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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

「マジになるオペレーション」 その3

シーンのタイトルが微妙に付けづらい。任意にシーンを作って行ってる感じなので。

シーン2

GM:とりあえず、シーンプレイヤーは2にあげますよ。
ヴァルデマー:そうなの?
GM:基地司令とのお話しのシーンになります。
ヴァルデマー:はーい。(ころころ)2が出たよ。よしよし、81。
紫乃:高っ!
GM:新しく来たやつを、何か話があるから連れて来い的なことを言われます。今、紫乃のところに会いに行こうかなっていう状況。
ヴァルデマー:「分かりました。ま、相手には話を付けて来ます。」と、普通にサラッと言ってしまう。(笑)
GM:「とりあえず、あいつをここに連れて来い。」と言われます。「うちに帰ってもらうかどうか、うちに来てもらうかどうか、その辺の話も必要だろう。」ここで若干の回想シーンに入ります。
マリオン:オオー。
ヴァルデマー:はいはい、何でしょう。
GM:ちょうど2週間くらい前の話でございます。ぶっちゃけ、やらなかったオープニングをここでやってると思って下さい。(笑)
エドゥアルド:はい!(笑)
マリオン:遅く来たオープニング!
GM:「すまんが、少年兵たちの面倒を見てもらいたい。」前任者の名前があるわけなんですが、「あいつはどうしてる?」って訊く?
ヴァルデマー:一応、訊きますけど。
マリオン:どうせ、ほっぽり出して逃げたんだろう。
基地司令:ああ、そうなんだがな。少年兵、いや少女なんだが。
ヴァルデマー:あ、分かりました。「まあ、奴が殉職したかどうかは、私にはどうでも良いです。」って言います。何をやったかはだいたい想像がつくんで。
紫乃:そういう事?
GM:まあ、それで倫理規定に触れたんだ。(笑)彼は、おうちに帰ることになった。
紫乃:おうちがどこかは言わない。
GM:いや、普通におうちに戻されたんでしょう。
エドゥアルド:ちーん。
GM:酷い話だ。
ヴァルデマー:分かりました。そういう事であれば、その任務、お引き受けしましょう。
GM:「では、よろしく頼む。」ってことで現在に戻って来て。紫乃のいる、子供たちと話していたんでしょう。その辺の場所に…
ヴァルデマー:いや、場所は分かってるんで、迷わずにスタスタと近づいて行きますよ。
紫乃:わやわや。なにしてたんでしょうね。
ヴァルデマー:ミスターUGN。悪いが、うちの指令が、話があるそうだ。来ていただけるかな。
紫乃:やれやれ、しょうがないな。子供と、メンコでもしていたのかな。
ヴァルデマー:メンコ!?なぜ!?(笑)
紫乃:いや、だってここ、物資ないし、みたいな。
GM:メンコもねーだろ!って話が!?(笑)
紫乃:いや、段ボールあったらできるし!
GM:まあいいや。続けましょう。
紫乃:侵食率上げます。(ころころ)
ヴァルデマー:ところで、こっちが「ミスターUGN」とか言ってるけど、何とも思わないの!?(笑)
GM:さっきからそんなんばっかりだな!(笑)
紫乃:多分、その辺色々調べられてるんだろうなーと思ってるし!(笑)「ところで、いつ俺がUGNだと言ったかな?」
ヴァルデマー:「まあ、この基地じゃあ外から来る人間は珍しいんでね。みんな興味津々だ。その噂に耳を澄ましていれば、そいつが何者かなんてすぐ分かる。」と言って笑いますよ。
紫乃:はてさて。そういうお前は一体、何者なのかな?
ヴァルデマー:そういえば、名乗ってなかったな。私はヴァルデマー・エストただの工作員だ。少年兵たちの指揮官をしている。
紫乃:嘘臭い!
GM:事実ですよ!(笑)
紫乃:なんかつい!(笑)「嘘は言ってないが、全部を言っているわけではないように聞こえるな。」
ヴァルデマー:そうか。じゃあ、笑いながらこう言いますよ。「まさか、それほど親しくも無い人間に、女の好みまで言う必要はないだろう。」
紫乃:「確かにそうだな。」じゃあ、そのまま付いて行きましょう。
GM:と言う訳で、基地司令の前です。基地司令の名前は、モッコスさんで。
紫乃モッコスさん!?
ヴァルデマーもっこす?邪神っぽい!(笑)
マリオン肥後もっこす!!(笑)
エドゥアルドダブルクロスには関係ないから進めましょう!(笑)
ヴァルデマー:なぜ、もっこすなんだろう。(笑)
GM:…何となく?外人っぽいなと思って!(笑)「子供たちを助けてくれたそうだな。礼を言うよ。」
紫乃:いえいえ。こちらも、急に飛び込んでしまって、すまない。
基地司令:見事な指揮ぶりだったそうだが。
紫乃:「いえ、私などまだまだ。」と謙遜っぽいことを言っておきましょう。
基地司令:帰りの足が必要なのかな。
紫乃:そうですね。それから、少々こちらでも人探しをしていまして。
ヴァルデマー:その話もあったな。
紫乃:後で、キリエの行方を判定しよう。
基地司令:ふむ。探しておこう。それなりのものは貰わないといかんがね。
紫乃:こいつらにお金を渡して、探してもらえる気もしないんだよなー。正直な話。
GM:まあ、判定するのはあなたですがね。
ヴァルデマー:一応、口添えはしておきますよ。「まあ、彼には部隊を救われた借りがあります。こちらとしても、その借りが大きくならないように、早めに返しておくのが良いでしょう。」
GM:「うーん、なるほどね。それを借りとみるか。まあ良いだろう。では、その別れた友人とやらを探しておこう。」ここで指揮を執るとか、そういう事は言い出さないのね。おうちに帰る流れになっていますが。
紫乃:そういう事か。「ところで、こちらで少年兵を率いているのは、彼だけなのですか?」
基地司令:いや、分隊指揮官は他にもいっぱいいるよ。子供だけどね。
ヴァルデマー:部隊規模は、数人。数人ってこともないだろうけど。何人かなんだ。
マリオン:ウィーアーザチルドレン。
エドゥアルド:イェーイ。
紫乃:みんなハザードチルドレンかー。
GM:どうします?
紫乃:ところで私の指揮ぶりを先ほど評価して下さったのは嬉しいのですが、良ければ私にひとつ隊を預けてくれませんか。
ヴァルデマー:なぜ。一応訊きますけど。
紫乃:なんでだろう。無意識に言ってしまった。
エドゥアルド:こいつらより俺の方が上手く出来る自信がある!(笑)
基地司令:なるほど、確かにあなたの指揮は素晴らしい。が、それに見合う賃金を私たちは用意できない。
紫乃:ギャラは要求しませんが、預かった部隊を、生き残ったぶんだけ頂くのはいかがでしょうか。
GM:「んー、どうだろう。」何か、合わないらしい。
ヴァルデマー:こう返しておきましょうか。「ミスター紫乃。お前さんの言いたいことは、だいたい分かった。それはお前さんの事情だろう。子供たちには子供たちの事情がある。お前さんは子供を助けたくてそんなことを言っているのだろうが、彼らを助けると家族が死ぬぞ。それでも良いのか。」
紫乃:一人助けると家族が死ぬの!?え?プレイヤーの方が追いついてない。
ヴァルデマー:そこは説明してあげるよ。「彼らは、税を納めるかわりに兵役に就いてる。つまり、彼らが兵士として戦い、死ぬことで税が免除されて、彼らの家族が暮らしていける。それがなくなれば、彼らの家族は路頭に迷うだろう。その場合は首をくくるしかない。それでも、彼らを救うというのか?」勝手な状況を言うよ!
紫乃:うーん。確かに勝手な状況だよねー。確かに。
エドゥアルド:物語中に状況が変化して、見えてくる道があるかもしれないから、ここは紫乃さんは考えがありそうだって感じで不敵に笑ったってことにして、シーンを終わらせましょう!(笑)
紫乃:お願いします!(笑)
GM:負けないロール!(笑)じゃあ、1回づつめくってもらいましょうかね。

  • 紫乃 情報14 成功
    キリエの行方を捜した。生き字引と天性のひらめきを使用。

GM:彼女は敵の要塞に捕まったらしい。正確には、捕まって、敵の要塞に放り込まれたようですな。
紫乃:アチャー!捕まったっていうのは、誰に?FH側?
GM:FH側。ラゼラム側の傭兵で、今この辺で非常にやっかいになっている、要塞がありまして。そちらにとっ捕まったそうです。
エドゥアルド:じゃあ、その要塞について調べられるようになったよーって事で、良いですか?
GM:そうですね。

  • ヴァルデマー 情報16 成功
    要塞について調べた。

GM:その要塞というのはうそですね。
ヴァルデマー:え?移転しているんですか?
GM:違います。移動要塞でございます!(笑)
紫乃:待った!
エドゥアルドハウルの城だったー!(笑)
GM:地上戦艦ってやつですな!
ヴァルデマー:ロマンを感じます!(笑)
マリオン:えー!?ロマンを感じます!何だろう、アーマード・コアに出てきたよねそういうの。
エドゥアルド:そっちか!(笑)
GM:艦長は、ミゲール・マクシミリアンという男です。
紫乃:マクシミリアンさん。
ヴァルデマー:マックス艦長ですね、分かりました!
GM:彼は、ブラックドッグ・オルクスの運転使いですね。
マリオン:ああ~。
GM:で、でっかい設備として、要塞をあっちゃこっちゃに動かしていると。神出鬼没に。姿の捉えどころがないっていう感じで。これに、公国側は非常に手を焼いております。
紫乃:つまり、これを落とせばOK。
GM:これを落とせば、高額な賞金が手に入ります。
マリオン:それは、簡単に倒せるのか?(笑)
ヴァルデマー:じゃあ、得た情報を教えておくよ。「お前のツレは、厄介なところに囚われたようだ。」
紫乃:仮に、お前に頼むとしたら、どの程度の借りになる?
ヴァルデマー:いや、普通に協力してやるつもりだったんだけど。
紫乃:え、あらら。
ヴァルデマー:お前さんには、あいつらの命を救ってもらった借りがあるからな。とっとと返しておかないと、一体後で何を要求されるか分からん。
紫乃:ばれたか。ふう、すまんな。ありがとう。素直にお礼を言っておくよ。正直、こんなにすんなりと協力してもらえるとは思っていなかった。
ヴァルデマー:いや、まあこの移動要塞には、うちの部隊も手を焼いているんでな。お前のような優秀な司令塔の支援があるとありがたい。
紫乃:「お前の指揮でも十分だろう?」と一応言っておきますけど。
ヴァルデマー:正直言って、俺は兵士としてはそこそこだが、司令官としては新米でな。あまりその辺をあてにされても困る。
紫乃:そうだったんだ。援護の風があるから、けっこうデキる人なのかと思ってた。
ヴァルデマー:あれは、ただの経験則だ。
紫乃:じゃあ、ここでシーン切ります。
ヴァルデマー:ここでミゲール・マクシミリアンに対してロイスを取っておくよ。
マリオン:私も紫乃さんにロイスを取っておこう。

シーン3

GM:ここでシーンプレイヤーは5に回してみようかな。新しく来た人と話してみます?
レオニード:よそから来た胡散臭い男と話す位なら、リーダーと話しておいた方が良い気がする。
GM:先にこっちの状態を確定させてみようかと思うんで。マリオンの日常的なことをやってみましょうか。今何してます?
マリオン:普段の仕事とかがあるんじゃないですかね?洗濯とか。
GM:洗濯はしていそうですね。
マリオン:板で!(笑)
紫乃:足で踏んでやるんじゃない?この辺だと。
GM:岩で叩くんですよ。
マリオン:とりあえず、川で洗濯!(ころころ)なんで高い目ばっかり出るの。
紫乃:バシャバシャ。
GM:とりあえず、引いてみますか。

  • マリオン 知識24 失敗
    洗濯をうまくできるように頑張ってみる。

エドゥアルド:出ましょうか。(ころころ)4!少年兵の日常風景行きますー。
紫乃:混ざっても良い?
エドゥアルド:構わん構わん。
紫乃:ぼちぼち仲良くなろう!(ころころ)2か!低くて良かった!89か。みんなで洗濯しているんですな。
エドゥアルド:じゃあ、川で洗濯しているところで。「マリオン、こっちは終わったー。」
マリオン:「じゃあ、干していって。」って感じで。ここに来るんですよね。
紫乃:行きます行きます。むしろ一緒に干します。楽しそうです。
マリオン:オオー。じゃあ、「いつまでここに居るの?」
紫乃:あー、もうしばらくかなー。かくかくしかじかで、あの要塞にうちの仲間が居てね。そいつを助け出したら、ひと区切りってところかなぁ。
マリオン:私の勝手なイメージを伝えてみる。「あの4本足の、すごいやつでしょ?」
エドゥアルド:4本足!?(笑)
ヴァルデマー:足が生えたよ!(笑)
紫乃:ハハハ!待って!待って待って!!要塞のイメージが沸かない!(笑)
マリオンアーマード・コアって言っても分かってもらえなかったから、AT-ATみたいなヤツ想像したんですけど。(笑)
GM:えー、分かんねぇ?
紫乃:なんか、亀っぽいものを思い浮かべてしまったんだけど!(笑)

とりあえず、アーマード・コア フォーアンサーのコレっぽい移動要塞だってことにしておこうぜ。今見てもCGがすごいオープニングなんで、これに出てくるあいつを推薦しておく!こうやってイメージをゴリ押しできるのが、リプレイ起こし担当の特権だ。


GM
:まあ、色んなオーヴァード能力者が、中で無理やり動かしているんだと思うので。バロールで重力を減らしてみたり、ブラックドッグが無理矢理武器を作ってみてたり。

ヴァルデマー:実はけっこう、人力だったりして。
GM:けっこう人力です!オーヴァードの複合能力ですから!でっかい規模の何かを、無理やり動かしている感じ。なので、統合している艦長を倒せば、要塞としての能力も無くなるよって感じ。要塞なので、乗り込むこともできるよ。乗り込むような能力があればね。外で要塞として相手取るか、中で個人として相手取るかっていう話になりますよね。
ヴァルデマー:問題は視覚なんだよな。基本的に、音を消せるうえに、空を飛べるので。物理的な、高さ的な問題は無いんだけど。
マリオン:イオノクラフトを持っているんだ。飛びます!飛びます!
GM:その辺をどうやって誤魔化すかも問題。カードを示しながら、判定して決めよう。
ヴァルデマー:はーい。
エドゥアルド:交流シーンは終わり?
紫乃:何かありましたっけ、他に。
ヴァルデマー:命の洗濯を!(笑)
紫乃:そういえば、故郷に未練はあるの?二人とも。
マリオン:そりゃあ、あるさ。多分、故郷の様子が10点満点で分かったってことは、手紙でも届いたんじゃないかと思っている。
紫乃:ああー。その辺の話が聞きたい。故郷の村はどうしてる?って。
マリオン:しょぼーん。
紫乃ショボーンなの?
マリオン:いや、だって帰れないから。
GM:ただ、故郷の事を好きかどうか聞いてみてはいかがだろうか。帰りたいかどうか。
紫乃:お前ら、故郷のことは好きか?
マリオン:それは…村のことは好きだけど、帰れないから意味ないよね。
エドゥアルド:面倒見てくれた師匠は、もう死んじまったし。ここにはマリオンとレオがいる。それだけで、僕はここが故郷だと思ってる。
紫乃:このまま帰れなくなっても良いか?
GM:故郷の大地と同化しても良いか?
エドゥアルド:洗濯ものを干しながら。「俺たちがここに居ることで、お金を払わなくて済むんだ。じゃあ、お前が代わりに払ってくれるのか?」
紫乃:それは、何もできないんだよなぁ。
エドゥアルド:要塞に賞金かかってるよ!
紫乃:あ!そっちか!!
GM:そっちです。
紫乃:じゃあ、「帰りたいとは思うか?」改めて聞きますけど。
マリオン:帰りたいに、決まってるじゃん!
GM:とりあえずエドは、無言で帰りたいオーラを放っています。
紫乃:ここに居る少年兵たちの税金関係を払ったら、いくら位になります?たとえば、賞金で払えるくらいかどうか。
GM:何だろうなー。一人頭100万くらいで、22人。調達判定するなら、達成値220ですよ。
紫乃:無理だな!(笑)ちなみに、要塞の賞金は。
GM:彼らが帰れるくらいの額でしょう。
紫乃:ということは、そこに落ち着くくらいが良いかな。「俺が、帰れるようにしてやろうか?」
エドゥアルド:バッと顔を上げるぞ。
マリオン:不審そうに、「そんなことができるの?」と言います。
紫乃:もちろん!ただし俺一人じゃ無理だ。協力してもらえるか?
マリオン:何させられるんだろうなぁ。
エドゥアルド:マリオンに怖い思いをさせない。それが条件だ。
紫乃:マリオン。お前は怖い思いをしてでも、故郷に帰りたいか?
マリオン:びみょう。
紫乃:嫌なの!?
マリオン:だって、ジャーム化したら、元に戻れないんだよ。
GM:そこで、制御の方法を教えてあげられます。
マリオン:どうせ、螺旋の悪魔でセットアップから暴走させる予定なんで。
紫乃:それ以外の時に、暴走しない方法を教えてあげられるんで!その方法を伝授しよう!ってことですよね!
GM:暴走すらコントロールするってことですよ。
マリオン:なるほど。それはアリですね。
紫乃:ここで判定しても良いですか?
GM:訓練を付けるっていう方向で、どうぞ。

  • 紫乃 知識6 成功
    少年兵たちに、レネゲイドコントロールを教えることになった。その行動は成功した。
  • エドゥアルド 交渉15 成功マリオンの心の闇に迫ってみる。
    ここでリバースハンドアウトが公開される。

    あなたが真に恐れるのは化け物になる事だ。あなたは覚醒したオーヴァードでありエフェクトの力を使う事はあなたを人間以外に変える事を知っている。
    力を使えばあるいは今まで死んでいった、多くの子ども達仲間達を救えただろう。
    だが使えば君は化け物になり、また、異形となった君は人の中で迫害され居場所を失うだろう。明日死ぬとしても、今日生きる場所を失うのは子どもの君には恐ろしい事だった。
    仲間を見捨てた己の怯懦を恥、ジャーム化の恐怖に怯えるそれが君だ。

リバースハンドアウトに書いてあるのはこれだけで、Dロイス輪廻の獣を選択したのはプレイヤーです。設定的に根拠がないとRPできないと考えたためです。

マリオン:リバースハンドアウトなんですけど、ジャーム化するのが怖いんですよ。
GM:もちろん死ぬのも怖いんですけど、大事な人が死ぬのも、帰れないのも怖いと思うよ。その中でも一番怖いのは、ジャーム化すること。ジャーム化して、辺り一面に破壊をまき散らすこと。
マリオン:設定にも書いたけど、衝動が殺戮になって、死んでもアルス・レグナムだけは生き残ってまた別のところに行くんだって書いてあった。という事です!
紫乃:はい。
エドゥアルド:なるほど。
マリオン:これほどしっくり来るDロイスがあって、助かったわ。

シーン4

GM:では、一旦シーン切ります。シーンプレイヤーは5に回しまして。会いに行く?
ヴァルデマー:(ころころ)むむっ!9が出た。101。
エドゥアルド:こっちはまだ47ですよ!?
レオニード:(ころころ)残念ながらまだ60に届きません。57。リーダーは少年兵とは別の部屋に居るんですよね。
ヴァルデマー:うん、別室だよ。一応個室を貰ってると思うけど。無いのかも知れんけど。二人部屋か四人部屋くらいかな。「何だ?秘密の話なら外で聞くが。」
レオニード:秘密って訳でもないんだけど、聞ける相手がリーダーくらいだったから。
ヴァルデマー:レオ、どうした。
レオニード:こないだもぐりこんで来た、日本人。胡散臭すぎて。
ヴァルデマー:「そうだな、お前がそう思うのも仕方がない。だが、あの男は我々とは住んでいる世界が違う人間なんだ。だから、考え方も違う。だから馴染めないだけなんだろう。」だから、一応紫乃がどういう組織の人間なのかざっと説明しますよ。UGNっていう、オーヴァードっていう存在がいて、そうじゃない人間と融和させようとする組織の人間だよって説明します。
レオニード:うーん…夢物語に聞こえる。そもそも、内乱で生きるか死ぬかのところと比べたら、何か悠長なことを言われてる。
GM:ユー!チョー!!
一同:…
GM:すみませんでした。
ヴァルデマー:そっちの方ですか。人間同士が分かり合えないのに、人間とオーヴァードが分かりあえるわけないじゃん!っていう話かな。
レオニード:それも込みで。目と鼻の先のことしか考えられない人間からすると、どこの異世界の話?って感じがしてますが。
ヴァルデマー:それに関しては、レオの肩に手をやってこう言うよ。「レオ、信じられんかも知れんが、世界は広い。確かにこの国はこんな有様だが、平和な世界は存在する。だがな、俺はこうも思う。しょせんオーヴァードかどうかなんて、人間の才能のひとつに過ぎないと思う。たとえばレオ、お前は体格が良いだろう。死んだアルの奴は手先が器用だった。オーヴァードであるっていうのは、ちょっとした特殊能力を持っている人間かどうかに過ぎないと俺は思っている。」
レオニード:ちょっと人と違うことは納得している。だから気を付けておかないと、色々なところを壊しかねないから、自重しろと言われていることは分かる。
ヴァルデマー:まあ、自重って訳ではないけどね。
レオニード:だから、もしこの状態で何かあった時に、…あいつらを守れるっていうんだったら、力を使う分には何の問題もないし、反対に、この力のせいであいつらを危険に晒すんだったら、離れることも考えてる。自分で考えられることは、これ位だ。その先の難しいことは、良く分からん。
ヴァルデマー:別に、離れる必要はないだろう。
レオニード:だから、良いことしか言わないあいつが、信用ならん。
ヴァルデマー:同じになっちゃうかも知れないけど、こう言ってみるかな。「エドとマリオンを守りたいのか。」っていう風に訊いてみますよ。
レオニード:守ることは、あまり得意じゃないから。あいつらに降りかかってくる災難を取り除いていきたい。あいつらがどう行くのかは、あいつらが決めることだから。その道筋に邪魔が入らないようにすること、かな。
ヴァルデマー:それは間接的に、あいつらの幸せを守りたいという事ではないのか?
レオニード:なのかな。
ヴァルデマー:持つ者、持たざる者、この世界は不平等に出来ている。だから、幸福になりたいと思うなら、戦うしかない。お前の願いを叶えるために、力が欲しいか?
エドゥアルド:貴様は力が欲しいのか!!?
紫乃:あかん!
マリオン:この間の流れで行くと、「俺も無いけど心配するな!」ってなるけど。
ヴァルデマー:とは言わない!(笑)
レオニード:欲しいと思わなくはないが、下手な力はマリオンを怯えさせるだけだからな。
ヴァルデマー:じゃあ、下手な力でなくせばいい。お前が力を制御すれば良い。
レオニード:…!(無言でガッテン!ジェスチャーをする)
紫乃:納得した!
エドゥアルド:14歳だから!(笑)
レオニード:殴り方が分かれば、殺さなくて済むもんな。
ヴァルデマー:「そうだな。そして、殴る相手が分かれば、より良い選択ができるだろう。」一応、手を差し出してこう言いますよ。「お前にその気があるなら、そして、守りたい2人にその気があるなら、俺と一緒に来い。」
レオニード:それは、俺が一人で決める事じゃないから。
ヴァルデマー:だから、一応勧誘してるんですが。はい。
マリオン:(小声で)勧誘されてる!
エドゥアルド:(小声で)勧誘されてるよ!
紫乃:マズいマズい。
レオニード:とりあえず、あいつらのやりたいことを聞いてからだ。
ヴァルデマー:それは別に構わないだろう。
レオニード:リーダーがどこに行くのかすら分からない状態で、付いて行きますなんて、とても言えない。
紫乃:良かった!
レオニード:だって、大人はずるいから。
ヴァルデマー:まあね!(笑)
レオニード:でも、力の使い方を教えてくれるって言うんなら、鍛えてくれ。
ヴァルデマー:良いだろう。お前達が望むのであれば、力の使い方を教えてやろう。
レオニード:なんか、リーダーが見ているところが、自分じゃない気がして…
GM:みんなを見てるよって言ってるだけ?
ヴァルデマー:どうかな?君一人勧誘しても来ないかなーと思ったので。エドとマリオンもセットかなーと思ってるので。
GM:他の子たちが勧誘してくれませんか。オーヴァードじゃないと駄目ですか?
ヴァルデマー:一番やりやすいのは、マリオンを勧誘すると、残り二人がついて来るので。(笑)マリオンを連れて行くのが一番いいんだけど。

  • レオニード 白兵23 失敗
    コンセントレイト、爪剣を使用。訓練をしていることにする。リーダーとマンツーマンで特訓してもらった。

休憩中の話

GM:シーン切ります。休憩に入ります。
エドゥアルド:ア"ー!!難しいっす!
マリオン:まだ、事故ってはいないことだけは分かるが…。
紫乃:PLがふがいなくて申し訳ない…。
エドゥアルド:いやこれ、難しいよ!?絶対!
レオニード:難しいと思うよ。あのRPは、少年兵が3人居るから一人くらいは違うことを言った方が良いかなと思って。明らかに戦場の掟的に「なにこいつ…」っていう日本人仕様だったから。
GM:戦場の掟的に、以心伝心。
ヴァルデマー:質問です。移動要塞って、補給は必要ですか?
GM:人間3人が乗っているので、補給しなきゃいけないと思うんですよね。あと、部品は外付けというか、自分で作っているんだと思うんですけど。オーヴァード能力で作っているっていうだけじゃ、無理なところもあると思うんですよね。だから、補給ポイントはあると思うんですよ。
紫乃:なるほど。
GM:補給ポイントで襲うとかだったら、またそういう判定なり何なりが入ると思います。
ヴァルデマー:一番分かりやすいのは、補給物資の中に入って、中に搬入してもらうことなんだが。(笑)
紫乃:補給物資を運ぶ人に、紛れましょうよ。
ヴァルデマー:そっちでも良いけど。
エドゥアルド:外見を変えられたら、一番いいんだけどねー。
GM:それに必要なのは、補給ポイントの確定と、偽装工作の2点でしょうね。
紫乃:そうだ、GM。インスピレーションを情報収集のかわりに使えませんか?
ヴァルデマー:補給ポイントを予測するのは、インスピレーションで良いんじゃないですか?確か、キリエさんって元殺し屋なんだよね。
GM:うん。
ヴァルデマー:知り合いでも良い?
GM:良いよ。
ヴァルデマー:こうしておけば、俺の正体がばれることになるので。
紫乃:ああ。そっか。
GM:ちなみにキリエは、超へっぽこだったよ!(笑)
エドゥアルド:良いのか!?PC2の正体にインスピレーションを使わなくていいのか!?(笑)
紫乃:どうだろう。そこはキリエさんがばらしてくれる方が良いかなって。
ヴァルデマー:今のところ、俺に対して疑う余地はあんまりないよ。
GM:疑う余地は無いけど、全部の情報っていうか、やばそうな相手の情報は割っておくのがプロよ。
紫乃:あー、確かに。
レオニード:あまりにも目と鼻の先に胡散臭いのが居るから、リーダーがまともに見える。
紫乃:それは確かに!(笑)
エドゥアルド:どうするかな。このまま紫乃さんにデレるべき?強制的にデレる方法もあるけど。
マリオン:そりゃあ、能力を制御する方法は知りたいで。だって、暴走しないとパワー出ないもん。
GM:制御する方法は教える。ここはあれですよ。カレー作ろう。
紫乃:ああ!料理ですね!それはちょっと、思ってた。よっしゃ!補給物資を調達しよう。
ヴァルデマー:どうでも良いけど、ライスが無いぞ。(笑)
紫乃:パンがあるじゃない!(笑)
マリオン:シチューとかで良いんじゃないかな?そっちの方がそれっぽい気が…。

シーン5

GM:じゃあ、シーンプレイヤーやってみますか。
紫乃:まず出ておきましょう。(ころころ)1か、良かった

  • 紫乃 情報22 成功
    移動要塞の補給場所を探してみる。インスピレーションを使用し、判定せずに成功させる。

紫乃:具体的に、どうやって探したんだろう。
エドゥアルド:多分、地図とか見て。ここら辺が補給に適してるんじゃね?みたいなことを言ったんだよ。
ヴァルデマー:後は、移動ルートを調べて行けば、どこに補給ポイントがあるか分かるんじゃない。
紫乃:なるほど。「次の補給ポイントはここに違いない。」補給ポイントは分かったけど、誰に伝えるべきか。
ヴァルデマー:司令官が良いのでは。
紫乃:じゃあ、かくかくしかじかで、移動要塞は次ここに行くと思うんですけど。って伝えます。
ヴァルデマー:偽装工作の方は俺が担当するんで、君はカレーでも作っておけば良いんじゃないか。とPLに言う。

シーン6

GM:紫乃と交流するっていうキャラクターは居ますか?いったんシーン切りますが。
エドゥアルド:紫乃さんと交流かー。むしろ、リーダーとも話をしておきたいんですけど、リーダーさんをこれ以上出すと、侵食率がやばい気がするから!(笑)
ヴァルデマー:いやいや、大丈夫。
マリオン:大丈夫かよ!?嘘でしょう!?
ヴァルデマー:大丈夫。3倍振りは覚悟しているので。これだけロイスを持っておけば、190くらいまでは大丈夫よ。
マリオン:ええー!?
GM:じゃあ、シーンプレイヤーは3に回す感じで。誰に会いに行きます?
ヴァルデマー:マリオンの方でも良いんじゃない?
マリオン:どうしようかな。ライフルの分解でもしていようか。
ヴァルデマー:なぜ!?
マリオン:いや何か、フォレスト・ガンプにそういうシーンがあったから。教えられたから、何となくやってるんだよー。
GM:手慰み。
エドゥアルド:まあいいや。じゃあ、リーダーさんに会いに行こうか。(ころころ)10です!
ヴァルデマー:はい。登場するよ。(ころころ)どうした、最近子供に訪ねて来られるんだが、急に人気者になった気分だ。(笑)
エドゥアルド:じゃあ、ダイナミックお邪魔しますするよ!イエーイ。
レオニード:クールはどこへ行った…。
エドゥアルド:もともとそうでもないよ?ハジケている発言は、プレイヤー発言としておけば良いのです!「リーダー、ちょっとお話し良いですか。」
ヴァルデマー:何だ?
エドゥアルド:レオも言ってたと思うけど、新しく来たミスターについて、どう思います?
ヴァルデマー:どう思うって言うのは、好きか、嫌いかって意味か?
エドゥアルド:そんな感じだ。
ヴァルデマー:うーん。それを答えても構わないが、その質問の意図が気になるな。
マリオン:じゃあ、回想シーンに入れておいてください。「あの人は、のん気すぎて、言っていることを信じていいのか分からない。」みたいなことを言ってましたよ~っと。
GM:しかしジョーカー出ないなぁ。
エドゥアルド:じゃあ、後で二人から聞いた、みたいな感じで。「あの二人が信用ならないって言ってたから、リーダーの意見も気になった。」
ヴァルデマー:それに関してはそうだなぁ。レオにも説明したんだけど。一応、生きている世界が違うから、言ってる事や考えてることが違うんだって説明してあげるよ。
エドゥアルド:なるほど。
ヴァルデマー:分かるかな?分かりそうだなぁ。
レオニード:エドはこっちより、聡そうよ。(笑)
エドゥアルド:住む世界が違って、考え方が違うのは分かった。問題なのは、信用できるかどうかだ。あいつの言ってることは本当か?それとも嘘か。
紫乃:助けてやる。とか言ってたことについてですか?
エドゥアルド:そうそう。「あいつは、僕たちを助けるって言ったんだ。それは、信じられるのか?」
ヴァルデマー:そうだなー。それに対しては、「お前たちを救うことが、彼の利害に絡むのであれば、彼はお前たちに手を差し伸べるだろう。だが、お前たちが邪魔になれば、お前たちは切り捨てられる。それはどこでも変わらん。…まあ、人が人を救うというのは、とても難しい。力がない者は、何も出来ん。エド。お前は新しい力を手に入れたな。
エドゥアルド:「ああ、これのこと?」と言って、パチンとやってみたら、チロッと炎が出ます。
紫乃:おおー。
ヴァルデマー:その力を使いこなせれば、
GM:お前は世界の王になれる!
ヴァルデマー:世界の王ではないけど!(笑)
エドゥアルド:プライメイトにはなれません!はい!(笑)
ヴァルデマー:お前ができることも増えるだろう。
GM:マリオンも救うことができる。
マリオン:できるわけないじゃん…。(笑)
ヴァルデマー:じゃあ、こう訊いてみようか。「エド、お前は何がしたい?お前は今後、どんなふうになって行きたいんだ?」
エドゥアルド:マリオンを救う。レオと一緒に生きていく。それから、その道を一緒に決めたいと思っている。
GM:君、本当に10歳?(笑)
エドゥアルド:あれですよ!頭の中で、師匠が、耳が長い緑色の人だから…(笑)
紫乃:緑色?
マリオン:それってヨーダですか!?
エドゥアルド:そうそうそう!(笑)だから、頭が良いって言うより、直感が優れている感じ?じゃあ、ここで回想が入ります。師匠が居ます。「エド、己のことは、己で決めるのじゃ。心を研ぎ澄ませ!」
GM:フォースを信じるのじゃ!(笑)
レオニード:それはちょっと…そこまで特殊にするのは…。(笑)
GM:彼の言葉はフォースですけど、レネゲイドの事だったんですよ。(笑)
エドゥアルド:ちょっとやりすぎかなーとは思いますけど、その位じゃないと。話を進めたいな。
GM:その気持ちは分かる!(笑)
エドゥアルド:すみません!(笑)
ヴァルデマー:一応こっちも勧誘しておくかな。
GM:頑張れ!
ヴァルデマー:お前がその力を伸ばしたいというのであれば、私がその力の使い方を教えてやろう。いずれ私はここから去る。その時お前にその気があるのであれば、私と一緒に来い。
マリオン:どこに連れていかれるんでしょうね。
エドゥアルド:自分一人では行けない。その時には、レオとマリオンも連れて行っていいのか?
ヴァルデマー:ああ。レオの方には、お前と同じ話をしている。レオもお前と同じように、一人では決められないと言っている。お前たち3人にその気があるのであれば、一緒に来ればいいし、そうでなければここに残るなり村に帰るなり好きにすればいい。お前たちはお前たちの力で幸せになれば良い。
エドゥアルド:「分かった。その言葉だけは信じておく。」みたいな感じで。窓からひょっこり、姿が見えなくなります。(笑)
紫乃:窓からだったんだ!
ヴァルデマー:ドアから入って窓から出て行った!(笑)
エドゥアルド:シーンは終了です!リーダーさんにもロイス取りましたー。はい。感服と脅威です。
マリオン:この人は信用できないなーってことで、私もリーダーにロイスを取っておこう。

シーン7

紫乃:マリオンさん。あれだ。会いに行って良いですか?
マリオン:じゃ、どうぞ。
レオニード:出ることは出る。(ころころ)
紫乃:(ころころ)90行った!
GM:出ればいいと思う。みんなでレッスンを始めればいいと思う!
紫乃:カレーを作るのが先だな。
マリオン:じゃあ、ジャガイモの皮でもむいていようか。
紫乃:じゃあ、ジャガイモむきながら話してみようか。
GM:じゃあ、食材手に入れて、料理作るまでは判定してください。

  • 紫乃 知識17 成功
    天性のひらめきを使用。調達で判定するとレトルトが届くとのことだったので、知識で判定した。達成値は21。

GM:非常においしい、カレー?
紫乃:スープ?
マリオン:シチュー的な何か。
GM:カレーを推したいです。
紫乃:じゃあ、カレーができました。
マリオン:胃袋を掴みに行く戦法。
エドゥアルド:ラブずっきゅん!はい!(笑)
紫乃:先日教えたレネゲイドコントロールは上手く出来ているか?
ヴァルデマー:そう。そしてそのレネゲイドコントロールを応用したのがこのカレーだ!(笑)
マリオン:えー!?
紫乃:待って、何だソレ。(笑)これ、セットアップで戦術とか使ってたら面白かったかもなー。で、RC上手くなった?と。
マリオン:うーん。これ、もう教えてもらった扱いなんですか?
GM:途中に、そういうシーンがあったことにして、進めてしまうのが良いのではないかなと。
マリオン:じゃあ、したってことで。「うん。何となく。」と言いながら、食べている。
エドゥアルド:モッモッ。(カレーをガッついているジェスチャーをしている)
マリオン:なんかめっちゃ食べてる!(笑)えーっと、「おじさんは、リーダーのことを信用できると思う?」
紫乃:ある面では、信用していいと思う。ただ、全面的には信用できん。裏に何があるか分からん。
エドゥアルド:(良い顔でカレーをガッついているジェスチャーをしている)
マリオン:「久々にこんな旨いもんを食ったぜ!」みたいな顔だ!(笑)
紫乃:おかわりをついでおこう!(笑)
GM:少年兵たちにも好評です。
紫乃:良かった良かった。好感度上がりました?
GM:めっさ上がりました。
紫乃:良かった良かった。平和だなぁ。「マリオン。お前は、ここのリーダーと俺と、どちらかに付いて行くか選べと言われたら、どちらが良い?」
GM:ぶー!
ヴァルデマー:直球だ!(笑)
紫乃:え?えー!?
マリオン:ハハハ!(笑)「じゃあ、まあ一番良いのは村に帰ることだけど…」
ヴァルデマー:ですよねー!(笑)
マリオン:リーダーは無いな。
GM:え!?何で無いの!?
マリオン:何か、状況が悪くなったら、放っておいて行かれそうだから。
紫乃:ああー。俺がそういう事をするとは思わないのか。
マリオン:「何となく無さそうだと思う。おじさんが来てから、ここの基地に届くものが、全部いいものに変わったよ。」良い物資が届き始めたよねーっていう感じで。
エドゥアルド:パクパク。いっぱい食べる君が好き。(良い顔でカレーをガッついているジェスチャーを続けている)
レオニード:よしよし。(そんなPC3を撫でている)
マリオン:少年兵ががっついている。
紫乃:良い話だなぁ。今、ここにはPCが4人いるの?リーダーは食べさせてもらってない?
ヴァルデマー:俺は仕事に行っているんだけど。
紫乃:後で持って行きましょう。ところで、少年兵に対して、賞金が上手く手に入れば帰れるぞー的な話をするべきか否か。
GM:言えば良いんじゃない?
紫乃:じゃあ、フライパン叩いて。カンカンカーン。注目を集める。「さて、お前らも知っていると思うが、次の作戦では、ラゼラム自慢の移動要塞を落とすことになった。」
マリオン:ざわっ。
エドゥアルド:ざわわ。
紫乃:あら、知らされてなかった?
GM:今、君が勝手に決めた。
ヴァルデマー:まあ、ちょっとアレなんだ。紫乃に対して俺は協力すると言ったけど、少年兵たちを協力させるとは云ってない。
紫乃:やっべ!
GM:まあ、良いんじゃね?
ヴァルデマー:まあ、良いかな。
マリオン:いんじゃね?の一言で済まされた!
エドゥアルド:だから、ノーマルな少年兵の中から、有志を募るとか。
紫乃:ホワイトボードあります?
GM:ありますよ。
紫乃:ホワイトボードに書きながら。「だいたいこの要塞にかけられてる賞金の額は、このくらいだ。で、これを少年兵の人数で割ると、だいたいこのくらいになる。」
GM:じゃあ、ざわ。ってなった後。すごいアレな一言が聞こえる。「何人死ぬの?全員生きて帰れないんじゃないの?指令に行けって言われたの?」
マリオン:ジト目で見上げておこう。
GM:俺たちはそんなの言われてないよ的な。ここで少年兵をやっておけば、そのうち死ぬかもしれないけど、まだ長く生きていけるかも知れない。でもその要塞に挑んだら、1発で死ぬと思う!
紫乃:すみません。全員で生還する。少数精鋭で攻めに行く。くらいのことを宣言しても良いですか?
GM:あ、はいはい。

ここら辺で、残り時間やばいねってことに気が付く。続く。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)