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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「Devil to the Fellow Travelers」 その3

ちょっと記事の位置とかを編集した。

意外な協力者

GM:という所で、シーンを切ります。N市が一斉に、原因不明の停電に襲われた。支部自体が、非常電源ですぐに復旧したが、N市の各所でFHが、N市支部の連絡網を破壊して行く。事務員から語られる絶望的な状況。そこに、君にとって意外な人物からの連絡があった。それは敵であるはずのFHエージェント、"ディアボロス"春日恭二であった。「支部長。支部の非常電源が作動しました」って、そんなもんあるの?ここ。
隠瀬院:あるんじゃないですか?
雅也:あるよあるよ!「Assassin's Party」でありましたよ!
GM:何かあった気がする。何かね、そんなにまともな造りをしていなかった気がする、この支部!(笑)むしろ普通の仕事場的な…。(笑)

2話で支部が襲撃を受けるシーンがあるのですが、残念な体制だったことが分かる描写があったと思います。

daitokaiokayama.hatenablog.com

水無川:まあ、支部長が技術屋なんで…。
隠瀬院:大丈夫だよ。ドレミの街の地下にも発電機あるし、きっとそういうのあるよ。どこにでもあるって。
GM:で、支部自体はそうなんですが、UGNの支部自体はあちこちにあるんで、いくつものUGNの基地が敵に制圧されています。で、どうやら支部のいつもの面子以外は、支部内に配置されたエージェントは壊滅しています。
隠瀬院:そんなに何人も居たんだっけ。
水無川:支部内…えっと…。
隠瀬院:「ダメじゃん。テンパってんじゃん。」とか言いながら入って行こうか。近くまで来てたと思うんで。
GM:じゃあバーン入って来て。「私はFHエージェント、春日恭二だ。水無川だな?」
水無川:はい。襲撃に来たんですか?
春日:いや、そうではない。銃をおろしてほしい。
水無川:分かりました。
隠瀬院:そこへ面倒臭そうな顔をしたインセインが入って来ますよ。
GM:侵食値上げて下さい。
隠瀬院:はーい。(ころころ)
春日:この停電は、FHセルリーダー、パーガトリーの手によるものだ。奴は目標の全てを灰燼に帰す危険なエージェントだ。N市がこのような形で滅ぶのは、私の望むところではない。一時的な休戦と、協力を要請したい。そちらの立場は理解している。これで、UGNに疑われることになるかもしれない。しかし、今は力を合わせねばならん時なのだ。
水無川:そちらの事情は了解しました。それで…先生を連れて来られたみたいですし…
隠瀬院:引くよー。【チャイナドレス】ー!
雅也:おっとぉ!?
GM:じゃあ、大胆なスリットが入っている。
宵ヶ崎:髪型は、おだんご二つ作って。
隠瀬院:じゃあ、そこで会話しているところ、一人でしゃがんで「くぅーーーっ!!」と悔しそうに。
雅也:心のHPが!(笑)
隠瀬院:心のHPが下がってるんだけど、
GM:MPは上がるっている。
隠瀬院:そんな感じで。来た写真は全部日本支部に送ってますからね!(笑)
宵ヶ崎:ひどいー!(笑)
水無川:それで…元の話に戻りましょう。「じゃあ、今回だけの休戦と、協力をお願いしても良いですか?」
春日:ふっ。呑み込みが早くて助かる。それでこそだ。
水無川:えー!?もう少し疑われるとか、思わなかったんですか…?
雅也:春日がデレた!(笑)
春日:ああ。ここには鍋を食いに来た仲だからな。
水無川:先日は、恥ずかしい姿をお見せしてしまいまして、失礼いたしました…。
隠瀬院:苦虫を噛み潰したような顔で見ておく。
春日:ああ、多くを語らないでおこう。多分、あれは全部牧島が悪い。全くいい迷惑だ。
水無川:くっ…。(笑)それではまず、支部の子たちは…
GM:みんな居ますよね?
雅也:停電の時は居ないね。明日香ちゃんも居ない。
荒也:これから集合しよう、みたいな流れですよね。
水無川:今回は異例の事ですので、みんなが集まるまでに作戦会議の準備をしましょう。
荒也:ディメンションゲートで迎えに行きますけど。
雅也:えっとねー。暗闇の中で明日香ちゃんをひとり放置してきちゃったから、お姫様抱っこで帰りたい。

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荒也:じゃ、それで!
GM:意味が分からない。(笑)とりあえず、シーン切ります。
隠瀬院:その前に、春日に質問を。「牧島は今どっちの陣営に付いているか、分かるか?」
春日:パーガトリーに雇われているらしい。
隠瀬院:ハァ。分かった。
春日:UGNのメンバーを一人、拉致したらしい。
隠瀬院:「聞いてる。」本人から聞いてますから。
荒也:その話、まだ支部のメンバーは知らないぞ。
隠瀬院:そうなんだよな。あっちこっち、関係者には報告しているんだけど。N市支部のチルドレンが知る必要は無い。
水無川:ただ、春日と話をしている時の先生の様子が変だなとは感じています。
隠瀬院:じゃあ、シーン変えて下さい。

過去の因縁

荒也:PC3のオープニング?
GM:これがね~、シャフトの時と同じような話にしかならないんだけど。
荒也:あー、過去の何とか、云々カンヌン。
GM:FHの研究所があったという小島。そこに乗り込んだ君の前で、パーガトリーの手で文字通り島がひとつ消滅したのを目撃する。
荒也:なー!?
パーガトリー:来たかUGN、なかなかに良い動きだ。しかし一手遅かったな。この島はもうすぐ消滅する。比喩でなく。
荒也:なんだと!?
パーガトリー:忠告してやる。逃げろ。
荒也:「その前にお前を捕まえてからだ!」と言って、殴りかかろうとします。まあRCで。
パーガトリー:ついて来るなら、お前もこの手で爆殺してやる。
荒也:爆殺が多いな。「待て!逃げるなー!」
GM:「待て、深追いするな!」と言って、嚆矢が止める。
荒也:「ちくしょう。」と言って、とりあえず船に退避するぞ。
GM:で、小島が爆発して消滅するのを見て、「いかれてやがる。証拠隠滅のためだけに、ここまでやるか!?」
荒也:え、島ひとつを真面目に吹き飛ばしたんですか?
GM:そうですね。
荒也:うわー。「一体、どれだけの量の爆薬を。」遠目に見ながら。船がめっちゃ揺れてる。
GM:そんなことを想い出したところに、パーガトリーがこの町にやって来たよって話を聞きました。
荒也:何だってー!この展開多いな。

ミドルフェイズ

停電

GM:と言う訳で、ミドルフェイズに入ります。何かやり残したシーンあったっけ。
荒也:そうだ。さっきのオープニングの続きからで良いですか?そんな事を思い出しながら、ホワンホワンホワン。今そんな事を、何で思い出したんだろう。「あ、嚆矢嚆矢。」
隠瀬院:停電したからなか!美味しいな!
荒也:停電直前くらいからで良いかな。「嚆矢、ちょっと大事な話が。」と言って呼び出しますけど。
嚆矢:何の話だ?
荒也:彼女さん、えっと、
嚆矢:ひょっとして、俺に告白したいとか?
隠瀬院:何を!(笑)
水無川:だから先読みすな…。
荒也:先読みしないでくださいー!(笑)
GM:「もちろん冗談だ。」と言っております。
荒也:まあそうですけどね!ここはストレートに行こう。「俺、嚆矢の事が…」と言った直後に停電が。
GM:はい。
荒也:バーンと切れて、びっくりした二人で、もつれて。ドンガラガッシャン。
隠瀬院:わーい!(笑)
GM:えー…!?どう収拾をつけろと仰いますか!?
荒也:まあ、ギャグですから。
雅也:そこで、支部長のみんな集合!っていうのが聞こえた?
荒也:じゃあ、倒れているところに電話が。
水無川:ていうか、停電してて電話つながるのかな…。
雅也:支部メンにブラックドッグが居るんだよ。(笑)
荒也:「あー!呼ばれたら行かないと!」と行って、ダダッと立ち上がって。嚆矢と一緒に走り出します。と言う訳で、続きはエンディングで!
水無川:はい。

悪魔の矜持

GM:PC1のシーンで開始します。
隠瀬院:(ころころ)4。ちょっと待って。【スーツ】!普通すぎるわ!つまらないなぁー。
GM:いやぁ、どんなスーツか分からないじゃん。
雅也:パンツスーツ?
宵ヶ崎:いや、スカートが良いな!
水無川:タイトスカート。
隠瀬院リクルートスーツ。ふむ。(笑)
宵ヶ崎:着たこと無いなぁ、こんな服。しげしげ。
GM:女の子になったり、男の子になったり、忙しいね!(笑)
荒也:PCの性別がコロコロ変わるんだよなぁ。はい、ここから荒也。
GM:で、UGNの支部に向かう途中の、お話しということで。
雅也:電話した後?
GM:そうですね。暗闇に包まれたN市を見て、いつになく真剣な表情で、春日恭二が口を開いた。「こんなことを言っても信じてもらえないだろうが、私は気に入らない。FHは一枚岩ではない。どこぞの誰かが考えたことだろうが、今この町を担当しているのは、この私だ。私はお前たちに、そう!負けてはいない!!負けてはいない!負けたりしない!だからこそその勝利を邪魔するあいつが許せん。」
荒也:ふふふ。
隠瀬院:「はあ…そうでしたか。」という事で、こちらも。「まあそういう事でしたら…。」と言いながら、スマホの中に、とりあえず何かがあった時のために用意していたアレを出そう。今回、春日を精神的に追い詰めるためのネタを事前にいくつかリサーチして参りました。「いやー、最近は色んなことをなさっているんですね。査察部の鈴木さんってご存知ですよね。」と言って、超良い笑顔でラーメン屋の店員をしている写真を見せてみよう。
荒也:ハハハ!!(笑)
水無川:事件簿ー!
GM:じゃあ、懐に手を入れて。「それがどうかしたのかね。」と言って、家電店の店員をしていた時の写真を見せましょう。
雅也:あ!持ってる!(笑)どうしよう、恐怖を乗り越えてるこいつ!
隠瀬院:「そうでしたか~。また良いものを用意しておきますよ。」と、不満げにニヤニヤしておこう。(笑)
春日:私はそんな事には負けたりしないのだ。
隠瀬院:さすがだな。(笑)UGNの支部に向かう途中っていうのは、ちょっと巻き戻った感じになるんですか?
GM:そうですね。
隠瀬院:分かりました。
春日:まあ良い。協力してパーガトリーに立ち向かわねば、このN市は滅ぶのだ。
隠瀬院:ああ、そうですか…。
春日:このN市を滅ぼすのはこの私だ!
隠瀬院:はあ…。(笑)
荒也ツンデレだなぁ…。
水無川:滅ぼすために…。
GM:じゃあ、シーン切ります。PC2のシーンです。

会議の招集

水無川:はい。(ころころ)6です。
GM:全員集合して、会議室で状況の確認を行うという事で。
荒也:じゃあ、出ておきますか、全員。(ころころ)高い。
雅也:出ておくよ。(ころころ)
GM:で、雄吾タンが説明してくれます。厳かな表情の霧谷の表情が映ります。「全員集まりましたか?では、N市にFHセルリーダー、パーガトリーが潜入しました。この大規模な停電も、パーガトリーの工作によるのもだと考えられます。」
荒也:ふんふん。
GM:「そして、隠瀬院さんに接触したFHエージェント、"ディアボロス"春日恭二からの協力も得ました。協力してパーガトリーを追跡してください。」あなたたちを見回して。「相手は大規模破壊の能力を持つ相手です。このN市をひとつ、まるごと破壊することも可能でしょう。こうしている間にも、危険は迫っていますが、どうぞよろしくお願いします。」
隠瀬院:えーっと、(ころころ)6。
GM:もう、写真の収集に余念がない。(笑)
隠瀬院:いや、だって、そうじゃなくってですよ!(笑)そう言えば、これがつかえるわーと思って。会議の間、ボーッとして、「気が付いたら、相手の事を考えている。」はい。

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GM:ずっと紅のことを考えていた。
隠瀬院:そうでーす。
GM:ずっと、B・W・Hのことを考えていた!
宵ヶ崎:これ、インセインに対してのフラグが立てづらいのが難点だな!
GM:過去の回想シーン用意して、何かやりましょう。
隠瀬院:えーっと、出た。攻殻草薙素子コス】
宵ヶ崎:んー?よく分からない。
雅也:えっとねー。(笑)
隠瀬院:じゃあ、2ndGIGの方で!(笑)「ほほー。」
GM:何だその細かい指定!(笑)とりあえず、霧谷のセリフの後くらいに、春日が「私も裏切者(ダブルクロス)と呼ばれる覚悟を決めて、協力するつもりだ。パーガトリーの思うままにやらせてたまるか。そのための助力ならば、私は全力を尽くす!」
水無川:あ、そうだ。シーン変わったので、回復…。
荒也:(ころころ)19も回復した。ほぼ全快だな。じゃあ、それに続けて。「こっちとしても、前みたいに島ひとつ吹き飛ばされるなんて、御免だからな。今回ばかりは協力しよう。」
春日:そうしてもらえると助かる。
隠瀬院:ぼやー。
雅也:じゃあ、ボーッとして何か考えていたところを、フッと我に返って。「え、ああ。うん。俺も頑張るよ。」みたいな感じで。
GM:何を考えてたんだろう?(笑)
雅也:ちょっと様子が違うよ!はい!
荒也:何で?
GM:心境が変わるような描写は無かった気がするが。では次のシーン。
隠瀬院:せっかくだから、回想シーンとか入れません?
GM:今、自分のシーンか。ではどうぞ。
隠瀬院:何からやって行けばいいかなー。じゃあ、せっかくテレビがある場面だから、春日を追い詰めるネタをあと2、3個用意してるんで。
荒也:かわいそうに…。
隠瀬院:紹介しておこうか。
GM:嫌がらせだよな…。(笑)
隠瀬院:それはそうですけど。じゃあ、ボヤッとしていたところを、「そう言えば。パーガトリーについて、こういった資料が。」と言って、いそいそとテレビにタブレットを繋ぎますよ。
荒也:おお。
隠瀬院:そして、画面に出てきたのは。喫茶ゆにばーさるに押しかけて来たハッピ姿の春日が「おっ、お前らだろう!!お前らの陰謀だろうぅぅ!」と涙目で叫んでいる映像です。
荒也:何だそれ!(笑)
水無川:(笑)
隠瀬院:リプレイ・ゆにばーさるにそんなシーンがあるんだ。ちなみに、ここで言う「お前ら」とは、当時UGNイリーガルだった左京君たちです。
荒也:ハハハ!(笑)
隠瀬院:さらに続けて。路上の防犯カメラに映った、メイドの大群に暴行されている、メイド服姿の春日。
雅也:在りし日の!(笑)
荒也:訳がわからない!(笑)
隠瀬院:「あ!間違えましたー!残念、ちょっと手元には無かったみたいです…。」と言って、席に戻ってふっとソッポを向く。
荒也:春日が白い眼を剥いている!(笑)
GM:あらぬ方向を見ながら、春日は「インセイン…貴様だけは絶対に許さん…」(笑)
荒也:「春日さんに何があったんだ!?」ちょっと怖がる!
隠瀬院:電器屋のネタを出してきたんだったら、出しても良いかなーと思って。「まだネタはありますからねぇ…」遠い目で。
GM:あるのかよ!(笑)「ネタを抱えて溺死しろ!」
荒也:おぼれて死にそう。(笑)
水無川:この呉越同舟、本当に上手く行くのかな…。(笑)
GM:どうでしょうねぇ。
荒也:大変だなぁ。なあ、雅也。
隠瀬院:大人は大変なんだよ。
雅也:え、荒兄、何だって?
荒也:え、ちょっと、マジで危ういなぁ。
GM:ちょっと誰か、ツッコめよ。(笑)
荒也:春日さんって、可哀想な人だなって思いました。まる。
GM:め、珍しく雅也が絡み待ちしてるから!(笑)
雅也:この後明日香ちゃんとの話につなげようと思って。
GM:じゃあ、一旦シーン切って、明日香ちゃんとお話ししますか。
雅也:待って、いきなりこっちから来る!?先に情報収集しても良いのよ!
GM:どっちでも良いよ。

情報収集

荒也:じゃあ、先に情報収集しますか。誰から行きます?
GM:じゃあ、一応シーンプレイヤーは5という事で。
雅也:はーい。
GM:今のN市の状況のように、相手の動きは闇の中だ。このままではどうしようもない。何はともあれ、まずは情報収集によって相手の動きを掴む必要があるだろう。動き出そうとした君たちへ、春日恭二が眼鏡を押し上げながら言った。「FHの情報網を使う場合は、私も力になる。遠慮なく言ってくれ。」情報:FHの判定に+2dの修正が付きます。
雅也:今、情報項目は?何々ありますか?
GM:まずは「パーガトリーについて」「停電について」「FHの動向について」の3つですね。
隠瀬院:仕方がない。ここは、アレを使って、やっておきましょうか。
荒也:情報収集チーム?
隠瀬院:です。シナリオ中3回も使えるから、今回も使って。どれから調べようかな。
GM:停電についてが6。後が7です。
雅也:出てくる人は侵食率上げて下さいー。
隠瀬院:7!?こんなん使うまでも無いけど、とりあえず使っておこうか。振ろう。(ころころ)6。
荒也:パーガトリーについて調べたいので、出てきますね。(ころころ)6。今日は6多いな。
雅也:(ころころ)7。
隠瀬院:結構上がった!じゃあ、FHの動向で。10個振ります。(ころころ)驚いたことに、10個振って1個も回ってない。8。
荒也:クリア!
GM:今回、パーガトリーがN市を標的に選んだのは、FHの作戦を幾度となく阻止してきたUGNのN市支部、ひいてはその中心人物である支部長を始めとした、PC達を危険視しての行動である。
荒也:へぇ~。
GM:霧谷からの信頼も厚いPC達を排除することにより、UGNの勢力を削り、N市を壊滅させてFHの力を誇示しようとしている。"ディアボロス"春日恭二は心の底からパーガトリーによるN市壊滅を阻止しようとしている。
隠瀬院:ほー。引きますよ。アオザイ。ハハハ!(笑)
雅也:出たー!アオザイアオザイ!(←リクエストした人)アオザイはねー、真っ白なのが多いけど、やっぱりデコレーション入ってるのが良いよ。
宵ヶ崎:かわいいー。下にズボン履いてるんだ。これは安心して着れるな!よし、傘も持とう。「これ何?」みたいな感じで。

アオザイについては、楽天のリンクを貼っておくか。別にアフィとかやってないんですけどね。この時提示された画像が見つけられなかったので…。

隠瀬院:「うむ、清楚系。」と言いつつ…。(笑)
GM:珍しく、本文も入っている。「感想は?」
隠瀬院:とりあえず、これは日本支部のサーバーには保存する方向だけど、無視しておきましょう。
宵ヶ崎:ひたすら無視!(笑)「死ね!」とか返さないんだ。
雅也:返す手間すら惜しい!(笑)
隠瀬院:返す手間すら惜しいんだよね!!
宵ヶ崎:手間すら惜しいか。そろそろ慣れてきたから、ちょっと笑ってるかも。
GM:メールで何かお話ししてみる?
雅也:今のうちにフラグを立てるんです!
宵ヶ崎:え!?メール許してもらえるの!?え、インセインが相手!?
牧島:そうだけど。こっちで口述筆記するから。
宵ヶ崎:え、どうするかなぁ。
隠瀬院:…でも、アイツに連絡先を教えた記憶が無いんだが…。
GM:え、調べた。
隠瀬院:はぁ。
宵ヶ崎:「元気にしてるか?とか、そっちはどうしてる?」とか。
GM:矢印が書いてあって、「↓これ、紅ちゃんからお前へのセリフ↓」
宵ヶ崎:ハハハ!(笑)「外は大変だけど、怪我してないか?」とか。
GM:メールを打つしぐさ。
隠瀬院:ハハハ!(笑)なるほど。それが来ましたと。じゃあ、めそめそする。

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宵ヶ崎:お前がめそめそするんかい!(笑)
GM:とりあえず、泣かした。
隠瀬院:くぅっ…このっ…。
宵ヶ崎:とりあえず、返事を待つ間にフラグ立てとくか。「相手からの連絡を待つor喜ぶ」

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隠瀬院:良いと思います!(サムズアップ)
宵ヶ崎:おーし!これ使います!また楽しいフラグあったら使います!
GM:距離が縮まった。
隠瀬院:はーい。何て言うのかな。めそめそしながら、昔の事を思い出しましょう。ホワンホワンホワーン。
宵ヶ崎:初対面の時とか。
隠瀬院:それとか、購買の人として高校に潜入した時の事とか。思い出すわけですよ。あの頃は紅ちゃんが生きがいだったんだよねー、と。
宵ヶ崎:くっ!(笑)
GM:猫にエサあげたり。BWHがぴったりな衣装を送ってくれたり。
宵ヶ崎:その度に殴られたり。
隠瀬院:そうそう。いかにボランティア精神だけでやってますとか言いながら、無体な事をして来たか…。
宵ヶ崎:でも何やかんやで、紅ちゃんは助かってたんだぜ。そういう人が居てくれて。嬉しかったんだぞ?
隠瀬院:なんだよねぇ。で、一体どうしたいんだろう。この子の事を。と考えながら。あの頃は、いや、彼女は今何歳なんだ。
宵ヶ崎:18くらい?
隠瀬院:あの頃は児童ポルノ禁止法という大きな壁があったが、そろそろ真剣交際しても許される年頃なんじゃないのか?高橋ジョージという剛の者はいるが、あれは例外として…
宵ヶ崎:ハハハ…!インセインが!めっちゃ悩んどる!(笑)ハートレスメモリーで高2だったので、今は高3です!みんなで進路とか考えてるんですよ!
隠瀬院:問題は、今付き合ってる彼氏くらい居るよねーって事だ!どうやら面影島の嶋岡君とは何もなかったらしいが、彼の事はよく知らんしな。だが、キッドナップされた事実が関係者に明らかにされた今、ねんごろな関係の男などもあぶり出せるに違いない!
宵ヶ崎:ハハハ!(笑)
隠瀬院:そいつらの前で良い恰好ができればワンチャンある!
宵ヶ崎:メールでそういう事を訊けばいいと思うよ!(笑)
隠瀬院:訊かないって!(笑)
宵ヶ崎:なーんだ、訊かないのか、残念。
水無川:とりあえず今は緊急事態なので。(笑)
GM:「えーっとねー、紅ちゃんはフリー。」って打つ。「もらって良い?」
宵ヶ崎:牧島、今不穏な事を打ってないか、今。
牧島:んー、普通。
宵ヶ崎:普通?ノーマルって事か。
牧島:大丈夫、大丈夫。面白いことしか打ってないから。
宵ヶ崎:お前の「面白い」は、ニアリーイコールで「ろくでもない」にカウントされるぞ!
牧島:気のせい気のせい。
宵ヶ崎:気のせいか。あ、このケーキ美味しい。
一同:ハハハ!!(笑)
水無川:ケーキまで出してもらっているのかー!
隠瀬院:三食昼寝付きっていうのは、こういう事だ!
雅也:三食昼寝付き、おやつ付き!(笑)
GM:未成年だからアルコールは付きません!(笑)
隠瀬院:おいたわしや。こんな、衣装をとっかえひっかえされて。という事で…
雅也:ちょっと喜んでただろう、さっき。(笑)
隠瀬院:まあ喜んでるんだけど。
GM:データフォルダ充実?(笑)
宵ヶ崎:データ充!
水無川:と、とりあえず、情報収集…。(笑)
荒也:そうだった!とりあえずパーガトリーについて調べて良いですか?
雅也:はーい。恭さんの力を借りるのかい?
荒也:良いですか?春日さん。では、ダイス4個で振ります。(ころころ)8があった!抜けました!
GM:N市に潜入を果たした、生粋のFHセルリーダー。煉獄の名を持ち、高い戦闘力を持つ。だが最も脅威と呼べるのは、自身が作り出した爆弾を連鎖爆発させる事である。その破壊力は、街一つを完全な灰燼にするほどの破壊力を持つ。ただし、自身が作り出した爆弾を連鎖させる数によって、規模を左右させられてしまう。N市の規模を破壊するとなると、5つの爆弾が必要となるだろう。
荒也:ほうほう。5つの爆弾。という事は、それを止めれば!と。
隠瀬院:こっちはメール打ってる。
GM:じゃあ、恭二が追加で情報を流しますよ。今回用の。
隠瀬院:核弾頭だろ。
GM:あれは別の話。
荒也:別なんだ!?
水無川:別なんだ…。
GM:えっとねー。「彼は、かつて私の部下だった男だ。」
荒也:えー、な、何だってー。マジでか。
春日:有能な男だった。
荒也:有能。え、あんたより有能?
春日:この私より有能な男など…居ない。
荒也:ハハハ!(笑)
隠瀬院:とか言っちゃってー。
水無川:あなたが、彼のやろうとしている事を邪魔したいというのは?
春日:お前らを倒すのは、この私だ。それ以外は認めん。
水無川:分かりました。
荒也:うんうん、分かった。それで、パーガトリーの事をもうちょっと教えてくれ。あいつはどこに爆弾をしかけそうなんだ?
GM:それについては、情報収集。
荒也:だよねー!
隠瀬院:今の情報収集について、「おおっ。こんなのもあった。」という事で、見せましょう。
荒也:おお?
隠瀬院:「そう言えば、こういうのがありましたよ。」と言って、『ブレイクアップ』6話で死んだ時の写真を取り出す。
雅也:何でソレ!?(笑)
隠瀬院:「ひゃはは!俺は!俺はぁ!」と言いながらぶっ倒れた後、撮られた写真です。
GM:誰が撮ってるの…これ!?
隠瀬院:『ブレイクアップ』のPC3あたりでしょう!(笑)
雅也:ああー!!撮りそう!(笑)
GM証拠写真的なものね!この後生き返るんじゃね?と思いつつ。(笑)
隠瀬院:「誰かUGNの人が撮ったんでしょう。そう言えば、この後FH日本支部が壊滅させられて、プランナーがお亡くなりになったという事ですが、その間何をされてたんでしょうねー。」と言って、他所へ行く。
荒也:地獄に行って、帰って来たんだよ。
水無川:三途の川は渡ってない?
春日:…男には秘密があるのだ。
荒也:本当に、何度死んでも死にませんよね。どうしてるんですか?
春日:…企業秘密だ。
荒也:気になるー。
隠瀬院:「複製体か何かなんじゃないですか?」戻って来て一言。(笑)
春日:ただ一言だけ言っておこう。私は不死身だ。
荒也:さすがディアボロス。カッコ笑い。
春日:その笑いは取りたまえ!
隠瀬院:(笑)
荒也:「やーだねー!」と言って遠ざかって行くぞ。
水無川:これ以上パーガトリーさんについて、お話とかはないんですか?
雅也:5つの爆弾について、情報項目ってあるんですか?
GM:それは別であります。停電についての情報を抜いたら、新しくポップアップする情報です。
雅也:じゃあ、社会2あるんで、春日さんの力を借りて4つ振って。(ころころ)8!
荒也:出たー。(拍手)
GM:現在、N市は停電状態が続いている。一部、非常用電源がある場所は、電源が機能しているものの、都市機能の大部分がマヒしている状態にある。この停電は、パーガトリーのセルによって引き起こされたものである。加えて、パーガトリーのセルは、この状況を利用し、さらなるUGNへの妨害を行っており、現状では回復する手段は無い。パーガトリーはこの混乱を利用して、爆弾をN市に持ち込んだと推測される。
水無川:で、新しく情報項目…
GM:「パーガトリーの居場所」。情報:FHの8です。
荒也:じゃ、支部長。
水無川:じゃあ、念のため…+2個して。(ころころ)19。
隠瀬院:その間、インセインは誰かと電話をしています。
荒也:誰と?
GM:パーガトリーは現在、非常用電源がある国際環境情報大学の附属病院、その地下駐車場に潜伏している。そして、N市を破壊するための爆弾を制作中である。
水無川:連鎖爆発の、最後のひとつ?
GM:この爆弾一つでも、周囲を確実に破壊できる。
荒也:なんだってー!?
GM:なお、自身の居る場所にDロイスを使っていないのは…4つの爆弾との連携を取るため…。4つの爆弾をパーガトリーに気づかれないように解除できなくてはならない。というところで、情報と居場所が開示されたので、「4つの爆弾のありかについて」精神30。
隠瀬院:精神30ね。
荒也:意志とか使えませんか?副能力値。
GM:無いです。
荒也:副能力値なしで30ってキツイキツイキツイ!精神8だけど!
GM:えーっと、で、恭二が言います。「爆弾のありかを調べればいいのだな。」という事で、春日恭二が強力してくれると、達成値に+15のボーナスが入ります。
荒也:おおー!
水無川:精神が高いのは?
荒也:自分は8。
隠瀬院:4ですね。
荒也:どっちにしろ判定するには、シーン切り替えないとですねー。
GM:そうですね。判定するために、一旦シーン切ります。
荒也:その前に、何かやりたい事とかは?
隠瀬院:そうですねぇ。最後のネタを調達したんですが…。まあ、後にします。

4つの爆弾のありか

荒也:じゃあ、シーン切って。
GM:何だろう。さっきから、牧島にやられた嫌がらせを、全部春日をイジメることで発散しているように見える!
隠瀬院:うん、そうですね!
荒也:牧島からインセインへ、そして春日へ。すごいな!
水無川:(ころころ)9。
隠瀬院:ストーカー舐めんな!(ころころ)
荒也:じゃあ、登場しましょう。(ころころ)何か高いな、今日!9!
雅也:精神で判定して、みんながダメなら出てくるよ!(笑)
GM:こっちこそ!パパラッチ舐めんなよ!
隠瀬院:クソッ…もう1回!【浴衣】
雅也:おっとぉ~?
宵ヶ崎:浴衣だー!おおー。じゃあ、面影島で着たような浴衣だ。蝶の柄が良いかな?
GM:誰か、えっちぃのも入れとけよ!(笑)
隠瀬院:じゃあ、返事を打っておこうか。
宵ヶ崎:どんな変事です?
隠瀬院:「こんな事になって申し訳ない。必ず助ける。」と。
水無川:紅さんは今、何変化しているんですか?(笑)
宵ヶ崎:けっこう!じゃあ変事打っておきましょう。「あまり無茶をしないでくれ。」と。
雅也:まあ、頑張ろうぜ!
荒也:よし!爆弾の場所を調べよう!と言う訳で、試しにやってみて良いですか?
雅也:お願いしまーす。
荒也:「よし!ディアボロス。ちょいと協力してもらうぜ。」と言って。1回クリティカルすることが前提っていうのが厳しいなぁ。
雅也:頑張れー!
荒也:良い目が出ますようにィ!(ころころ)うぇ~い!1個もクリティカルしねぇぜ~!
隠瀬院:よ、妖精の手。(笑)
GM:え、ここでやるの?
隠瀬院:ここで使わんな!
雅也:仕方ねーよ。(笑)
荒也:でも、最後の一人になってからで良いんじゃないですか?
雅也:雅也はカウントしないでね。1個しかないから。(笑)
隠瀬院:仕方ねえ。わしがやるか。
荒也:うぇ~ん。嚆矢に合わせる顔が無い!
隠瀬院:(ころころ)…9が最大か。
荒也:あ!時使い!使ったら10になります!
隠瀬院:オオーッ!(ころころ)15!
雅也:OK!ジャスト!やったー!
荒也:イェ~!(拍手)
春日:さすがだな、インセイン。
隠瀬院:…最後の1枚、見ます?
春日:…見せるがいい。
隠瀬院:「えーっと…面影島の駐在さんに宵ヶ崎紅さんが誘拐されたという話を言ったら、快く協力して頂けました。これはあなたの名誉を損なうものだからと言って、なかなか頂けなかったんですが、今回はということで。」バーン。牧島に姫抱っこされた春日の写真。

牧島に社会ダメージを、春日には精神ダメージを与えるためのリサーチを、前のシーンの電話でしていたという設定らしい。ちなみに、ハートレスメモリー5話で龍子さんがあの写真を撮ったのは、純粋に個人的に楽しむためだった。ということをプレイヤーとして考えていた。我ながら、PC達がゲスい。

荒也:ハハハ!(笑)
雅也:あれかー!
隠瀬院:クスクスクス。
春日:…それはいつもの事だ。
荒也:いつもの事なんだ!?
隠瀬院:ハハハ…!(笑)
雅也:認めちゃったよ!(笑)
荒也:可哀想!
隠瀬院:そういう事で…ありがとうございました。
春日:あいつ、お姫様抱っこするのが実は好きだろう。いつかお前にもするとか言っていたが。
隠瀬院:それは最悪だ。
春日:あいつは、嫌がらせの為だったら何でもやる男だからな!
宵ヶ崎:全くもってその通りだぜ!
隠瀬院:ですね…。
GM:アヘ顔ダブルピースならぬ、キレ顔ダブルピース!(笑)
隠瀬院:ちなみに、どの衣装の時にキレ顔ダブルピースだったんでしょうか!?
宵ヶ崎:多分、最初の方のメイド服とか。アオザイあたりから楽しくなってきてるはず。
隠瀬院:ハハハァ…。(笑)
宵ヶ崎アオザイ、個人的に写真が可愛くて。
牧島:はい、笑顔でお願いしまぁ~す!
宵ヶ崎:さすがに急にそう言われると、引きつる!
隠瀬院:それはきっと、シド・ヴィシャスみたいなキメ顔だよ!(笑)
GM:ストーカーとパパラッチの戦いは、まだまだ続くよ!(笑)
隠瀬院:ハハハ!(笑)
雅也:酷いわー!(笑)
水無川:早く助けて差し上げないと!(笑)
雅也ダブルクロス史上、ここまでひどい戦いがあっただろうか!?(笑)
GM:あったかもしれんが、あまり見たくない種類のものだろう!(笑)
荒也:よし!爆弾だ!とりあえず爆弾だー!
雅也:爆弾の情報ー!
GM:はい。「閉鎖された工場」、「廃ビル」、「西側道路」、「北側道路」の4か所です。1個づつ説明して行くね。これ、同時にクリアする必要があります。閉鎖された工場。N市の工場区。その一つの閉鎖された工場にある。ジャームの群れによって守られている。各PCが1回だけメインプロセスを行い、何らかの方法で総ダメージを20点以上…って書いているんですけど、君たち強いので30点以上のダメージにしましょう。
荒也:30点以上のダメージと。
GM:で、達成できると爆弾を解除できます。失敗すると、シーンに登場していたPCは、30点のHPダメージを受けます。廃ビル。廃ビル群にある廃ビルのひとつに隠されている。廃ビル群って何だ。
隠瀬院:あるんですよねー、N市には。
荒也:こないだ、ミサイルを運んでいたところだ。
GM:ああ、確かにあった気がする。知覚の判定で、目標値10に成功すれば、発見、解除ができます。失敗したら、30点のHPダメージを受けます。西側道路。アミューズメントパークにオブジェとして設置されている。精神または、知識:機械工学の判定で目標値10に成功すれば、確保、解除できます。失敗すると、やっぱりダメージを受けます。北側道路。現在搬送中。走っているトラックに追いつく必要がある。肉体または運転の判定、目標値10に成功すれば、確保、解除できます。で、なお1か所は春日恭二が担当してくれるので、残り3つから潰してください。で、これはゲーム内の話で良いんですけど。実は5か所じゃなくてもう2、3か所ありました。
隠瀬院:はあ。
GM:それは、手の空いてるNPC達が行ってくれるよ。
雅也:はーい。
隠瀬院:ちなみに、パンダが出てくるシーンは無いんですか?
GM:えっとねー、どこで出そうか迷ってる。ここで出そうか。
隠瀬院:査察部が動いているんですってね。という話を…しないな。
GM:とりあえず、ここでパンダを出さないと、活躍する場所が無い。と言う訳で、パンダやって来ますよ。「大変な事になっているようだな。」
荒也:パンダだ!パンダがいる!
アーミテッジ:私は、野良支部長のアーミテッジという。霧谷さんから言われて、…ぶっちゃけ、もう良いや。査察に来た!
水無川:でしょうねー!
隠瀬院:にやにや。
荒也:パンダだけに笹。
アーミテッジ:君が裏切者(ダブルクロス)じゃないのかっていう。FHと内通しているんじゃないかっていう話だ。してるの?
水無川:してませんよ!
GM:「だよねー。分かった。では、私はこの後爆弾の解除に向かおう。」と言って出て行く。
隠瀬院:じゃあ、にやにやして見ていたのが、「ハァッ?」っていう顔になる。(笑)
GM:アーミテッジの野生の勘で、「あ、こいつはシロだ。」と分かったんです。
荒也:おー。獣の直感とかだね。
GM:いえ、インスピレーションです。
雅也:あー…。(笑)
荒也:それはまあ、しょうがない。
水無川:ていうか、パンダにびっくりしすぎて、ちょっと…(笑)
荒也:誰もパンダにツッコまない!何で!?
水無川:チャックの銀色っぽいのが、何か見えた気がしたんですけど。(笑)
GM:チャックがちょっとずれていたり、チャック自体がちょっと剥がれてたり。中身居るの?居ないの?どっち?(笑)
水無川:もしかしたら、中はロボットかも知れないなぁ。
荒也:怖いよー。
GM:中の人などいない!
雅也:めそなんだよ。気にしない方が良い。
隠瀬院:不定形の何かが入っているってことだ。
荒也:それが一番怖いわ!(笑)
アーミテッジ:あ、スルメ食べる?スルメ。
隠瀬院:ここでパーガトリーにロイスを取っておこう。
水無川:私も、パーガトリーに。
隠瀬院:ついでに、牧島にもロイスを取ります。
荒也:そう言えば、ロイス取るの忘れてた!誰に取ろうかな。
隠瀬院:感情は全部「絶ゆる」です。
荒也:ハハハ!楽しそうだから、アーミテッジさんに取っておくか。
雅也:中身を見るまでは死ねない。(笑)
荒也:信頼と、ネガティブは冒涜で良いか!よし!
水無川:春日に対して、信用。
GM:明日香ちゃん的には絡んでおきたいような気がするんですが。
雅也:じゃあ、シーン切って、次のシーンで!

明日香ちゃん

GM:シーン切ります。そちらのシーンです!
雅也:(ころころ)3。83だよ。じゃあ、これから爆弾を解除しに行くぞ!みたいな感じで、部屋で準備しているかな。でも、ちょっと心ここにあらずみたいな感じで。
GM:じゃあ、「どうかした?」と言って、頬に手を触れる。
雅也:ああ、なるほど。「ん?ちょっとね!みたいな感じで、視線を逸らしながら。ヨハン君に言われた、恋人?みたいなことをずっと考えています。
荒也:ああー!それでか。
GM:あなたが背中を向けたので、そのまま背中に抱きつく。「大丈夫?」
隠瀬院:あのー、ヨハン君が出てきた件について、判定しても良いでしょうか。
GM:どうぞ。え、何の判定?
隠瀬院:情報収集チームを使って、何となく。情報網をフル活用している感を出そうと思って。10個振ります。(ころころ)回らないなー。今日は全然回らん。8が最大だった。
荒也:ヨハンが来たって事くらいは分かる?
GM:雅也と接触したのが分かるよ。
隠瀬院:はい。ありがとうございます。
雅也:取り巻きの何人かが居たんだよ。
隠瀬院:ですね。ヴィークルにそれと分かるシールを貼ってるって聞いたんで。
荒也:で、何だったっけ?明日香ちゃんについて話したと。
雅也:そんな感じで進めて良いですか?(笑)
GM:じゃあ、ちょっと悩んでる感じ。
雅也:そういう風に、背中に重みを感じたら、クルッと回って、後ろが壁だったことにしましょう!壁ドンします!ドーン!(笑)

f:id:Coboler:20160810151249p:plain

荒也:おおー!壁ドン!
GM:壁が崩れます!ガラガラガラ。
雅也:肉体8だからな!(笑)で、明日香ちゃんに目線を合わせて、ジーッと明日香ちゃんを見てます!
GM:じゃあ、ジーッと見つめます。
雅也:そこでちょっとモノローグが入りますよ!恋人だ恋人だ言われたけど、俺にはまだそれが分からない。でも、ひとつ確かなことがある。この子は、俺の大事な子だ。みたいな感じで、考えを改めて、ニッと笑って、「ゴメン。ちょっと怖がらせたね。」と言って、頭を撫でます。
荒也:なーでなーで。
GM:じゃあ、撫でられて少し嬉しそうになる。
雅也:「今日、邪魔が入ったからさ。また、今日の続きやろうな。」みたいな感じで、小指を出します。
GM:じゃあ、小指を絡めます。「ゆーびきーりげーんまーん。次は、ジャンボパフェを一緒に食ーべる!指切った!」
荒也:かわいいー!
雅也:はーい!(笑)こんな感じで、壁ドンと約束をしましたよ!

f:id:Coboler:20160810151303p:plain

水無川:オオー!(拍手)
GM:あっさり埋めていくスタイル。
雅也:はい!明日香ちゃんからもっとガンガン来ても良いのよ。(笑)
GM:どのタイミングで行こうか、ちょっと迷ってる。一瞬、さっきのタイミングで目を瞑ろうかと思ったんだけど。
雅也:ああー、その手があった。
GM:前回も、同じ手でやって逃げられちゃったから。
雅也:そんな感じで!準備をしてるよ。
荒也:準備だ準備だ。
GM:じゃあ、どこへ行きますか?
隠瀬院:ちょっと待って。シーン終わる前に。何で、パーガトリーが、面影島の女子高生をキッドナップしたのかが分からないっていう事が、引っかかっています。何でだろう?
GM:じゃあ、情報収集しても良いですよ。
隠瀬院:あ、そうですか。
GM:「パーガトリーの動機について。」
隠瀬院:じゃあ、シーン変わったところでしますね。はい。
雅也:あれじゃない?
隠瀬院:プレイヤーは分かってるんだけど、PCが分かってないから。
荒也:こっちは誘拐されたことを知らないから、誰もそれを調べられないね。
隠瀬院:とはいえ、UGN日本支部にはちゃんと伝わっているので、そこで小夜とかも東京へ向かって来ております、で良いですか?
雅也:まあ多分、面影島は向かって来ているんじゃないかな。
荒也:わーい。嶋岡が助けに来てくれる!
隠瀬院:嶋岡ーッ!!(笑)
雅也:やっべー!賢者の石持ちがくるぞー!
荒也:パーガトリー、死ぬんじゃね!?
水無川:まさらも来ます。(笑)
GM:全員来たらエラい事になります!(笑)
隠瀬院:全員来たらエラいことになるでしょう!「逮捕だ牧島ァー!!」って。(笑)
GM:駄目だ、マスターレイス8人くらい相手するのと同じくらいの戦力と戦うことになる。(笑)
荒也:よし、調べよう調べよう。

続く。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)