Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

「氷原の魔法少女」 その5

これの続きです。

daitokaiokayama.hatenablog.com

クライマックスフェイズ

RL:クライマックスだよ。 シーンカードは、アラシ。
イリヤ:はい。
RL:描写は、2段階、3段階くらいになるんじゃ。
セキュア:ほう。
RL:裏口組!というわけで、エレベーターを進んでいったあなた達は、どんどん周りが岩で作られた坑道になっていき、気温と湿度が上がっていくのが分かります。
JB:おやおや。毛皮を着てきたのは失敗だったかな。まあ、外を考えるとあれなんだが。
影助:「しかし。ここまで自然の状態のままにしているということは、随分古いところなのか。それとも整備が進む前に作られていたところなのか。」いろいろ見ている感じですね。
RL:そうこうしているうちに、エレベーターは地下に到達し、ガタンと音を立ててとまります。そして、エレベーターの正面にある扉がゆっくり開きます。
影助:じゃあ、扉の方に歩いて行って、「奥に何が潜んでいるのかも分からんが、このまま突っ切るぞ。いいな。」と後ろの人たちに声をかけますね。
JB:ああ。先陣は任せたよ。俺はどちらかというと、後衛なんでね。
RL:では、扉が開くと、そこは通路ではなく非常に広い空間が広がっています。扉が開いた瞬間、いっきに熱気が。先ほどまでより一層熱くなっていきます。
影助:「なんだこの熱気は!」といって、さらに中に入ってみてみますが。
RL:そうすると、あなた方の目の前の、非常に広い空間の中に、非常に巨大な機械がありまして、そこから伸びる無数のパイプなどが、岩盤に穴を開けて、その奥に入っています。これを形容できる映像資料はなかったです。
影助:な、なるほど。
RL:地下に巨大な施設があって、蒸気が噴き出す穴にパイプががいっぱい差さっていたり、ドリルがさらに岩盤に穴を開けているような状況です。で、機械の方から声がします。「アリーサ、アカリン。よくここまで来られましたね。」「その声はマーテル様。ご無事でしたか。」「あまり無事とは言いがたいですが。それにしても、よくあなた方に、こちら側の扉が開けられましたね。」「イリヤちゃんが開けてくれたんだよ。」「そうでしたか。あの子が…。…そこの二人は一体どなたですか?」「外部の協力者です。現時点では、我々の敵ではありません。イリヤは他の協力者とともに、正面からこちらに向かっているはずです。」「そう。」
JB:ここらで、かしづこうかな。かしづいた上で、ゴーグルを外します。
RL:はい。

その時、ジューダス備前のアイコンの画像が変わった。(スクショは取り忘れたが、たしかこんな感じに変わった)

dic.nicovideo.jp

オリバー:えっ?
セキュア:深紅流れそう…
JB:リペツクのマーテル殿と存じ上げる。私の名前はグロウ。剣十字修道会より派遣された。
マーテル:剣十字修道会。ということは、ミューだったかしら。
JB:そういうことです。現在、他に信用のおける者たちと共に、あなたを保護するべく策を巡らしておりましたが、如何せん侵入者の侵攻も早いようですので。私が先にこちらに入り、護衛を務めようとしている所存でございます。
マーテル:なるほど。ミュー殿の考えはともかく、剣十字修道会から派遣された方であれば、あなた方も信用のおける方なのですね。
JB:は。勿体なきお言葉。
セキュア:カカッ
マーテル:このような形で挨拶をすることになって申し訳ありません。リペツクの指導者、マーテルと申します。
影助:じゃあ、ここら辺で、横の人の豹変っぷりにつられて(笑)、こっちもかしづいて。「失敬!申し遅れた。イワサキ御庭番衆、我胴影助なり。この度は、わが社から内通者が出てこのようになってしまったことは、まことに申し訳ない。」
マーテル:確かに。アレクセイ氏のしたことについては、こちらも想定外でした。ですが、この件についてイワサキがこのような形で動いてくださったということは、非常に感謝するべきことです。
影助:この状況で企業としてのバランスが崩れ、日本軍も動いている状況ということも考えれば、イワサキとしても、現状どこかの勢力にここが奪われるのは良いことではないと考えての事。
RL:「私の願いは、この街が、この街の人々が平和にあることです。それを乱すようなことは、私は見逃すことはできません。」そこにもう一人の魔法少女、プリメラが。「マーテル様!侵入者は最終ゲートのすぐ傍まで来ております!いかがいたしましょうか?」「イリヤたちももうすぐ来てくれるのでしょう。では、ゲートを開けて、出迎えて差し上げなさい。」「えっ…?」「アリーサとアカリンも来てくれました。そして、剣十字修道会とイワサキから強力な味方も来てくれました。ここは、彼らを返り討ちにするべき時でしょう。」
JB:それでは、ご意思に従い、不埒な者の討伐に向かいたい。
影助:こちらも。裏切り者を滅し、イワサキの本意をご覧に入れましょう。
マーテル:頼もしいお言葉。感謝いたします。ゲートはあなた方から見て反対側にございます。敵は今、ゲートのすぐそばまで迫っています。
JB:「了解しました。では、今すぐに。」と言って歩いて行く際に、プリメラをチラ見して適性を見ていい?
RL:〈心理〉か〈電脳〉でどうぞ!
JB:えっと、〈心理〉3からのスタート。クラブの8を出して11!
RL:実はこの子は低い。84%。
JB:あらら。今までにチラ見した子たちの中では割と低い。
RL:一番低いのはアリーサなんですけどね。
影助:じゃあ、チラ見しているグロウさんを影助はまじまじと見ています。(笑)
JB:では、ゴーグルを戻します。
RL:えー!?(笑)
オリバー:見てないんですけど!?(笑)
JB:見させるか!(笑)
イリヤ:すげーずっと「深紅」が流れている気がするんですけど!?(笑)

これですね。

影助:じゃあ、ゴーグルかけて戻したときに「先ほどの見た目は…まだ信用ができそうな見た目であったが…このギャップも相まって余計に信用できんわ!!」(一同爆笑)
セキュア:ですよね!
JB:「全く、どれほど信用を落とせば良いんだろうね。」肩をすくめておこうか。(笑)
RL:さて、アリーサとアカリンはあなた方と一緒に前に出ますが、プリメラは戦闘力ゼロなので、後ろに下がります。エキストラ云々以前に、この人は戦闘キャラではない。
影助:はーい。
RL:では、あなた方4人の前には、巨大な扉。あなた方が前に立つと、そこがゆっくりと開きます。そこにいたのは、驚いた顔の三矢丈二たち傭兵部隊と、裏切り者。「…ほう。最終ゲートを自ら開いたかと思ったら、まさか我々が待ち伏せを受けるとはな。一体どこから入り込んだものやら」
JB:「なぁ~に。正々堂々と、ここの女神様からパスを頂いてね。」とか言いながら、イリヤちゃんの方を見ますが…?
RLイリヤちゃんね、まだ来ていないんです。
JB:まだ来ていないか~!じゃあ、かぶりを振っておこうか。
イリヤ:今ね、戦闘機に乗って直行してるから!
RL:もう何秒かお待ちください!(一同笑)「まさか我々も知らないルートがあったとはな。」
JB:というか、君たちがあんまりにも仕事をしていなかったから、そういう事を色々と教えて貰えなかったんじゃないかい?人徳の、いや無人徳のなせる業かな。
RL:「ええいおのれ!この私を愚弄するかァーッ!」とアレクセイがなんか怒ってます。
JB:いやいやいや!愚弄しに来たんじゃないよ。始末しに来たんだ。な、影助殿。
影助:うむ。
RL:「くそ!本社からの刺客か!かくなる上は、貴様を倒してこのリペツクを!」「やはりアレクセイ君だけでは、手駒として不足だったようだな。だが良い。ここには私の率いる精鋭部隊、そして数だけならそこそこの、アレクセイの部隊もいる。数ならこっちの方が圧倒的に有利だとは思わんかね?」と言ったところで…。(笑)
イリヤ:じゃあ、後ろから「はああああああーーーーッ!!」という叫び声とともに、「うわー!」ってやりながら。(笑)
三矢:何だ!?
イリヤ:後ろを振り向くと、戦闘機に乗って、その上で剣を構えて、ビームを照射するイリヤの姿が!「カァァリバァァーーッ!!」
オリバー:ブレイクスルーしてる!(笑)
RL:「すごいねえ~!まさかこんなんで突っ込んでくるとは思わなかったよ!」と、金ぴか野郎が言う。(笑)
セキュア:そりゃあ、お褒めにあずかり、光栄だねぇ。
フェウス:先まわりどころか、挟み撃ちとはな。まさか、私の結界を破ったのか。
イリヤ:なんか、ドッカーンってやったら、壊れました!(笑)
RL:「魔法少女とやらの力を、侮っていたようですね。ですが、目的のものは、もう目の前。あとは手短に、目的を果たしてしまえばいいだけ。」「少々分は悪そうだが、どちらにせよここで引くことはできん。せいぜい突破させてもらうよ。」
セキュア:そうそう。人の上に立つ奴には、引き際をわきまえてもらわねえとな。ま、逃げも突破もさせねえんだけど。
オリバー:じゃあ、戦闘機の中からよろよろと出てきます。(笑)いや多分、パイロットの席にいて、自分が操縦できないのに突っ込んでいくのってめっちゃ怖かっただろうなって。
イリヤ:ちがいねえ。(笑)
オリバー:おい三矢!オレはカネが欲しくて傭兵やってると思ったら大間違いなんだからな!あのカネは全部ここのゴエルロに寄付させてもらった!
三矢:おやおや。オリバー君。まあ、邪魔するなという契約を結ばなかったのは失敗だったよ。まさか君がわざわざここまで来るとはね。
オリバー:本当にそれな…!気合だけで身一つでここまで来てしまった…。(笑)だがやれるだけのことはやるぞ!
セキュア:兄さん、バカだねえ!?(笑)
オリバー:タフさでは誰にも負けません!
セキュア:酔い止めのひとつくらいはプレゼントしておくべきだったかな?
オリバー:そうしてくれると嬉しかった!(笑)
RL:「ますます君をスカウトできなかったのが残念だよ。さあ君たち、早々に片付けてしまおうか。」というわけでカット進行に入りますが、アリーサとアカリンが残った残党トループを引き受けてくれるので、ゲストだけです。
影助:わーい。
セキュア:ありがとう。
イリヤ:セキュアさん、謎の戦闘機って、乗れるんですか?(笑)
セキュア:謎の戦闘機は、同乗者二人までOKです。
イリヤ:じゃ、乗っておきますね!乗って、上からカリバーします!
セキュア:ちょっと、アイコンを整理しよう。こうしておいた方が戦闘中は分かりやすかろう。

そこには謎の画像が現れていた。(下のスクショの時は戦闘機に戻っていた)

RL:ていうかこれ、戦闘機?ですら無くない?
セキュア:まあ、カット進行が始まれば、自ずと分かることですから。
オリバー:えー!?本体がこれ!?
RL:ヒントは、制御値修正はない。
オリバー:クロガネ!?
イリヤ:私は一体、何に乗っているんだ?(笑)
RL:はーい!ではカット進行じゃよ!
全員:わーい。
イリヤ:すごい。クライマックスなのに自分以外のキャラクターシートが一切分からない!何がどうなっているのか分からない!(一同笑)

第1カット

RL:戦闘準備プロセスです。
イリヤ:〈瞬間装着〉でペンドラゴンと、ミラービーストを持ってきます。
セキュア:正体不明の乗り物に乗っています。武器はフェイタルゲイズです。
RL:フィーバーはミラージャケットを着ています。
セキュア:フィーバー!この野郎!(笑)
RL:レーザー使いが多くてうれしいぜ!フィーバー!!
オリバー:アタマがおかしいぜこの戦場!!
イリヤ:何がどうなっているのか全くわからない!(笑)
JB:まずは、防具を全部と、レーザー兵器を準備します。
オリバー:え!え!?
影助:みんなレーザーだー。
RL:同志がいっぱいいるぜ!やったぁ!
JB:まさか被るとは思わなかった。(笑)
セキュア:フィーバーを誰も倒せないのでは!?
RL:そこに関しては大丈夫じゃない感じはしてたけど、影助さんいるから大丈夫でしょう!イリヤもレーザーじゃないしね。
イリヤ:ビーム出してるけどレーザーじゃないよ。
影助:大丈夫だぞ!レーザーじゃないぞ。物理だ!クナイをじゃらりと手に持ちます!
オリバー:最初から全部持ってきているけど。防具を全部着て、搭載兵器を構えます。CG21です。
RL:では、セットアップ行きましょうか。一番早いのは、フィーバーか。フィーバー、セットアップは無いかな。次はイリヤ
イリヤ:閃鋼を使用します。CS+6です。
RL:はーい。次は8の人。
セキュア:セットアップは無いです。
JB:〈突入態勢〉。ハートの6を出して、12で成功。ああーもう…使えないのばっかり。とりあえず1歩後ろに移動です。
影助:〈実験体〉〈強化手術〉組み合わせて、ダイヤの10を出して、CS+10です。ニンジャ速い。
セキュア:実際速い!
RL:ゲスト側のCS7の人たち。では、三矢はフィーバーとフェウスのエンゲージに〈加速装置〉〈ジャンヌダルク〉。
イリヤ:タタラ、ミストレス、エグゼク…。
RL:めっちゃ支援型です。ダイヤの7を出して、二人のCSが7点上がります。
セキュア:こわ。しかし忍者は速い!
影助:速いぞ。
RL:しまったなぁ。フィーバーもセットアップすれば良かった。
影助:フィーバー、さらに速くなれるのか…!?
RL:で、さらに与える物理ダメージが+6点されます。
影助:つよい!
RL:じゃあ、フェウスとアレクセイはセットアップは無いです!
オリバー:はーい。私はセットアップはないです。

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第一カット開始時の配置です。

第一カットのイニシアチブは影助8+10、フィーバー10+7、イリヤ9+6、フェウス7+7、JB8、セキュア8、アレクセイ7、三矢7、オリバー6。フェウスだけAR2。

RL:はい!じゃあ、イニシアチブ一番早いのは影助さん!
影助:はーい。じゃあ、動くぞ~。一番目立つやつを狙うか。ムーブアクションで1歩前に移動。その時に〈薬師走り〉を宣言。ヤク漬けにするぞ~。ということで、鬼血を使用して【生命】+1!マイナーアクションでリフトアップを使用。【生命】+1!(一同笑)
RL:ムキムキだ!
影助:【理性】が10で【生命】も10じゃ!〈白兵〉〈飛刃〉〈胡蝶〉を組み合わせてハートのAを出して、達成値は22だ!フィーバーを狙います!
RL:フィーバーは回避系スキルが無いぞ。えーっと、スペードの3を出して回避を試みますが、成立せず。当たります。
影助:はーい。じゃあ、ダメージはミドル戦闘と同じで色々乗って、Sの14からスタート。クラブのAを出して、Sの25じゃ!
RL:Sは3点防ぐけど、22点だからこいつは死ぬねぇ。うーん。《黄泉還り》だ。
影助:はーい。「まずはそこの光ってる怪しいヤツからだ!」と言って、クナイをめちゃくちゃぶっ刺したのに。
RL:というわけで、フィーバーはチャクラだ。「ふふふ!それは光の作った残像だ!」と妙なポーズをつけて言います。(笑)
影助:なにっ…!?
RL:さて、では。フィーバーは神業を使おう。復活神業持ちを狙おうと思ったけど、対象が居ないぞ?(一同笑)これは対象はランダムかな?
オリバー:何が起こるんだ…?
RL:うーん。では、ここは神業の射程的には、ここはジューダス備前を撃つべきか?
JB:なん…だと?
RL:「まずは女神様の前のナイト!あんたからフィーバーだぜぃ!」 《とどめの一撃》。
JB:はーい。どうしようかな。えーっと、〈防衛者〉は自分を対象にできないよね?
RL:できないですね。
イリヤ:守れます?
JB:どうしようかなぁ。では、〈忠義者〉。
RL:では、フィーバー君は服からラメをまき散らして、「ここからは俺のフィーバータイムだぜ!みんな、集まってくれてサンキューな!」と言って、モータルゲイズを撃ちます。さらに〈射撃〉〈必殺の矢〉〈跳弾〉〈流星雨〉。
オリバー:うわっ!眩しい!
JB:ちょっと待って?〈流星雨〉だとシーン攻撃じゃない?
RL:というわけで、フィーバー君は通常攻撃。でもこれ達成値は上がらないんだよ。ダメージは当たるとでかいけど。ハートのQを出して、達成値は18です。回避には〈知覚〉が必須です。
セキュア:〈知覚〉と〈回避〉が組み合わない…?(笑)
影助:これは…大丈夫なのか。
JB:あ!行けるわ!余裕だわ!
影助:避けられます。
オリバー:私は自力で避けられますが…。
RL:ダメージは、〈ジャンヌダルク〉が乗っているんでX+11+差分値ですね。
オリバー:ヤバい。今日はめっちゃ固くして来ているけど、Xは無理だ。
影助:よーし。そしたらそっちのエンゲージはヤバげなんですね。何とかします。
セキュア:何とかできるのか!?よく考えて組んできているんだなぁ。
影助:任せてもらって大丈夫ですか?
オリバー:お任せします!
セキュア:お任せしても良いんですか!?
影助:じゃあ《不可知》します!ムーブアクションでセキュアさんたちのエンゲージに移動。移動したので〈薬師走り〉!
RL:また飲んでる!(笑)
影助:ブレイングリースを使用。【理性】に+1!マイナーアクションで烈考を使用!【理性】に+1!(一同笑)
オリバー:ヤク漬け!!
RL:ちょっと待って今【理性】いくつよ!?
影助:【理性】12です!まずは攻撃!〈白兵〉〈飛刃〉〈胡蝶〉を組み合わせて、ハートの5を出して達成値は16でフィーバーを狙います。
RL:フィーバーは当たるね!
影助:よしよし!ダメージはハートのAを出して、もういっちょSの25じゃ。
RL:フェウスが《守護神》を使います!
影助:はーい!で、ここまでが《不可知》の効果!でリアクションします。〈白兵〉パリー〈八面六臂〉〈自動防御〉!スペードの6を出して18で。同値で守ります!
RL:うおお!つよい!
オリバー:ウワァー!
セキュア:強い!!
イリヤ:この忍者、デキる!(笑)
影助:だが札が腐っていく~!
フェウス:ワオ!ニンジャ!素晴らしい!
影助:「光っていて怪しいと思ったら、ここまでのことをしてくるとは!」ビーム兵器をクナイの側面で反射させて、ギャギャギャギャーン!!ってやってます。(笑)
オリバー:ニンジャリアリティショック受けてしまう!イッツミラクル。
RL:素晴らしい。じゃあ、最後はジューダスさん。
JB:〈知覚〉〈自我〉〈隠密〉〈斥力〉。ということで、スペードのJを出して達成値が25。
イリヤ:バサラだったの!?
RL:こいつはこいつで大概やな。
JB:はーい。というわけでカゲ◎は真っ赤なウソさ!(一同笑)
セキュア:そんな気はしていた!
オリバー:一体何者なんだー!
JB:フッフッフ!というわけで、デグラを含めて光線が降り注ぐんだよね。うーん。手をかざすと、光がかってに曲がって逸れていくかな。
三矢:ビームを曲げるとは。まさか忍者が二人もいるとは。
JB:「ああそうだよ。こいつは忍者の仕業ってことにしてくれるかな?」と笑っておこう。
RL:じゃあ、次はイリヤ
イリヤ:乗ってるんでムーブアクションは無し。マイナーアクションで〈ジェノサイドモード〉。〈白兵〉〈魔技〉〈拡大〉で目の前のエンゲージの、三矢とアレクセイに対して範囲攻撃。スペードのAを出して、達成値は、24で対決不可。
RL:ウワー。対決不可!そいつは無理だな!
イリヤ:ダメージ出ないんだよなー。ミラービーストの深化効果を使って、ダメージ+【理性】でS+24の軽減不可。
RL:三矢丈二は4点引いて、駄目か。アレクセイは8点引いて…16?おや?首が飛びますね。(一同笑)
イリヤ:やったー!(笑)
RL:いけないなあ。どうしよう。しょうがねえな。《難攻不落》。
JB:アレクセイか。
イリヤ:まあ、神業使わせられたから良いか。
RL:アレクセイは「うおおー!俺はまだ死にたくないんだー!」とマシンガンを乱射します。
イリヤ:マシンガンでビームを消されてしまった。
RL:次はフェウス。
イリヤ:その前に、イニシアチブで〈リブート〉をします。
RL:おぉう!
セキュア:また動く!(笑)
イリヤ:ジョーカーを出して、21。成功なのでCS0でARを+1します。
RL:うわー!どうするフェウス。どうするキミ!えー。ARが2あるから1発殴っておくかー。(笑)
オリバー:精神攻撃か!?
セキュア:なんか物騒な声が聞こえたぞ。
RL:えーっと、まあ範囲に巻き込めば一人くらい当たるでしょ。(どよめき)〈心理〉〈精神破砕〉〈恐怖〉対象は、一番人が多いエンゲージ。
オリバー:ここかー!
RL:クラブの7を出して、達成値は15です。あー!山札が無くなっている。ちなみに、当たると固定値10+カード点です。
オリバー:うわー酷い。これどうしよっかな…。
イリヤ:〈リブート〉でバッドステータス[恐慌]を受けているので、リアクションが取れません。そもそも〈ジェノサイドモード〉でリアクション達成値が下がっている。回避ができるとお思いか?(笑)
セキュア:ファッ!?
オリバー:ここはもう、切り札切るか…いや神業使うか。さすがにこれは…神業使います。
RL:神業使いますか?
オリバー:《神罰》を使います。キャンセルさせて頂きます!
RL:では、フェウスは持っていた杖から怪しいビームを出します。
オリバー:じゃあ、うわもう無理!と思った時、オリバーの守護霊が出てきて弾き返します。
RL:「守護霊だと!?」フェウスはフードの奥で驚愕したオーラを出す。「貴様一体何者だ!」
オリバー:本人は何が起こったのが分かっていません。「何だったんだ!?」と言っておきます。
RL:次はジューダスさんの番かな。
JB:んー。「おやおや。案外イレギュラーだらけ?少々気になることもあるけれども、まあそれは別として。」とりあえず頭を潰せば良いよね!というわけで判定を始めるよ。マイナー、SPOONを使用。〈隠密〉+1。…ある意味フィーバー君と似たような能力なんだよな。コートから何かが飛び出したかと思うと、こいつの周囲に鏡のようなものが展開します。
RL:はーい。
JB:レーザー武器を構えます。メジャーアクションで〈射撃〉〈隠密〉〈拡大〉〈葉隠〉〈制圧の一撃〉。射程は近~遠。範囲(選択)で達成値+7。ダメージはX+20、軽減不可!(笑)
イリヤ:エグくね?
オリバー:エグい!
JB:三矢とアレクセイを吹き飛ばそう。フィーバー君は、ミラーがね…。(笑)
RL:そうだね!下着も着てるから、レーザー攻撃のダメージは20点軽減できるから。
JB:マジかよ!!(一同笑)はぁ~!まあ対策はないわけじゃないけど。じゃあ、いくよ。ということで、スペードの10を出して達成値は26。
RL:ふふふふ!(笑)えーっと。さすがにそれは止められないねフェウス君!当たるしかねえ!三矢もアレクセイも〈回避〉判定が成立しません。(手札を2枚捨てる)
イリヤ:回避させてくれるだけ優しい仕様。
RL:リアクション不可だと手札が交換できないからね!じゃあ当たります。
JB:ダメージは、ダイヤの6を出してX+26でどうだい。
RL:軽減技能も無いし仕方ねえなあ。「ええい、どいつもこいつもビームばかり撃ちおって。フィーバーも気様もそこの魔法少女もビームばかり!」(笑)「私がビーム対策をしていないとでも思ったか!」《タイムリー》です。
JB:はーい。タイムリーだね。
RL:耐ビーム装備を持っていたということで。三矢とアレクセイの服の上でジュッと何かが蒸発して、攻撃を無効化するぞ。
JB:といったところで…ここは〈具現者〉しようかな!《不可知》。
RL:はーい。
JB:というわけで、レーザー攻撃で反射して跳ねかえってきたビームを再び展開した鏡が拾って、乱反射します。
影助:わー。
JB:というわけで、ジューダスは2度刺す。さっきと同じ組み合わせで、達成値は下がりますが避けられなければ意味がない。ハートの7を出して達成値は20です。
RL:こいつはヤベーなあ。うーんと。えー…《ファイト!》使うしかないじゃん。三矢はアレクセイの《難攻不落》を《ファイト!》します。
JB:はーい…。「おっと、こいつはなかなか手堅い守りのようだね。」
RL:アレクセイシールド!(笑)
JB:だがまあ、これでおおよそ削りきったんじゃないかい?
RL:では次、セキュアさん。
セキュア:ここまであんまりいいとこを見せられてないからなあ。頑張ろう。ムーブはしない方が良いよね?
オリバー:いや、ここは範囲攻撃が怖いので、バラけた方が良いと思います。私が近距離から中距離まで守れます。ただし物理攻撃だけ!
セキュア:中距離まで守れるのね!言うたな!言うたな!?じゃあ、謎の乗り物のSFは2なので、いっきに中距離まで離れる。
イリヤ:さすが乗り物…。
セキュア:マイナーアクションで、この謎の乗り物の機能を使用することで、SFが3になります。(笑)
オリバー:アリヨールだ!!今まで変形していたのか!
JB:なん…だと…?
セキュア:というわけで。「ここだったら、小回りが利く方が良いな。ちょっとゴメンな。と言って、一瞬イリヤさんを上に跳ね上げ、変形します。
イリヤ:ヒエッ!?

ここで初めてその正体がアイコン画像になって現れたのだ!

dic.pixiv.net

JB:お前もクロガネだとッ!!??(一同爆笑)
セキュア:名前から発言に至るまで、最初からゴールはここなんですよね。(笑)
JB:永遠のナンバー2じゃねえか!!
セキュア:なんの理由もなくイリヤさんをリーダーにしようとしていたとお思いか!
イリヤ:何だってぇー!!(笑)
セキュア:というわけで、メジャーアクションは〈射撃〉〈電脳〉〈魔技〉、フェイタルゲイズを使用します。タクティクスアイで+2が乗って、モバイルホールドがあるのでさらに+1、スペードのQを出して達成値は26。軽減不可。どさくさに紛れて三矢さんを狙いましょうか。ジューダスさんが良いものを見せてくれたから乗っかろう。「なかなか良いムーブだねえ。とっておきを見せちゃおうかな!」(笑)
RL:はーい。回避しても達成値がどう頑張っても足りないな。くそぅ!どいつもこいつも軽減不可!当たります。
セキュア:ダメージは、ダイヤのKを出してX+22。
RL:えー、22。くっそぅ、どうするか。ちょっと待ってよ…。えぇい。フェウスは残りのARを使って、〈封印記憶〉〈障壁〉!これは軽減技能じゃないから通ります!クラブの9を出して9点軽減して、BS[衰弱]です!わーん、フェウスはもう何もできない。
セキュア:一応、これでヨシとしましょう。「良いもん見せてもらったから、俺のレーザーも見せてやるよ!」というわけで、三矢めがけて。
JB:ナルビームじゃないんだ…。(笑)
RL:「三矢様危ない!」というわけで、フェウスがとっさにシールドを張りますが、ウーンだいぶ抜けますね。ハッハー!感情の制御値が10下がるぜ。
JB:しかし、精神攻撃ができるやつがいない。(笑)
RL:これは、これはイカンね。そして、三矢の攻撃か。三矢は…フィーバーに頑張ってもらうしかないか。でも〈流星雨〉はできない。(笑)
オリバー:あんなの何度もされたら困りますー!
セキュア:とにかく〈知覚〉が組み合わねーんだよなー。
RL:ムーブアクションなしで〈盾の乙女〉!対象はフィーバー。フィーバーはムーブアクションで我胴さんに向けて動きます。
影助:わーい。来たぁ!
RL:〈白兵〉〈無明剣〉〈修羅〉で…しまった。こいつ【理性】は低いぞ。達成値は16!
影助:それだけかーい。16は出せます。〈白兵〉パリー、〈自動防御〉を組み合わせて、そういえば〈無敵防御〉もついてた!スペードの3を出して18!
RL:それで18!?キモイなぁ!仕方ないなぁ。フィーバー《死の舞踏》。
影助:ヒェーイ!来たぁ!
JB:えーっと…防御神業要る?
影助:こっちもありますが…《難攻不落》なので経験点的には他の人に使った方が良いかなと。
オリバー:じゃあ、こっちからやりましょうか。一回死ぬけど生き返るよ。
JB:え!?まさか〈殉教者〉?
オリバー:まさか!《人命救助》!
RL:というわけで、フィーバーのレーザーブレードは反射によって思わぬ動作から襲い掛かるのである。
影助:はーい。じゃあ、まず一撃目は「なんのこれしき!」と言ってクナイでガキーン!と受け止めますが。
RL:しかしその光がヤツの服のラメに反射し、再び襲い掛かります。(笑)
影助:じゃあ、「なにーっ!」という感じで。
オリバー:突入します。「うわあぶないー!」という感じで。避けさせようとするんだけど。例によって、また守護霊が出てきます。間違いなく即死したと思ったんだけど、なぜか本人の知らない間に守護霊がすごい勢いで秘孔を突くと、影助さんが生き返ります。そして、言います。「お前…なんで生きてんの!?死んだんだろ!?」と…。全部守護霊任せだ!
影助:影助もびっくりして、「いや、さすがに死んだかと思ったが…お前が何かしたんじゃないのか!?」
オリバー:「まだ何もしていない…?」この戦闘中本当にいいとこ無しだ!!
RL:フェウスは何が起こったのか分かって一人ワナワナしています。(笑)
オリバー:ということで、スタイルはカブトワリ◎、ハイランダー、イブキ●でした。〈ハザードリリーフ〉でドッジの達成値がやたら出る!

www.instagram.com

こういうイメージらしいので掲載しておきます。この人のインスタ面白い。(っていうか引用したら画像がすごく大きいけど仕方ないので許してください)

イリヤ:〈医療〉で達成値が何でも上がるのか。
RL:しかしこのアレクセイ!まだ行動が残っておる!
JB:面倒くさい…。
オリバー:来いやー!
セキュア:一体何をしてくるんだ!
RL:アレクセイは、魔法少女しねやー!ということでイリヤを狙います。
イリヤ:ううー!
RL:まあこいつは普通っすよ!マイナーアクションでスタミナシードを起動。〈射撃〉〈必殺の矢〉ライフルをFAで撃つよ。ダイアのQを出して、達成値は20!
セキュア:あ、やりたいことがあります。操縦者として回避をします。〈操縦:航空機〉〈電脳〉〈フライングオブジェクト〉を使用。
オリバー:アアア!機械生命体だから!(笑)
イリヤ:やっぱそうだよな!?エトランゼだよな!(笑)
セキュア:クラブのJを出して、ドッジの達成値が21です。
アレクセイ:おのれ面妖な!(笑)
オリバー:ホントにな!
イリヤ:言ってる場合じゃねえ!
セキュア:機械生命体特有の、あらぬところからバーニアが生えてきたりして、小回りを利かせて回避します。(笑)「いやー、しばらくやってなかったもんで、だいぶ勘が鈍っちまったなぁ。勘を取り戻させてくれて、ありがとうな!アレクセイ君だっけ?」
アレクセイ:どいつもこいつも、俺をバカにしやがって!
イリヤ:あの、あのぅ…セキュアさんは何者なんですか?(笑)
セキュア:まあ、なかなか表には出づらい者だよ。ということだけ覚えてくれたらいいさ。
イリヤ:はっ…はぁ…。
RL:というわけで、アレクセイは《とどめの一撃》じゃ!
セキュア:あぁ…ここは守らせて頂きますか。《万能道具》からの、《タイムリー》で。
オリバー:やべー。走攻守全部揃ってる感ある。
セキュア:まったく、俺の超合金ボディに疵なんか付けてくれちまってよぉ!(笑)
アレクセイ:えぇい。化物どもめ!
セキュア:そんな感じで。
イリヤ:うーん。敵の神業もだいぶ削れてきたけど。もう一回〈拡大〉で殴れる。さっき〈リブート〉でARが1増えたから。
オリバー:うーん。どうしようかな。オリバー君は普通に攻撃するか…誰を狙ったら当たるでしょうか。
JB:実は神業を撃ちきってるけどフィーバーを残しておくと…ああでも〈盾の乙女〉使われる前に潰せば終わるか。
オリバー:フィーバーは同じエンゲージだから撃てないんだよなぁ。
JB:となると、一番厄介なのはフェウスか。速度を上げてくるフィーバーかフェウスのどちらかですね。
オリバー:AR2は嫌なので撃ちまーす…。まさかこれを使う時が来るとは思わなかった。スートが合わない!キー効果を使います!
RL:はーい。
オリバー:ハートの10を捨てるのは勿体ないけど!!「オーサカの衛生兵は普通にこういう武器を持っているんだ!」〈射撃〉FAでフェウスを撃ちます。達成値は21。
RL:はい。あれ。回避の達成値が足りない?うーん駄目だねぇ。ちょっとキミ。〈ブービートラップ〉とか持っているくせに何で手札が悪いんだ。(笑)
オリバー:やったね!
RL:回避できないねぇ。とりあえずカードを捨てて、回避に失敗。まさかこの攻撃が当たってしまうとは。
オリバー:まさかダメージを出すとは…。FAで攻撃しても残弾が0にならない!FA3でP+21です。
RL:えーっと。Pの防御はヒューマンドローンで1点あるから20。
オリバー:ギリ死なないな!
RL:でも仮死だね。戦闘不能だ。うーん。ここはしょうがないな。フェウスは撤退だ。
オリバー:え!?撤退!?
RL:「どうやら旗色が悪そうだ。残念だがここで私は引かせてもらうよ!はははは!」と言うと、ドローンが崩れます。《電脳神》を《霧散》相当で使用します!
JB:はーい!退場するんですよね?
セキュア:おおっ?
JB:《制裁》!ということで。「おっと。君の技術には色々と研究しがいがある。悪いけれども、君は僕のところで働いてもらうとするよ。」とか言って、ビームの剣みたいなのを2~3個放ったかと思うと、両手とかを突き刺して、そのまま動きを止めます。
RL:はーい。「アウトロンできない!ばかな!」ということで肉体ダメージは治りましたが社会ダメージを受けました。とりあえず、演出的には退場が通るので、そのままいなくなります。
オリバー:社会的に死んだ…。「やったか!?」って感じですね。
JB:ふう。やった。やれることはやった。にっこり。(笑)
RL:はーい。次はイリヤ
イリヤ:はーい。ムーブアクションなし!マイナーアクションは〈絶刀〉。〈白兵〉〈魔技〉〈拡大〉で殴ります!達成値は24です!対決不可です。
RL:ふふふ!ふふふ!!当たる。
イリヤ:ダメージはS+25です。
RL:アレクセイ君、8点軽減しても20じゃん。死ぬじゃん。三矢君は防御力高くないから死ぬ。どうしようかな。ここはアレクセイ君だけ《完全偽装》〈忠義者〉で生き残るか。
オリバー:何が忠義だー!(笑)
RL:忠義の欠片もないね!しかし、使ってしまう。
イリヤ:はーい。浄化の光で包みます。「カリバー!」
RL:では。「これが浄化!浄化される!リフレーーッシュ!」三矢は浄化されて光になりました。(一同笑)
オリバー:アレクセイ!メンタルつえーな!(笑)
アレクセイ:私は浄化なんかされないんだからな!!(一同爆笑)
イリヤ:そのツンデレは要らない!(笑)
セキュア:仲間フラグじゃん!?(笑)
オリバー:「この最低野郎!!お前のような奴はヤマタイの樹海では1日と持たないだろう!」とか言っておきます!
RL:しかし、神業は打ち切りです。
イリヤ:やることはやった。後はよろしく!

第2カット

RL:さて、他に何もなければクリンナップ行って、第2カット行くよー。イニシアチブチェック!まずはセットアップ。影助さんは速いままでしたっけ。
影助:シーンの間ですね。
RL:強いんですよね!知ってる!というわけで、影助さん。
影助:セットアップは無いです。
RL:はーい。次はイリヤ
イリヤイリヤも無いでーす。
RL:はーい。次はフィーバー。これは、さっきやっておくべきだったんじゃよな。行きます。〈縮地〉〈エイミング〉!クラブのAを出して、達成値はは21。物理攻撃の達成値+2、CS+8です!
イリヤ:はやーい。
影助:並ばれてしまった。
RL:キミは〈エイミング〉しないと達成値が出ないんだよ!まあ+2したところで焼け石に水なんだけどな!この人たちにとっては!
セキュア:それは分からない。制御値抜けるかもしれないし。(笑)
RL:次はジューダスさんとセキュアさん。
セキュア:無いでーす。
JB:えーっと。〈突入態勢〉失敗しておきます。
RL:アレクセイは無いです。オリバーさん。
オリバー:〈重力の檻〉を使います。ハートのKを出して、達成値は15です。
RL:それは当たるねえ!
オリバー:やった!これでCSが、判定に使用したカード点下がります。CSは8になります。やったね!
JB:おっと。
オリバー:守護霊が後ろに出てきてフィーバーを威嚇します!
RL:「この俺の光が!遅い!?なかなかニューロだねあんた!」というわけで、一番速いのは影助さんだ。
オリバー:「えっお前何見てんの!?」本人は気が付いていない。

第2カットのイニシアチブは影助8+10、イリヤ9+6、JB8、セキュア8、フィーバー10+8-10、アレクセイ7、オリバー6。

影助:はーい。ムーブアクションしながらやることは無いけど、移動しないと距離がね!マイナーアクションで辰刃を使用!〈白兵〉〈飛刃〉〈胡蝶〉を組み合わせて、ジョーカーを切るしかないんじゃー。達成値25でフィーバー!
RL:はっはっはっ!フィーバー、回避できない!当たります。
影助:ダメージはダイヤのJを出して、S+24!
RL:S防御は3なので、21です。
影助:フィーバー君には、「100のクナイが駄目なら、1000のクナイを投げるのだー!」みたいな感じで。(笑)「貴様の光でも、この数では受け止められまいー!」と言ってクナイをめちゃくちゃ投げていきます。
RL:では、いくつかは光で蒸発しますが、うん、だめだね。「こいつは、最高、だぜー!」バタリ。というわけで、フィーバー君は倒れた。
JB:ああこれ詰んだわ。アレクセイ詰んだわー。
RL:もう死ぬしかないんじゃないアレクセイ。
JB介錯できるヤツは居ないの!?神業で!(笑)
オリバー:え…じゃあ、《とどめの一撃》やっても良いですか?
セキュア:どうぞどうぞ。
イリヤ:どうぞ。多分、即死がもうここしか残ってない。(笑)
RL:そもそも即死神業がね、ジューダスさんと影助さんの《不可知》とオリバーさんの《とどめの一撃》しか無かったの。
オリバー:オオー!?(笑)そうだったのか!
影助:固い!(笑)
RL:むしろ今、防御・万能系が余っているんだ!
オリバー:余ってるなぁ…!じゃあ、有難く頂きます。…こう、何だろう…。アレクセイ、普通に白旗出しそうなんだよな…。でも撃って殺します。
RL:はーい。アレクセイは、今あなたの反対側にいるイリヤさんの方を向いているので、無様に背中を晒しています。
イリヤ:「ワァー!」(笑)って言ってます。
オリバー:後ろががら空きー!ということで、ヘッドショット狙います。
RL:では、アレクセイは、何が起こったか理解する間もなく、そのままどさりと崩れ落ちます。
オリバー:うわぁーー!
JBオリバー君、もしかして人を撃ったのは初めてかい。
オリバー:「まさか!!…うーん、微妙です…」と言っておきます。
RL:人じゃないのはけっこう撃ってそうだよね。
セキュア:微妙ですわ。撃った相手が人かどうかは、微妙そうですわ。(笑)
オリバー:そうですね…。「いやー…まさかここに来て、これが役に立つとは…」と言ってライフルを見ます。「あーでも…来て良かった。」と言って、へたりこみます。

RL:じゃあ、そういうあなたの後ろに、人の気配。「なんだ。俺を置いてけぼりにして、楽しいところは終わらせたのか。」
オリバー:うわー。達成値21くらいの勢いで回避します。(笑)逃げ足だけは速い!
イリヤ:じゃあ、イリヤは巨大ロボットの上で、肩で息をしています。(笑)「はー、はー、はー。」
オリバー:「なんだこいつ!ヒルコか!?」違うんだけど。
カスガ:失礼ややつだ。俺はカゲだ。俺はただの荒事屋。"ディアボルス"だ。
オリバー:「なんなんだ…別の世界線で、お前を知っているような気がするぞ。」言いたいことは言っておきます!
カスガ:あんたが何を言っているか知らないが、俺は負けたことなんか無いからな!!(笑)
イリヤエンドラインかな?(笑)
セキュア:ああ、来ちまったか。
カスガ:その声、セキュアか。
セキュア:おう、そうだとも。ご覧の通り、こいつが俺の切り札さ。というか、俺自身と言っても過言ではないけどな。
カスガ:ますます気に入ったぜ!
セキュア:あんたならそう言ってくれると思っていたが、いざ実際に言われるとなると、嬉しいね。
イリヤ:もう…もう何がどうなっているのか、私には分かりませぇん!!なんでこんなにクロガネがいっぱい居るんですかぁー!?(一同笑)
オリバー:確かに謎すぎるー!
カスガ魔法少女がクロガネなのはマーテルの意思とはいえ、なんだ。このロボは俺もしらないぞ。
イリヤ:なんで皆クロガネなんですかぁーッ!人間なのは私だけじゃないですかぁー!(笑)
カスガ:そうだね、嬢ちゃん。俺もクロガネだ。
イリヤ:もうやだ!!何も信じられなーい!!

次の記事に続く。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)