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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

「マジになるオペレーション」 その2

ダブルクロス陽炎の戦場「マジになるオペレーション」

PC1のオープニング

GM:君はとある仕事を終え、…ダキウム鋼の関係ですね。帰国の途に就いておりました。
紫乃:1d10上げておきます。(ころころ)10。はい。飛行機の中ですか。
GM:はい。離陸後、しばらくしてフライトアテンダントが、あなたの傍にやって参りまして。窓側にあなたが居て、通路側に護衛のキリエという少女、で通路側にフライトアテンダントがやって参りまして。あなたの方を見て「ミスターシノ・ヨイガサキ。」
紫乃:どうされたかな?
ヴァルデマー:こちらは、あちらのお客様からです。と言って、グラスの上にパイナップルが乗っている。
マリオン:パイナップル!!(笑)
GM:じゃあ、それで!!(笑)とっさに護衛がアテンダントの口にパイナップルを叩きこみまして。(笑)通路側に投げまして、ドーン行きます。
紫乃:なぜに!
GM:何事かと言って立ちますと、向こう側には、沢山の乗客たちが、あなた方に沢山の銃口を突き付けています。(笑)乗客みんなテロリストかい!暗殺者かい!!
エドゥアルド:やったね!気兼ねすることは無いよ!(笑)
GM:さすがに危ないと踏んだのか、キリエちゃんが「先生!危ない!」と言って、窓側に出入り口をポンと作りまして。モルフェウスなので。体ひとつ外に放り出される感じになりますが、よろしいですか!
紫乃:「ちょっと待った!」と言って。「モルフェウスなんだから、せめてパラシュートも!」
ヴァルデマー:いえいえ、ここは伝説の背広パラシュートですよ!(笑)
GM:で!その辺の椅子、前の座席を触りまして、みるみるうちにパラシュートを作って、あなたの方に投げます。
紫乃:「全く、大した奴だな!合流は!?」合流場所とか、そういう。
GM:わりと、決めてる暇はない気がするなぁ。
紫乃:では、「あとから連絡する!」とだけ言って飛び降ります。ターン!いきなりでしたね!
GM:ホント、いきなりですね!で、飛行機はあなたが飛び降りた後、おいてけぼりして向こうの方に飛んでいきます。で、パラシュートを操作して。う山間の、谷の方に降りて行く感じです。
紫乃:ヒューン。

PC2~PC5のオープニング

GM:場面変わりまして。
マリオン:はーい。
GM:あんまりここは出来が良くなくて申し訳ないんですけど。囲まれております!谷に道がありまして。先頭車両にPC2とPC5。2台目にPC3とPC4。3台目の車とかにも、他にもいっぱい少年兵が乗っていると思いねえ。
マリオン:私は設定的に、今ここで覚醒したとかじゃなくて、もっと前からのはずなんですけど…
GM:もっと前からの覚醒ですね。使おうと思ったら使えますけど。
マリオン:じゃあ、それでお願いします。
GM:そうですか。怖くないですか?
マリオン:はい、大丈夫です。
GM:えー…?
マリオン:な、何すか!?
GM:いや別に。
エドゥアルドGMからの謎のため息。
GM:もっと引っ張っても良いのよ。はーい、こんな感じで。敵に超囲まれておりまして。あなた方は大ピンチという状況でございます。
紫乃:ワーオ。
GM:即戦闘に入りますので。
マリオン:何だって!?
GM:先頭車両と2台目の間に、PC1がふらっと降りてきます。
マリオン:何だってぇ!?(笑)
GM:正確に言うと、道の両側は谷なので、斜面に降りてからダラララララッと走って降りて来る感じ。
ヴァルデマー:よし、登場します。(ころころ)
GM:シーンプレイヤーは2ということで、始めさせてもらいます。全員出てきてもらって、
エドゥアルド:あれ!?すみません、覚醒してない場合は!?
GM:あ、はい。この戦闘で覚醒するっていう感じで。
エドゥアルド:まだ侵食率は上がらない?
GM:あ、上げといてください。あなたの中のレネゲイドは、若干活発になっております。
エドゥアルド:了解でーす。(ころころ)はい!
GM:戦闘の途中で、そういう演出が入るかもしれない。まあ、そこはプレイヤーに任せてみようかなと。
マリオン:な、なんだって…!?
GM:さもないと、戦闘が終わった後に狙撃兵にPC3が撃たれて、襲われるっていう状況になるかも知れません。
ヴァルデマー:確かに狙撃兵は死亡フラグではあるな。戦闘が終わった!やった!と思ったら狙撃兵に撃たれて終わる。
マリオン:あるある…。
GM:ってところで。状況は説明してしまったので、このまま流していった方が良いかな。というわけで、自分の駒を出してください。
紫乃:え、今出すの!?このまま転がり込んで良いんですか、戦闘に。
エドゥアルド:上から振って来たからねー。仕方がないね。
GM:で、まあ退路を断たれまして。上から斉射されてて、わりと大変な感じです。
ヴァルデマー:うん。俺一人だったら、切り抜けることは造作もないんだが。(笑)
マリオン:おいいいい!(笑)
GM:周りの敵を全滅させて、鼻歌気分で帰れますよ!(笑)
ヴァルデマー:いや、無理無理。全滅させるのは無理なんだけど、普通に逃げることは出来るんだ。
エドゥアルド:そういえば、他の部隊の少年兵は?
GM:じゃあ、出しておかないといけませんね!
エドゥアルド:あっ。ヤブヘビだった!(笑)
GM:1d10誰か振って下さい。
紫乃:じゃあ、シーンプレイヤーさん、どうぞ。
ヴァルデマー:俺?(ころころ)2。
GM:はい。22人というのが、あなた方の友達の数です。
マリオン:なんだってー!(笑)
紫乃:ハハハ!(笑)ここから、どれくらい減らさずにいられるか。
GM:この戦闘だけできれば、あとは判定だけでごまかせる気がするな…。そこまで複雑なシナリオに作ってない。
ヴァルデマー:敵は、トループが4体って感じ?
GM:そっすね。トループが4体って感じで。が、まあ3割を削ってくれれば、向こうは撤退戦に入ると思います。なんで、1部隊倒せば、そのうち撤退するでしょう。
ヴァルデマー:一応聞いておくけど、無駄口を叩いて来る連中じゃないよね?
GM:もう、普通に撃ってきますね。
エドゥアルド:ギャー。
ヴァルデマー:じゃあ、普通に相手をしようか。殲滅だな。
エドゥアルド:ヘイヘイ、ちょっと良いですかリーダーさん。ちょっと冷静っぽさをアピールしたいんで。後ろの車両から。リーダーさんに向かって。「リーダー、指示を!」みたいな感じで。
ヴァルデマー:ああ、そりゃあ、各自迎撃せよ。って言っておく。
マリオン:わしらは、アサルトライフルを撃つしかできないのじゃ…。
GM:ていうか、無線とかは無いので、銃声がさんざん響き渡っているところに、肉声がどれほど伝わるのか。
エドゥアルド:あー、じゃあハンドサインか光の信号でお願いします。
GM:まあ、そういう話になるわな、するとしたら。ハンドサインも見えるのか?
ヴァルデマー:そういうエフェクトは何もないので!(笑)
紫乃ハヌマーンなのに!?(笑)
ヴァルデマー:しょうがない。隠密に特化している人なので。
エドゥアルド:じゃあ、ここはあらかじめリーダーから通達されていた非常時の指示に従うってことで。
GM:まあ、プロ的に言えばそんな感じなんでしょうけど、この子たちはそういう戦術を理解できるかな?(笑)
エドゥアルド:はははは。まあ、マブダチには教えてますよ。
GM:じゃあ、その辺は上手く出来るかも知れませんねー。敵キャラは、陽炎の戦場固有の敵データ、一般兵です。
ヴァルデマー:一般兵なんだ。コンセントレイトは持ってないやつ。
GM:大丈夫ですよ。君たちは一般兵以下ですから!一人を除いて!
エドゥアルド:はっはっはっは!
レオニード:そうだね。射撃3レベルで撃たれたら当たるよな。
GM:という訳で、敵の行動値は9です。
ヴァルデマー:けっこう速いな。とりあえず、うちで一番速いのは誰だろう。俺は11だけど。
レオニード:一般兵に負けてるのは、僕だけです。
エドゥアルド:ちょっと待って。ここに一般人が居るんですけど。これって、一般人でも行動値を適用しても良いんですか?
紫乃:多分。
GM:ゴメン。えっとねー、今、てんでばらばらに迎撃しているところに、紫乃が降りてきます。パラシュートで。
紫乃:ヒューン。
GM:バサバサバタバタ。どうします?撃ちます?敵の援軍ぽいっすよ。
ヴァルデマー:一応視認するけど、どんな格好ですか?スーツ姿ですか?
紫乃:スーツ姿ですね!
GM:一番ありそうな恰好として。
紫乃:明らかに場違いな恰好ですよね!
ヴァルデマー:ワーディングします。
紫乃:しまった。一般兵って、ワーディングすると…
ヴァルデマー:AWFを持っているので、一般兵にワーディングは効きません。
GM:敵には効かないけど、味方には効きます。倒れました。倒れました。倒れました。
ヴァルデマー:あ、そうなるんだ?ゴメン。キャンセルするわ。
エドゥアルド:はっはっは!
GM:別に、自分の存在を知らせるとか、全体的に止めてみるとか…まあ少年兵の動きまで止まっちゃうのはマズいな。
紫乃:じゃあ、真ん中の車に、スタッと降りて行きますよ。
GM:スタッ!?撃ちます!パン!パン!超目立ってるんで、撃ちます!
紫乃:いや、つい!エンゲージはそこだから!
ヴァルデマー:車の上に立つの?ある意味かっこいいけど!(笑)まあ、パラシュートを切り離して、屋根の上でローリングするとか。
紫乃:じゃあ、そっちの方向で。車は止まってますか?
GM:ゴロゴロ。車は止まってます。止められました。多分、先頭車両のタイヤを撃ちぬかれた。
レオニード:じゃあ、動けるな。
GM:キャラクターは動ける。
ヴァルデマー:言いますよ。「そこのチャイニーズ。一体どこの旅行者だ。」一応、銃を突き付けながら言いますよ。
紫乃:「悪いが俺はジャパニーズでな。」と言って、銃口を避けて。「この絶望的な状況で、生き残りたくないか?」
ヴァルデマー:「それなら、今やってる。」って言いますよ!(笑)
紫乃:周りを見渡して。「ちょうどいいから、手を貸してやる!」と言って。そのまま車両の間の方に行きますよ。
マリオン:どっちが味方か分かるのか。すごい。
GM:子供の味方をするか、大人の味方をするかですよ。どっちに味方する!女!居ないや。(笑)
レオニード:女の子は居るけど!
紫乃:女の子が居るなら味方するかなぁ。あと、落ちてきた場所とか。
GM:周りは子供だけです。子供たちが撃たれて、わりとピンチです。子供たちも銃は持ってるんですけどね。どっちに大義があるかというと、分かりませんけれど、彼らを味方しないと、あなたは多分殺されるでしょう。
紫乃:ですよね!と言う訳で、この時点で少年兵側の味方に付きます!
ヴァルデマー:じゃあ、こう言いますよ。「OK、ビジネスマン。とりあえず、車の陰に座ってろ。」と言いますよ。どう見ても丸腰なので!(笑)
GM:丸腰です!スーツ姿で戦場に舞い降りて来る天使!死ぬしかないな!(笑)
レオニードアサルトライフルを放り投げておいて、扉をバンと蹴り開けて、エネミーに向かって駆けだして行きそう。
マリオン:私が運転していたことで良いですか?
ヴァルデマー:あ、うん。じゃあお願いします。
マリオン:良かった!
ヴァルデマー:たとえスパイだとしても、ここでスパイが一人居ようが二人居ようが大して変わらない。とりあえず、座ってろ。
GM:オーヴァードだったらどうしますか?
ヴァルデマー:その時に考えます!
エドゥアルド:それどころじゃない!そういうことで、2番目の車両は、マリオンが運転してる。
レオニード:1の車両の助手席に居るっていう状態だったので、どうしようもないよね。
GM:だから、自分が下りた側がどっちに近いか分からないけど、エネミーを殴りに行くよ。
紫乃:PC側はエンゲージが3つか。
ヴァルデマー:じゃあ、戦闘の処理をやって行きますか。
GM:やって行こうかと思います。

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イニシアチブは、紫乃11=ヴァルデマー11=マリオン11⇒エドゥアルド9=一般兵9⇒レオニード3となりました。

レオニード:皆さん、私はみんなが動き終わってからでないと動けません。
エドゥアルド:きゃー。
ヴァルデマー:じゃあ、セットアップだそうですよ。原初の黄:活性の霧をレオに使います。ドッジのダイスが-2されるけど、攻撃力が15点上がるよ。
紫乃:すげー。よし、じゃあそのままの勢いで、戦術しまーす。皆さんのダイスが、6つ増えます。
GM:戦術が使われたので、戦術的な相談をしても良いですよ。
紫乃:おー、良かった。
GM:だから、何となくあっちを狙った方が良いんだな、っていうのが何となく理解できる感じですね。あるいは、身振り手振りかもしれないですし。
マリオン:今、運転席に居るので。
エドゥアルド:じゃあ、マリオンに向かって。「マリオン!敵襲だ!」みたいな感じで。
GM:ちなみに、一般兵改ということで、若干HPが上がっています。
エドゥアルド:アッー!
マリオン:じゃあ、とりあえず後ろの荷台の方に、銃を持って行きます。
GM:撃ちます?
ヴァルデマー:銃を持って行くんだ?
マリオン:RCで攻撃なんかしないっすよ。
紫乃:行動値が11の二人。どっちかにアドヴァイスを使いたいんだけど。
GM:大人だろうねぇ。強そうにパッと見えるし。少年兵よりは。
レオニード:少年兵よりは!
GM:だって、みんな能力値に合わない銃とか使ってるんだぜ。
紫乃:まあ、確かに。クリティカル値-1の、ダイス+7です。
ヴァルデマー:はい。これで13個増えるわけね。
紫乃:と言う訳で、「あっちを狙え!」みたいに言ったんでしょう。
マリオン:とりあえず、「おじさん!早く逃げて!」としか言いようがない!(笑)
紫乃:いやー、こっちは戦闘慣れしてるし…。
マリオン:とりあえず言います!
エドゥアルド:マリオンは、戦うことに対しては、どんな感じ?
マリオン:何だろう。エフェクトは使いたくない感じ。
GM:とりあえず、銃は撃つのね。
マリオン:じゃあ、撃ってみようか…。どうしようもないし。戦術で6つもダイス増えているし…。(笑)
GM:この、ムダなダイスの増え様!(笑)
マリオン:コンセントレイトとか無いよ!アサルトライフルを撃つだけです!
GMアサルトライフルを撃つだけで、どれほどのことができるのか!
エドゥアルド:ちょっとやってみようぜ!
ヴァルデマー:じゃあ、支援を飛ばしておきましょうかね。
紫乃:え、支援なの?
ヴァルデマー:俺、このシーンでは本気を出すつもりはさらさらないので。援護の風、ウィンドブレスって言います!ダイスが5個増えるよ!さらに達成値が+9!
マリオン:5個!(笑)やったね!
GM:意味が分からない!(笑)それ、エフェクト使ってることがばれる可能性があるよ。
ヴァルデマー:これは隠さないよ。そっちも戦術使ってるじゃん。
GM:オーヴァード相手には隠さないと。はーい。
マリオン:結局クリティカル値は10なんだけどな!(ころころ)回った!信じられない!(ころころ)22!
GM:ダメージは9からスタートです。アサルトライフルは命中値-1。ダメージ下さい。回避はしましたけど、当たりました。
マリオン:(ころころ)15+9で、24。当たった!
GM:さすがに生きてるな。
ヴァルデマー:まあ、しょうがない。
レオニード:1番を狙ったのか。遠い。
GMアサルトライフルの射程圏内だと思って下さい。
ヴァルデマー:えーっと、そうか。エドはまだエフェクトが使えない子なんだよね。
エドゥアルド:だから多分、まわりの12人の子たちに、リーダーに言われた指令を伝えていると思うよ。
GM:普通に撃っても良いと思うよ。撃ってこれですからね!
ヴァルデマー:やれやれ、それはちょっと困ったなぁ。じゃあ、俺は2番を狙うよ。俺は普通にクリティカル値が下がる人なので。
GM:一撃で死ぬと思うよ!
ヴァルデマー:一撃で死ぬかは微妙なんだよねー。攻撃力は無いからなー。一応、1を狙います。無形の影を使用します。無形の影、コンセントレイトのみで攻撃ー。
GM:はい、カモーン。
紫乃:クリティカル値は6だ~。
ヴァルデマー:62になったので、ダイスは増えるね。
紫乃:62!?
マリオン:速い!
ヴァルデマー:しょうがない。私はウロボロスだから、ガツンと侵食基本値が上がっているのだ。13個増えているんだって?ハンドガンで撃ちます。
GM:ハンドガンでこれか!はーい。
ヴァルデマー:演出的には、影の兵士が敵の横にひょっこり現れて、そいつが銃を撃ってる。(ころころ)42。ですね。
GM:直撃です。ダメージどうぞ。
ヴァルデマー:ダメージは無いんだよなー。(ころころ)42。装甲値有効。
GM:それは、普通に死んだなぁ。じゃあ、これで3割が削られたので、撤退戦を始めますが。その前に、イベントが開始されますよ。流れ弾で、マリオンが撃たれます。
エドゥアルド:ウワッと!
GM:傍に居ますよ。かばえる位置に。
エドゥアルド:かばえる位置に?それはもう、行くしかありませんね。「マリオン!危ない!」と言って。アサルトライフルを持ったまま、前に立ちます!
マリオン:あーっ!
GM:当然、力なく倒れる。
エドゥアルド:スローモーションで。(笑)
マリオン:エドー!(笑)
GM:どうします?トドメ刺します?
ヴァルデマー:トドメは刺さないでしょう!(笑)
GM:エドゥアルドを腕の中に抱きしめる?
マリオン:はい。
GM:バキバキバキバキッ!
マリオン:ウワーッ!やりそうだけどやらない!(笑)普通に!
エドゥアルド:ここは、あれでしょう。テンプレ的に行きましょう!薄れゆく意識の中で、「マリオン、君を守れて、良かった…」バタッ。
GM:ハハハ!(笑)
マリオン:エドー!(笑)
GM:素晴らしい!それが見たかった!
レオニード:隣の車だから見えねー!
エドゥアルド:レオによろしく!ガクッ。
GM:よし、じゃあ衝動判定行っておきます?
マリオン:やっておきましょう!(笑)
紫乃:衝動判定してる!
マリオン:うん、必要なんよ。(笑)成功する気無いから。固定値1点あるけど。(ころころ)5。
GM:じゃあ、暴走します。暴走状態になって下さい。
マリオン:暴走状態になると、全身黒くて、白い仮面をつけた獣の形になります…。(笑)
ヴァルデマー:あー、そっちの方なのね。
マリオン:そうなんです。
GM:と言う訳で、敵キャラが一旦居なくなりますが、戦闘は2ラウンド目に入ります!(笑)
紫乃:ヒー!化け物が増えたー!
ヴァルデマー:それについて、我々は知っているのかな?
GM:いや、知らない?知りたいんだったら、ダイスを振って下さいって話になる。知識:レネゲイドで判定。
ヴァルデマー:じゃあ、一応判定しますよ。
レオニード:そいつは、どこから出てきた?
ヴァルデマー:車の中から!(笑)車の外に行くと蜂の巣だろう。
紫乃:素振りしよう。(ころころ)
GM:どこまで知りたいです?彼女がオーヴァードだと知りたいのか、ウロボロスだと知りたいのか、よく分からない仮面をかぶった何かだと知りたいのか。ここまで行くと、出ていない情報になるかなぁ。
マリオン:同一人物かもわからない状態なのでは?
ヴァルデマー:一応聞いてみます!達成値9でどのくらい分かりますか?
GM:一般的な情報で。あ、オーヴァードが暴れはじめている。止めなきゃ的な。
ヴァルデマー:じゃあ、撃って止めるか!(笑)
マリオン:うはぁ!(笑)
紫乃:達成値14だとどのくらい分かりますか?
GM:うん、今暴走状態にあると分かります。HPを0にするか、彼女に対して交渉の判定を行って下さい。そうすると、もう1回意志判定を行うことが出来ます。意志判定を行うことで、あなたは止まることが出来ます。もちろん、止まらずにこのままラスボスと化して頂いても…
マリオン:いや、せんから!(笑)
GM:あなたがロイスを持つ相手については、達成値に+5のボーナスを差し上げましょう。
紫乃:誰にロイスありますか?
マリオン:え?エドとレオ。ですわー。あと、自分に対してロイスを持っている。(笑)
紫乃:うげー。
エドゥアルド:じゃあ、ここはレオ君の出番?
ヴァルデマー:ラウンドは続行ですか?
GM:ただ、マリオンの番になったら、自分の周りの人に攻撃してください。
紫乃:エドー!(笑)
GM:エドの方は、死んだと思ったんだけど、目を覚ますと、何か様子が変だ。
エドゥアルド:何か居るぞ?じゃないけど!(笑)
紫乃:それどころじゃねー!
GM:モンスターが居るんだね!戦わなきゃ!マリオンが死んじゃう!マリオンはどこ?あの化け物です。(笑)
エドゥアルド:はい、はい。(笑)
ヴァルデマー:レオは、自分がオーヴァードであるという認識はあるのかな?
レオニード:んーと、何か変なのは分かってる。
ヴァルデマー:そうですか。じゃあ、一応俺から教えておきますよ。能力を隠していないのであれば、基本的に教えますので。そういうことは。
レオニード:一応、骨の剣だの爪剣だの持ってるから、本気で殴ってしまうと…っていうのは分かってると思う。
ヴァルデマー:はーい。じゃあ、レオにこう言いますよ。えーっと。
GM:叩き潰せ!
ヴァルデマー:ああ、うん。その通りですけど。
GM:ハハハ!マジすか!!(笑)ですよねー!
ヴァルデマー:マリオンが暴走した。あいつを止めろ。
GM:じゃあ、このままラウンド進行しましょうか。1回元に戻そうかと思ったんですが。
エドゥアルド:はーい!(笑)
マリオン:ハハハ!(笑)
ヴァルデマー:エドは倒れているけど。
GM:声は届きますよ?
エドゥアルド:はーい。じゃあ、生き返って良いですか?
GM:生き返ると、なぜか血が止まっていて、怪我も無いような気がするよ。
エドゥアルド:じゃあ、自分の体をぺたぺた触って、「あれ、何で僕は生きてるんだ?」みたいなことを呟いた。
GM:体の近くに銃弾が転がっております。血だらけです。
エドゥアルド:これは、アイデア判定に成功しても良いでしょうか。(笑)
GM:多分、自分の体の中から押し出されたんじゃないかな。でも、どうやって。
紫乃:怖いなぁ。
エドゥアルド:じゃあ、何かあれだ。年齢は10歳だけど、賢いことにしよう。だから、そういうことが分かる。
GM:いや、多分体の中から押し出された感覚があったと思うので。
エドゥアルド:じゃあ、良く分からないけど、自分は生きてるし。
GM:マリオンは、変なおもちゃの仮面を被っている。
エドゥアルド:マリオンだと分かって良いんですかね?
GM:どっちが良い?服装やら、格好やらで分かるレベルですか。仮面被ったらもう分からない?
エドゥアルド:幼馴染だから分かるっていうことで!
GM:はい、分かりました。ちなみに、僕は女性が髪型を変えたら、分からなくなります。(笑)
マリオン:キャラクターの名前は分からないけど、設定は分かる的な。(笑)
紫乃:じゃあ攻撃するか、交渉の判定をするかだ。
エドゥアルド:交渉の判定しか無いでしょうー。
紫乃:よし、じゃあダイス+6個です!
エドゥアルド:社会は2しかないぞ!
レオニード:だから、8個振れるよ。
GM:8が出れば、一応OKです。
ヴァルデマー:無理矢理成功させることもできるよ。俺、妖精の手を使える人なので。
エドゥアルド:センキュー!ありがとうございます!(ころころ)回った!13!抜けましたー。
GM:と言う訳で、止まる判定が出来ますよ。ロイスを持つ相手ですね。達成値に+5が付きます。意志で目標値は9です!
マリオン:はい!頑張る!あんまり人を殺したくはないんで!当たり前だけど!(ころころ)あっ、良かった。止まりました。
GM:アランカルが仮面を外しましたよ。
ヴァルデマー:アランカル違うわ!(笑)
GM:じゃあ、大暴れしようとしたところを、彼の声によって止まります。
エドゥアルド:マリオンどうしたんだ。止まってくれよ!
マリオン:止まった。でも、近くにいた味方とかが、もう何人かやられていたりしませんか?
GM:無事です。だってまだ攻撃してないでしょ?攻撃してほしかったな!
マリオン:あうー。
紫乃:衝撃で何人か吹っ飛んだんですよ。
マリオン:あるかも!
レオニード:車から降りただけ。
マリオン:じゃあ、無機なる四肢を使おうとして、その辺にあった車の破片とかを吸いつけていたところを、止められたってことで。
GM:少年兵たちが、「あれなに?スーパーマン?」とか言ってます。
紫乃:スーパーマンをこの少年兵たちは知っているのか。
GM:分かんない。(笑)
ヴァルデマー:とりあえず、戦闘は終わったんですね。こう宣言するよ。「状況終了。」
GM:ということを、司令部とか、その辺に言う。
ヴァルデマー:言います。「とりあえず、負傷者の手当をしろ。」と指示しますよ。
GM:負傷兵やらを収容するための車を出そうか。みたいな話になりますけど。一応、負傷者は居ないけど、先頭の車両はタイヤが潰れているわけだから。
ヴァルデマー:そうだね。
紫乃:とりあえず、先頭をどかせば、何とかなる?
GM:どかすか、他2台で帰るか。バックして。まあ逃げるって感じで。この人どうします?
ヴァルデマー:じゃあ、言いますよ。「世話になったな日本人。」
紫乃:「日本人言うな。俺の名前は紫乃というぞ。」ここで偽名名乗ってもしょうがないしなー。「紫乃と呼んでくれ。日本人なんて呼ばれるのは性に合わん。」
ヴァルデマー:了解した、ミスターオーヴァード。
GM:(笑)
ヴァルデマー:こんな紛争地域に一体何の用だ。
紫乃:「ちっ。俺自体に用事があった訳ではなくてだなー。空の散歩を楽しんでたら、ミサイルに追撃されてな。」と適当なことを言っておこう!
GM:訳がわからん!(笑)まあいいや。そんなことをしていると、遠くでドンッ!という音がする。
紫乃:は?
エドゥアルド:ウワーォ!!
ヴァルデマー:なあに?一応、周囲を警戒しておきますが。
GM:どこかで飛行機が落ちたんじゃないですかね?
マリオン:ああー…。
エドゥアルド:こっちはこっちで、マブダチの安否を確認しているよ。
マリオン:こっちは、へたりこんでます。
紫乃:「ちょいと頼みがある。」助けてくれてありがとう。的な事は言ってましたよね?
ヴァルデマー:うん、一応手を差し出してる。
紫乃:じゃあ、手を取って。
ヴァルデマー:了解。じゃあその瞬間にエフェクトを使います。まだらの紐を使うよ。
GM:って、何だっけ。
ヴァルデマー:このエフェクトはですね、自分の影を端末として、相手に監視カメラと盗聴器を仕掛けるエフェクトです。
紫乃:はぁ~。
エドゥアルド:ワァーオ!工作員っぽい!(笑)
GM:対抗はできる?
ヴァルデマー:対抗はできますよ。ウィンドブレスと援護の風を使います。
マリオン:ワァー。
紫乃:対抗してみても良いですか?
ヴァルデマー:良いよ。知覚で判定だよ。
紫乃:知覚!?感覚2かよ!無理だな!天性のひらめきを使ってみようか。
ヴァルデマー:おお、そんなものがあったのか。
紫乃:まあ何とかなるだろう。(ころころ)1個も回らなかった!
ヴァルデマー:(ころころ)11+9だから、20だね!
紫乃:4です!
ヴァルデマー:じゃあ、紫乃の影に自分の影を紛れ込ましたよ。これで監視カメラと盗聴器が付いたことになるよ。
紫乃:アチャー。
ヴァルデマー:まあ、気にしないで。(笑)
紫乃:さっきの恩にかこつけて悪いが、ちょいと頼みがある。
ヴァルデマー:何だ?とりあえず、タクシーの代わりにはなってやるが。
紫乃:ありがたい。さっきの音だが、多分俺が乗っていた飛行機が落ちたんだ。あそこまで連れて行ってくれないか?
GM:難しいっすね。敵の支配地域のど真ん中なんで。
紫乃:ゲー。
ヴァルデマー:OK。とりあえず、今はうちの基地に帰ろうや。あそこに行くには、少々準備が要る。
紫乃:そうか。じゃあ、しばらく世話になる。ってことで良いんですかね?基地に帰るってことは。
GM:多分偵察だと思うんですよ。威力偵察的な。だから、向こうに逆にされちゃった感じになってますけど。出来るだけ子供を無事に帰そうと思って、車でブーンして。それでお茶を濁して帰るつもりが、マジ襲撃に遭ってしまった。(笑)
マリオン:ブーンって、あれじゃないですか。両手を広げて!(笑)⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
紫乃:良い人だなぁ、ソルジャーさん。
エドゥアルド:いや、リバースあるけん!(笑)
ヴァルデマー:普通に偵察なら、俺一人で行った方が良いんだが。(笑)
GM:子供の面倒というか、戦場慣れさせるというか。
紫乃:戦場慣れるまえに死にそうなんですけど、これは。
GM:いや、ガンガン死んでますが。半分くらいになってますよ、今は。
紫乃:やっぱねー。その辺の事情を、隊長あたりから聞いておきたい。
GM:とりあえず、一旦シーン切ります。シーンプレイヤーは3に回しまして、基地のシーンと言う感じで。
エドゥアルド:はーい。
GM:適当に回していきたいと思います。今の刃、オープニング兼顔合わせってことでひとつ。オープニングで戦闘って、ある意味新しいな。
紫乃:うーん。

ミドルフェイズ

シーン1

エドゥアルド:はーい、じゃあシーンプレイヤーだね。転がしまーす。(ころころ)1!
GM:さっき怪物に変わっていた、姉ちゃんのこと心配になったりしませんか?
エドゥアルド:駆け寄ってますよ、もちろん!もう基地に帰って来たってことで、良いんですかね?
GM:えーっと、周りの子供たちはかなり引き気味で、あなた方の周りには居ません。くらいの感じでスタートしましょう。
エドゥアルド:はい。じゃあ、出てくる方はダイスを振って侵食値を上げて下さーい。
マリオン:はーい。(ころころ)8か!もう50を超えました!
レオニード:(ころころ)6。
ヴァルデマー:まあ様子を見ておこう。
紫乃:様子を見よう。
エドゥアルド:それじゃあ基地の中ですね。少年兵に部屋って与えられてますか?
GM:与えられてますよ。大部屋。ちなみにベッドもありません。
エドゥアルド:おおぅ。
GM:寝袋も無いです。
ヴァルデマー:え!?寝袋くらいは支給しようと頑張っているんだけど。
GM:それは、買って下さい。
紫乃:後で買いましょう!
GM:っていう話ね。
マリオンユースホステルの大部屋の方が何十倍もマシだな。
エドゥアルド:あんまり気にしてみても仕方がないから、部屋の隅っこで固まって、お話ししますよ。それで良いですかね?
レオニード:いや、だって、帰る前に駆け寄ろうとしたら、シーン切られたから…。
GM:あ、ゴメンなさい。
エドゥアルド:そんな感じで、同じ村のマブダチトリオ3人が、部屋の隅っこでお話ししているシーンでございます。「どうしちゃったんだよ、マリオン。」と言って、エドが話しかけますよ。
マリオン:あなたこそ、何で…生きているの…?
エドゥアルド:良く分からない。
GM:何となく察してる?
マリオン:何となく察しているけど。
エドゥアルド:じゃあ、自分の手を見て、「うーん、良く分からない。良く分からないけど、生き返っていたんだ。
レオニード:生きているんなら、良いじゃん。
ヴァルデマー:わりとレオがアバウトだったー!ざっくりだ!(笑)
GM:良い話だ!
レオニード:気にしないよ。ここでエドに死なれるくらいなら。何が問題あるの?
マリオン:ふっ!(笑)
エドゥアルド:ふっと笑って。「レオだったらそう言ってくれると思っていたよ。」と言って、ちょっと和気あいあいです。
マリオン:それは和気あいあいするな!(笑)
レオニード:で、マリオンがどうしたって?前の車に居たから、全然見えてないんだけど。
エドゥアルド:じゃあ、レオに対して、かくかくしかじか話します。マリオンは自覚があるのかな?
レオニード:だから、マリオンがどうおかしかったのか、訊きたいのよ。
エドゥアルド:多分行動値が3点しか無かったら、振り向けなかったんだよ。(笑)
マリオン:ハハハ!(笑)
GM:分かった。新手のコスプレだったんだよ!
マリオン:うーん、変な力があるのは知ってて隠している感じなので、こう言っておきましょうか。「昔から、怖いことがあると、こんな姿に変身してしまうの。我を忘れて、周りに居る人たちを、傷つけてしまうの。」
エドゥアルド:「村では、そういうの見たことが無かったなあ。」村に居た時のことを、ふと思い出します。
マリオン:熊に襲われた時にね、いっぺん返り討ちにしたことがあってね…!(笑)
紫乃:何があったんだよ!(笑)
GM:熊狩ってく?(笑)この辺には熊っているんでしょうか。
ヴァルデマー:ヨーロッパだからねぇ。
エドゥアルド:じゃあ、「今僕はこの力があるし、戦略だってちょっとは師匠に教わったから、知識を使うこともできる。レオだって、僕よりは背が高いし、力も強い。だったら、マリオンが怖くなって、その力が目覚めないように、これからはしてあげるよ。」と言って、にこっと微笑みます。
GM:いえ!僕が守ってあげるよ!
エドゥアルド:「なあ、レオ!」と言って、振ります。
レオニード:良い子だなぁ、こいつ!(笑)
マリオン:では、ちょっと微笑んで「ありがとう。」と言います。あ、そうか分かったぞ。ここに(自分の前に人が居るようなジェスチャーをしながら)自分ではない仮想のキャラクターが居ると考えれば、こんなに簡単にロールプレイ出来るんじゃないか。
GM:なぜ、それにならない!(笑)
マリオン:今更だけど!
エドゥアルド:前に居るんだよ!前にかわいい女の子が居て、ここにショタっ子が居て、ここに180cmの少年が居る!
マリオン:それの状況を説明すればいいんですよ!OKOK!!(笑)
ヴァルデマー:そうだよ。別にキャラ口調で喋らなくても、「と言います。」でも良いんだよ。
マリオン:ですわ。今、それを、「ああ、こうすればいいんだ。」ってやっと見えたんです。(笑)
エドゥアルド:段階を踏んだよ!やった!(笑)
GM:ひとつ成長したな。(笑)
マリオン:ああ良かった!(笑)ですが内心は分かっております。暴走しないと力が出ないんです。
紫乃:マジでか!?
マリオン:そういうエフェクト構成だから!(笑)
GM:暴走しないと力が出ないよ~!
紫乃:何だその、顔が濡れているみたいな…。(笑)
レオニード:無理に、暴走させる必要はないよ?
マリオン:螺旋の悪魔がレベル3で、他が全て1という感じなんだ。
紫乃:すごいな。
レオニード:ライフル撃ってればいいじゃん!
GM:とりあえず、あなたは力を使わなくていいのよ。というロールでした。(笑)
マリオン:ああ、分かった。ありがとう!(笑)これモノローグのつもりだったんだけど、まあいいや。(笑)
ヴァルデマー:という感じなんですけど、他に何かありますか?
エドゥアルド:ここでちょっと一息入れて良いかな?
紫乃:この3人のうち、誰が落としやすいかなー。
ヴァルデマー:なんか紫乃が邪悪なことを言ってるぞ!(笑)
紫乃:だって、そういうことをするシナリオじゃないんですか?
ヴァルデマー:うん、だいたい合ってる。(笑)
GM:落としていくって。出てきても良いのよ。出るならダイス振って?
紫乃:あ、待った!部外者が少年兵の部屋に行くとどうなるんだ?
ヴァルデマー:いや、別に。特にその辺は止めていないけど。だって、監視はつねに付けているから。(笑)
GM:あのさー、黒いことを言ってるて言うけど、今リーダーが一番黒いよな!(笑)
エドゥアルド:ちなみに、部屋には武装とかは無い感じですか?
GM:無いです。戦闘が始まる前に至急されて、戦闘が終わったら取り上げられます。だって、反乱起こされたら困るじゃん。
紫乃:あー。で、今、いきなり空から落ちてきた日本人が、君たち3人の少年兵のところに行って、色んなことを教えてくれる?3人と仲良くなりたいんですよー。
エドゥアルド:あ、じゃあ。今は疑っているけど、もしかしたらロールプレイを続けているうちに仲良くなれるかもしれないから!
紫乃:はいよっ!(ころころ)では、ガチャッとドアを開けて。部屋を見渡して。3人は固まっていますよね。
エドゥアルド:じゃあ、びくっと顔を上げて、そちらの顔を見ますよ。
レオニード:とりあえず、射線に入って、二人をかばう形にするよ。
GM:じゃあ、大きいのがニュッと出てきましたよ。超見下ろされます。
紫乃:う!でも目を逸らしませんけど。
マリオン:じゃあ。「おじさん、どこから来たの。」
紫乃:おお。座ってますよね。じゃあ、話しかけられてきた方に目線を合わせて。「日本という国だ。」
レオニード:近すぎるようなら間に入りますよ。
ヴァルデマー:酷い!
紫乃:じゃあ、押し返されつつ。「聞いたことはあるか?」
マリオン:知ってるのかな?この子らは。
レオニード:一応ねー、この国には日系人が居なくはない。親日国とは言われている。
GM:とりあえず、ふわっとした感じで、あの戦闘に勝てたのは、この人が口出ししてきたからじゃないかなとは思ってる。
紫乃:具体的に言うと、セットアップで戦術使いましたってことですね。
GM:まあ、そんな感じです。
エドゥアルド:じゃあ、レオの後ろからひょっこり出てきて。「あんたの戦術は、何となく分かるよ。」
GM:ここでその話になるんだ!(笑)
エドゥアルド:あなたのお蔭で助かったんだから、その辺りだけは礼を言っても良い。
GM:と、こまっしゃくれたことを言う。(笑)
エドゥアルド:ツンツンしてるぞ!
紫乃:じゃあ、一瞬「かわいいなぁ。」と思って。いやダメだな!
レオニード:手を伸ばしてきたら、止めるからね!
紫乃:じゃあ、試しに出そう。ひょいっ。
レオニード:手首を掴みます。
紫乃:じゃあ、素直にひっこめよう。
マリオン:じゃあ、またそこで。「おじさんは、何をしている人なの。」
紫乃:何をしているって答えれば…!?「エージェント?」疑問形で。この辺りで、そこに座りましょうか。ある程度話が出来てきたし。
マリオン:エージェントって言われたら、ミッション・インポッシブル的なものを想像してしまったぞ。(笑)
ヴァルデマー:そうだね!(笑)
紫乃:どこまで話して良いんですかね?
GM:旅行者ってことにしておけば良いんじゃないですかね?
紫乃:諸事情あって、この辺を旅行していたんだ。
レオニード:こんな危ない所でか?
紫乃:そういう趣味なんだよ!
ヴァルデマー:ちなみに紫乃はさ、アルス・レグナムのことについてはどの程度知っているの?
GM:これ、相当後にならないと出て来ないやつなんで…。
ヴァルデマー:実は、昔から居るんですよ!
マリオン:居るんです!
GM:えーっとねー。伝承で知った、っていう位はアリかなーと思うんですけど。細かいところ、例えばウロボロスだとか、殺すと別の人間に乗り移るんだ、みたいなところは飛ばしても良いんじゃないかな。
紫乃:今まで見たことのないオーヴァード、という程度の認識かなぁ。で、どうしようかな。
ヴァルデマー:(小説のネタバレをしつつ)UGNの重要人物なら、知っててもおかしくない話なんだけど。だって、出現すると町が1こ壊滅するレベルの人なので!(笑)
GM:じゃあ、知ってても良いかなぁ。町が壊滅するレベルの新手のオーヴァードだって分かる。
ヴァルデマー:ほぼジャームですけどね。
紫乃:じゃあ、あえて上から下まで、眺めてみる。
エドゥアルド:じゃあ、マリオンの前でカバディする。(笑)
紫乃:おおっ!?
GM:ちゃんと言って下さい、カバディカバディカバディカバディ
マリオン:ハハハ!(笑)
紫乃:じゃあ、カバディしてるのを目で追うよ!(笑)
エドゥアルド:あなたの視線に合わせて動いているから、カバディ状になる!(笑)
GM:それはそれで、可愛いような気がする。(笑)
マリオン:さっき、旅行者って言ってましたよね?じゃあ、訊いてみようかな。「おじさん、スパイなの?」
GM:ダイレクトすぎる!(笑)
マリオン:背広着てでパラシュートしてたし。
ヴァルデマー:まあ007的な登場の仕方ではある!(笑)
GM:確かにそうだけど!(笑)
紫乃:「パラシュートしてたからスパイっていうのは、映画の見すぎだと思うぞ。」と言ってごまかそうとするが…。
GM:ぶっちゃけこの、空から降ってくるっていう導入のしにくいこと、しにくいこと!止めときゃ良かったな!(笑)
紫乃:スパイかー。スパイだったらどうする?
マリオン:味方なの?敵なの?
紫乃:まあ、3人を眺めて。他のの少年兵はどうしてます?
GM:遠巻きに見てる。
ヴァルデマー:少年兵的にはどうなんですか?大人はみんな敵とみなしているんですか?
GM:まあ、そんな感じですかね。だいたい敵が多い。後でやりますけど。
紫乃:「オーヴァードという言葉を聞いたことは?」3人に対して。
ヴァルデマー:一応、レオには俺から説明してるよ。もし能力を知っているのであれば。
マリオン:リーダーみたいな人のことでしょ。
紫乃:あー、やっぱりー。
ヴァルデマー:まあ、隠してないからな。
紫乃:デザートミラージュでもないオーヴァードが居るとはなぁ。…その力の使い方については知ってるか?
マリオン:…知らない。
エドゥアルド:じゃあ、力の使い方が何だって言った瞬間に、ここら辺がバチッて言って、熱くなるよ。で、「うわっ!」て言って、「これ、どうなってるんだ?」みたいな感じで。
紫乃:つまり、そういう事だ。
ヴァルデマー:どういう事だよ!(笑)
紫乃:こんなふうに、うっかり暴走させると、取り返しのつかないことになるし、時には化け物になって、元に戻れなくなることもある。
ヴァルデマー:言われてますよ!
マリオン:ソウデスネー。
紫乃:そういう事もあるってことだよ!(笑)
マリオン:体育座りをして、そっぽを向く。
GM:いえいえそこで、「恐れることはない。制御することは可能だ。」とか言い始めるんですよ!
紫乃:うん、うん。(笑)
マリオンGMから助け船が出た!(笑)
エドゥアルド:じゃあ、エドが言うよ。「マリオンのこの症状は良くなるのか?」
紫乃:何とかなるかも知れない。そのために俺がいる。
GM:どんだけ素晴らしいパス出すんですか!?(笑)
紫乃:ありがとうございます!
エドゥアルド:じゃあ、取引だ。あんたを一時的に信用するから、マリオンに対して、何かしてくれ。マリオンはすごく怖がってるんだ。
GM:マリオン怖がってる!(笑)
マリオン:とりあえず、体育座りして完全に縮こまってます!
GM:今日は体育座り、よく見るなぁ。
紫乃:警戒されてるなぁ。「分かった。俺も一応、本部には連絡を取らないといかん。それまではしばらく待ってもらえるか?」日本支部には連絡を取ったほうが良いんじゃないかと…。
GM:電話とか無いと思うんだけどなー。衛星電話とか?調達判定で誰かから借りたっていう感じになります。とりあえず、この後司令部に行くと思うので、ここで一旦シーンを切りましょう。その前に、交流っぽいことをしてくれたので、一応2枚めくってください。
エドゥアルド:はーい。これだ。ハートの8!クラブの7。
GM:これで判定か。えーっと、情報で判定。大人から情報を得たということで。このシーンに出たキャラクターは、全員1回は引けるっていうことにしよう。
ヴァルデマー:マスター、侵食率上げるんで、舞台裏で判定して良い?
GM:どうぞー。
レオニード:舞台裏!?
マリオン:どんどんN◎VAっぽくなって行く!(笑)

以下、こんな感じで処理を簡略化しようと思う。「○○について調べます」と宣言してカードを2枚引き、カードの値の合計値が目標値になるって感じで。

  • エドゥアルド 情報15 失敗
    紫乃のアドヴァイスを使ったが失敗。
  • ヴァルデマー 情報11 成功
    紫乃についての情報を抜こうとして、援護の風を使って判定。UGNの幹部であることが分かる。
    暗殺されかかって、空から落ちてきた。FHの追っ手から、懸賞金を懸けられている。
  • 紫乃 調達19 成功
    少年兵の心を掴むため、寝袋を調達。天性のひらめきを使ったが失敗。財産ポイントを投入して成功させる。

紫乃:と言う訳で、寝袋を山ほど抱えて、少年兵の部屋に突撃ー。
エドゥアルド:おおー。
GM:好感度が上がった気がする。
マリオン:「おじさん、これどうしたの。」って訊いてみます。
紫乃:ちょっと買ってきた。その辺で。
マリオン:「すごいね。」と言って、ちょっと笑う。
紫乃:よく寝れるか?
マリオン:「今まで、背中が痛かったから。」と言って、取って行きます。
紫乃:なんかちょっと泣きそう!(笑)でもそれが社会情勢だし…と言いながら出て行きます!こころくるしいー。

  • レオニード 白兵24 成功
    コンセントレイト、骨の剣を使用。訓練したということにする。
  • マリオン 情報8 成功
    故郷の村がどうなったか調べてみる。1d10した結果、10が出たので無事という結果に。

エドゥアルド:良かったー!
GM:10段階評価で、10が健在。1が滅亡。
エドゥアルド:ウワァー!(笑)
紫乃:早いうちから、数字の大きい札が出ますねー。
GM:黒い札は経験値になりますよ。交流が多いと、要塞戦で若干のボーナスが入りますよと。
レオニード:こっちには状況を打開する力が無いので、とりあえず目先のものだけでも倒しておきたいな。

続く。