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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

「Voodoo In My Blood」 その4

ミドル戦闘は前の記事に移動させました。徒に記事数が多くなるのは、よくない…。

可哀想な黒服

RL:じゃ、次のシーンに入ります。シーンカードはマヤカシ。
ランスロット:キーじゃないんですよねー!ペルソナなんですけどねー!(笑)
間宮:というわけで、バーの中で黒服を縛りあげた感じ。
RL:じゃあ、何とか助かって、へたり込んでいたタチアナが。「あいつらおかしいって言ったでしょ!?あいつら何とかしてくれたら、追加でもうゴールド支払うわっ!」
オリヴィア:やっちゃった!!(笑)
タチアナ:プラチナムは…あーもう!!とにかくこれ以上放っておいたら何されるかわからないのよ!!
高御堂:ハハハ!(笑)
間宮:羽振りが良くて良いな~…。
タチアナ:この業界、生き残りさえすればワンチャンあるのよっ!!
間宮世知辛い!(笑)
大吾:死んだらチャンスは無いもんねぇ!
ランスロット:死ななきゃ安いですよね!
タチアナ:そう、そう。
高御堂:この方の方が怖いわ…。
ランスロット:何か?(笑)
間宮:じゃあ、オリヴィアに電話したってことで。
オリヴィア:コールがあったので、タチアナのバーに二人でやって来ました。がちゃりと開けました。
高御堂:捕まえたよ。
ランスロット:ちょっと、遅かったですね♪
オリヴィア:とりあえず、その辺に散らばっているマンドレイクの残骸を見て絶句するわ。(笑)
間宮:こいつらが多分、ヒルコ強盗なんだな。多分そうだよな。
大吾:で、何で強盗をやらせてたんだ。こいつらの食い物か?
RL:それは、話してくれますよ。収穫できるマンドレイクが育つまでは、収入が特にないので、その間は、盗んだものを転売して、お金を稼いでいたんですよ。それで設備投資したりとか。
間宮:小金を稼いでたわけね!
RL:ついでにCFCの工場を襲ったのは、改良型でちょっと強いのができたから。あそこは警備が堅牢だって有名だけど、これならイケるんじゃないかと。
ランスロット:これならイケるんじゃないかと!(笑)
大吾:実験かよ!(笑)
間宮:理由が適当だ!(笑)
高御堂:慢心してる!
RL:要は調子に乗ってたんですよ。
オリヴィア:これは…レニさんに報告せんとですわ!(笑)
RL:動機を聞いたら「ファーック!!!最悪デスワー!」みたいなリアクションが返ってくるでしょう。
大吾:とりあえず、縛りあげた黒服は、CFCのほうに渡すとして。
RL:そっすね!(笑)
間宮:待った。まだ神業を使ってない。「オリヴィアさん。あの黒服の処遇は?」
オリヴィア:うちのボスがピラニ…んー。(笑)
高御堂:おおっ!?(笑)
オリヴィア:直々に尋問したがっておりまして。(笑)
高御堂:その前に2/3殺しにしておくか。
RL:おえー!(笑)
間宮:「まあ、ビルの上から逆さに吊るしておかないか。」頭をガッと掴みながら。「今後こいつが出してくれる情報次第ではな。」(笑)
RL:「なんでも喋ります!」
ランスロット:…可哀想に。(笑)
オリヴィア:情報次第では、私からも上に言っておきますわ。
間宮:というわけで《真実》を使用します!(一同爆笑)
ランスロット:…お可哀想に。(笑)
RL:何でも喋りまーす!というわけで神業で隠されていた情報が明らかになります。「3年前はカーライルのレッガー【イーサン・ノヴィツキー】がこのドラッグを製造していたが、組織の命令で製造を中止している。」要は、警察沙汰になっているので、これ以上このドラッグを製造し続けるのは良くないってことが分かったため、しぶしぶやめました。でも、カネになって売れるということは分かっているので、そのうち作りたいなーと思っていたところに、タスニムと出会った。タスニムはそれで事業を興そうと言い出したら、イイネ!っということで話がまとまりまして。おもにタスニムの方が調子に乗って、強盗その他色々やっちゃったと。
大吾:うわーお。
RL:最後に、「この情報はサーシャが下っ端のレッガーに《真実》を使って引き出しているという扱いにするため、キャストが神業を使って引き出す必要はない。」彼女はこの情報を独自に手に入れています。
間宮:サーシャちゃんフェイトだったんだ。バサラ、カゼ、フェイトか。
RL:そんな感じです。一応、キャストが万能系神業を持っていなくてもなんとかなる仕様にはしていたんだ。(間宮がシナリオに出てきていたので、ちょっと変更して対応していた)ということで、最後に黒服は工場の場所も吐いていきますよ。アドレスを手に入れます。
大吾:はいはい。絶対サーシャもその工場に飛び込んでいってるな。
間宮:居るねぇ。ということで、この黒服ズを引き渡す。
オリヴィア:ふふふ!(笑)
RL:このまま放っておくとこの黒服は、ピラニアの餌になるかもしれないし、洗濯されて放り出されるかもしれない。
大吾:その辺はわりとどうでも良い。(笑)
RL:もうそろそろクライマックス近いですけど、買い物とかしておきますか?
間宮:相手がアレだとすると、買っておきたいものがある。
RL:え?ルーラーには良く分からないんですけど…(笑)
間宮:相手がバサラなら、買っておきたいものがある。
オリヴィア:ああ、アウトフィット破壊されても良いようにしようと。
間宮:ガードガントが買いたいです。これで〈信用〉で9点出せる。
RL:分かりましたー。
ランスロット:皆さん、何か欲しいものはありますか?
RL:買えるのか!?あそこにカネが余ってるひとがいるぞー!(笑)
間宮:今の報酬点の残りを言ってみろ!
ランスロット:3点です。
間宮:3点かぁ。(笑)
ランスロット:外界7あるので!何かみなさん欲しいものがあれば、固定値7あるので買いますよ!(笑)

この後みんなで買い物の相談をするのだった。しかし結局、間宮のガードガント以外は何も買わずに終わりました。

RL:そして可哀想な黒服は連れていかれたのだった。
高御堂:ドナドナ~ドナドナー。ひでぇ。

ノンストップなやつら

RL:はい。というわけで…シーンカードはミストレス。
間宮:死ぬ準備はできてますか?
RL:死ぬ?…私のことかー!(笑)
間宮:登場判定に失敗します!
ランスロット:失敗します!…悪化しました!(笑)
RL:よくある!よくあるよ!(笑)
大吾:あるあるよ!(笑)
RL:というわけで、タチアナのバーでゴロツキから工場のアドレスを手に入れた君たちは、工場に向かった。というわけで、ひとまず近くの廃墟から、工場と呼ばれている場所を見ている。その場所は、ごく普通に見える貸しビル。
高御堂:貸しビル?
大吾:とりあえず、サーシャのやつを探さんと。
間宮:工場の窓とかじーっと見てみるけど、何か見える?
RL:そりゃあ、従業員が廊下を歩いていたりするわな。黒服とか。
高御堂:見張りもいるわけね。
間宮:だめだ。さっきの黒服と見分けがつかん!
大吾:黒服に個性なんか要らん。(一同笑)
ランスロット:しょせんモブ!(笑)
RL:じゃ、そういうことを話していると。「あれ?大吾さん?」と、壁をスルッと抜けて、サーシャがやって来ます。
間宮:待った!おかしい!壁をスルッと抜けてって何だ!?
大吾:いや、〈通過〉っていうのがあるから。
間宮:あれって壁抜けって意味だったの!?
オリヴィア:障害物を無視するって意味だったから、多分。
サーシャ:もしかして、加勢しに来てくれたの!?
大吾:ハァー…。
オリヴィア:この疲れた顔。
大吾:ため息ついて。
ランスロット:一応、「お友達ですか?」って訊いておきます!
サーシャ:そちらも、お友達…?ですか?
大吾:いやー…なんつうか、なあ。色々気持ちは分かるんだけどなあ。勝手な事して、突っ走るな。お前、命を狙われてるぞ。
RL:そこは、一瞬黙って。「あたしは…実家を出て。3年、あんなに頑張ったのに。せっかくここまで来たのに、あいつの居場所も突き止めたんだよ。」…ゴメン。「いつやるの!?今でしょ!」とか言おうとしてた…。(笑)すみません。「今やらなきゃ、いつ誰がやるんだよ!?私の事をイヌが探してるんだろ。そんな事は知ってるよ!」
大吾:「じゃあ、兄貴のことはどうするんだ。」と言って、サーシャが動きを止めたら、ガシッと体を抱える。
RL:アーッ!!(笑)
大吾:はい、ちょっとすまんな。1発。パーン!!
間宮:何をパーンってしたの!?
大吾:尻!
オリヴィア:教育的指導入りました!(笑)
RL:ひえー!(笑)「ちょっと!?ひどい!!わ、私は、親の仇とかそんなレベルじゃなくて、あいつらが絶対許せないんだ!これの作り方知ってるだろ!?」と言って、抱えてた箱の中身をガッと持ち出します。
間宮:何を持ち出したの?
RLあいつだよ。こんなやつ(シナリオに描いた挿絵を見せると卓に失笑が漏れる)

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間宮:あの、喋るやつだ!
大吾:喋るマンドレイク…。(笑)
オリヴィア:でしー。
RL:「そ、そこを持つと痛いでし」という声が聞こえる。(笑)サーシャは「うるせえよ!!」
大吾:で、それに対して、もう1回パーンと!
RL:うわー!(笑)
高御堂:シリアスなのか分からなくなってきた。(笑)
サーシャ:だって、これが市場に出ようとしてるんだろ!?実験とか何とかで、何十人も人が死んでる予感しかしないじゃん!!
ランスロット:その辺で口を挟んでいいですか?「お二人さん。先ほどから、とても元気がよろしくて、良い音がしていらっしゃいますけど、ここ、どこだかお分かりですか?」(笑)
大吾:「ちょっと、派手に音を立てすぎたかな。」サーシャを地面に降ろして。
RL:じゃあ、正座しておこうか。
大吾:…何で言わねーんだ。
サーシャ:だって、言ったら止めに来るじゃん。
大吾:「あのなあ。」ガシッと両肩を持って。「そういう事は、お前より得意な連中が揃ってるんだよ!」
サーシャ:ハッ。
大吾:それで何で俺たちに言わねーんだ!
間宮:確かにそうだ。
大吾:今の尻はな!一人で何も言わずに突っ走ったことに対するお仕置きだ!お前の兄貴ももう了承しとる!
間宮:え、マジ!?
ランスロット:公認!?
RL:じゃあ、へたーっと気が抜けたように。「ああー…。ごめん…。」と言います。
大吾:親が死んじまったかもしれねえが、それでも兄ちゃんは生きてるんだろうが。心配かけてどうするんだ!
サーシャ:でも、どうするんだよ、あの工場。
大吾:そうだねえ。じゃあ、CFCのクグツさんの方を見て。「とかなんとか言ってますけど、社会的にはあれって、どうなのよね?」
RL:あれはXランク市民のやっていることなので、バレないように暴れれば、警察沙汰にはならないよーって感じで。いつものようにお願いします。
間宮:いつものか。
オリヴィア:Xランク市民のやることですし、何より被害を一番最初に受けているのは、ウチですから。いかが思います?お三方。
ランスロット:じゃあ、良い笑顔で。「やっちゃいましょうか!」
間宮:とりあえず、殴ればいいのか?
高御堂:ぶっ壊せばいいんだな。
間宮:あ、ダメだ!(笑)
ランスロット:全員こんな連中だった!!(笑)誰も止めねーと思ったから言った!
サーシャ:だよね!行くっきゃないよね!
間宮:え、この子のかわりに殴りに行くって話でしょ!?
大吾:当たり前だよ。
サーシャ:え、あたしも行くし。
大吾:ガシッ。
間宮:はいはい、君はストップ。
大吾:これ以上言うんだったら、〈通過〉持ってようが、意地で止めるぞ。
サーシャ:はい。わかりました…。
間宮:すねた。(笑)
大吾:「お前一人で突っ込んで行って、どうなる?向こうさんにも戦力があるだろう。そういうのは、俺たちに任しとけ。」と言って、ちょっと笑う。凄みのある感じで。
オリヴィア:じゃあ、こっちも梵天を光らせておこう。(笑)クイッと。
RL:なんていうか、怖い人たちが来ているんだなってことは良く分かった。(笑)
大吾:さて、あそこにいる連中に目にもの見せてやるか。
RL:「じゃあ、こいつから、あいつがいる部屋聞いた。」と言って、小人を渡しておこう。
オリヴィア:でしー。(笑)
ランスロット:でし。(笑)
大吾:使い方はよく分からんが、とりあえず訊けばいいのか?
RL:「1日に、2回くらいなら質問してもいいんだってさ。それ以上は、死ぬかもって言ってた。今日はまだ何も使ってない。」で、2階の部屋の奥が畑につながってるんだ、ということを教えてくれる。本来ならクライマックスのシーン1はFS判定をする予定だったんだけど、時間ないから。そこに行ったってことにしましょう。
大吾:じゃあ、フェイトコートのポケットの中にでも入れておこうか。
オリヴィア:でしー。
大吾:お前はとりあえず、ここに居ろ。
間宮:ということは、ポケットの中ででし言ってるのか。
ランスロット:かわいいな。(笑)
RL:花が咲いている様子はユーモラスではあるが、作り方はあの通りである。
大吾:うわぁ。

この小人は、〈神託〉が1日2回使える程度のアウトフィットという扱いにしたんだけど、その説明を忘れるという痛恨のミスであった。

クライマックスフェイズ

RL:クライマックスフェイズです。シーンカードはカブトワリ。
大吾:チャクラ来いよ早くー!
RL:もう終わり…。(笑)
オリヴィア:無理矢理シーンを増やすしかないな…。(笑)
RL:そんな感じで、2階の奥の部屋というのは、どうやら出荷検査場のようなところだったと。水洗いするような設備がある。そこまで敵を蹴散らしながらやって来たきみたち。ほんとはFSだったんだけどねー…。
大吾:たっぷり溜まってそうだなぁ。
間宮:アレを水洗いしてるの!?
RL:そりゃあ、マンドレイクだって土から生えてるんだから。
間宮:えぇ!?すげえシュールだぞ!?
RL:まあな。
ランスロット:でも、洗わないと、土付いたまま出荷するの?
RL:っていう話になるよね。(笑)では、この先にはあいつらが居るぞってことで、ドアを。
間宮:誰が蹴破る?
大吾:そりゃあ、PC1がやるに決まっとるわ!ドカーンと蹴破って、「臨検でーす!!」って!(一同笑)
RL:その瞬間に、ノヴィツキーの《死の舞踏》がPC1に対して使われます!
大吾:はーい。《霧散》します。
オリヴィア:ワーオ!!(笑)
間宮:《霧散》は自分しか守れないから、使いどころだよね。
RL:こっちの演出的には、あらかじめ仕掛けておいた銃座(ガンザ)みたいなものから、撃たれる感じ。器物の元力の演出だと思いねえ。
大吾:「罠はあるか?」って聞いてたら防げたの?
RL:いや、どっちみちやるつもりだった。
大吾:まあ、こっちに来た攻撃なら《霧散》で防ぐさ。演出的には、食らって、「こんなもんか?うん?」パラパラパラッと弾丸が落ちる。
ランスロット:それっぽい!
オリヴィア:千早のクグツさんも、そんな感じだった。(笑)
大吾:服の前をパッパッと払って。「大したことないな。」
RL:じゃあ、奥から人が出てきますよ。ノヴィツキーです。「運び屋じゃないのかも知れないが、小人がここに帰ってくることは聞いてた。質問の答えをいう事しかできないのが難点だな。それに、1日に2回以上質問しても死んでしまう。知ってるだろう?」
大吾:どうでもいいさ。
RL:そして、タチアナのバーにいた女も出てきます。タスニムですね。「あたしたちは運命なんかには負けないの!!」でっかい裁ちばさみを持って。「死んで!!!」
間宮:死んで!!?
大吾:ずいぶんアグレッシブな彼女だな。
タスニム:ここで生き残ったらワンチャンあるって。あの女も言ってたでしょ!?
高御堂:そういうことね。
間宮:じゃあ、生き残れるか、試してみようか。
RL:じゃあ、君たちの後ろから、ワラワラとトループが出てきたことにしよう。
オリヴィア:「でし」って言わない方!
ランスロット:くすくす笑いまして。「うんうん。元気が合って、たいへんよろしい。でも、悪い子にはお仕置きが必要ですね。」
オリヴィア:ポケットロン片手に。「ボス、これから対象を排除いたします。お土産、楽しみにしておいてくださいませ♪」(一同笑)
高御堂:ま、とりあえずこいつら、狩っちゃえばいいんですよね。
RL:その通りです。カット進行に入りましょう!
オリヴィア:見事にバーサーカーなパーティーでございます。
大吾:ホンマやで!!(笑)
RL:というわけで、カット進行に入ります!!敵のゲストは4人です。出荷検査場ってことで、まあまあ広い部屋ですので存分に暴れましょう。ということで、奥のほうから、キャンディの工場を襲った改良型アルウラネも出て参ります。他のより明らかにでかいです。それから、アヒルがタスニム。でしが協調行動しています。
オリヴィア:なるほど。クロガネなのね。
RL:それから、その後ろにノヴィツキー。飴はトループです。ゲスト多いように見えるけど、神業はもう色々使っているし、防御ばっかりだから。みんな強いから多分なんとかなる。
ランスロット:神業、使い切れるかな?
RL:使い切れるように、敵のでしはゲストにしました。

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第1カットのCSは、改良型アルウラネ12(8)⇒ヒルコトループ11(8)⇒大吾8=高御堂8=オリヴィア8=間宮8=ノヴィツキー8=小人8⇒ランスロット7=タスニム7です。

間宮:よし。頑張ってみんなで生き残ろう。
RL:というわけで、セットアップ。〈攻撃本能〉。これで改良型アルウラネのCSが、このラウンドだけ4になります。あと、トループは閃鋼を使用します。
大吾:さてと。神業使うタイミングだけど。《天変地異》を宣言。トループが全滅。
RL:ちくしょー!全部やられたー!
大吾:腕を敵に向かって突き出すと、炎がブワッと。
RL:さっそく全員焼かれたか…。だがまだセットアップしてる。タスニムが〈交渉〉〈ファム・ファタル〉を使用。ダイヤを使って、外界の制御値が低そうな人は…間宮かなぁ。14!〈自我〉でリアクションしいや。
間宮:リアクションできん。負けた。
RL:制御値抜かれた間宮さんは、BS:酩酊(大)を受けて下さい!
オリヴィア:「おろろろろー!」ってやつだ!(笑)
RL:違います!悩殺したんですよ!「やめてぇ♪」みたいな感じで!アヤカシ的な謎のチャームに抗えないって感じで。
間宮:ぬー。というわけで、このシーン、攻撃できると思わないでください。あらゆる判定の達成値とすべての制御値が-5か…。-5だったらギリギリ何とかなるか。ちきせう。
ランスロット:まあ、とんでもないダメージが来たら私が《守護神》しますよ。
RL:それから、小人が〈協調開始〉。
大吾:セットアップ、〈強化〉。自分のダメージを+1。そんなわけで、みなさんヒートウェーブで焼かれました。
RL:ヒートウェーブって言うな!なんかイメージと違うー!(笑)
間宮:まあ、木は炎に弱いはずだから!
RL:というわけで改良型アルウラネ…じつはコイツ支援役なんよ。
オリヴィア:あら?てっきり接近戦するのかと…。
RL:待機します。このタイミングで〈攻撃本能〉する必要なさすぎて参ったな。
ランスロット:怖いな!?
RL:ということで、8の人。
間宮:こっちも待機ですっていうか、みんなと一緒に動きます。パリーするのが専門だし、今フラフラになってるんで。
大吾:ムーブアクションで移動せんといかんのか。
RL:距離が開いているのは、色々と障害物が多いんだと思ってください。
大吾:めんどくさいなあ。
オリヴィア:動きます。
高御堂:こっちも動きます。
間宮:これでみんな動いたかな。ランスロット先生もはやく追いついてください。

みんな接近戦の人なので、CSが8の3人は1カット目攻撃できてないんですね。わし、一瞬、攻撃し忘れてたのかと思って焦っちゃった。

RL:ではノヴィツキーが動こう。〈元力:器物〉で達成値+4。〈射撃〉〈爆破工作〉〈鉄砲玉〉。
オリヴィア:爆破工作だ!
RL:中距離に集まって来てくれた全員に、達成値22の攻撃。演出としては、まわりにある作業機械が一斉に襲い掛かってきた感じです。
ランスロット:誰か、ダメージ食らうとマズい人、いる?
間宮:全員だね。誰か、達成値上げるような特技持ってませんか?
オリヴィア:無いから、インヴァりますよ。《難攻不落》は1回の行動を全部防ぐことができるので。
間宮:うん。範囲攻撃もいけるよ。
オリヴィア:ただし、社会攻撃は防げない!
ランスロット:《守護神》は社会攻撃も防げますけどね!
RL:強いな!
オリヴィア:というわけで、インヴァります。
間宮:助かったー!
オリヴィア:販売促進部のサポートで、全部防いだ!
一同:おおー!
RL:どういう演出?
オリヴィア:うーん。予め、ここに突入します。サポートお願いします。って言ってたんじゃないかな?
RL:ああー、ドミネートした的な。
オリヴィア:こっちの事は、社も気にかけていてくれていたはず。はい。
RL:じゃあ、電気が一瞬消えて、おおっ?ってなった瞬間にみんなで逃げた感じかな?
オリヴィア:で、ポケットロンに「妨害完了!」って連絡が来る。
間宮:おおー!
RL:仕方がない、やられてしまった。「ちぇっ、面白くないの!」ってことで、タスニムが持っている小人の番です。この小人は〈フォルム:ガジェット〉。神業は《ファイト!》になっているので、ノヴィツキーの《天変地異》は復活しています。
間宮:ヒィー。また使ってくるのか。
RL:さっきの《死の舞踏》は〈具現者〉で変更して使った《天変地異》なので。まあそれはどうでもいいんだ。というわけで〈ユニゾン〉を使用。ハートを出して、タスニムが動きます。協調行動だから、みんながいるエンゲージに一緒に移動。むかつくので、間宮に向かって攻撃。
間宮:ヒィー!
RL:〈妖魔の狩り人〉。バッドステータスを受けているあなたへのダメージ+6になるので。(笑)
大吾:やってくれるなぁ。(笑)
RL:普通に〈白兵〉で攻撃。さらに〈マネーパワー〉。
オリヴィア:こいつ、エグゼクか!
RL:うん。でダメージをさらに加算するようにするね。では、達成値は18で。目がイッてるタスニムさんは、魔性を現しているので、肌が緑色になっております。交殺っていう裁ちばさみを持って、猛烈に襲い掛かって参ります。
間宮:怖いよ!!
オリヴィア:ヤバイな、絵面が!(笑)
ランスロット:神業を使いたくてしようがない顔をしている。(笑)
間宮:ごめん!ジョーカーを切っても避けれねー!酷くね!?
RL:そういうものなんだって!(笑)差分値は乗りませんよー。
間宮:山引きして…失敗。ダメージお願いします。
高御堂:かばおうか?ダメージ算出の直前ならいけるよ。
RL:じゃあ、今からカバーするのね。ハサミを持って突撃してきていますが。
高御堂:〈カバーリング〉します。あれ、スペードがない。(笑)
RL:大丈夫ですか!?ダメージ出しますよ!?交殺はS+7。〈マネーパワー〉で+7、〈妖魔の狩り人〉+6。ダメージカードを出して、Sの22です。
間宮:死ぬ!
ランスロット:《守護神》します!!武器はハサミなんですよね。では、間宮を断ち切ったように感じたんですけど、全然別の場所を攻撃していました。そして、斬ったところから、水がバシャッと。
RL:ああー!変わり身の術みたいなやつですね!「くっそーっ!!!」カッコよく防がれちゃったよ!
オリヴィア:ニンニン!(笑)
ランスロット:くすくす笑って。「タネも仕掛けも、ございますよ?」
大吾:わーお。
RL:わーお!では次、7の人です。
ランスロット:私だ!
間宮:では、どうする先生。こっちに近寄るか近寄らないか。
ランスロット:《神の御言葉》は中距離までは攻撃できる。で、手前のどっちかを…今攻撃してきた方に精神攻撃しましょう。近寄るか、このままいるか。
大吾:そのままでいいかもよ。うかつに近寄ったら、変な事されるかも。
RL:絵面が怖いからな!
オリヴィア:緑色の少女が奇声を発しているぞ!でも先に神業使っておいて、敵の神業使わせる必要もある!
ランスロット:どうしよ!(笑)じゃあ、そこのマンドレイクに向かって《神の御言葉》!
RL:じゃあ、改良型アルウラネは《霧散》を使いますよ。そちらが声をかけようとしたけど、ものすごい大声で鳴いて、聞こえないことにした。鼓膜がビリビリくるような音ですよ。
間宮:ぐえー。酩酊してるのに。
ランスロット:おお。じゃあ、通常の攻撃で。同一対象を。怪盗はしつこい生き物なんですよ。
高御堂:そうなの?(笑)
ランスロット:狙った獲物は逃がさない!えーっと、マイナーで〈血脈:夜の一族(魔性)〉を宣言。〈心理〉〈交渉〉あと、すっかり忘れてた禁固術式!(笑)これで血脈のレベルが上がるので、精神ダメージに+6されます!
RL:おぅふ…。強い。
ランスロット:さらに〈恐怖〉〈幻覚〉を組み合わせます。達成値は、20です。
RL:良かった。クラブのA出したら〈自我〉で21です。
ランスロット:おおっ?(笑)
RL:やはり言葉は通じない。チャームを使おうとしても、先手を打って絶叫します。うるせーこいつら!(笑)
ランスロット:耳を塞いで。「さすがに、お耳が痛いですね…。」物理的に!(笑)
オリヴィア:次は?
RL:こっちの番ですね。もう1回間宮を狙おうかな!
間宮:死ぬー!-5は痛い!全然パリーできない!ゴメンねー!
RL:というわけで、もう1回。〈白兵〉〈妖魔の狩り人〉〈マネーパワー〉を使って、達成値は、たったの…14!
間宮:達成値14ね。ちょっと待って。計算する。
オリヴィア:大吾さん、神業あと何が残ってますか?
大吾:うーん、《黄泉返り》だけ。だけど、気になっていることがひとつ。…ポケットの中に、何か入ってるよね。
オリヴィア:あっ…!
RL:あれは…ただ単なるアウトフィットなんです…。
大吾:残念。
RL:〈神託〉を使ってルーラーに質問できる程度の力がある、そういう呪物なんです。
大吾:なるほどね。
RL:ごめんなさいー。
オリヴィア:ポケットの中で、「でしー」って言ってる。(笑)
間宮:パリーします。これで達成値21。-5されて16!
RL:はい。避けられました。
間宮:頭はフラフラだけど、盾でガキンと。
RL:「まだやるかっ!!ヒヒッ!」って感じです。
間宮:うるせー!黙れ!
ランスロット:こっちに寄ってこないかなー?って思ってる。(笑)
RL:残念。そこまではなかなか近寄れない。では、待機していたアルウラネが動きます。他人の攻撃にも〈咆哮〉〈族長の叫び〉を使ってダメージを加算することができたんだけど…
間宮:誰もダメージを出せなかったと。
RL:そう。通らなかったので、自分がやります。ムーブアクションでエンゲージ。ハートのAがあるので、〈怪力〉〈咆哮〉〈白兵〉で、消しゴムの人に。達成値21!制御値も抜いてますね。
オリヴィア:はーい。抜いてますけど。ハートの10、生命8、〈回避〉〈猿飛〉〈運動〉、アルテマッスルで+2なので21です!
大吾:ワーオ!(拍手)
RL:アリエナーイ!!「やるなこいつ!」っていう目で見られる。
オリヴィア:死ぬかと思った!「甘いですわ!」サッ!
ランスロット:すごい!
RL:では、クリンナップ。
間宮:良かった。酩酊が小になって、達成値とかが-2になります。

第2カットのCSは、大吾10⇒高御堂8=オリヴィア8=間宮8=ノヴィツキー8=小人8=改良型アルウラネ8⇒ランスロット7=タスニム7です。

RL:はい。じゃあ次のセットアップに入ります。〈ファム・ファタル〉はもう使えません。セットアップは何もないです。
大吾:タイプXを起動。ただし、これでも10にしかならん。
オリヴィア:攻撃に転じた方がいいですよ。向こうから一方的に攻められているので、防御神業がやばいです。
RL:いや、もう必殺神業は実質残ってないの。さっきは手札が良かったけど、今は手札がだいぶ腐っています!
大吾:さーて、こっちも行くか。目の前のエグゼク。とりあえず、お前は殴る。
RL:かかってきんしゃい!
大吾:マイナーアクションで辰刃を起動。〈白兵〉〈元力:火炎(正)〉〈血脈:鬼の一族〉を宣言。こいつで、20だ。
RL:そしたら、…足りんなぁ。〈回避〉できない。失敗です。
大吾:差分値は?
RL:そのまま入ります。20です…。死ぬわぁ。(笑)
大吾:Xの31ダメージです。
RL:ブフォォ!(笑)
間宮:それはもう、焼き尽くされるんじゃないの!?
大吾:だって、差分値要るっていうのに、達成値が差分値ですとか言われたらこうなるやん!(笑)
RL:まあな!!仕方ない!〈直属部署〉で《突然変異》を使用します!《難攻不落》!
オリヴィア:カキーン!
RL:妖精だから、攻撃をすり抜けた感じで。「こんなのに当たったら、死んじゃうじゃないの!」
間宮:いや、多分殺す気で来てると思う。(笑)
RL:まあ仕方ない。次。CS8組です!
大吾:なかなかしぶといじゃないか。
間宮:攻撃しても当たる気がしないんですけど。
高御堂:じゃ、こっちから行きましょう。〈白兵〉〈居合い〉〈修羅〉で、16。あの女を狙う。
RL:やばい。差分値が入るんですよね。やべー。〈元力:生物〉を使って防ごうか!18!あなたの攻撃は失敗になって、ノヴィツキーのARは0になります!というわけで、どこからか、ヒルコの枝が伸びて。
高御堂:しぶとい!切り込んだらカキーンって弾かれた感じか。チッ。ごめん。
オリヴィア:いやいや大丈夫。殴りに行きます。《不可知》使用!
ランスロット:おおっ!

続く…。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)