Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

「氷原の魔法少女」 その2

daitokaiokayama.hatenablog.com

これの続きです。

リサーチフェイズ

信用の問題

RL:では、リサーチフェイズ最初のシーンです。実は最初には特にイベントとか用意してなかったりするんだ。
JB:オゥ…。
RL:では、まず皆さんが状況を把握しつつ合流するような感じのシーンにしていますが。
オリバー:あれ、もしかして、この緊急事態。フル武装して出て行っても違和感がない位には緊張している状況なのでは?と思ってみたりするんですけど…。どんなですか?
RL:では、街の状況ですが。誰のシーンから行きましょうか。
オリバー:情報項目って、どんなのがありますか?
RL:情報項目は、まずイリヤさんとオリバーさんは【魔法少女】。【リペツクについて】【町の異変】は全員。あと【"ディアボルス"キョウ・カスガ】についても情報項目があります。
オリバー:こいつ…。(笑) 
RL:あと、【"女神"マーテルについて】はPC1~4。それ以外はキーハンドアウトに書いてあるやつですね。でもPC4、PC5のキーハンドアウトの情報は、他の人の情報から出てきます。
JB:ははははは。
RL:いや、まあ、3人でも回るように作ってるからね!
影助:ですね。
JB:まあ、早めに開けていくかな。
RL:というわけで、何もなければ、イリヤさんがとオリバーさんが合流したシーンの続きから。
全員:OKでーす。
オリバー:とりあえずキーハンドアウトの情報をまず調べたい…と思ったんだけど…うう!
JB:オリバーさんと同じタイミングでここに来たんですよね?
RL:街に入ってきた時はそうです。登場判定は全員可能です。〈社会:ストリート、企業、リペツク〉。〈社会:N◎VA〉は-3で良いです。
JB:二人とも合流している感じのシーンですよね?
RL:じゃあ、シーンプレイヤーはイリヤさんで、オリバーさんは同行者で。
オリバー:分かりました。
JB:じゃあ。〈社会:ストリート〉と〈隠密〉!〈隠密〉を組み合わせなくても達成値10は出るんだけど、組み合わせます。
RL:陰から来てるのか。カゲっぽい。
JB:というわけで、ハートの8。達成値は20。
RL:見破るのは〈知覚〉で20。
オリバー:20!?
イリヤ:リアクションします。失敗します。分かりません。
RL:はーい。
オリバー:カード要らないからこっちも判定します…。分からなかった。
RL:はい。では、とりあえず周囲の状況を説明しましょうか。まず、道がすごく渋滞しています。今まで、この街は交通渋滞とかほぼ無縁だったのですが、今は信号は動いているんだけど、あっちこっちでクラクションが鳴ったりしています。あとは、女神様がいる宮殿と連絡が取れなくなったという噂が広まり始めていて、街の人たちが暗い表情をしています。これ以上のことを調べようとする場合は、情報収集です。
オリバー:じゃあ…そうですね…。普段ヤマタイのジャングルで戦っている身としては、渋滞、ヤバイ、くらいしか分からなかったってことで…。(笑)イリヤに向かって「ごめん、今の状況、ちょっとヤバイ位しか分からない。正直言うと、情報収集のネタはあるんだけど…」メタいことを言うと、手札が悪すぎて判定できないから…!(笑)キーハンドアウトを開けます!
RL:はい。開けちゃいます?キーハンドアウト
オリバー:もう、イリヤに対して、自分はこういう者ですって正体をあかす位しか、安心させる方法がないので…。
RL:なるほど。なるほど。情報収集すらできない感じですか?
オリバー:そうですね…。手札がハート一色で、ハートに割り振っている技能では情報収集が何もできないので、失敗するしかできないです…。キツい!
RL:確かにそれはキツい!
オリバー:何しにここへ来たのかバラすのが一番良いかなと思いまして…。
RL:なるほど。
オリバー:代わりに情報収集してください!(笑)頼りない人間ですみません!
イリヤ:こんなに早くバラされるキーハンドアウト、初めて見た。
オリバー:いや、これ以外に手段がない気がしていて…実際、早くあかしておいても問題ないやつかなと思っていて。
RL:全員が揃っていないので、△ではあるんですけどね。
オリバー:ああ!△なんですか!?すみません!
RL:いや、でも、ここは良い手だとおもいますよ。

コネ:三矢丈二(外界:仕事)
公開条件:ほかのキャストが信用できると(あなたが)確信したら。
情報:「三矢丈二」
キミに仕事を持ってきたのは、三矢丈二というフリーの傭兵部隊を指揮する男だ。
仕事の内容は、リペツクの指導者「マーテル」の誘拐。ゴエルロ「リペツク」に行ったことがあり、現地の情報を持つ君は、有用だと判断されたのだ。
だが、依頼の背後に不穏なものを感じ取ったキミは、その仕事を断り、裏を探るために単身リペツクに乗り込むことにした。
PS:マーテル誘拐の裏を探る

JB:ははは。
イリヤ:信用できると確信したら。
オリバー:はい…。というわけで、「もう既に、自分よりこの男が早く来ていることは知っている。だけど、正直言って、名前とフリーの傭兵だっていうことしか知らない。それ以上のことは全く分からないけど、とにかく装備をそろえてここに来たんだ。」と言います。
RL:ということで、ここでミッションシーンが入ります!
オリバー:はーい。

ミッションシーン:PC2

RL:M○●Nの酒場。一仕事終えたあなたのところに、一人の男が現れます。「オリバー・ローズ君かな。」
オリバー:「そう…ですけど。」どんな雰囲気の人ですか?
RL:エグゼク◎ですね。スーツにヒゲの、どこかの部隊の司令官然とした人物です。「私は三矢丈二という。君は以前、リペツクに行ったことがあると聞いてね。君をスカウトしに来たんだ。」
オリバー:…そうですか。
三矢:実は今私は、リペツクの指導者、マーテルの誘拐という依頼を受けている。君のリペツクに関する知識があると、非常に役に立つんだ。
オリバー:うーん。それは…お断りします。
RL:「そうか。」三矢さんは割とあっさりと引き下がります。
オリバー:はやっ!
RL:「まあ、君がNOだというのなら、仕方がない。ただ、この事は他の人には黙っておいてくれるかな。」と、あなたの前にプラチナムを置きます。
オリバー:なるほどねー!「そうですか…。自分は、お金には困ってないです。このカネをどういうふうに使うかは、考えさせて頂きますが…。この仕事が、誰の役に立つのか、説明できますか?説明できるんだったら考えます」
三矢:悪いが、私も雇われの身でね。ま、君がそう言うのなら、無理に勧誘はしない。別ルートで何とかする。それだけだ。そのカネは取っておいてくれ。いわゆる口止め料なんだ。
オリバー:「…分かりました。」と言いますが、あまりにもヤバい情報を知ってしまったので、どうしよう、今から仕事休めるのかとか、あれとこれを手配しようとか考えながら、真っ青な顔で現場を後にするとかそんな感じで。シーン終了でお願いします!

RL:はい。というわけで、現在に帰ってきました。
オリバー:と、というわけなんだ。相手は、とても金持ちそうなやつだったけど、こっちもお金には困っていないから!僕はここにはボランティアで来てる!このカネはヤツから貰ったものだけど、君が好きに使うんだイリヤ!(一同笑)
セキュア:処分した!汚いカネを子供に押し付けた!(笑)
イリヤ:こんな大金、私は持ったことないです!!(笑)
オリバー:うう~んとにかく口止め料として貰ったものを使わずにここに来ちゃったというか、ここに来てしまった以上このカネが邪魔なんだよね!!(笑)申し訳なーい!やっぱり人の役に立つ仕事をしたいんだよぉ!傭兵っていったって! (必死)
イリヤ:え、え、え…?
オリバー:公共の利益にならない仕事だってことは聞いただけで分かったから、もう絶対に受ける気はないって思ってたんだけど!カネ貰ったらもうどうしようもないでしょう!?こっちだって…いやうん、とにかく、あいつをぶっ殺してしまえば良いんだ!!(笑)
イリヤ:ふええ…。
オリバー:「ということで、このでかいトランクの中にはアーマーギアと搭載兵器が一式入ってるから!!ガチな装備を持ってきた!一応市街地で目立たないようなものを持ってきているつもりだけど、もう何か臨戦態勢だからいいでしょうってことでちょっと着替えてくるから!」という感じで…。あと「自分は…ヒルコと戦って来てるけど…ぶっちゃけ人間相手は初めてだ!」言っておきます!(笑)
イリヤ:「あの、そのお金…口止め料として貰ったお金が私のほうに来たら、結局汚いお金のままじゃないんですか?」という言葉が頭の中でリフレインする。
オリバー:とにかく…この事件がひと段落したら…このお金をリペツクのために役立ててほしい…! 
イリヤ:はぁぁ~…。
ルビー:大丈夫だイリヤ!こういうカネは元々足が付かないようになってるから、使ってもバレないぞ!
イリヤ:そういう問題じゃないよ!(笑)
セキュア:どうしようかな。何か放っておけない情報が出ちゃったからなぁ。出るかな。
オリバー:フーズでも買おうかと思ったけどとにかく、この三矢とかいうヤツについて調べてほしいー!
イリヤ:ああ…はあ…
RL:セキュアさん出てきます?
セキュア:私は、その三矢とかいうやつは何でも多分抜けるような気がするかなぁ。
RL:ちなみに、セキュアさんは自分が登場するシーンにキョウ・カスガを同行させるか選ぶことができます。(笑)
セキュア:それはさておき出ます!
JB:それはさておきって言っちゃったわ!(笑)
セキュア:それはさておき出ます!出ます!〈電脳〉〈ヴィジョナリー〉を組み合わせて出ます。〈ヴィジョナリー〉って言っちゃったから、ニューロであることがばれてしまった。(一同笑)
オリバー:知ってる!知ってます!!(笑)
セキュア:もったいぶったけど、けっこう普通のキャラだってことがだんだん分かっていくんだな、ここで。(笑)じゃあ、「命を狙われてお困りかな?」と信号機が話しかけてきます。
オリバー:ええー!?
イリヤ:信号機が喋ってる!!
セキュア:いやいや、怪しい者じゃあないんだ。
オリバー:怪しいでしょう!?(笑)
セキュア:怪しい者じゃあないんだが、この都市のネットワークは複雑でね。どうも話しかけられる機械がこれしか無かったんだよ。
二人:へえー…。
セキュア:俺はフリーのニューロで情報屋の、セキュア・ストリームって者だ。よろしくな。
イリヤ:えっと、イリヤです。覚えといてください。
オリバー:え…じゃあ、自己紹介します。
セキュア:時に、そっちの兄ちゃん。どうやら、このゴエルロの指導者を断った件で、命を狙われているらしいじゃないか。
オリバー:えぇ…そういうことは無いと思いたいんだけど…。
セキュア:まあまあ。(笑)情報を買っていかないか?こっちが協力する代わりに、そちらもこの街の状況を色々教えてくれると助かるんだが。そういうギブアンドテイクと行かないか。
オリバー:じゃあ…RL、このハンドアウトに書いてある情報を、こっちはまだ知らないですよね。PC3のハンドアウトを見たらなんかこの人、敵っぽいんですけど。知らないんですよね。
RL:そうですね。その話はどこにも出てないです。
オリバー:「あんたが信用できる人間なのか、まだ分からない。」と言う。
イリヤ:でも、その、何とかさんっていう人のことをある程度知っておくのは、いいことだと思うんですけど…私も、調べてくれとは言われましたけど…何勘違いしてるのか分かりませんが、私、ただの小学生ですからね!?(一同笑)
オリバー:いやいやいやいや!!
セキュア:そんなに卑下しなくたって。俺が知りたいのは、今のこの街。この街は初めて来たんで、この街がどういう状態なのか、お嬢ちゃん目線で教えてくれりゃ良い。
イリヤ:そのくらいでしたら、構いませんけど…。
オリバー:じゃあ…これから命が狙われる…今回は協力しましょう…ということでチーム宣言って感じで…。
セキュア:短い付き合いにならないことを願いたいね。
オリバー:なんか、この人にはオークションに出品したあれこれを買ってもらったことがある気がするんだ、この人には…。(笑)
RL:さて、それぞれ何を調べますか?
オリバー:〈社会:社交界〉で調べられるもの、あります?今この手札で調べられるのはこれだけ…。
RL:んー、ないっすね。社交界
オリバー:はーい。止めます。悲しい。数字だけは良い!でも失敗して捨てます…。
セキュア:悲しい…。(笑)
イリヤ:【町の異変について】を調べます。〈社会:リペツク〉でスペードのJを出して、マイナーアクションでコッペリオンを使用。達成値は19です。
RL:はい。⑤ドローンや都市の基幹システムの一部が停止し、行政サービスが滞っている。⑧昨日から"女神"の住む宮殿の城門が閉ざされたままで、彼女も姿を見せていない。⑫企業軍の一部が、宮殿の周囲をガードしているようだ。⇒【企業軍の動き】⑬停止しているドローンや基幹システムは、"女神"直轄のもの。⑮企業軍のクーデターや"女神"の逝去など様々な憶測が流れ、市内はパニック寸前の状態にある。⑯宮殿は物理的・電子的(およびアストラル的)に封鎖されており、現在侵入は難しい。
イリヤ:見てる感じでは、女神様が扱っているトロンとかシステムとかがダウンしているみたいですね。さっき言ってたけど、どこかの企業が宮殿をマークしているから、入れないみたいです。
オリバー:なるほど…。
RL:セキュアさんは三矢を調べるんでしたっけ。
セキュア:大したことない手札でも情報が抜けてしまうんです。なぜならニューロだから。(笑)
RL:ニューロ強い!
セキュア:でもこれが使えるなら〈社会:N◎VA〉で判定。クラブのQで達成値は19。
RL:⑩フリーの傭兵部隊を率いる指揮官。自身の手勢だけでなく、依頼の内容や予算に応じてフリーランスを一時的に雇用することもある。ペルソナはエグゼク。⑫現在、ロシアで何かしらの作戦活動を行っているらしい。⑮少し前に、日本軍の和泉情報官と接触したのが確認されている。⑯リペツク企業軍の上層部を《買収》し、宮殿に潜入した模様。⑰彼に買収されたのは【アレクセイ=巻部】。ほかに【毒島学】【フェウス】というフリーランスを雇っている。
セキュア:了解でーす。
イリヤ:つまりその人が、宮殿に起こっている色々なことを企てた人ですか?
セキュア:そういうことらしいな。
イリヤ:ひええ…なんか、やばそう…。
オリバー:日本軍と接触…でも何で日本軍?すごく嫌な予感が…。
セキュア:日本と繋がりがあるって、実質、…今回の宮殿封鎖騒動は、さっき言ってた誘拐が目的なのかもしれんし。どこまで考えているのか、分からんヤツだねえ。しかし、アンタもとんでもないヤツに目を付けられちまったもんだねえ。
オリバー:いやー、まあ、うーん…。 
セキュア:しかし、これは俺としても困ったことになっちまったなぁ。
イリヤ:困る?
オリバー:あんたは観光で来たんじゃないんだろ?仕事しに来たんだろ。何をしにここに来たんだ?
セキュア:まあ、半分は仕事さ。もう半分は、"女神"マーテル様に謁見してみたかったっていう、個人的な理由もあってね。こっちはどうやら、今回は達成できなさそうだ。
イリヤ:今回の事態の収拾を手伝ってくれるんなら、少しかけあうことは、できますけど。
セキュア:マジで!?協力する!協力するよ。するする!(笑)
オリバー:えー!?
イリヤ:超うさんくせー!(笑)
オリバー:「女神に謁見したい」とか言ってる時点ですごくウェイウェイしてて嫌なんですけど…。(笑)今のしゃべり方だと、そんな感じが。
セキュア:まあまあ!細かいことは、ねえ!
イリヤ:でも、なんか、私たちでは分からないことを教えてくれたのは確かですから…。
オリバー:使命感から何となく飛んできてしまったけど、何をしたら良いのか、分からないんだよな…。って思ってはいるので、そういうセキュアさんと協力していけたらいいな、と思っています。そんな感じです。
セキュア:まあ悩んでてもしょうがねえ。とりあえず、手掛かりを片っ端から当たってみようぜ、こういう時は。
オリバー:そうだなぁ…。という感じで、そろそろ舞台裏…ですかね。
JB:舞台裏に行く前に判定!
セキュア:来ました!(一同笑)結局誰も見破れませんでした。
JBイリヤ嬢に子蜘蛛を仕掛ける!
イリヤ:やめろー!やめろー!(笑)
JB:達成値は、22!
イリヤ:やめろー!そんなリアクション取れねえよー!あれ、でもこれ〈知覚〉でリアクションできるんでしたっけ?
JB:(手札を引いた後)アアーッ!!報いが来た!(笑)
RL:リアクションできます!目標値は22!他の人もリアクションできます。
イリヤ:やったぁ!ていうか報いが来るって笑うわ!
オリバー:じゃあ、札回しする。ハァー…。一応警戒してたけど何もわかりませんでした。
JB:では、イリヤちゃんにこっそり盗聴器が仕掛けられたね。僕はそれだけだ!
セキュア:そっかぁ。だめかぁ。1足りないか。こっちも札を捨てておきます。

RL:じゃあ、舞台裏に行って良いかな。我胴さんどうぞ。
影助:とりあえず【リペツクについて】を調べます。〈社会:企業〉に〈企業情報〉を組み合わせて、15。
RL:はい。⑩モスクワゴエルロからおよそ500kmの距離に位置するゴエルロ。災厄前から金属資源の採掘と加工を行っており、現在でも利益率は高い。⑪ゴエルロ建設時の日系企業の出資割合はイワサキ7割、千早2割、その他の合計が1割。12企業が支配権を持つ他のゴエルロとは大きく異なり、"女神"マーテルと呼ばれる人物により統治されている。また、マーテルは【魔法少女】と呼ばれる配下を用いている。⑬イワサキの企業軍も駐留しているが、規模は小さい。⇒【企業軍の動き】⑮そもそもの利益率の高さに加え、マーテルの手腕により市民の生活水準は他のゴエルロと比較しても非常に高い。彼女が統治権を得たのは何らかの【イワサキとの取引】によるものだろう。
影助:はい。

密命をおびて

RL:というところで、次のシーンに行きます。登場する順序でいうと、次は我胴さんのシーンですね。 シーンカードはヒルコ。
影助:じゃあ、そうですね。他の人とは移動手段も違うし。ヘリの中で調べてて、ようやくヘリを降りた感じですかね。
RL:では、ヘリを降り立って、リペツクに入ってきた。どんな感じに入ってきますか?
影助:はい。こんな格好だけど、普通に。隠密するわけでもなく普通に歩いてますね。きっと、街中がちょっと混乱しているのは分かるので、きょろきょろしながら。
JB:では、入ってきたところで!(一同笑)これ、〈社会:N◎VA〉で登場判定できる?
RL:〈社会:N◎VA〉は-3ね。〈社会:リペツク〉は他の都市社会-3で代用判定できます。もしくは、〈社会:ロシア〉は-1。もしくは、ロシア系のコネがあるなら、場合によってはそれでも良いです。
オリバー:ロシア系のコネ…?
RL:具体例を出せと言われたらRLも困る!(笑)
JB:-3。オッケー。ちょっとここは、無理にでも出てきたいので。2報酬点を使って、〈社会:N◎VA〉で達成値は10。
RL:はい。
JB:じゃあ、降り立ったところに居ようかな。手をひらひらさせておこう。
影助:そしたら。コネがあるので名前くらいは知っているし…訝しげな顔をしながら、てくてく近づいていきましょう。
JB:はい。
影助:では、近づくと分かります。この人の身長は150cmです。
オリバー:小さい!
セキュア:小さいですね!
影助:あと、動くと少しカチャカチャと音がします。
セキュア:さすが忍者。
影助:ある程度の距離まで、ちょっと距離を置いているなーくらいの距離で。「ジューダス備前といったか。 」
JB:ああ、そうだよ。名前を憶えてもらえるなんて光栄だねえ。確か、我胴影助、と名乗っているのかな。
影助:いかにも。して、貴様はなぜこのような処にいる。
JB:なになに、君と同じ仕事だと思うよ。
影助:なるほど、仕事か。
JB:あぁ、仕事さ!少々困ったことになってねぇ。ん~、実のある情報を提供しようと思うんだけども…と言って、先ほど聞いたことをゲロるかな!(一同笑)
イリヤ:アアーッ!勝手に立ち聞きしやがってー!
影助:わーい。こっちに情報が来たー。
セキュア:いや~、これは無理にでも登場しておいた方が良いのかな。うーん、まあいいや。
JB:というわけで、まあ何だったっけ、3だか2だか1だか知らないけれど、そんな名前の男が、もしかしたらイワサキの企業軍まで、カネで雇い入れちまったって可能性もある。
影助:そこまで有益な情報をこちらに渡すということは、何か見返りを求めるつもりか。
JB:なに、そうだねぇ。イワサキの利権とか、そういうのもあるんだろう?であれば、これが片付いた暁には、ある程度の報酬も頂けるんじゃないかなぁと思ってね。
影助:うむ、なるほど。
JB:あくまで今は、今後のための慈善事業と思ってもらって良いよ。
影助:「すでにそれほどまでの情報を仕入れてしまっているのであれば、貴様一人に勝手に動かれる方が厄介だ。」ということで!こっちもキーハンドアウトを公開しよう!
オリバー:おおっ!

コネ:篁綾(理性:信頼)
公開条件:いつでも
情報:【企業軍の内通者】
リペツクの沈黙。それがどういう原因によるものにせよ、駐留している企業軍の動きが無いということは考えられない。
そのため、内部に破壊工作を企むもの。あるいは、買収されて外部からの工作員を手引きした者がいる可能性が非常に高い。
キミの任務は、この裏切り者を見つけ出し、しかるべき処分を下すことである。
PS:裏切り者への対処を行う

イリヤ:エェー…?
影助:はい。ということで…。

ミッションシーン:PC5

RL:では、ミッションシーンが入ります!通信の主は篁綾。イワサキグループの総帥。
影助:じゃあ、相手が分かると、少し驚いた目でバッと通信に応じまして。「こ、これは篁様。どういたしましたか。」
篁綾:ええ。リペツクの件、あなたが対応することになっているのですね。
影助:は、今現地へ向かうヘリの中でございます。
篁綾:よろしく頼みました。この件、どういう訳か分かりませんが、現地には我々イワサキの企業軍も駐留しています。そこからの連絡が一切絶えるということは考えにくいのです。
影助:つまり、我らの駐留部隊は機能しておらぬと…?
篁綾:壊滅したのであれば、その前に緊急の連絡があるはずです。内部で破壊工作が行われたか、買収されて外部からの工作員が手引きした、裏切り者がいる。その可能性は非常に高いでしょう。
影助:なるほど。現地の者と協力できればと思っておりましたが、そうはいかないというわけですか。
篁綾:もし仮に現地の者が何もしていないのであれば、それも我々に対する大きな裏切りです。あなたに任務を与えます。裏切り者に、然るべき処分を下しなさい。
影助:は、かしこまりました。必ずや、裏切り者を滅してくれましょう。
RL:「頼みましたよ。」と言うと、通信は切れます。

影助:はい。
RL:というシーンがござったのです。
影助:そんな感じで、かくしかして。「と、いうわけだ。イワサキとしては、この騒動には全く関与していないが、内通者がいる可能性がある。外部に協力を要請しようと思っていたところだ」
JB:なるほど。お互い都合が良かったということか。
影助:うむ、そういうわけだ。
JB:ちなみにリペツクの話もついでに聞いたってことで良いかな?
影助:そうですね。こっちも出せる情報は出したってことで。
JB:だったらまあ良いだろう。子蜘蛛を使ってシーンに自動登場できる権利を我胴さんにポイします。
影助:え?
RL:おや?(笑)
JB:いや、その方が良くない?今、繋がりがないよね。
影助:そうですね。じゃあ、ポイっとされたら「む、これは。」
JB:ああ、これはね。この情報を仕入れてくるときに、あの魔法少女というやつに出くわしたもので。ちょっと仕掛けをね。
影助:なるほど。私は来るのが少し遅れていたようだな。
JB:「そうだよぉ。シノビは速さが大事だ。」にやにやしながら。
影助ぐぬぬってなりながらも。(笑)「分かった。それは、こちらで受け取らせて頂く。」だがまあ、近いうちに使うことになるだろうな。
JB:「まあ、どうせすぐ俺も追いかけるだろうけどね。」どうするかな。一旦組むべきか、そのまま分かれるべきか。
影助:この後何もなければ、現地の協力者をプラスするという感じで影助さんも動くよ。向こう側に声掛けにいくかなって感じですけど。
JB:じゃあ、あえて離れるかな。
影助:はーい、了解です。
JB:じゃあまあ、そいつを渡したからには、都合よく合流してくれるだろうし。俺はまた別件で調べて回るとするよ。
影助:うむ。それではまた、お互い情報があればどこかで合流し、情報の共有をしようではないか。
JB:そうだな。「あ、ああ。忘れていた。こいつをやっとくよ。」と言って、買ったポケットロン1号に、6号の番号を入れたやつを渡します。(一同笑)「連絡先は、こちらに。」
影助:こくりと頷いて、ジューダスさんが去っていくのを見送るかな。で、見送った後につぶやく。「準備が良すぎて、やはりあいつは信用ならんな!!」(一同爆笑)それから動き出すかな!
RL:はーい!(笑)あ、このシーン情報収集したっけ?
JB:してない!
影助:していこー!
JB:じゃあ、ここで出てきた情報まで共有を済ませた感じにしていきましょう。えーっと。
RL:今調べられるのは、【"女神"マーテル】とか、三矢丈二の仲間たちについてとかですね。
JB:あと一応、影助さんから【企業軍の内通者】っていう情報が出てるかな。
RL:そうですね。
JB:ここはあえて、【魔法少女について】で行くかな。でも、今すごく手札が呪われているんだよね。
影助:インガオホー。
イリヤ:勝手に子蜘蛛なんか付けるから!(笑)
JB:そうだねー!報いが来てるんだよな!「まあ手の内を明かすことにはなるが、その方が混乱を呼ぶことだろう。」〈社会:警察〉〈情報屋〉で判定する前に〈裏予算〉で判定。(笑)
オリバー:〈裏予算〉…!?
JB:報酬点1点プラスするけどさらに1点支払い!これで達成値は13です。
RL:【魔法少女について】。 ⑤リペツクの平和のために活動する少女たち。マーテルからそのための力を与えられている。⑩犯罪組織への対応などの治安維持のための活動や、都市の設備の維持をはじめ、様々な活動を行っている。⑫市民からの評判は総じて高い。マーテルの側近でもある【プリメラ】をはじめ、【白銀の魔法少女】【金の雪の魔法少女」【紅に染まる月の魔法少女】は特に人気がある。⑬その他の著名な魔法少女は【鉄腕の魔法少女】【幻想の魔法少女】【鏡の魔法少女】などがいる。
イリヤ:人気あったんだ。
JB:てか、かなりの数いるよね。
RL:実はいっぱいいる。というわけで、追加の情報項目が増えましたが、まあこの子たちの目標値は全部10だから。
影助:じゃあ、こっちですかね。キーハンドアウトにある【企業軍の内通者】じゃあ〈企業情報〉とチャイナドールで達成値は16です。
RL:情報としては、先ほど出た情報の答え合わせになる感じですが。⑬司令官補佐の【アレクセイ=巻部】が、【三矢丈二】よって《買収》されたとみられる。
オリバー:ああ…。
影助:裏取りOK。

RL:では、舞台裏に行きます。イリヤちゃんから。
イリヤ:はーい。【"女神"マーテルについて】を調べておきますか。えーっと、〈社会:ストリート〉で。クラブのQを出して、マイナーアクションでコッペリオンで+1、これに報酬点を1点乗せて18です。
RL:⑧ゴエルロ「リペツク」を統治する女性。ミストレス◎
⑩毎日夕方、城門のバルコニーに姿を見せる。だが、昨日は現れなかった。⑪10年ほど前にリペツクに表れ、しばらくは市井でフリーの魔法使いとして活動していた。それ以前の経歴は不明。⑮何かしらの【イワサキとの取引】によって、リペツクの統治権を買い取った。⑱城門のバルコニーに姿を見せる際のマーテルはヒューマンドローンだ。
イリヤ:なるほど?
オリバー:〈社会:テクノロジー〉を使って判定できる項目はありますか?
RL:【イワサキとの取引】がありますね。
オリバー:よし!じゃあ、スペードの8を使って、〈社会:テクノロジー〉で3点報酬点を入れて、達成値は18です。
RL:⑮マーテルは、イワサキと都市機能維持のためのエネルギー供給と引き換えに、リペツクの統治権を手に入れた。⑰エネルギー供給のためのシステムは千早が旧ルテチアと共同で開発していたものだと目されている。⑱エネルギー供給システムの本体は宮殿の地下に存在する。
オリバー:(手札を引いて)ハアッ…ダイヤがほしい…2でも欲しい…。(笑)
RL:判定さえできれば!ってやつですね!次はセキュアさん。
セキュア:はい。キーハンドアウトの情報項目をいつ出すか迷うなあ。何が残ってるんでしたっけ?
RL:こっちは【魔法少女について】はまだ引いてないですね。あと【企業軍の動き】とか三矢の仲間【アレクセイ=巻部】【毒島学】【フェウス】ですね。
セキュア:【フェウス】から抜いておくか。〈社会:ストリート〉で判定。情報収集には+4があるので、スペードの10を使うと達成値は23です。
RL:制御値:ウェブとアストラルの両道を極めた防壁遣いを自称する謎の人物。常にローブをまとい、その正体を見たものはいない。⑱彼の作成する防壁プログラムと結界は、アストラルに干渉してどちらか片方を破壊してももう片方がそれを再生する。再生の仕方に独特の癖があり、そこを上手く突く事で再生を阻止できるだろう。ペルソナはマヤカシ。制御値との差分値は8ですね!
イリヤ:理性15か。そこそこ高い。
RL:オープニングで《天罰》を撃ったやつですね。
オリバー:分かったも同然!
セキュア:スタイルが割れてる!(笑)
RL:あと【"ディアボルス"キョウ・カスガ】もありますね。
セキュア:あぶねー!忘れていた!まあいいや。
RL:でもこの名前はまだ皆の前で出していないので、調べられるのはセキュア・ストリームさんだけですね。
セキュア:はい。分かってます!大丈夫です。おいおい。

マーテルはいずこに

RL:では、舞台裏も終了して次のシーンですが、次はイベント。ルーラーシーンです。シーンカードはヒルコ。三矢丈二は宮殿に入って行って、玉座の間にやって来たところです。「なんだこれは?ただの人形ではないか。おい、アレクセイ」「へいよ」「"女神"マーテルとやらは、ただの人形か?」「そんなはずはねえですがね。」「だが見ろ。これはただのドローンではないか」「まあ、俺たちも詳しいことは全然聞いてないですがね」「ええい、使えん奴め。おい、この宮殿を徹底的に探せ。どこかに隠れているに違いない」「よっしゃ。じゃあ、行きますか。」というところで、企業軍の一部と、三矢丈二が連れてきた部隊が宮殿の中を探し始めた辺りでシーン終了です。というわけで、そのまま舞台裏です。マーテルはいずこに。

イリヤ:マーテルはいずこに。ていうかフェウス…(画面上に表示されたコマにつけられた名前を見ながら)"紅い月の魔法使い"フェウス?名前が似てる…。(一同笑)
RL:そうなんだよなー。それでは何を調べましょうか。
イリヤ:キーハンドアウトの、前者の情報を調べたいです。
オリバー:2つあるのかー!
RL:前者の情報。はい。前者のほうは、調べたいと宣言したら判定なしで情報が分かります。
イリヤ:えー!?(笑)じゃあそのまま情報をください!
RL:ここに出てる情報の答え合わせです。【侵入者たち】。【アレクセイ=巻部】はイワサキから派遣されたクグツで、リペツク駐留の企業軍を統括している人物ですが、この人が裏切ったようです。そのほかに、派手な服を着たカタナ、【毒島学】。指揮官らしき【三矢丈二】。フードを被った【フェウス】と呼ばれるマヤカシです。全員アイコンを出しておきますね。

f:id:Coboler:20190521204704p:plain

皆が見ているアイコンはこちらです。

セキュア:フィーバー…?派手な服…。(笑)
RL:こいつを一番よく表している絵がこれだったんだよな。キラキラしたすごい派手な服を着ています。
イリヤ:「すごい服」じゃん!(笑)
RL:むしろ、服のキラキラが逆光になって顔が見えない。
イリヤ:それ、謎のイケメンみたいなヤツじゃないですか?(笑)
RL:もしかすると、アフロかもしれないですけどね!
イリヤ:それはそれで似合ってそうですね!
RL:というわけで、判定して調査もしていいよ!
イリヤ:あ!ああー…。あと開いてないのは…キーハンドアウトの後者の方を調べます。ハートの8を出して、〈コネ:魔法少女たち〉で、報酬点を3点入れて16です。
RL:では、キーハンドアウトの情報【魔法少女システム】です。⑩複数のクロガネをマーテルを中心として独自のネットワークで結び、情報を共有するシステム。クロガネ本体もしくは、それと協調して動く存在を魔法少女と呼ぶ。それぞれのクロガネの由来は様々だが、マーテルもしくは他の魔法少女によってスカウトされた。⑪情報を共有することで都市内で発生する問題を把握し、最適な能力を持つ魔法少女が急行して問題に対処するか、その場にいる魔法少女が他からサポートを受けて対応する。⑬それぞれの得た経験をフィードバックすることで、全体の魔法少女の経験値が上昇するようになっている。⑯各魔法少女からの経験値データ以外に、マーテルから「何かしらの情報」が共有され、各魔法少女に蓄積されている。
セキュア:おや…?(笑)
イリヤ:おやー?
オリバー:これは、私らは知らない感じですかね?
RL:そうですね。舞台裏なので。
セキュア:フフフ!(笑)
イリヤ:なんだこれ。
RL:なんでしょうね。
イリヤ:勘弁してくれよ…。(笑)
RL:はい。次はオリバーさん。
オリバー:カードが全くない!捨てます!(カードを引いて)もうダメ…もうほんと無理だから…。(笑)
RL:次はセキュアさん。
セキュア:大丈夫、大丈夫ですよオリバーさん。オリバーさんの代わりに私がPC1を手中におさめてみせますから。
イリヤ:あれー!?
オリバー:ちがうわ!そういうのじゃない!!(笑)
セキュア:たった1シーンでこれほど状況が変わると思っていなかったので、私もキーハンドアウトの情報項目を調べましょう。〈社会:N◎VA〉で判定。クラブのJを出して、情報収集に+3が乗って、達成値は19。
RL:ふふふ!【"女神"マーテルの正体】⑫リペツクの都市機能の多くを制御するマキノイドである。⑭準超AI級の能力を持つ【スティグマの欠片】である。都市の制御は、その能力の一部に過ぎない。⑯電脳聖母事件で覚醒するまでは、ルテチアの支援AIとして活動していた。当時の名前は【クロセル】という。
イリヤ:うわぁ!とんでもない情報がどんどん出てくるぞ!
オリバースティグマ!?(笑)
JB:はっはっは!(笑)
オリバー:しかし、PLが知っているこの情報をPCは知らないのである!!
セキュア:はーん、それでそういうことになって、そういうことになって、つまり今の状況が発生しているわけだ。
イリヤ:何となく分かっては来たんだけど…。(笑)とんでもない状況だなぁ。
RL:ではジューダスさん。
JB:んー。どうしたものかなぁ。正直、僕のキーハンドアウトの情報を調べたところで、意味内容が重複している気がするんだよね。
RL:ははは。
JB:そうなってくると…次の手を打とう。
セキュア:おお?
JB魔法少女達は目標値が10なんだよね。んー…ちょっと待って。〈社会:企業〉で調べられる子、いる?
RL:【"鉄腕の"アリーサ】と【"鏡の"ミク】かな。
JB:な、なるほどー。じゃあ、あえて"鉄腕の"を調べよう!〈社会:企業〉で、クラブの2を出して、色々足して、報酬点を2点入れて達成値10!(手札を交換して)んー!ゴミ!!
RL:はい。【"鉄腕の"アリーサ】。⑩力仕事を一手に引き受ける、ウォーカーを駆る魔法少女。ウォーカーから降りた素顔を見た者はいない。
オリバー:何者なんだ。
セキュア:キャラ被ってる?(笑)
RL:ペルソナはアラシ。
オリバー:果たして少女なんだろうか。
RL魔法少女ですよ!
JB:りょうかーい。
RL:では我胴さん。
影助:では、【企業軍の動き】について調べたいな。じゃあ、ダイヤのJを出して、先ほどと同じ組み合わせで、達成値は16です。
RL:⑩一部の部隊が宮殿の周囲に展開している以外は、沈黙を守っている。というか、基地内に引きこもっています。⑫元々上層部はほとんどやる気がなく、何か問題があっても部隊を動かすとは考えにくい。宮殿周囲の部隊は、今回の騒動を引き起こした犯人あるいはその【内通者】の手によるものの可能性が高い。まあそもそも何もしない段階で、物理的に首を飛ばされても文句は言えないんじゃがね、こいつら。
影助:なるほど。はい。了解です。

次の記事に続く。登場判定に失敗してカードを捨てる宣言とかはところどころ省略しています。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)