Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「Devil to the Fellow Travelers」 その5

告白

GM:じゃあ、他に何かするシーンがあれば。
雅也:じゃあ、荒兄さんと会って、そこに嚆矢君に出てきてもらって。荒兄さんと荒野君で何かしたらいいんじゃないかな。
荒也:オッケー。
雅也:じゃあ、ダイス振るよ。(ころころ)
GM:告白するの?
荒也:告白のフラグだけ立てておこうと思って。そうだ、告白直前まで行こうと思って。よいしょ!(ころころ)
GM:さっきも寸前だったじゃん!(笑)
荒也:そこを何回もやるのがお約束かなーって。(笑)
雅也:OK。良い爆弾を投下しよう。(笑)
荒也:ていうかもう、告白しよう!(笑)
雅也:はい!じゃあ、パーガトリーの居場所を突き止めて、突撃するまでに、まさやんはおねむなので、仮眠に入ります。
荒也:ネンネンころりよ。
雅也:そうそうそうそう。で、ケータイに目覚ましをセットしているんだけど、目覚ましが鳴ってもいっこうに起きません!(笑)
荒也:おーい!起きろー!ベシベシベシベシ。
雅也:ぐおお…。
荒也:嚆矢ー。手伝ってくれ。起きないコイツ!
GM:えーっと、前どうやって起こしてたっけ?ゲーム中には無かったけど、キャラクターとしては何回かあったんじゃないかな?
雅也:うーん、いつも荒兄より早く起きているイメージ。
GM:っていう気がするので、珍しく面白いことになってる?
雅也:多分、無い頭を使いすぎたんです。
荒也:あー、なるほど。(笑)雅也はいつも、荒也君をどうやって起こしてます?
雅也:え?とりあえず、揺り起こしてる。で、最終的には布団を剥ぐ!(笑)
荒也:「よし!いつも雅也にやられている方法で行くぞ!」嚆矢に。
嚆矢:落ち着け。
荒也:落ち着いた。
GM:自分のカバンか何かをガサゴソやって、筆箱を出しまして、黒い棒状の何かを出します。
隠瀬院:ハッ。
荒也:「おお~!お前!頭いいな!」と言って、自分もガサゴソと、筆ペンにしよう!自分も筆ペンを引っ張り出してくる。
雅也:ふはははは。さあ、来るがいい!何て書くかな!?(笑)
嚆矢:とりあえず、額に「肉」かな!
雅也:ですよねー!
水無川:最終決戦前にそれでいいの!?
荒也:後は顎髭か!
GM:額に徴を持ち、顎髭を蓄え…
隠瀬院:頬に縫い傷!
GM:縫い傷。普通に最終戦闘に行くプレイヤーキャラクターでこんな風貌はなかなか居ないと思うな。
荒也:ハハハ!(笑)
雅也:額に肉。顎髭。縫い傷。そこでようやく目を覚まします!大丈夫大丈夫!(笑)
荒也:後で落として!(笑)
雅也:「ん~、おはよう?」みたいな、珍しく寝汚い感じで、起きれない感じで!荒兄さんの後ろに這って行って、背中にのしかかります!
荒也:重いー!べしょーん。重みでつぶれる。
雅也:眠いぜー。みたいな感じで!
荒也:「起きろー!」べしべし背中を叩く!
GM:じゃあ、それを見て。「うらやま…何でもない。」
荒也:こっちだってねー、嫉妬してくれるのが嬉しいよー。心がぴょんぴょんするわー。(笑)
隠瀬院:ハハハハハ!(笑)
雅也:分かった!そういうこーちゃんの反応を、チラッと見た後に、ニヤッと笑って、荒兄にガバッと抱きつきます!
荒也:あぎゃー。重いー!潰されるー!助けてくれ嚆矢ー!
嚆矢:まあ、良いんじゃねーの?仲良くて。写真撮ってやるよ。
荒也:わー!なにするんだー!早く助けろー!降りろー!雅也ー!
雅也:荒兄さんの耳元で、「駄目だったら、俺の所に来た方が良いよ。」って決め台詞を言って去っていく。
荒也:フェ!?ハッ!?
GM:ハハハ!なにそれ!?(笑)
荒也:荒也的に、好意的に解釈しましょう!とっととくっついちまえよ、みたいな意味で!
雅也:そして、あわよくば嚆矢君が、嫉妬してくれると嬉しいな!みたいな!
GM:そちらを見ないようにしております。さっき撮った画像を見ております。
荒也:おおー。不機嫌そう?
GM:いや?インスタにアップする的な加工してる。
荒也:炎上するんじゃね?
雅也:えー。ここで嫉妬してくれたら、告白のハードルが下がると思ったのに。
荒也:ハードルもクソも無いから。告白するって決めてる!あ!そうだ。写真を覗くので、「一緒に○○を見る」を使っても良いですか?これで一応、フラグを成立させておこう。

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GM:はーい。
荒也:「お、上手く撮れてるじゃん。」みたいな。「パーガトリー、今度こそ絶対に倒そうな。」
嚆矢:ああ、そうだな。この町をあの島のようにさせるわけには行かないからな。
荒也:前のシャフトの時みたいに、一人で突っ走るのは無しだぞ。
嚆矢:ああ、分かってる。
荒也:「首根っこ掴んででも連れて行ってやる。」一緒の所に居ろよ、みたいな意味合いで。
嚆矢:お前もな。
荒也死亡フラグがガンガン立っている気がする。
雅也:良いんじゃないかな!?
荒也死亡フラグが立ったところで、そろそろ!「なあ、嚆矢。俺たちだって、どんな任務に行ったって、必ず生きて帰れる訳じゃないんだよな。」
嚆矢:ああ。
荒也:だからさ、その、ちゃんと自覚した後に、悔いが無いようにしないとな、と思って…
GM:「ああ、そうだな?」疑問形で頷く。
荒也:ですよね!疑問形ですよね!どう考えても!行く!
雅也:じゃあ、さっきのは弟からの発破だと思ってくれ!
GMヘッドバット的な。
荒也:じゃあ。おでこが当たるくらいまでの距離まで近づきますけど、どうします?
嚆矢:な、何だよ急に。顔近けーよ。
荒也:待って!何で私が緊張してるんだー!(笑)
水無川:そりゃあ、緊張しますよ!
隠瀬院:ハハハ!(笑)いや、いや。
荒也:めっちゃ緊張するー!よし!「俺、お前が好きだ。」
嚆矢:俺もお前が好きだ。
隠瀬院:即答!
荒也:「いや、そうじゃなくてさ。」と言って、ぎゅっと抱きしめて。
嚆矢:怖いのか?
荒也:怖い。お前が離れてしまうのが怖い。
嚆矢:じゃあ、傍にいるから大丈夫。
荒也:リベレーターズ事件の時より、お前がもっと遠くに行ってしまうんじゃないかって、怖い。俺がどう思っているか知ったら、そんなふうになってしまうんじゃないかって。
GM:じゃあ、「それは?」って聞きます。
荒也:ワーオ。「お前が恋人だったらいいのにな、って思ってる。」
嚆矢:バッカじゃねーの?男同士だぜ?俺たち。
荒也:そうだよな、変だよな。
隠瀬院:オ゛イ゛ィ!!
雅也:(小声で)エンディングで!エンディングで!
荒也:「変だよな。」そう言って、一度離れます。
GM:じゃあ、離れます。
荒也:ごめん。「聞いて欲しかっただけなんだ。」泣きそうな顔をする。
隠瀬院:…じゃあ、「この野郎!!」という顔のトキナー。場面外で。(笑)
荒也:時那さんは腐女子だったか!(笑)…GMから特に返事が無ければ…
GM:続けてもらっても構いません。どうしよっかなー。
荒也:気持ちが伝えられただけで良いんだ。後は、生きて帰ろうな。で終わりなんですけど。
GM:じゃあ、そこで終わっちゃいますよ。
荒也:もうちょっと、返事をききます!嚆矢は何も言わないんですよね?
GM:じゃあ、「そんな事はねーよ。」と言って、あなたを抱きしめます。
荒也:は!?いや、バッカじゃねーのって言ったじゃん、お前。お前こそバッカじゃねーの!?と。
嚆矢:うるせー。バカがバカって言うんじゃねえ。
荒也:うるせー!お前こそバーカバーカバーカ!
雅也:ハハハ!(笑)
GM:そうですねぇ。どうしよう。
荒也:気持ち悪いなら、気持ち悪いって言えよ。お前、恋人がいるんだろう。あっちに行けばいいんだろ、畜生畜生。
嚆矢:行って良いのか?
荒也:「嫌だ。いやだ…えっと、あの…嚆矢の隣に居るのは、俺が良い。あんな、ポッと出の朝霞に取られるなんて嫌だ。」荒也から見ると、ポッと出なんだよなー。朝霞さん。
雅也:(小声で)大丈夫ダヨ!愛に時間なんて関係ないよ!
荒也:ありがとう!
GM:じゃあ、少し悩んだ顔をして。「…お前のためにならない。」
荒也:そんな…お前のためにならない?返しは…「ためになるとかならないとか、そういう事じゃないんだよ。嚆矢の傍に一番居たいのは俺だし、俺の傍に居てくれて一番嬉しいのはお前だよ、嚆矢。」
GM:確認するように、「俺で良いのか?」
荒也:お前以外じゃ嫌だ。
GM:じゃあ、黙って口を付けます。
荒也:オゥ!!
雅也:オーゥ!(笑)
隠瀬院アタックチャンス!…そういうフラグ作れば良かったなぁ。
荒也:ハハハ!(笑)じゃあ、10秒ほど続いて。
GM:じゃあ、アーミテッジが空気を読まずに出てきます。嘘です。(笑)
荒也:止め時がわからん!(笑)
隠瀬院:じゃあ、やっぱり空気を読まずに出てきてください。
GM:分かりました。出てきます。
荒也:じゃあ、10秒ほど続けて、バッと相手から離れて。「おぅ、あ、あ、アーミテッジさん!」
GM:朝霞さんの方ですけど。
荒也:え!?もっとマズいぞ!
水無川:うぇー…。(笑)
荒也:修羅場じゃん!修羅場じゃん!!
朝霞:嚆矢はやっぱり、荒也なんだね。…ごめん。
荒也:「いや、謝るのは俺の方だ。ごめん!朝霞さん。」きっちり90°で頭下げます。
朝霞:あなたに謝られても困るわ。
荒也:それでも、謝らないと気が済まないから。
朝霞:そう。…居場所、無くなっちゃったな。
荒也:へ?
GM:どこへともなく居なくなります。
荒也:ありゃ?荒也的には「ありゃ?」なんですけど。まあ、プレイヤー的には「そうだよねー。」って感じなんですけど。追いかける理由が今、無いんだよな。
GM:無いと思います。
荒也:あちゃー。
GM:嚆矢の方も、振っちゃった手前、「うわ、どうしよう。」みたいになってる。
荒也:こっちも「うわ、どうしよう」だよ!
隠瀬院:やはり、そこは空気を読まずに出ていくべきなのか…!?
雅也:はーい!えーっと、支部の扉の前で、ちょっと時間を潰していると思うので、出て行く朝霞さんと遭って良いですか?ヒゲと肉ついてるけど!(笑)
GM:そのまま出てくるの!?(笑)
雅也:ヒゲと肉と傷痕ついてるけど!(笑)
隠瀬院:剣心なのか!それとも!
GM:海賊王ですよ!では、そちらのシーンにします。

説得

雅也:はい!(ころころ)59。ちょっとウェットティッシュでゴシゴシしてます。(笑)
荒也:気づいたんだ。
雅也:あ、やっぱり気づいてないことにしょう。そのまま支部の入り口の近くにもたれかかって、何か考え事をしている感じです。
GM:その前を、朝霞さんが通ります。
雅也:「あ!朝霞さん。そろそろ出発するけど、場所に付かなくていいの?」腕を掴んで呼び止めます!
GM:「今から行くわ。」と言って、その手を払います。
雅也:で、その時に何か分かった感じで良いんですかね?
GM:泣いてるようではあります。
荒也:アチャー。
雅也:じゃあ、もう一度手を繋ぎ直して、「ちょっと待って、ちょっと待って。これから命のやり取りをするっていうのに、泣いてる女の子を放っておけないよ。」みたいな感じで引き留めます。
朝霞:別にあなたが気にすることではないわ。
雅也:気にする!絶対気にする!君の動きで俺たち全員の動きが危ないことになるかもしれないし、俺は誰にだって、誰一人死んで欲しくない!
GM:笑って、「大丈夫。」と言います。
雅也:笑えてない。これは笑えてない!(笑)うー。「そっとしておいてあげたいけど、この場合そうも行かないな。それ、俺の目を見て言える?」と言って、肩を…ヒゲ面ですけど。(笑)
荒也:ヒゲ面!(笑)
雅也:肩をガシッと持って、目線を合わせますが!?
荒也:別の意味で、顔を直接見れないだろうな~。
朝霞:あなた達、やっぱり双子なのね。同じ顔をしてる。
雅也:雰囲気は同じだけど、目の形とか、笑った顔とかが全然違うってよく言われるなぁ。
荒也:確かにそれ、全然違いそう。
朝霞:そうね。
雅也:「荒兄と何かあった?」と単刀直入に訊きます。
朝霞:…嚆矢の事が好きなんだって。嚆矢も荒也のことが好きだったみたい。でも、それは知ってた。
雅也:朝霞さんが最初から?なるほど。
朝霞:だって、いつも彼、荒也の話ばかりするの。
雅也:ああそうかそうか…。「そうか。」と呟いた後に、朝霞さんを撫でて。「それはちょっと、辛かったなぁ。」みたいな感じでポンポンします。
GM:「よして。」と言って、柔らかく拒絶します。
雅也:それを見て。「ごめん。朝霞さんは強い子だったもんな。」みたいな感じで、手を避けます。
朝霞:別に強くなんかないわ。
雅也:じゃあ目線を合わせて。もう一度相手の手を握って。「じゃあその分、俺や皆が力になるから。何かあったら絶対頼ってほしい。君はこの支部の一員で、俺の家族の一人なんだから。」と言います。
朝霞:ありがとう。でも私はそうは思わない。私の居場所はもうここには無くなってしまったの。
雅也:じゃあ、もう一度言いますが。「本当に、そうなのか?それは君がただ思っているだけで、俺はいつでも君の居場所を用意しているつもりだったんだ。もう一度聞くけど、本当に居場所が無いって思うのか?」
朝霞:あなたの居場所は、きっと荒也君や明日香ちゃんの事。あなた、とても優しいのね。
雅也:優しいというか…
朝霞:心配しなくていいの。あなたには何も関係ないことだから。
雅也:じゃあ、もう一度手をギュッと握って。あ、加減はしてますよ?(笑)
GM:イタタタタ!バキバキッ!(笑)
雅也:はい!じゃあ、「関係なくはない。俺が作っている君の居場所は、友達で、家族で、UGNの一員で、仲間なんだ。その場所にすでに居場所はあって、君は居るんだ。君が居ないと思っていても、俺にはあるし。」
GM:「そう。私はUGNなのね。」と言って、酷薄な笑みを浮かべる。
雅也:おっとっと…。「UGNじゃないって言うんだったら、何だっていうんだ。」
朝霞:FHと言うんだったら、どうかしら?
雅也:おーっとぉ!?
荒也:あー…。
隠瀬院:聞き耳を立てていたので、舞台裏から出て行こうか迷っています!はい!
雅也:あー、窓の傍にスタンバってる感じで?
隠瀬院:はい。
荒也:危なくなったら呼んでくだせえ!
雅也:大丈夫大丈夫。ちょっと目を見開くけど、また手を握り返して。「それが何だっていうんだ。」
荒也:オォー!男らしい!
朝霞:それが何だと言うの。
雅也:あれ、返された。「俺は難しいことは分からない。そもそも関係ない!君は君だろ!?俺の仲間だろ?俺の家族だろう!?」
朝霞:違う。
荒也:そこを否定された!
雅也:君がそう思っても、俺がそう思わない!
GM:ああー…。
雅也:この後、朝霞さんはどうする予定ですか!?
GM:この後は、居なくなりますね。
荒也:パーガトリーの方につきますとか言われたら。トンでもねえ。
GM:十分それもあるかなーっと。

後で聞いたところ、支部長が出てきて、相手に有無を言わさず連れ戻さなければ、のちのクライマックスフェイズに敵側で出てきちゃうとのことでした。この後支部長はここに残るかどこかへ行くか、選択肢を与えてしまったので彼女は敵になって出てくることになりました。後は省略させてくれ。ごめん。

クライマックスフェイズ

雅也:じゃあ、パーガトリーの前に行きます。
GM:全員出てきてくれ。
一同:はーい。
GM:4つの爆弾の処理に成功した君たちは、あらかじめ決めておいた集合場所へと集まった。しかしそこに春日恭二の姿はない。そこへUGN、N市支部の人員から通信がありました。「皆さんのお蔭で、4つの爆弾は無事に処理できました。しかし、ディアボロスは爆弾の爆発に巻き込まれ、行方不明です。状況を考えると、死亡したとしか思えません。最後に、「後は任せた。」と言っています。情報の通りなら、後はパーガトリーは5つ目の爆弾を制作中でしょう。それ一つあれば、国際環境情報大学の附属病院は、跡形も無く残らず破壊できるはずです。そうなれば、この停電で避難できない多くの入院患者や、病院関係者は、」まあ酷いことになります。
荒也:酷いことになりますね!
隠瀬院:では、さっきの登場で引いたのがこれです。(札を見せる)
荒也:え、ウルトラマン科学特捜隊コス】!?つまりこの救出シーンでこれ!?
隠瀬院:科特隊コス…。
荒也:ひどいな!(笑)
GM:という事で、何かいう事があれば。なければこのままクライマックスに進みます。
荒也:じゃあ、春日にロイスを取っておきましょう。敵愾心にしよう!どうせ生き残ってるだろうしな!と前向きに考えておきましょう。なあ雅也。
雅也:多分ね!
荒也:よし。と言う訳で、嚆矢のためにも生きて帰るぞ!
GM:はい!パーガトリー。クライマックスフェイズです!国際環境大学の附属病院、その地下駐車場。見覚えのある爆弾を前に…見覚えがあるの?
荒也:あ、解体した爆弾がそんなんだったのかも。
GM:ま、そんな感じで見覚えがあるの。
雅也:よく解体できたなー。
GM:まあ、爆弾を前に、パーガトリーが悪意ある笑みで君たちを出迎えた。そして廃工場で目撃した、獣のような理性を持たないジャームの群れ。パーガトリーの爆発に巻き込まれて大丈夫なよう、理性を奪われた捨て駒。廃棄物と書いてウェイストたち。配下と仕掛けを前に、両腕を広げ、楽し気にパーガトリーは言い捨てた。「ここまでやるか。やはりお前たちは危険だ。俺の目には狂いは無かったぜ。
隠瀬院:何と言うか…この人自体が活きの良いジャームだな。楽しそうで何より。
GM:ああ、ジャームっす。超ジャームっす。「お前たちを殺して、俺が悪魔になる。」
荒也:ふっ…。愚かな愛だよなぁ。結局相手を殺しちまうってのは。
パーガトリー:あれが、最後のディアボロスではない。
隠瀬院:やっぱり、複製体?
荒也:かも知れない!
パーガトリー:俺が新しいディアボロスになるのだ!
荒也:そっちか!!
水無川:春日さんは春日さんで、あなたはあなたではないんですか?
隠瀬院:モノ好きが居るなー!要するにコードネームを継承したいって事だと思うけど。
GM:それだけに飽き足らず、何か色々、こう。自己同一的な何かを求めているようでございます。
隠瀬院:あ、はい。
パーガトリー:その通り。俺が新しいディアボロスになるのだ!俺が!俺こそが!
荒也:ハハハ!ディアボロスだ!
雅也:新世界のゲフンゲフン。
GM:新世界のディアボロス!(笑)
隠瀬院:何てもの好きなんだ!
GM:と言う訳で、ここにジャームが3匹くらい出てきております。で、牧やんが後ろで手を振っております。
荒也:げ!牧島が居る!
GM:で、朝霞さんが暗い顔をして隣に立っています。
雅也:やっぱり…。(笑)
GM:で、こちらに…エアリスのフィギュアを。爆弾にくくり付けられています。
水無川:あぎゃー!
宵ヶ崎:え、縛られたりしてる?
GM:当然。良い感じに縛られています。
隠瀬院:ウァァァ…。
GM:新しいのを、引けばいいと思うよ。
隠瀬院:さっき引きましたよ!科特隊コスですよ!
GM:はい。じゃあ、科特隊コスの、紅ちゃんが居ます。
隠瀬院:なっ…!!
GM:1d10振って侵食値を上げたら、新しいコスに着替えても良いよ?
隠瀬院:嫌だ!!
GMウルトラ警備隊コスで進めるかー!それとも、もうちょっとマシな格好をさせてあげてー!ひょっとしたら、もうちょっとマシなのが、あるかも!しれない!
隠瀬院:ひどいー!!
宵ヶ崎:ハハハ!(笑)
雅也:今こそ!自分の引きの運に賭けるとき!
隠瀬院:自分でリクエストしたコスチュームがここで出てくるなんてー!(←科特隊コスをネタで推薦した人)
GM:どうする~?ヒロインのラストコスチュームは、ウルトラ警備隊で良いんですか~!
隠瀬院:ハッハッハッハハぁ…。(笑)ちくしょー!!(ころころ)10が出ちゃったよ畜生!!引き直す!【ミク】ぅ!!(笑)
雅也:アァーッ!!(笑)
水無川ボーカロイド!!(笑)
隠瀬院:まだマシかっ!(笑)
GM:どうする?ミクで良い?
隠瀬院:じゃあそれで。
雅也ツインテール?カツラ?
隠瀬院:多分紅ちゃんは髪が長いので地毛で。という事にしておこう。
宵ヶ崎:あー、伸びたのかもね。1年で。何かツインテールにされたんだが、急に!しかもネギ持たされて…。
隠瀬院:さっきの写真と違うコスチュームー!!
GM:喜んでやがるな。(笑)
雅也:えらいこっちゃ。(笑)
宵ヶ崎:しかもスカート短い!くそっ!(笑)
GM:こう、あれだよ。どうせだったら、ウェディングドレスとか着せたかったよね。
隠瀬院:そうですね。
宵ヶ崎:ですな。
水無川:ていうか変えちゃいます?ウェディングドレスに。
隠瀬院:良いよミクで。ていうかこれで侵食率100超えたからね。
GM:ハハハ!(笑)
隠瀬院:バカだよ!(笑)
GM:では、衝動判定をお願いします。
隠瀬院:衝動が出ざるを得ません!(ころころ)
雅也:(ころころ)8でした。
荒也:(ころころ)10があるから余裕!
水無川:(ころころ)余裕でした。
隠瀬院:固定値があって良かった!帰って来たーい!(ころころ)12…!(笑)
荒也:(ころころ)まあこのくらいなら大丈夫。
隠瀬院:3倍振り覚悟で、118!もう扇動の香りとか使いたくないんだけど!(笑)
宵ヶ崎:紅ちゃんは喋れます?この状態で。
GM:どうぞどうぞ。
宵ヶ崎:あ!インセイン!!
隠瀬院:ウッ…!おいたわしや!!
宵ヶ崎:何か無理してないか!?具体的には、侵食率上がってないか!?
隠瀬院:「上がってますぅ!」泣きながら!(笑)
牧島:いやぁ~、まさかしびっつぁんが助けに来るとはなぁ!
隠瀬院:「今度こそ殺す!!」と言って、声が裏返ってます。
宵ヶ崎:「落ち着け!お前、頭に血が上っても…その瞬間にガッツが出るぜ!みたいな白兵タイプじゃないだろう!」メタいけど。
隠瀬院:ううー!そうだね!そうだねー!!
宵ヶ崎:無茶せずに生き残ることを考えろー!
隠瀬院:「ううううー!こなくそー!!」何だコレ。
宵ヶ崎:ぼそっと言いましょうか。「でも、助けに来てくれて嬉しい。」
隠瀬院:残念ながら聞こえていなかった。
宵ヶ崎:残念!
GM:はい、ってわけで、一番速いのは誰だ?
水無川:セットアップ!ファンアウトを宣言します。
隠瀬院:せ、扇動の香りをパーガトリーに…。クソー!!(笑)
雅也:はい!前に出て、エンゲージを作るよー!
隠瀬院:これで、123%…?(笑)
荒也:じゃあ、エンゲージが4つですか?勝利条件をお願いします。
GM:パーガトリーの撃破になります。

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イニシアチブは、牧島50⇒水無川24=朝霞24⇒荒也12=パーガトリー12⇒隠瀬院8⇒雅也5です。ていうか、科学特捜隊ウルトラ警備隊は似て非なるものだと思うんだが、GM

雅也:はーい。じゃあ、フルパワーアタックも使っておきますよ。
荒也:灰色の庭、どこのエンゲージに使うのが良いですかね?
隠瀬院:灰色の庭?一番速そうな人。
GM:「はーい。」牧島が手を振る。
隠瀬院:だめだな。
GM:ハハハ!(笑)ラスボスじゃないの?行動値12。
荒也:パーガトリーに行くか、朝霞さんに行くか。
GM:朝霞がおすすめかも知れない。射撃系だから。行動値は24。
荒也:じゃあ、朝霞さんに灰色の庭。マイナス18。
GM:はーい。じゃあ6ですね。
隠瀬院:さっきのシーンで、無理矢理出てきて捕まえておけば良かったなぁ、この子。
荒也:生き残れるかなぁ。
GM:雰囲気だけな気がする。
隠瀬院:牧島!!今度こそ!!アヘ顔で気絶してる写真を撮ってやる!!
GM:「俺の?俺の?カモンカモン!」煽っています。
宵ヶ崎:紅ちゃんが、煽ってる牧島を「うわぁー…」って感じで見ています。
牧島:ほーら!むしろ強制されなくてもやっちゃうよ。アヘ顔ダブルピース。
隠瀬院:グアァァァァッ!ウゼェェェ!!(笑)
宵ヶ崎:ハハハ!(笑)実にうざい。
GM:セットアップは特になし。牧島は待機します。
雅也:フルパワーアタックしたらヒャッハー!夢の行動値0だぜ!(笑)
隠瀬院:先にジャームから倒して…
水無川:でも、範囲攻撃が…
雅也:いやー、向こうから攻撃してきたのを殴り返すっていう手もある。
GM:そうなるなぁ。頭が悪いから、どうやっても目の前のやつを殴るだろうし。
宵ヶ崎:最初は誰です?牧島の次に早いのは、支部長?
水無川:レーザーファンで、一応範囲攻撃できるんですけど…
GM:それ、至近なんじゃないの?昔の記憶か?
隠瀬院:パーガトリーまでの距離は?
GM:PCのエンゲージからは10メートル。後は後ろ2つが5メートルづつ離れております。
水無川:射程は100メートルあります。
GM:だよね。パーガトリーを1発パーンと撃ってしまうのもありか。
水無川:じゃあ、パーガトリーに行ってもよろしいでしょうか。それでは、オプティカルレンズ、コンセントレイト、コンバットシステム、エクスマキナで、…
GM:11で回避します。何も無いんですけど。(ころころ)27。
水無川:54。
GM:これはどうやっても、食らう。諦めた。ダメージ下さい。
隠瀬院:力の法則。(ころころ)+28点。
水無川:6d+28。(ころころ)73。装甲は有効です。
GM:70点食らいましたー。3点止めたよ。HPが半分以下に…。(笑)
荒也:そうなると、暗黒の槍使う意味がないな。よし!じゃあパーガトリーに攻撃します。「悪魔が魔人に敵うと思うなよ!」と言って。
隠瀬院:どっちもどっちだろ。
荒也:良いじゃん!黒の鉄槌、黒星の門、魔人の心臓、コンセントレイト:バロールを乗せて、クリティカル値は7!(ころころ)57。
GM:で、かわせと。
水無川:100%超えているので、勝利の女神行きましょうか?
荒也:要りますかね?じゃあお願いします。
水無川勝利の女神が、+15。
荒也:じゃあ達成値が72ですね。
GM:牧島がすごく嫌そうな顔をします。「あのさー、俺がここに何で居るかわかる?」
荒也:え、なんでだろう。
GM:同じようにね、勝利の女神を使う予定で居るだけのキャラなんだ。+15しても届かないじゃないか!(笑)
雅也:キャー!(笑)
GM:(ころころ)直撃だよ!
荒也:と言う訳で!8d+12くらいのダメージを食らえ!(ころころ)
GM:3ラウンド終了時に、クリンナッププロセスで爆弾が爆発してしまうので。頑張って倒してくださいね。
雅也:ちょっと待ってぇー!(笑)
荒也:とりあえず良いですか?64点装甲有効。ラウンド中のダイスが-18個になります。
GM:ブフゥ!もう何もできない!
一同:ハハハ!(笑)
雅也:パーガトリー!(笑)
水無川:何もさせてあげない!
GM:-18d。基本が7。+4個。振れて15個だったのか。-3個…って何?
一同:ハハハハハ!!(笑)
隠瀬院:いやいやいや!マイナス入ってるし!(笑)
GM:ダメージが累計131!あたしのHPは126なんですけど。
隠瀬院:あれ?
GM:死にまちた。燃える魂。
荒也:おぅ!(笑)燃える魂?
GM:ラスボスが何も出来ない!!(笑)貴様、ラスボスを何と心得る!
隠瀬院:すげーっ!
GM:と言う訳で。「くそぅ!俺が新世界のディアボロスになるのだ!」
水無川:なれる訳ないでしょうが!
GM:「なる!なってみせる!」では、パーガトリーが攻撃します。当然ダイスペナルティが-18個入っているので、振れません!
荒也:ハハハ!(笑)
GM:が、ここで朝霞が支援射撃をします。で、ダイス+5。
隠瀬院:ハハハ!(笑)
雅也これはひどい!!(笑)
GM:良かった~。炎の加護、氷の加護で、ダイス+4!攻撃力+8!そこから…シーン攻撃します。ギガノトランス、炎の刃、コンセントレイト:モルフェウスで、(ころころ)…10。
荒也:しょ、勝利の女神!(達成値の低すぎる敵にうっかりアドバイスしてしまう荒也)
GM:あ、そうね!牧島が勝利の女神を使って25まで上げます。
隠瀬院:25?じゃあ、そこで支配の領域を使って15まで達成値を下げよう。これで皆避けられるんじゃないかな?
荒也:さすがに荒也は無理だけど、まさやんは目があるかも。
GM:達成値が下がるのか。これはかわせるんじゃない?(笑)
荒也:平目で避けようかな。(ころころ)
隠瀬院:平目…でも死にたくはないな。リフレックスソラリスと命の盾で避ける。
荒也:無理だな!さすがに無理だな!パーガトリーのロイスを使おう。
水無川:(ころころ)7。だめだこりゃ。
隠瀬院:(ころころ)はい、超回ったー。21。低いな。
雅也:(ころころ)よし回った!16!避けたー!
隠瀬院:やったー。
荒也:二人くらいしか当たってない。
GM:じゃあ、食らった食らった。(ころころ)39。装甲は、無視。
水無川:死にました。11点で戻って来ます。
荒也:死んだ!ぐふう。と言う訳で、11点で戻ってくる。
パーガトリー:ハハハ!これがパーガトリー、いやディアボロスの力だー!
隠瀬院:大したことねーな。
荒也:春日の力には程遠いな!
雅也:二人ほど避けてます。(笑)
GM:「何!無傷だとぅ!?」「うん、戦況不利ですねぇ。」と牧やんが冷静に。
隠瀬院:じゃ、ここで。
GM:シーン攻撃?
隠瀬院:コンボ名は「すごい服アニマルアタック」なんだけど、ただの範囲攻撃です。要の陣形で、牧島とパーガトリーと朝霞さんに。なんですけど、パーガトリーを含めると、こいつだけダイス+5になって面倒臭いんだよな。どう振ればいいんだこれ?
GM:あー。パーガトリーだけ別に振る?いや、ないよなー。
隠瀬院:デスヨネー。
GM:微妙。この裁定は初めての感じ。含めてるから、全部いっぺんに+5dで良いよ。これ、牧島に当たるかどうかだよな。気分的に。
隠瀬院:そうですね。気分的にはね。じゃあ、BLフレームでは初めて使うアニマルアタック、コンセントレイト:ソラリス、要の陣形、抗いがたき言葉。全部で17個振るよ。
GM:アーミテッジ支部長が、ファイティングポーズを取っております。
荒也:なぜ!?
GM:アニマルアタックだから。(笑)
雅也:アニマルだから!(笑)
隠瀬院:別に、大量の猫がやって来る訳じゃないと思うんですよ。コンセントレイト:ソラリスだから、そういう幻覚が見えるってことでも良いかなーって思ってる。
荒也:あー。
隠瀬院:アーミテッジ支部長が殴りたいんだったら、どうぞ!(ころころ)
GM:あなたのパワーが乗り移って殴ります!獣の力を感じる。そういう戦隊シリーズをやってた頃に作ったデータだから、コンボ名は幻獣パンダ拳っていうの。(笑)
隠瀬院:えーっと、クリティカル値は7だよ。低いな!!66。
荒也:待った。時使い。と言う訳で、1d10上げる。(ころころ)
隠瀬院:ありがとうございます。(ころころ)81。+6で、87です。
GM:87?牧やんがガチ回避。
荒也:待った!そこで時の棺。
隠瀬院:おお!
荒也:牧島さん、どうだーい?避けれない気分は。
牧島:この野郎!だから後半戦で君たちと戦いたくないんだよな!!
隠瀬院:それでは、ダメージダイス9dを振ります。
荒也:イェーイ!!(笑)
GM:さっきの仕返しをしっかりやられた気分だ!(笑)あー、あれ使っておきゃよかったな。
隠瀬院:固定値は、16ですね。(ころころ)69です。装甲は有効です。
GM:朝霞さん、パーガトリー落ちました。牧島も落ちました。
荒也:え!?
隠瀬院:ダイスペナルティ-6です。
GM:で、パーガトリーは落ちるんですけど、蘇生復活って言って点で帰って来ます。
隠瀬院:畜生!
水無川:あとはトループか。
雅也:カモーン!(笑)
荒也:1ラウンドまだ終わってないのに!(笑)時使いしてよかった。
隠瀬院:ありがとうございます!
GM:トループが殴りに行きます!だめだ!君たち強すぎる。知ってたけど!

で、トループが雅也を殴るんだけど、雅也はその度に復讐の刃で殴り返しては倒す!この時点で雅也は破壊の爪を使っていないため、オートアクションで伸縮性警棒を装備。妖精の手とかも使って達成値を上げつつ、トループが攻撃⇒雅也が殴り返す⇒トループ死亡を3回続けます。

水無川:ペンペン草も生えねーよ…。(笑)
荒也:ここで生き残っているのは誰だっけ?
隠瀬院:パーガトリー。
荒也:まだ残っていたのか。すげー失礼だけど。しぶといなパーガトリー。
隠瀬院:で、雅也の番だからフルパワーアタックなわけだが、動かないといけないのか。
荒也:パーガトリーまでは10メートルある。
雅也:あ、行けるわ!(笑)
隠瀬院:行けんの!?
雅也:全力移動が10メートルある!(笑)俺のターン!久しぶりに殴れる気がする!
荒也:まあ、生き残っても灰色の庭で行動値がっつり下がるから。
隠瀬院:魔人の心臓恐るべし。抗いがたき言葉が入って、振れるダイスの数が-9個だよ!
荒也:可哀想すぎるわパーガトリー!!(笑)
GM:0で雅也、どうぞ。マイナーでハンティングスタイル?
雅也:いや、一閃もあるんで、10メートル近寄れます!
GM:じゃあ、一閃で殴ります!(笑)まあ、当たれば死ぬんだけどな!ダイスペナルティ27個?牧島でも3個しか振れねーよ!
隠瀬院:ハンパねー!
荒也:一度このダイスペナルティを牧島にも食らってほしいですね。
雅也:完全獣化して、破壊の爪、一閃、獣の王、獣の力で殴ります。
GM:ブー!!(笑)ひどい!1しか無いのに!
荒也:可哀想だからやめよう?あと侵食値とも相談しよう!?
雅也:まだ余裕あるから大丈夫!
GM:で、絶対の絶望を与える的な?(笑)じゃあ、攻撃したらダメージは20点確定ですか?
雅也:42点はございます。
GM:じゃあ、41点くらいのオーバーキルでございます。
荒也:よし!じゃあファンブルしない事の確認のために振るんだ!早く!(笑)ひどいな!
GM:1ターン持たなかったよ!(笑)2ターン目に入らなかったよ!けっこう強いと思ったんだけどなー。
隠瀬院:何か、牧島が意外と早くやられたなーと思って。
GM:最初にダメージを43点与えてたから。
荒也:あー、それが蓄積してたのか。
隠瀬院:はー、そういう事。
荒也:時の棺使えて良かった。どうですか隠瀬院さん。
隠瀬院:「あ~、ありがとうね~!ありがとうございます。まーありがとうございます!」良い笑顔で。
雅也:(ころころ)殴れた!38です。
GM:直撃。じゃあ、ポテッ。あばばばば。(伏せていたコップを取る)
宵ヶ崎:やっと出れた!ミクコスで!
GM:ミクコスで。(フィギュアをコップの上に乗せる)
雅也:お立ち台!?
GM:ラスボスが。いや、嘘です。
宵ヶ崎:おい!!
水無川:一瞬、洗脳されてるのかと思った!
GM:ああ!そういう手もあったな!
雅也:これ以上やったら、PC1のMPが!(笑)
GM:ではバックトラックに入りまーす。Eロイスはふたつです。

危なげなく全員帰って来ました。

GM:パーガトリーが言います。「俺が!俺こそが悪魔に!」と言って倒れます。「だが!俺の催し物はこれで終わったと思うなよ。」
隠瀬院:何だと!?
パーガトリー:俺などただの囮だ。
宵ヶ崎:囮だと?
パーガトリー:本当のお楽しみはこれからさ。
宵ヶ崎:何かありましたっけ。
GM:実はここに、原子爆弾が。
隠瀬院:ハァー!?あの時の原子爆弾が今出てきた!
GM:という事がプレイヤーには分かるんですが、キャラクターには分かりません。「今だ。今ここに。」という所で、パーガトリー的にはやりたいことが済んだ。これを解決するのは、実はあなたがたではないのです。

実は、次始まる予定のキャンペーンで解決されるらしいという事だった。
とか言いつつ、そういえば今、ダブルクロスよりのばのセッションの予定を真剣に考えているわしら。だ、大丈夫っすよね、色々。

宵ヶ崎:という事はここに爆弾は無いんだ?
GM:えっと、この町のどこかにはあります。というのが、このあとある予定でございます。
隠瀬院:フーン。じゃあ、トドメ刺すのもかわいそうだから、とりあえずスマホのカメラをかざしつつ。超越的能力+快楽の香気で。
GM:何をしますか。
隠瀬院:恥ずかしい写真を撮るんだよ!!
宵ヶ崎:ハハハ!!(笑)
水無川:誰の?
隠瀬院:パーガトリー。牧島もだ。
GM:ハハハ!!(笑)パーガトリーは、こと切れます。
隠瀬院:何だ!死んだのか!残念。(ひどい)
宵ヶ崎:ジャームだしなぁ。
GM:朝霞さんの、恥ずかしい写真を撮れば良いと思うよ!
隠瀬院:それは止めておく。牧島は見せしめとして撮る。
GM:ハハハ!(笑)どんな姿を!?
隠瀬院:じゃあ、戦闘不能になってダウンしているところを、
GM:じゃあ、卍の字になって倒れております。
隠瀬院:超おもしれぇ!(笑)で、起き上がってきそうな様子を見せたら、このエフェクトを使う。すると変な声を出しながら、また倒れるという寸法よ。(ひどい)
宵ヶ崎:よし!こいつ捕まえておこう。(笑)
隠瀬院:今から警視庁に突き出そう。こいつのポケットを漁ったら、多分「アカンやつ」が出てくるから。
宵ヶ崎:龍子さんがそんな事を言ってたなぁ。(笑)
水無川:朝霞さんは保護?
宵ヶ崎:捕まえるっていう名目で保護。
水無川:多分、嚆矢君と同じパターン?
宵ヶ崎:ですね~。
隠瀬院:じゃあ、爆弾にくくりつけられているヒロインを助けますよ!
GM:助かりました。
宵ヶ崎:くらくらしています。快楽の香気にあてられて。
隠瀬院:はい。イランイランの、良い匂いなんだか臭いんだか判然としない、あんな匂いがします。
宵ヶ崎:へくしょん!あれ、むせますよね。
隠瀬院:むせる匂いです。

こんなえげつないPC1、もう二度とやらないと誓います。ホンマにごめんなさい。と紅ちゃんに向かって謝りたい。続く。次、エンディングフェイズ。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)