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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

ハートレスメモリー「Heartless Memory ハートレスメモリー」 その6

《ハートレスメモリー》キャンペーン ダブルクロス「Heartless Memory ハートレスメモリー」

f:id:Coboler:20160528104819p:plain

イニシアチブは、宵ヶ崎15⇒美作14⇒深森11⇒嶋岡10⇒梅宮9⇒二階堂7です。

深森:一気に125まで増えた…。
宵ヶ崎:こっちは110だ!
GM:という所で。セットアップ入ります!美作の行動値は、14です。
梅宮:やばい。せっかく取って来たエフェクトの意味が無い。(笑)
宵ヶ崎:私の方がちょっと早い!
嶋岡:美作は何か使ってきますか?
GM:バイタルアップって言ってきます。
深森:ファンアウトと戦術で。戦術で、ダイス+6です。
二階堂:扇動の香りがありますから、美作に対する命中ダイスが+7個されるよ。
宵ヶ崎:美作に対する攻撃は、ダイス13個からスタートか!
GM:酷いな。1ターン持つのかな…。(笑)
嶋岡:じゃあ、ファンアウトで前進するぜー。
宵ヶ崎:私も前進します!なので、基本的に、嶋岡と同じエンゲージで。
GM:サポート役以外はみんな同じエンゲージ?
嶋岡:いや、サポート役もエンゲージを別にしたらしい。
GM:では、紅さんからどうぞ。
宵ヶ崎:はーい。じゃあ、まずダイスの計算をします。戦術と扇動の香りでダイスが+13。そこに感覚の7が乗る、ブラッドコントロールの5が乗る、滅びの一矢の4が乗る、ペネトレイトで-1、…
梅宮:ダイス足りなかったら貸しますよ!(笑)
宵ヶ崎:33個スタート。
梅宮:33個!!?(笑)
宵ヶ崎:マジ頭おかしい!!(笑)マイナーの宣言を先にしておきます!まずマイナーでハンドレッドガンズ!
GM:これはヒドイというか…。
宵ヶ崎:コンセントレイト・ブラムストーカー、滅びの一矢、ペネトレイト、生命吸収行きます。
GM:えー、そんなにあるの?ここでやらんとダメな気がするなー、俺。
梅宮:ちなみに、時の棺はまだできません…。
嶋岡:100%超えてないのね…。
GM:ハイッ!皆さん。判定をする前に時の棺!なんて言わないよ。
宵ヶ崎:さらに魔弾の悪魔を載せます!と言う訳で、達成値が最初から+10スタート!この時点でHPが-2されるんだよなー。これで33個!マジで訳わからねー!ちなみに、クリティカル値は7です!(ころころ)げ!25になった!35!
GM:で、命中よろしいですか?では、グラビティガード。自動触手。スプリングシールド。
梅宮:シンドロームがもろ被りだったー。
宵ヶ崎:ダメージは6d+15スタートです!
深森:力の法則要りますか?
二階堂:力の霊水もあるよ。
宵ヶ崎:要るかな?じゃあ使っておこう。
GM:オートですね?デビルストリングで消します。
深森:げ!
GM:じゃあ、力の法則を消します。
二階堂:消された分の侵食値は上がるんですよね。まあ、まだ余裕ある。
宵ヶ崎:まあいいや。6d+15ならある程度ダメージ通るよね。(ころころ)41ダメージ!無効にされちゃいます?
GM:7個。(ころころ)
宵ヶ崎:ハァ!?頭おかしい!
嶋岡:ガード値だから、結構すごい数だな。
GM:46点止めます。
宵ヶ崎:うわー、止められた!ゴメーン!ううー。紅ちゃん、いつもこのパターン…。
嶋岡:大丈夫大丈夫。スプリングシールド使ってくれたから。
梅宮:あれは回数制限があるエフェクトだ!
GM:あと2回使いますが何か!
嶋岡:はーい、次は14で美作だよ。
GM:色々出来るんだけど、ここはこれをしよう。メジャーアクションで、砕け散る絆。パーン。
宵ヶ崎:私に?何が起こります?
GM:えーっと、小夜のロイスをタイタスにして下さい。
宵ヶ崎:ヒィー!えーっと、何か防ぐ手立てはありますか?
嶋岡:ないです。
宵ヶ崎:何だよくそー!
二階堂:これ、1回使い切りですか?
GM:1回使い切りです。あ、間違えた。これ、ロイスひとつを消去です。この欄では、新しくロイスを取ることもできません。こいつを倒したら、元に戻ります。
宵ヶ崎:ぎゃー!じゃあ、一瞬誰かの事を忘れた気がしますが、それも認識できません!ヒィー!
GM:では、あり得ざる存在を使用します。
宵ヶ崎:へ?
GM:さらなる絶望も使用します。
宵ヶ崎:敵が増える。
GM:ええ。(メアリのフィギュアを置く)
二階堂:ぎゃあー!でかい!!
梅宮:どちら様ですか…。
GM:セーラー服を着た、女子高生が現れますよ。顔に傷を持った…。

ここでGMが今回の必殺ギミックを発動。準備中に「あれ、これ、条件次第でラスボスより、強いんじゃ……。(美作データ)」なんて呟く姿が目撃されていただけあって、渾身の仕掛けだと思われました。この時は。

宵ヶ崎:ヒィー…。絶望しかねえ。
嶋岡:まあ確かに。色んな意味で絶望するけど。(笑)能力的に!
GM:と言う訳で1話のボス、小夜たんが、こちらの陣営に加わります!
宵ヶ崎:やめて!
GM:後はまあ、メジャーアクションごとにそんな感じですよ。
梅宮:ふおお…。これはキツイなー。でもメジャーアクションってことは、向こうは攻撃しないってことだな。
GM:ちなみに1回、小春を呼び出そうとして、「ん?なぜだ。出て来ないぞ。」ってやってます。
宵ヶ崎:えー、あっそうか。ロイス持ってる人が居ると、出て来れないんだ。多分。
GM:正確にはその通りなんですけど、ついでに言うと、小春は死んでないからです。
宵ヶ崎:小鳥遊も死んでねーよ!!
GM:あ!そういえば、そうだった!(フィギュアを引っ込める)
梅宮:失敗しましたね!何千円払ったのかな!(笑)
二階堂:ということは、ここで出てくるのは、霧人さんとかになっちゃう?
GM:そうね、霧人さん呼ぼう。
宵ヶ崎:え?ってことは…小夜のロイスはどうして消えたんですか?
GM:え?俺が消しただけ。ある意味嫌がらせだったんで。一番反応がでかそうなのが、そこだったんで。
宵ヶ崎:きゃー!!
二階堂:終わったら戻ってくる!終わったら戻ってくるから!!(笑)
GM:そうだ。そう言えばそうだった。なので、小春、冬日、小夜は出て来ないのね。
宵ヶ崎:良かった…良かった…!!
GM:霧人さんは、召喚酔い中です。
嶋岡:召喚酔いがあるのね、OK。はーい。次は、11のはず。深森だ。
GM:ん?霧人のロイス持ってる人居ないですよね?
宵ヶ崎:持ってますよ。
GM:あっ!ちょっと待てー!霧人駄目じゃん!あー!!全部止められてるー!(笑)
宵ヶ崎:ハハハ!!(笑)

PCがロイスを持っていない1~3話のラスボスの誰かを呼び出そうとしたら、これだよ!ロイスダンジョン直後だっため、完全にアテが外れたかっこうとなっております。

GM:えーい!他のにしときゃ良かった!霧人、小春、神無、ソングバード、時雨、ナイチンゲール…全部だめじゃん…。えーい!次からぶっ飛ばして消してやる!
深森:アドバイスと、戦場の魔術師で。ダイス+6、クリティカル値-1です。全員に。
GM:あと2枚あるんだ!
宵ヶ崎:ハハハ!バーカバーカ!(笑)
GM:クッフゥ!!じゃあ普通にメジャーアクションしますよ!まず骨の剣。カキーン。ガード値が6点上がります。
嶋岡:うぜ~!(笑)
GM:コンセントレイト・バロール、爪剣、漆黒の拳、伸縮腕、餓鬼魂の使い、妖の招きで、当たったら全員俺のエンゲージに来るがいい。
梅宮:あ、やっべ!餓鬼魂だ!
GM:あと、異形の祭典、貫きの腕。ガード無効にします。
宵ヶ崎:うん!長い!
GM:で、パンチ!(ころころ)
梅宮:駄目だ避けられない。私に出来るのは、せめてオートアクションで自分のダメージを減らすことだけだ。と言う訳で、斥力障壁とデモンズウェブを自分に使う。(ころころ)
GM:29!で、狙っていきますよ。
宵ヶ崎:まあ、無理だなー。(ころころ)18か!無理!
嶋岡:避けまーす。(ころころ)
深森:(ころころ)14。駄目だ。
二階堂:(ころころ)18だ…。
GM:全員当たり?
梅宮:42点減なんですが、何点ダメージ?
嶋岡:それは生きてそうだな…。
GM:51点、装甲無視。ガードも無視。40点止められたの?
宵ヶ崎:無理!
深森:無理でーす!
二階堂:死にました。
嶋岡:でも、ダメージ軽減は問題ない!
梅宮:うむ!9点ダメージか。
宵ヶ崎:で、邪毒のランクが3?毎ターン9点減るんですよね。恐ろしいよー。じゃあ、二階堂さんのロイスを使わせてもらう。
二階堂:どうぞどうぞー。
深森:おじいちゃんのロイスを使います…。
嶋岡:じゃあ、自分へのロイスをタイタスにします!(笑)
GM:ここが使い時かな。じゃあ、イニシアチブプロセスに入ります。
嶋岡:イニシアチブ?ってことはアレ?
GM:時間凍結ー。HPが20減るー。このエンゲージに、黒星粉砕を使います!
宵ヶ崎:ゲー!!マズいマズいマズい!
梅宮:あ、何もできないわ。はっはっは!
嶋岡:じゃあ、「すまん、宵ヶ崎。」と言いながら立ち上がるぜ。
GM:(ころころ)88。
宵ヶ崎:死にますね~!
梅宮:死んだよ。さすがー。
二階堂:死にました!リザレクトー!
梅宮:(ころころ)たったの2点で復活だよ。まだ100%に届いてないから、もう1回リザレクトできるよ。
GM:くそぅ!(笑)
宵ヶ崎:こっちはもう…タイタスやべー!タイタスやべー!
美作:ほう、なかなか頑丈ですね。
二階堂:いや、死んでるけどね!(笑)
宵ヶ崎:死んでるんだけどね!お前みたいにジャーム化してないから!
梅宮:だが、ぶっちゃけると次のクリンナップで死ぬ。(笑)
宵ヶ崎:こっちはぎりぎり生き残るか…。
嶋岡:次は10で良いね?俺のターン!だが、鎮める判定をするぞ。RCですよね。
GM:RCで30です!
嶋岡:30かぁ…。
宵ヶ崎:でも、アドバイスが…
嶋岡:了解。アドバイスでクリティカル値-1で、…
GM:しまった。自動触手のダメージを計算するのを忘れておったわ。まあいいや。
梅宮:無かったことにしておきましょう。
嶋岡:じゃあ、賢者の石を使うぜ。
二階堂:出たー!
嶋岡:いや、ここで使っておかないとマズイだろう。
宵ヶ崎:ってことは、クリティカル値は4位になる?
嶋岡:そんなことは無い。RCは元々クリティカル値が下がらないので。アドバイスで-1、賢者の石で-2で、クリティカル値は7です。普通です。16個振ります。皆のお蔭だ。最悪、タイタスがある。達成値を上げるのに使える。
二階堂:良い目が出ますように!
嶋岡:(ころころ)ん!?ヤバイか。…あれ、これ俺のダイスじゃない。(笑)
梅宮:あるある!(笑)
宵ヶ崎:こっちもちょっと混ざってます!(笑)
嶋岡:(ころころ)3回回ったから大丈夫!クリアしたよ!
二階堂:やったー!
GM:はーい。
嶋岡:オモイデ様が止まったから、俺の仕事は終わった。後はみんな、任せた!(笑)
宵ヶ崎:オー!
嶋岡:俺の行動は終わり!オモイデ様は止まったぞ。どうだ!ドヤッ!
美作:まさか…そこまで、ハートレスメモリーを使いこなせるとは。
嶋岡:次は9かな。
梅宮:次は私です!まずは、支援のダイスが何個になるの?
宵ヶ崎:戦術が6、扇動の香りが7、アドバイスが乗るから、19個。
嶋岡:良く分かんないこと言ってる!(笑)
二階堂:だが、何もおかしくない!!
GM:俺、間違いをしている可能性がある…。
梅宮:もう良いじゃないですか!コンセントレイト・バロール、漆黒の拳、黒星の門。マイナーアクションで、暴走を解除します!というわけで、振りまーす。クリティカル値は、6です!(ころころ)59。
GM:ガードしますので、当たりますよ。グラビティガード、自動触手の反撃で。
梅宮:自動触手ね。くっそー。どれも1ラウンド1回か…。
GM:あ、グラビティガード使えない!
梅宮:どれも1ラウンド1回ですよね!じゃあ6d振りまーす。
GM:じゃあ、魔人の盾を使います!
嶋岡:かってー…。
梅宮:あるんだよなー…。振りまーす。(ころころ)
GM:ちなみにね、次の美作の行動は、飛ばされることが確定している。
嶋岡:飛ばされる?
GM:ルーリングミスってた。メジャーアクションのアレが…
梅宮:なんてことだ。たったの25+7点なのか…。ま、仕方がない。32。
GM:56点止める。
嶋岡:それはどうしようもないな。
梅宮:通らなかったー!で、自動触手が?
GM:21点。
嶋岡:それは、自動触手だけで死ぬのでは!?
梅宮:死ぬ!くっそ悔しい!シンドローム一緒なだけに悔しい!ちなみにエグザイルは妹とお揃いのシンドロームだ。
宵ヶ崎:お、良いねー!
梅宮:そして、最後のリザレクト…いや、さっきので侵食値上がってるから無理。
嶋岡:みんな、大丈夫よ。1個くらいならタイタス復活させられるから。
梅宮:仕方ない。先生のロイスを使おう。17点で回復ー。
嶋岡:次は7か6で。
二階堂:はーい。重陽さんに、抗いがたき言葉使いますよー。
GM:それは嬉しくない!これは、回避しか有効じゃないんだよね…。
二階堂:コンセントレイト・ソラリス、抗いがたき言葉。(ころころ)
梅宮:100%超えたから、これで先生が変な動きをしたら、時の棺で止めるぜ。
GM:いえ、判定に入ったらだめなんですよ。まあどの道、成功なんてしませんがね。(ころころ)ええ、食らいましたよ!(笑)(時の棺を使い損ねた美作)うん、10以上出してくれたら、だいたい当たります。
二階堂:(ころころ)18ですね。というわけで、7個マイナスしてください~。
GM:振れるダイスが7個になったんですけど。
宵ヶ崎:普通普通!
GM:次の方はー。
嶋岡:全員終わりだよ。
GM:じゃあ、クリンナップー。セットアップー。
嶋岡:クリンナップで9点ダメージを受けます!
二階堂:死んだー!
宵ヶ崎:残り3点か!生命吸収で回復するから何とかなるな。
梅宮:9点か。
GM:じゃあ、破滅の足音を使いまーす。
宵ヶ崎:具体的に、何が起こりますか?
GM:えーっとねー。(ころころ)10ターン後に君たちは死にます!
宵ヶ崎:ハハハ!!(笑)
嶋岡:まあ、10ターンかかったら死ぬなぁ!(笑)
二階堂:せやな!(笑)
GM:一応、時計使いなので!一応持たせてみました!(笑)「迫りくる恐怖に、恐れおののくが良い!」
梅宮:いやいやいや!GMのダイス目が良かったせいで、私たちは助かってますよ!(笑)
GM:これさー、2とか3とかだったら、もうちょっと勝負になったのに。まさか9が出るとは思わなかった…。
深森:セットアップで戦術使って良いですか?+6です!
嶋岡:じゃあ、俺も苛烈なる火って言うよ!
二階堂:扇動の香りも使うよ!+8です!(笑)
宵ヶ崎:まだ行動してない人にアドバイス生きてるよね、支部長?
嶋岡:うん、次のメジャーアクションだからね。
宵ヶ崎:よーし!まず、支援の時点でダイス20個。
GM:ちょっと、俺、勝てないかなって思ってる。(笑)
梅宮:仕方がない。こんなところに、ピュアソラリスが居るんだから!(笑)
嶋岡:分からんよ。バロールなんだから、暗黒螺旋って言う可能性があるから。
GM:ないっつーか…俺の予定では、敵キャラがどんどん増えていく予定だったんで。
嶋岡:あ、そうなの。
宵ヶ崎:クリティカル値6の、ダイス43個。
GM:ハァ!!?
宵ヶ崎:全部で43だから、みんなで分担して振るか!びっくりした、自分でも!(ころころ)ここで魔弾の悪魔が乗って、55の…60です!
GM:このダイスは酷い!辺りは当たり。ガードします。グラビティガード。
梅宮:グラビティガード、コピーしようかな。いや、止めよう。うーん。
GM:良いのがあるよ。貫きの腕。
梅宮:あ、使ったんだ。それなら、使ってくれるのを待ってました。
GM:そうなのか!
梅宮:嶋岡が使ってくれるのを待ってたんですよー。これをコピーしよう。
宵ヶ崎:9d+24!振りまーす。(ころころ)88点!
GM:35点止めます。
宵ヶ崎:53点通りました。さらにここで、18点回復して、21点。ここで、対抗種の効果で3点減って、18!
GM:自動触手のダメージで落ちます。
宵ヶ崎:ゲ!
二階堂:ロイス使いたくないんだったら、奇跡の滴があるよ。1回限定だけど、要ります?
宵ヶ崎:あ、行ける?嶋岡の方は大丈夫?
嶋岡:俺?全然大丈夫よ。
宵ヶ崎:すみません、お願いします!
二階堂:じゃあ、紅ちゃん。ここで倒れてる場合じゃないぞー!
GM:あー、どうしても一番最初に食らうから、そこが火だるまになって行くよね!(笑)
宵ヶ崎:何点回復です?
二階堂:えっとねー。5点。ごめーん。(笑)
宵ヶ崎:5点!?逆にすげー。OK!あ、でも邪毒で死ぬ。
梅宮:大丈夫!次のクリンナップまでに終わらせれば良い!
二階堂:もう1レベル上げておけば良かったねー。
宵ヶ崎:大丈夫!これだけでも、だいぶオイシイ。
嶋岡:はーい、次は14で美作だよ。
GM:じゃあ、ここで砕け散る絆。使ったことにして、次の方ー。(前のメジャーアクションで使ったのがミスだったため)
宵ヶ崎:あいたっ。えーん、誰か忘れたよー。
嶋岡:次は11だよ。
美作:なぜだ。なぜロイスが無いのに、彼女が私の支配下に置けん。
深森:戦場の魔術師、アドバイスを2つ同時に使います。
嶋岡:はーい。ありがとうございまーす。
宵ヶ崎:あ、今の侵食値、151だ。
梅宮:ソンナニー!?
嶋岡:俺は128だから、大丈夫。では、次は10で、俺の番だな。よし、じゃあ攻撃しますよ。
GM:素通しですけど何か。一応、ガードはします。
嶋岡:破壊の爪、炎の刃、コンセントレイト・サラマンダー、アマテラス、貫きの腕。
GM:来いよベネット!!
嶋岡:貫きの腕を入れるから、ガードは無効だ。じゃあ、ダイスはたった21個です。
梅宮:たったの!?(笑)
嶋岡:ちなみに、20個分は全部、支援のやつです!俺は本当は1個しか振れません!(笑)
GM:え、何で?
嶋岡:色々組み合わせると、ダイスが減る能力が多いの。貫きの腕とか。
宵ヶ崎:その代り、固定値が上がったりしてるのか。
深森:そろそろ力の法則とか…
嶋岡:大丈夫大丈夫。理由は後で教えてあげよう。(ころころ)3回で止まりー。
深森:妖精の手は要りますか?
嶋岡:達成値あげるやつ、あるじゃん。32点だから、勝利の女神があれば、12点くらい上がったよね。
GM:オートですよね?打ち消します!
嶋岡:じゃあ、36って言って殴るよー。
GM:あと2回使えるよ!
嶋岡:ガードは不可だから、一応避けるかい?
GM:食らったよ。
嶋岡:じゃあ、ダメージは、たった4dですよ。(ころころ)4d+42!
宵ヶ崎:ハァ!?おかしくね?
嶋岡:65点!装甲有効だよ!
二階堂:はーい。オートで力の霊水使って、打ち消されておくよ!
GM:はーい、消えたよ!力の法則は?
深森:法則使います…
GM:はーい、消したよ!
二階堂:これで打ち止めでーす!
GM:どっちのがだ!(笑)
二階堂:あっちがだよ!(笑)
嶋岡:とりあえず、65点!そろそろ黒星招来とか言わない?
GM:言わない。
嶋岡:硬いな、けっこう。
宵ヶ崎:そろそろマズいな。
GM:私のHPは、231ある。
二階堂:グフゥ…。
嶋岡:貫きの腕って言ったよ、龍子さん!
梅宮:はい。もうとっくにコピーしております!(笑)ちょっと待ってー。
宵ヶ崎:Eロイス、どれくらい使ってるのかなー。
嶋岡:えっとねー。さらなる絶望を使おうとして、失敗してる。のは覚えてる。
GM:65点、ワームホールって言って返します!
嶋岡ワームホール!?それは痛いなぁ。
美作:クロックメーカーの力を舐めてもらっては困る!
嶋岡:それは痛い。超痛いですわ。
梅宮:龍子さん、固定値が無さすぎることに今更びっくりしてる…。(笑)
嶋岡:しょうがない。キズナのロイスをタイタスにして、後で戻します!じゃあ、とりあえず、9で龍子さん。
GM:そろそろ、敵キャラを1体くらい呼びたい構え。
嶋岡:キツイなー。
梅宮:えーっと。コンセントレイト・バロール、漆黒の拳、黒星の門、ジャイアントグロウスで。
GM:霧人は優秀なエージェントだった。
梅宮:あっそ。
宵ヶ崎:ていうか、あの人、エージェントだったんだ。
GM:違うよ。
嶋岡:いや、まあ、マーセナリー?
GM:マーセナリーというか、全然そんなんじゃないと思う…。
嶋岡:龍子さんは、どこを成長させているの?
梅宮:ああ、いや。私は、避けたいとか、ダメージを減らしたいとか、そういう小技を取っているから。ダメージが伸びないの。
嶋岡:俺のコンセプトとしては、ダイスはみんなが何とかしてくれるので、ひたすら固定値を上げてます。
梅宮:まず、自分の分だけで11個振るんですが…
GM:ガードしてもよろしいですか?
梅宮:ああ、そうだ。あと貫きの腕が乗るから、ダイス-3だった。これに支援が入ります!27個振ります!クリティカル値は、6ですね。鼻声が早く治りますようにー。(ころころ)7回目で終わり。71+6で、77!10d行きますー。固定値はたったの7点!(ころころ)49点。
GM:痛ぁ。
梅宮:これでもだめかー。
二階堂:しめやかに49点!
嶋岡:今、何点くらい与えてるのかなー。
GM:ふっふっふっふ…。
梅宮:駄目だ、次で3ラウンド目。そして、クリンナップで私は死ぬ。
宵ヶ崎:私も死ぬ!
深森:私も死ぬ。
二階堂:行きますねー!シーン中なんですよね、抗いがたき言葉。狂戦士取ってるので、誰か要る人。
GM:はい。
宵ヶ崎:だからー!(笑)クリティカル値の下限は?
二階堂:クリティカル値の下限は、確か6だったんだ。判定ダイスが+2されます!
嶋岡:宵ヶ崎がもらうと良いよ!俺たち、ガード無視できるし。
二階堂:レベルが上がったから、ダイスが+4になるよ!
宵ヶ崎:ありがとうございます!
GM:じゃあ、クリンナップ。邪毒で9点入りますよ。
二階堂:痛いー。
嶋岡:まあ、9点くらいなら死なないよ。
二階堂:まさらさーん!タイタス!
深森:二階堂さん、ごめんなさい!
梅宮:嶋岡、すまん。
宵ヶ崎:Sロイスをタイタス化して、全回復!
嶋岡:じゃあ、クリンナップ終了かな。セットアップー。
深森:戦術!
嶋岡:苛烈なる火。
二階堂:扇動の香りで+8dです。
GM:破滅の足音が、9になるよ!
宵ヶ崎:この時点で24個スタートの~…
GM:「なかなかやるようですが、私には敵いません!」と言って、ここでネタスキルを使います。爆裂重力というのがありまして、攻撃力が次に+200されます。
梅宮:すごい!
二階堂:よし!次の攻撃は時の棺で止めてやれば良いんだよ!(笑)
梅宮:ですね。
嶋岡:そうだね。(笑)止めてもらわんと、タイタスがやばい。
GM:もっともね。でも食らわないもーん!止めるもーん!(笑)
嶋岡:15だけど、加速する時とかは無いの?
GM:無いよ!だって、敵キャラ増えるし。
梅宮:っていう予定だったんですよね。
GM:いや、増えますよ!これから増えるんです!
嶋岡:これから増えるんだよ!このターン、マジで。小夜が呼び出されてもおかしくはないからな!マズい。
GM:小夜は無いよ。霧人さんあたりが呼び出される可能性がある。
嶋岡:でも、霧人は俺がロイス持ってるよ。
GM:それを砕く!
嶋岡:ありゃー。
GM:他は持ってないと思うので、これで召喚できる!
宵ヶ崎:いや、霧人のロイス持ってるし。シナリオロイスで。
GM:あっ…。
宵ヶ崎:ハハハ!私の霧人さんを砕くべきだったな!
GM:うん、そうね!くそぅ!
梅宮:はい!じゃあ、最初の人ねー。
宵ヶ崎:はーい。マイナーでブラッドコントロール。
GM:ちょ!ちょ!本当にちょっと待って!時雨さん呼び出す位まで待って!(笑)
梅宮:遅い!
宵ヶ崎:メジャーでコンセントレイト・ブラムストーカー、滅びの一矢、ペネトレイト、さらに生命吸収と魔弾の悪魔まで乗せて。
GM:ガードします。
宵ヶ崎:ダイスの数ですが、47です。
GM:ハァー…。
宵ヶ崎:装甲は無視です。マジで頭おかしい!(笑)
GM:良いこと教えましょうか。装甲は持ってません。(席を外す)
梅宮:ハハハ!ガード値が高いから!(笑)そしてGM、余裕でトイレに行った!(笑)
宵ヶ崎:クリティカル値は6でーす!(ころころ)78!
GM:(席に戻ってくる)まだやってんの!?ダメージ寄越せー。
宵ヶ崎:10d+27のー…
二階堂:力の霊水、要る?
宵ヶ崎:お願いします。
二階堂:121だからー、+6dして!
宵ヶ崎:ダメージは16d+27ですね!
深森:力の法則は要りますか?
宵ヶ崎:どうします?他の人の方が良い気もしますが。
梅宮:いや、入れておいた方が良い。このターンで行けるなら、入れといた方が良い。
宵ヶ崎:じゃあお願いします!何dですか?
GM:まだ復活系エフェクトは何も使ってないよー。
梅宮:ホラ!!こんな事言い出すし!
深森:+3dして下さい。
宵ヶ崎:19d+27ですね!アタマおかしいな!(ころころ)134点。
嶋岡:ちょっと待って。デビルストリングは制限エフェクトは消せないはず。力の法則も力の霊水も制限のやつだ。
宵ヶ崎:あっ。てことは、今までも当たってたかもしれないのか。
GM:あ、間違ってた。まあ、デビルストリングスゴイの!ってことにしといて!(笑)
二階堂:Eロイス!Eロイス!(笑)
宵ヶ崎:134点のダメージが入りますが、どうでしょうか?
GM:使わないエフェクトは、久しぶりに使うと、わけ分からないなー。134?
宵ヶ崎:黒の錬金術士(ブラックスミス)の銃の味はどうかな!?
美作:堪能させてもらったよ!
宵ヶ崎:とりあえず、クロックメーカーとか言ってたんで、こっちも対抗する!
梅宮:そろそろ死んでほしい。
宵ヶ崎:しね!
嶋岡:死ぬ前に、黒星招来とか、透過っていう人なんだよな。
GM:では、私の自動触手を食らっておきたまえ。21点。
宵ヶ崎:21点!あ、4点残った!(笑)よっしゃ!生きてたー!
二階堂:生きてたー!(拍手)
宵ヶ崎:生きてたー!ああ、心臓に悪いー!
GM:何で行きてんの、それで…。
嶋岡:敵はまだ何も言わないのかな?
GM:言うよ、当然。ロールプレイするよ。
嶋岡:ああ、そっちなの!?
GM:うん、まあ!(笑)
嶋岡:ヤバイなあ…。一番ヤバイのはリアルな残り時間なんだけどね。(あと30分で17時)
GM:「ば、ばかな!賢者の石の適合者であるこの私が、敗れるなど!あり得ない!」驚愕にうめきながら美作が膝をつく。そしてそのまま倒れると、動かなくなる。
一同:え、ええー!?
嶋岡:あらまあ…。
GM:美作は倒した。そして、オモイデ様の放つ光は、ゆっくりと力を失い、優しいものへと変わってゆく…。
嶋岡:良かった良かった。
宵ヶ崎:え!?終わった!?
GM:うん、終わりました。
梅宮:紅ちゃん!ナイスファイト!
GM:くそぅ!
宵ヶ崎:ヨッシャー!ぶっちゃけ、復活系来ると思ってた。
GM:いや、HPを多くして、復活系を消した、ロイス分が一番の敵っていう組み合わせにしてみました。ガードはしますけどね。
宵ヶ崎:そうだったんだ。で、紫乃叔父さんのロイス消したのが一番残念だな…。
二階堂:そんなあなたのために、ハートレスメモリーと記憶探索者が居ます!
宵ヶ崎:とりあえず、小夜のやつ復活させとこう!
GM:はい!バックトラックお願いします!Eロイスは6個だよ!
嶋岡:はーい。その前に、ハートレスメモリーを使用しますよー。タイタスを1個ロイスに戻してくださーい。

そんな感じで、バックトラックを行った結果、みんなちゃんと戻って来たのだった。

エンディングフェイズ

宵ヶ崎:3倍振りしても90!怖っ!
二階堂:帰って来たら、オールOKだよ!
GM:君たち、死ぬ予定だったのに。どういう事よ!
梅宮:知らんわ!
GM:せっかく、このフィギュアのお披露目ができると思ったのに。よく考えたらお前、生きてるじゃん。ど忘れしてた。ちぇっ、こんな残念な戦闘は久しぶりです。もう少し君たち、苦戦してくれていいのよ。
嶋岡:超苦戦したよ!

オモイデ様との共鳴

GM:PC1です。美作は倒れ、オモイデ様の暴走は止めた。オモイデ様の光は穏やかになり、白い空間の中に浮かび続けている。近づいていくと、オモイデ様の光に呼応するように、キミの"ハートレスメモリー"が明滅を始めた。

「……ワ……タ……シ………」
「ネ……ガ……イ……」
「……カ……ナ……エ……ル」

「……ナ……カ……ナイ……デ」
「ナカナイデ」
「ナカナイデ」

梅宮:怖い!
GM:オモイデ様の声だけが、意思が頭に響く。あまりに強大な力、あらゆる記憶を内包する広大な意識の力に、君の精神は飲み込まれそうになる。意識が薄らぎ、記憶が揺らいでいく。このままでは、自我が保てなーい。
嶋岡:消えそうになります。
宵ヶ崎:じゃあ、対抗種として、「しっかりしろ!」と言います。
GM:畳みかけるように、頬に1発!
宵ヶ崎:1発!
嶋岡:オゥ!酷い!酷いけど帰って来た!
宵ヶ崎:お前の頭突きよりはひどくない!
GM:オモイデ様と君のもつ"ハートレスメモリー"が共鳴し、暴走が収まっていく。これで事件は終息する、そう思った直後、倒れた美作の賢者の石が光を放った。一体、何が起ころうとしているのか。
嶋岡:踏みつぶします。

別れの言葉

GM:はい。踏みつぶされました。PC3ですが。オモイデ様と寧人の賢者の石が共鳴する中、倒れていた美作に異変が起こった。ビクンビクン。
嶋岡:こわっ!(笑)
GM:美作に埋めこまれた賢者の石が何かに共鳴するように光を放ったかと思うと、彼の姿がぐにゃりと歪む。そして、美作が消えた代わりにそこに現れたのは、一人の女だった。落ち着いた微笑を浮かべ、底知れぬ瞳でキミたちを見つめるその女を、キミは知っている。日本のFHを統括するセルリーダー。そう、"プランナー"の異名で恐れられている都築京香、その彼女が今、目の前に現れた。
深森:プランナーが…。
GM:当たりを睥睨して。「ここまではプラン通り、そしてプランも最終段階に進めることができます。すべてはオモイデ様の力を強化するための"プラン"だったのです。美作という脅威を配置することで、嶋岡君のもつ賢者の石を"ハートレスメモリー"に覚醒させ、更にはオモイデ様と接触させる。それによってオモイデ様の力を成長させることが目的でした。もっとも、本来の"プラン"では、嶋岡君、あなたはオモイデ様と融合する予定だったのですけれど…ね。けれど、それも些細なこと。修正可能な要素です。」
宵ヶ崎:へ?
プランナー:現在のオモイデ様の力ならば、世界各地に存在するレネゲイドビーイングと共鳴によるネットワークを構築できるでしょう。つまり、オモイデ様の力を世界に広めることができるということです。どういうことか、分かりますか?
梅宮:いや、全然。
GM:私にも分かりません。いや違う。(笑)「あなた方の想像していないような、素晴らしい光景が見られるはずです。」
宵ヶ崎:素晴らしい、とは?
プランナー:私はすでにこの島に居ます。最後の仕上げをするために。さあ、始めましょう。世界の未来を決めるための賽は投げられました。決着は、現実世界で付けましょう。それでは、ごきげんよう。
嶋岡:あ、そうか。まだアレなんだ。
GM:別れの言葉とともに、まばゆい輝きが視界を覆い尽くした。キミたちの意識が、オモイデ様の記憶領域から現実へと帰還する。
宵ヶ崎:オオー。

広がる力

GM:マスターシーンです!

宇宙に浮かぶ青き星―地球。
その地表のいたるところに、蛍の光にも似た緑の輝き―オモイデ様の力が出現する。
世界各地のレネゲイドビーイングとの共鳴により、はじめは小さな光の点にすぎなかったそれは急速に勢いを強め、広がりだした。

わずか十数分後。
小さな点にすぎなかったオモイデ様の輝きは、まるでまゆのように地球全体を覆い尽くすほどに広がっていた。
輝きの中で世界が変貌していく。
未だ全容のしれぬ都築京香の"プラン"―その最終章が紡がれようとしていた。

宵ヶ崎:世界一つ?
GMダブルクロス2nd→3rd Edition「Heartless Memory ハートレスメモリー」これにて終了させて頂きます。お疲れさまでしたー。
一同:お疲れ様でしたー!
梅宮:やべーなー!すごいなー!
二階堂:ヒヤヒヤする!

感想

5話のオールスター感謝祭的なノリがあまりにも(プレイヤーとしては)楽しかったので、はやくそっちの書き起こしがしたいなと思い続けておりました。やっと終わった。手首が限界のような気もしているが、気のせいだぜ。

総セッション時間:5:27:40 書き起こしに要した日数:19日