Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「good-bye long long friend」 その6

イニシアチブは、水無川24⇒川浪18⇒髪の毛モンスター15⇒荒也12⇒時那11⇒隠瀬院7⇒雅也5です。

クライマックス準備中

GM:じゃあ一旦水無川のシーンに切り替えますね。市内に合計8体出現していて、ヅラを狙って来ているというのは水無川は把握しています。で、インセインも狙われているって状態ですね。
水無川:はい。で、差配を…。
雅也:町を取るか、インセインを取るか。デッドオアアイラブですよ。
水無川:うー!(笑)
GM:という状況でございます。では、戦力の配置をお願いします。
荒也:ここは支部長に全部任せてみたい。
時那:じゃあ、電話しているトキナーからこう伝えましょう。「私は頭が良くねえ。『アレして』『うまくやって』とかそういう、分かりにくい指令じゃ絶対動けねえ。とにかく分かりやすい指令を頼む!」
水無川:はいぃ…。
雅也:携帯持ってます!
荒也:聞いてますよ!

ここからは省略。とりあえず、髪の毛モンスター1対に対してNPC1~2人を配置していった結果が、下の図で表されている。すごく適当だけど。
ちなみになぜ髪の毛モンスターが校長のヅラを狙って来ていたかというと、先行して地球に入って来ていたヅラは地上で増殖して、髪の毛モンスターを迎える準備をしなければいけなかったんだけど、任務放棄して校長と仲良くするだけになっているため、テコ入れに来たとかそんな感じの設定だった。このセッションの1週間前に相談した際には、そういう話になっていたと思う。

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GM:牧島のシーン、さっさとやってしまっても良い?「え、何?敵?」
水無川複数の、未確認生命体だそうです…。
GM:「そりゃ、大変だねえ。」すごい適当な返事で。
時那:牧島から源田に応援を要請できたりしませんかね?
牧島:数が多そうだね。ちょっとだけ協力しようか?
水無川:良いんですか?
牧島:貸しになるけど良い?FHの俺に。
水無川:お願いします。
GM:「オッケー。」じゃあ、チャッチャッチャッっと窓まで歩いて行って、「エイッ!」そしてフルコンボで倒した。
時那:ちょ、ちょ、ちょっと待って下さい?
GM:コンボ名は牧島ム・バスター・タイフーンって言うんですが。
荒也:ハァ!?(笑)
GM:手刀一発でシーン内のひとりを倒しました!
時那:それ、カイエンの必殺技じゃないですか!(笑)
GM:では牧島は退場しましたー。「これで良い?」
水無川:ありがとうございます。助かります。
GM:まあ、時那・インセインと川浪・水無川は2回動くことになるので、侵食率がガン上がりするので、頑張って。
時那:ヤベェな。
荒也:できるだけこっちが攻撃するので…。

戦闘開始

GM:今回は、派手めなFS判定シートになっております。
荒也:派手!?
GM:最初に説明しておくね。初めて見るが多いと思うんですけど。「暗殺者を退けろ!」終了条件は、3ラウンド。3ラウンドの状況で、もし進行値カウンターが15に到達していないと、インセインがこのセッション限りで死んでしまいます。
時那:ウグォァァ…。
GM:見事ラスボスになって還って来るでしょう。
荒也:駄目じゃん!!
水無川:駄目だ駄目だ!
時那:それは、それで良いじゃない!?
GM:急に手のひら返しやがった!!先に言っておけばよかった!(笑)
水無川:心臓に悪いですよ!(笑)
GM:判定は、社会!相手の情報を探ったり、うまく逃げ回るための隙間を探したりっていう判定になります。
時那:今のインセインは、自分の身を守るためのイージーエフェクトなら、アホほど持ってるはずなので…。
荒也:それで今まで逃げ回れてたわけか。
GM:まあ、それはあんまり関係ないけどな。最初の難易度は7です。最大達成値っていうのがあるのですけど、今回はキ○ガイ数値です。50です。
時那:どういうことです?
GM:えっとねー。プレイヤーが高い数値を出せば出すほど、伸びていくんです。でも、普通は、最大達成値は30とか20とかで止まってるんですけど。最大達成値+1個ぶんだけ、カウンターが増えていくっていう。なので、50っていうのは、最大6まで増えるっていう、やる方としては非常にクリアしやすいものになっております。だから、3回PCが動ければ、普通に成功するかなっていう。50で成功すればね。
雅也:んー。
GM:あと、ハプニングチャートというのがありまして、その場で起きるモノが設定されていたりします。
雅也:これは、ただ単に数値だけで頑張る感じですか?
GM:ですね。
時那:ロールプレイのし甲斐がありますね。
雅也:他の所から、支部長に向かって助けを叫んでくれるとかはナシ?
GM:えっとねー、後半は打撃系のロールになっているので。そこで無理やりポイント稼ぐのもアリです。
雅也:ああー!
荒也:行け!行って来い!
雅也:行ってくるー!
GM:まさかバラけるとは思わなかった。まあ、インセイン助けたんだったら、1ラウンド後に合流しても良いです。もしくは、その逆でも良いけど。
時那:あのー、トキナーの所に、ゆずりはが来てくれるとかはないですかね?前回は、ジャイアントグロウスがあるねってことで、使ってくれたりしましたけど。
GM:んっとねー。今回は、その辺は使いません。その代り、違うものを持たせて、あなたに渡しておきます。
時那:あ、はい。
GM:水晶の剣を使ってくれます。時那の攻撃力が6点上がります。と、天の業物を使用してくれます。あなたが素手でする攻撃の、クリティカル値を-1してくれます。
時那:クリティカル値-1。分かりました。
GM:「じゃあ、頑張ってね。」と言ってくれます。
荒也:あれが彼女さんですか!
GM:登場を禁止されたから、今まで喋れなかったから!(笑)
時那:そ、そうなんですよね!「ちょ、ちょ、ちょっと…あそこにいる自然薯君がね、何だろう。ゆずりは、彼女さんっていうのが…ばれとる…。正直ゴメン。」これで内緒話。

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GM:はい。分かりました。
荒也:何の話だ?
時那:申し訳なーい!!極秘にしているつもりだったのに、トンでもねえ所にバレたーッ!
ゆずりは:私はオープンでも良いよ。
時那:あ、そうなの?
ゆずりは:別に、気にしない。時那が、私と一緒に居てくれたら。あとはどうでも良い。
時那:お、オーウ!グッド!!(笑顔でサムズアップ)
GM:何か出すカード無い?
時那:何かプレゼントっていうカードが…ちょ、ちょっと待ってください。
GM:あ、こちらから効果的なものをプレゼントしたってことで通しても良いよ。

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時那:あ、です?じゃあこれで。はい!「ありがとう~!助かるわー!」
GM:ってな所で。FS判定シートの判定値は途中で色々切り替わっていくので。まあ、10を超えたらほぼ終わりかな。最初の判定値は社会です!
時那:インセインが二人と合流したってことですね。
GM:あ、合流はできない。助けたら合流できるから。要するに、ひとつの街を舞台に、インセインは逃げ回ったり、攪乱したり。他の連中は、FHの追っ手を倒したり、インセインの逃亡を助けたりするのが、全体の大きな流れです。行動値順なので、まずは支部長から!
荒也:支部長ー!
GM:でも、社会の判定が苦手だと思ったら、支部長はここで待機しておくっていうのも手です。
水無川:感覚で判定するところはありますか?
GM:後半は打撃ロールになるなあ。
水無川:じゃあ、1番に行かせてもらいますー。
GM:同じシーン扱いなので、妖精の手とかで、援護はできるよ。
時那:あー、そういうことか。はいはい。
水無川:6つで…。(ころころ)8ぃぃ…。
雅也:大丈夫です、支部長!落ち着け!
隠瀬院:大丈夫?妖精の手要る?
GM:しても良いラインだな。
隠瀬院:じゃあ、使いました。あと2回。
水無川:(ころころ)11です。
GM:11なので、進行判定は2上がりました。まだ社会のままです。というわけで、衝動判定をしましょう。宇宙的恐怖と遭遇して、SAN値が下がります。侵食率は上がります!
時那:あのスパモンのようなものは、スパモンではない!思わず「ラーメン!」とか叫びたくなるけど、叫んではいけない!!(ころころ)9が出たー。やったー。
川浪:精神の、意思。(ころころ)18で。
荒也:(ころころ)わんわん!9!
雅也:(ころころ)わんわん!きゃんきゃん!9!
荒也:ハモった!(笑)
GM:君ら!!萌えキャラか!(笑)で、校長の髪の毛が油っぽく…じゃなかった。荒ぶっております。「キサマら、許さん!的な。」
荒也:え、なんで!?
GM:「私の生徒になんてことをするんだ!」的な。
時那:むしろこれ、星の吸血鬼とか…あれ系だよ!!
雅也:やっべー!
荒也:ブラムストーカーだよぉ。
時那:「やっべ!SAN値下がる!」とか言いながら、レネゲイドの高まりを感じています!(笑)
GM:ブラムストーカーにすべきだったかなと思いつつ、宇宙的恐怖を表すためにウロボロスにすべきだったかなと思いつつ、結局エグザイル・バロールに落ち付いちゃった。というわけで、校長先生、前に出て良いですか?
荒也:え!?校長先生!アンタ!
GM:でも、相手させる!学校前に集まったPCが減ったから、校長が1体引き受ける!というわけで、今回のクライマックスフェイズはすごく長いですよ!
時那:2d10侵食値上げよう。(ころころ)
荒也:(ころころ)+14か。
GM:支部長に、牧やんからのアドバイスがあります!「えーっとねー、さっき殴ってみた感じなんだけど、あんまり頭は良く無い。」
雅也:(ころころ)12か。
水無川:頭が良く無い?殴られたら、殴った人の所に行っちゃうって感じですか?
牧島:そうそう。その傾向はあると思う。で、殴ってみた感じ、自分の一番制動しやすいっていう方向を取ったんだろうな。俺の攻撃は基本的に、かわせるけど、装甲は通るし、ガードも抜けるんだよ。で、あいつはガードしてきたんだよ。あいつは、何をしても、自分の一番強いガードをしてくるんじゃないかな。魔人の盾が使われたっぽいよ。
荒也:つまり、ガードが効かない攻撃をする方が良い?
GM:ですね。または、最初につまんない攻撃を撃っておいて、ガードを無駄に使わせるとか。
荒也:あー。魔人の盾は、1シーンに1回しか使えないから、1回やれば終わりなんだな。
GM:あと、ベルトさんからのアドバイス。多分コイツ、バッドステータス系は沢山持ってるよ。
時那:おー。
GM:今回、PC側にサポートキャラが一人もいないということに気が付いたので、今回だけ変なヤツが現れますよ。(ΦωΦ)
荒也:あー、猫!源田だ!
雅也:面影島の支部長さんのところに居た人。
GM:今回もフルスペックで力をふるってあげますよ!
時那:頼もしい!
GM:まあ、それだけキツイってことですよ。
時那:腕が鳴るぜ!
GM:とりあえず、セットアップ始めますね。やりたいことがある人ー。
荒也:はーい。灰色の庭、コズミックインフレーションで、髪の毛モンスター3体の行動値を下げます。-9してください。
GM:はーい。雅也以外の全員よりは遅くなった。これ、殲滅されるパターンなんじゃねえの?
荒也:雅也、そんなに遅かったっけ?
雅也:5になったよ!(笑)
GM:というわけで。18、川浪です。
川浪:まず、マイナーアクションで、一旦後ろに下がります。で、コンセントレイト・ブラックドッグ、雷神の槌、雷の加護で。
GM:はーい。ガードします。魔人の盾、スプリングシールド!ガード値が50になります!
荒也:恐ろしいー(棒)
GM:この棒っぷりが!こっちの戦術を知ってるからって!(笑)
川浪:振ります!(ころころ)74です!
GM:さあ50点のダメージが割れるか!まあ、通れば運が良かったなくらいで良いんじゃないですか?
雅也:だんだん、アタッカーの立場が危うくなってきたわん!(笑)
川浪:(ころころ)39です。
GM:それはさすがにダメージ通らない。カンカンカンー。次が、12。
荒也:じゃあ、どうしようかな。一応、マイナーで1d10ジェネシフトします。79と。でもこのタイミングだと範囲攻撃はできないんだよなー。じゃあ、コンセントレイト・バロール、黒の鉄槌、黒星の門、暗黒の槍というわけで、13個振ります。(ころころ)23!?どう思います?
GM:じゃあ、源田君が勝手に妖精の手。(ΦωΦ)
荒也:すみません!(ころころ)40です!
GM:ダメージ下さい。
荒也:ということは、攻撃力は5d!(ころころ)髪の毛モンスターAに51ダメージで!
GM:じゃあ、41点ダメージを食らいます。
荒也:そこそこ通ったか。後はお願いします!
時那:オッケー!!任せなさい!手をバキバキ言わせながら。
雅也:出たー!(笑)
GM:範囲?当然フルコンボで乗っけるよね。
時那:当然!コンセントレイト・バロール、漆黒の拳、魔王の理、獅子奮迅、巨人の斧、疾風剣。これでクリティカル値は6だよ。(ころころ)目が悪い。
荒也:待った!時使いで!
時那:(ころころ)31!
荒也:妖精の手飛ばしましょうか!ニャーン!(ΦωΦ)
時那:(ころころ)68!
GM:ダメージを。暇そうな雅也、今の攻撃に力の法則分のダイスを振ってくれ。(ΦωΦ)
雅也:わーい!(ころころ)(GMが大サービス中だと思う。)
時那:(ころころ)固定値が29点あるから、99点ね。装甲無視ね。
川浪:ウワァー!(笑)
GM:は!?99!?Aが落ちた。
荒也:ヨシッ!!
時那:侵食値はこれで15点上がったか。
GM:アッレェ!?予想以上に強いよ?4体相手にしても良かったんじゃねえかな、これ。
荒也:まあまあ、校長先生を説得できたボーナスってことで。
GM:はーい。まあ良いや。じゃあ、自動触手で15点づつのダメージが3回入ってきます。装甲無視です。
時那:45点!?死んだわ。うーん。これで侵食率が110まで上がったから、川浪さん、残念。ロイスをタイタスにして、回復します。16点で回復した。
GM:では、インセインでーす!
隠瀬院:はい。どうしますか。
GM:自分の命を懸けて、FS判定をして下さい!社会です。
隠瀬院:社会、良かった。今は10個振りますね。ドジャー。(ころころ)たったの13。妖精の手を使う。(ころころ)27。
GM:社会だけで27?情報を足したら何点?
隠瀬院:情報は無いんだよな。
GM:無いのか!?あんなに情報キャラなのに!(笑)
荒也:逆に意外!
隠瀬院:だって、固定値でしょう?どっちかっていうと、コネの方が目が上がりやすいし。
GM:はい、アクシデント表です!誰かd100振って。
荒也:行きまーす!27!何になります?
GM:えーっと、プレッシャー。そのラウンド中に進行判定を行ったキャラクターは、判定の直後に重圧を受ける。
隠瀬院:マジで!?ウチがか!プレッシャーハンパねえ!
GM:FS判定に参加しているキャラクター全員ね。重圧の回復には、マイナーアクションを消費します。マイナーは使ってないよね?
隠瀬院:使ってない。
GM:だったらまあ良いや。
水無川:良かった…。
荒也:スンマセン…。
GM:使った後に重圧を受けて、次のマイナーで回復ね。どのみちマイナーは使わないから、良いか。この次は…髪の毛!1回殴れる!1回だけど!あ、エンゲージしてるのか!最悪!
荒也:時那さんがエンゲージしてるのか。
GM:形状変化・柔。骨の剣を使いまして、ガード値が15点上がります。うりゃー!じゃあ、メジャーアクション!コンセントレイト・エグザイル、あやかしの招き、異形の祭典、伸縮腕、踊る髪、エンタングル、貫きの腕、命の剣、巨人の斧、漆黒の拳、重力の手枷。
時那:すごいな!!
荒也:長っ!まあ、こっちは1回くらい落ちても良いし。
GM:とりあえず、ダイスが3個しか振れない…どういうことですか。
雅也:あ、ハハハ!(笑)
GM:これさあ、巨人の斧を入れるとダイスペナルティが2個発生しちゃうんですよー。
時那:ですよね!(笑)
荒也:しかもさっき10個ペナルティが入ったから…!(笑)
GM:1個は振れる!
荒也:13個だったのが3個になって、巨人の斧のペナルティで1個になる!?
GM:最悪なチョイスをしてくれましたな!
荒也:巨人の斧を外すというのは?
GM:手としてはあるんだけど、頭が悪いっていう設定なので。常に全力コンボをするんです。(ころころ)1個回った!ッシャァー!!(ころころ)20。みなさん回避してください。
時那:20か。おっけー。盛り上がって参りましたー!(ころころ)だめだねー。
川浪:避けれるかな…。(ころころ)むりだ…。
荒也:20ですね。(ころころ)無理だね!
時那:こんだけ振って避けられないとは…。14なんですよね。
荒也:侵食率がやばい方に源田の妖精の手を使いましょうか。(ΦωΦ)
川浪:私106です。
時那:私は115です…じゃあ使わせてもらいます。(ころころ)回ったぞ。30!
荒也:がっつり避けた!
時那:やったー!「よく分かんねぇ!当たったと思ったんだけどなぁ。」
GM:ダメージ決めてねえ。(ころころ)45点。邪毒ランク3が入ります!あと、硬直と重圧。
時那:すごいな!
荒也:死にました!リザレクト使って。邪毒ランク3ということは、クリンナップに9ダメージか。
GM:ですね。
川浪:校長のヅラをタイタスにして復活。
GM:もう1人が殴ります!(ころころ)8ですが何か!
荒也:何も!(笑)
時那:(ころころ)16!避けた。
川浪:(ころころ)8ジャスト。
GM:なんだこれ、ただの出落ちキャラじゃないか!エグザイルの恐怖を味あわせてやろうと思って、作って来たのに!
荒也:(ころころ)あ、9!
川浪:2度も食らってたまるもんですかー!
GM:では、次は雅也です!判定値は肉体もしくは運転の判定で!具体的に言うと、インセインのもとに走っているか、車を運転して近づいているイメージ。
荒也:どう考えても走ってますね。
雅也:走ってるってことで!マイナーで暴走を解除するか迷ってますね!
GM:マイナー使って、とりあえず解除しておいたら?次のラウンドで変身できれば、それで良いんじゃない。
雅也:今のうちに解除しておきます!支部長あたりに何か言われたんだよ。(ころころ)29!
GM:じゃあ、3つ増えました。目標変わらないので、次のオススメは、水無川待機。
水無川:はい。
GM:クリンナップでーす!
荒也:邪毒を食らって死にます!ガクッ。
GM:セットアップ入りまーす!遅ればせながら、さっき使い損ねたバイタルアップを使用します!
荒也:ちょっと待った。ここで灰色の庭。あと、ここで100%突破したんで、コズミックインフレーションがもう1回使えます!素敵。2匹の行動値を-12します。動けます?
GM:動けないよ。まあ動くけどね!4になったよ!
時那:あ、そうだ、インセインもレベル上がった扱いになるから、妖精の手はあと2回使えるのか。
GM:最初は支部長になるけど、待機するよね?
水無川:待機です。
GM:というわけで、川浪。
川浪:コンセントレイト・ブラックドッグ、光の弓、雷神の槌、雷の加護、ミカヅチで。(ころころ)30。
荒也:時使い!
時那:時使い無双だな…。
川浪:(ころころ)57!
GM:当たりは当たりですよ。ガードします。
荒也:力の法則使います!+6dです。(ΦωΦ)
川浪:(ころころ)119です。
GM:は!?死ぬわそんなモン!!
時那:119!?おかしくね!?ミカヅチ半端ねえな。
GM:死んだよ!どうあがいても、死ぬよそれ!!
雅也:やばいワン。アタッカーの座が奪われたワン。
GM:しかも、ぽっと出のキャラに!(笑)
川浪:…(笑)
荒也:あ、ああっ!目の前でモンスターが、2つとも消し炭になった!怖えあの人!(笑)
時那:こえー!!
GM:じゃあ、向こうの、毛玉と毛玉の対決も、校長の勝利で終わりました。逆に、むしろ校長のヅラの勝利で終わりました。
荒也:校長のヅラ強い!(笑)
GM:嚆矢や紫紋たちが、あちこちから、倒したよって報告が入りますよ。「荒也、そっちどうだ?」
荒也:ああ、こっちは何とか!雅也の方を頼む!隠瀬院さんが危ないらしい。
GM:「じゃあ、俺たちも行くけど、そっちも急げよ。」行かないなら行かないで良いけどさ!
荒也:行くよ!
川浪:行きます!(笑)
GM:というわけで、継続します!後はインセインが生きていればOK。
水無川:生きてるかなぁ…生きててほしい。
雅也:頑張りましょうよー、支部長!
荒也:インセイン生きてろよー!雅也も無事でいろよー!
GM:では、インセインです!肉体の判定で。
隠瀬院:肉体!!まあ4点あるけど!3d増えてるから、一応7つ振れる。とりあえず頑張るぞー。(ころころ)回った。妖精の手を使って。26。
GM:はーい。次は攻撃の判定になります!雅也になります!40以上が出たらクリアです!
雅也:40!
GM:命中の目で。ダメージ系抜いて、ダイスボーナスだけ増やして、判定値だけ上げるという感じで。
雅也:じゃあ、とりあえず、ワンちゃんになろうか。
荒也:ワンワン!
雅也:ワンワン!えーっと、14個!(ころころ)14!
隠瀬院:妖精の手使いますよ!これで終わり。
雅也:(ころころ)24!回らない。
荒也:そういうこともあるわ。厳しかったんでしょう、状況が。
GM:あと、1マスってことで、水無川に回ります!
雅也:支部長頑張って下さい!
GM:射撃で良いですよ!
水無川:ヨカッタァァ!!射撃じゃないと!ここで肉体って言われたら死ねるー!
GM:ちぇー、もうちょっと苦戦するかと思ったのに、雅也がこっちに来たから割と簡単になっちゃったし。ダメージ的な見せ場は無かったけど。
水無川:回って下さい回って下さいお願いします!13dで…(ころころ)26です。
GM:じゃあ、「パーン!」という高い音とともに、敵のエージェントが倒れます。
水無川:ヤッター!
隠瀬院:わー。走って逃げきったインセインであった。
GM:いや、助けたことに気が付いてやってよ!(笑)
水無川:銃を抱えて。天使の外套とかも脱げて、小さくなってますけどね!
荒也:ていうことは、165㎝がゼーゼー言いながら、スナイパーライフル抱えているわけか。かわいいね!
水無川:うー!(笑)
雅也:ワンワン。たしたしたし。ヘッヘッヘッヘッ。
荒也:まーさやー!どこだー!
雅也:あ、荒兄が呼んでるワン。支部長さんと隠瀬院さんをくわえて帰らないと。
GM:くわえて帰るのか。じゃあ、みんなで無事を確認し合ったってことで、バックトラックお願いします!
一同:はーい!!

というわけで、皆帰って来ました。続く。例によって、エンディングだけで1時間半以上あったりするぞ。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)