セキュア:そうか。そいつは残念だったな。じゃあ、誘導するからそっちに向かって歩いてくれ。近くのゴエルロに案内するぜ。
RL:「誰か知らんが助かった!ありがとう!」
セキュア:例には及ばんさ。俺も旅暮らしだが、そこが気に入ってしばらく居ついているんだ。あんたもきっと気に入ると思うぜ。
RL:「そうか。」と男は首をかしげつつ、リペツクの方に歩いていきます。
セキュア:じゃあ、リペツクの外郭が見えて辺りで、「ようこそ。リペツクへ。」という声が聞こえた辺りでシーン終了でお願いします。
RL:はーい。というわけで、リペツクに新しい友達がやって来た辺りで。次はオリバーさん。

自分探しは終わるのか

オリバー:はい。
RL:さて。どうしましょう。帰る?
オリバー:帰る!仕事に穴を開けてきているので、帰ります。じゃあ、宮殿で、今回買ってきたアーマーギアとかを処分してください、ってお願いします。
RL:「おや!これはあなたのものではないの?」
オリバー:「いえ、シルバーレスキューで使われているものを無理して調達して来たやつなので…ここの通関で止められないように頑張ってみたんですけど、持って帰るのは大変そうなので…。」

〈ライセンスギア〉でアーマーギアの登場判定の修正が0になるヤツを使うために、わざわざイブキ専用のアーマーギアを選んできたやつである。でも搭載兵器の登場判定修正が-4あるのであまり意味がない気がする。

RL:「でしたら、お預かりしておきますね。」
オリバー:あの…なんだろう。自分語りになっちゃうんですけど。「今回、三矢の話を聞いて、自分には何ができるか分からなかったんですけど、ここに来て、やっぱりこの仕事に向いてるのかが、いまいち分からなくなってて…。でもとりあえず、帰って仕事を続けた方が良いのかなとか思ってて。もしかしたらまた、道に迷ってここに来ることがあったら……あっ!そうだ。イリヤちゃんにプラチナムを預けていたんですけど、受け取って頂けましたか?」
RLイリヤちゃん、どうしました?
イリヤイリヤちゃん、家に帰ってから「いっぱいある…!!」って気が付きました。(笑)
オリバー:じゃあ。「三矢から口止め料として貰った汚いカネですけど、今回の事件からの復興に役立ててもらえたらと思って渡したのものなので…イリヤちゃんも大金が手元にあって困っているかもしれないので…」(笑)
RL:「あらあら!それはいけませんね。」(笑)
オリバー:「じゃ、失礼します。ありがとうございました。」と言って、そこを笑顔で出ていくかな。
RL:「では、気を付けてお帰りください。また、遊びに来てくださいね!」
オリバー:じゃあ。「オーサカではこういう時にこう言うんですよ。"行けたら行くわ!"」最後だけオーサカ弁で言ってから出て行きます!
RL:じゃあ。「今の、分かった?」「外のことはよく分かりません。だめですね。私たちももうちょっと外の事に目を向けないと。」という魔法少女二人の会話を背に、オリバーさんが笑顔で去っていったところでシーン終了ですかね。
オリバー:はーい!また自分探しに迷っしまったのかもしれない。

あれから数分後…

RL:では次!最後はイリヤちゃん。次どうしましょうか。
イリヤ:はーい。どうしましょうか。頑張っている風景を映していくのが良いかなと思っているんですが。
RL:そうですね。いきなり「一年後…」みたいなテロップを出すのは酷ですよね。(一同笑)
イリヤ:新しいキャラクターシートを作るところから始まるんですよ!(笑)
RL:ステッキが「オレを置いていかないで!」とか言って涙を流します!(笑)
イリヤ:ごちゃごちゃしてるな。じゃあ、宮殿に向かいます。
RL:では、プリメラと一緒に宮殿を歩いているっていう感じですかね。プリメラは宮殿の中を案内しながら、魔法少女についての話を色々してくれているっていう感じですね。今後のことも含めて。
イリヤ:はい。「広いですね。」
プリメラ:そうね。もともとは企業の施設だったらしいんだけど。
イリヤ:企業の施設…。もともとその施設が広かったってことですか?
プリメラ:これだけ広くても、ほとんど使っていないんだけどね。
イリヤ:あー…やっぱり余っている部屋とかがあるんですね。
プリメラ:まあ、本当はこんなに大きい施設は要らないって言ったらしいんだけど。
イリヤ:必要な設備は地下で事足りている感じ、しますもんね。
プリメラ:そうね。そもそも、あの地下の大きな機械があるから、この街はみんな笑顔で暮らせているっていうのが大きいから。
イリヤ:今までやってきたことが、間違ってないなら、…
プリメラ:ええ。そこは自信をもって良いわ。むしろ、外でイリヤちゃんが頑張っているけど、私はずっと中から皆のことを見ていることしかできないから。
イリヤ:そんなこと言わないでください。プリメラさんがいなかったら、私もこうやって役に立っていなかったかもしれないですし。私が、今までやって来たことも、その場に適した人をプリメラさんが送り込んでいたからですよね。
プリメラ:ええ。
イリヤ:じゃあ、それはきっと、そういう力だと思うんです。
RL:「ふふ。そうね。」というと、宮殿の鏡にミクが写ります。「プリメラさん、イリヤちゃん。ここに居ましたか。」
イリヤ:あ、はい。
ミク:セキュアさんから一人、新しいお客さんが来てるっていう連絡がありました。ゲートの方に来ています。どうします?
イリヤ:じゃあ、せっかく連れてきてもらったんですから、中に招き入れましょう。私のうちも、最初はそうだったって聞きますし。邪険に扱うのも嫌ですし。
RL:では、そう答えるイリヤを見て、プリメラはにこりと。「この調子なら、一年後は大丈夫そうね!」
イリヤ:嫌でも前には出ないんですってー!(笑)代表として前に立つのは怖いですってー!
プリメラ:まあ、何だったらイズミちゃんとかを出しておけばいいんじゃないの?
イリヤ:うん。確かに。でも私よりエカチェリーナの方に行ってません?
プリメラ:そこは、エカチェリーナちゃんをダシにすればイズミちゃんは出てくれるわよ。
イリヤ:分かりました!では二人を一緒に出しましょう!私はこのまま後ろの方に引っ込むので…
プリメラ:それも良いわね!あなた一人に全部やらせるなんて考えていないから。皆で協力してやりましょう。
イリヤ:ぜひ、クロガネの皆さんと。私は、クロガネと人の、橋渡し的なポジションに行きたいので…皆さんで頑張ってください。
RL:「あら。それを言ったら、イズミちゃんだって似たような感じよ?だから大丈夫!」イズミちゃんは人間です。この子は元力回路が本体です。人鞘です。あとアッカリ~ンも人鞘です。本体はヴァジュラ。
オリバー:搭載兵器だ。
セキュア:やっぱりレーザー。
JB:やっぱりレーザーばっかりじゃないか!(笑)
イリヤ:レーザー祭りじゃないか!(笑)
RL:何でこうなったんだろうね!
JB:こっちが聞きたい!
イリヤ:「ふえぇ~!分かりましたぁ、やりますよぉ~!」と言いながら、新しい客人の方へ、準備をしながら向かっていきます。
RL:はい。では、玄関に行くイリヤをプリメラが見送ったところで、シーン終了かな?
イリヤ:はい。

RL:じゃあ、以上でシナリオ終了になります。お疲れ様でーす。
一同:お疲れ様でーす!(拍手)
イリヤ:思ったより人間が多かったね。
RL:ていうか人間なのか怪しいのも居たけどね。

感想

リプレイを書いている間、急にアパートの設備が壊れて1週間もネットが不通になったり、腰の時限爆弾が爆発したり(新しく腰痛持ちになった)夏バテで寝込んだり色々なことがありました。今はやりきった気持ちでいっぱいです…。

総セッション時間:8:22:30 書き起こしに要した日数:102日

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)