Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「Assassin's Party」 その9

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これがこのセッションの最後の記事になるはずだ。

PC3のエンディング

GM:PC3のエンディングはひたすら書類の山の整理なので、オリジナルのシーンを作った方が良いと思ったんだ。
荒也:書類の山…。
雅也:がんばれ支部長!
隠瀬院:負けるな支部長。
水無川:ちょっと、牧島さん…
GM:出そうか。「はい、何の用でしょう。」といって現れる。っていうかどこにどういう風に現れる?
水無川:支部の中に、いつの間にか部屋を作ってるんですよね。
GM:部屋というか、ドラえもんの部屋。
荒也:ははは…。
水無川ドラえもんの部屋!?で、誰もいないことを確認して、ガサッと。
GM:探さないで下さい。違うな。(笑)じゃあ、中でせんべい食べてます。
水無川:あなた、家はどちらですか?
牧島:新宿の方でございます。
水無川:そちらに帰られたらどうですか!?
牧島:え~、もうちょっと、面白そうだから、居てちゃだめー?
水無川:僕にもあまり見られたくないものが、けっこうあるんですよ…。
GM:それはほら、利権関係的に、半分理解して1/4見なかったことにして、残りのひとつは、秘密にしとく位の付き合い方にしとけば良いんじゃないかなと思うよ。
水無川:え…。
GM:この、見なかったことにするっていうのがちょっと大事でね、(笑)
真由紀:早めにたたき出した方が良いと思う。癖になるから。
荒也:癖になるの!?え!?何それ?牧島は癖になる?
真由紀:甘い顔するとね。
GM:甘い顔するとね、つけ上がるからね。叩き潰すときには叩き潰さないといけないと思うよ!(笑)
荒也:頑張れ支部長。
牧島:で、さあ。
水無川:考えこんでいます。
牧島:インセインのことが好きなの。
真由紀:(小声で)待て、悪魔のささやきだ!聞いてはならない!(笑)
荒也:どっからか声が!(笑)
雅也:耳を傾けるのはどっちだ!?(笑)
牧島:いやー何か、ひどい状況を見てしまったというか…正直すまんかったというか。とりあえずインセインにも謝ったんだけど。しびっちゃんにも。
水無川:10年前から好きだ、ボケッ!
隠瀬院:(小声で)ソウダッタノカァ…。
水無川:「ちょっと、タバコ吸っていいですか、もしかして禁煙?禁煙ですか?
GM:いやいやいや!だって、そこら辺にある部屋の、更にその押し入れだから。よくわからん。
水無川:もしかして、吸わない人ですか?吸わない人だったらガマンしますけど。
牧島:何でも良いよ。
真由紀:それよりはね。それよりは、問答無用でプカプカしてやりゃ良いんだよ!(笑)
荒也:しかも相手に煙を吹き付けてやれば良いんだよ!
牧島:えーっとね。俺のせいですか。
水無川:先生と他の人が、そういう風になって…
牧島:なってねー。なってねー!
水無川:なってないんだよね!なってないんですよね!
牧島:落ち着けよ。俺たちは処女で童貞…ですよ?(笑)
水無川:そうじゃなくて!牧島さんに限らなくても、もうそういう状況ってあり得ると思ってたんです!その時はきっぱり諦めようと思ってたんです!
牧島:諦めらんないの?
水無川:うー…何とも…何か。自分の本性見ちまったというか…何か、あの人のためなら、いっそのこと女になろうかと!思ってた位で!!
隠瀬院:モロッコに行くんか、タイに行くんか…?
牧島:モロッコ行っちゃう?付き合おうか?
雅也:タイの方が良いですよ。近いから!
真由紀:だから何でそうなるの!(笑)
水無川:だけど、だけど。あなた見て、かえって。女になるかって思ってしまったんですっ!
牧島:そうなの?何で?
雅也:牧島さん優しい。人生相談。(笑)
GM:基本的にこのキャラね、そこの2人の人生相談のために出してるから!(笑)
荒也:どっちかと言うと、恋愛相談ね。
雅也:大人組だからなー。
GM:あのね、他にね、そんな話を聞いたり、すかしたりするキャラが、今セッション中に居ないので…。
隠瀬院:ですねー。ジョージは普通に説教してきそうだし。
GM:ジョージは普通に、「うん。じゃあ告白すれば。」としか言わないので(笑)「とりあえず、問題点を整理しようか。インセインとは付き合いたい?もっとまるく言おうか。インセインのことは好き?どうなってるのかもう何か分からなくてさあー」
水無川:…好きです。ていうかもう何か…僕も分からなくなってきてるところが…。もう、恋なのか、執着なのか。
GM:恋も執着も愛情もそんなに変わりはないかもしれん。じゃあ、携帯型チャペルをあなたの頭に差し込んで。(笑)
荒也:(笑)
水無川:されるがままになっときます!
GMトライガンです!(笑)
水無川:僕ってけっこう、男として下の下だと思ってるくらいなんですよ!
隠瀬院:いやいやいや!
雅也:そんなことないよー!
水無川:力も無いし…!体力無いし!
雅也:頭いいよー!
水無川:童顔だし!
荒也:いや、童顔はちょっと違…
水無川:ヘタレだし!
隠瀬院:それを言うならインセインも大概なヘタレだよ…
水無川吃音だし!し!もう色々バランス悪くて、ぎ、技術屋一辺倒だし!相手の挑発に乗って、裸エプロンまでするはめになったし!
隠瀬院:ハハハ!(笑)
牧島:ほう、悪いやつが居たもんだねえ。
荒也:殴っとけ!(笑)
牧島:あ、最後のは俺か!(笑)
水無川:せめて優しい人とは言われたい願望があったわけですけど!胸倉掴み上げようと思ったり!
牧島:すれば良いんじゃない?
水無川:…男兄弟の中で育ったから、だって言われればそうですけど。従弟に言われたんですよ。「男兄弟はその人数だけ、味方じゃなくて、その人数だけ敵」だって!だけど、僕は兄たちの敵ですらなかった!そしてあなたの敵ですらなかったかもしれないって!
牧島:待って待って。最後はよく分からない!(笑)
水無川:弱っちすぎて、す、す、銃を持たなきゃまともにケンカもできない、
隠瀬院:それはどうかな?
牧島:銃を持ったら殺し合いだと思うんだけど。まあオーヴァードだったらそれでも良いかもしれないけど。
水無川:飛び道具と言い間違えました!飛び道具を持たないと殴りあいもできないような男なんですよ!僕は!
雅也:BB弾だ。
牧島:まあ、素手で殴っておけと思うけどね。武器持ったらその時点で…負けるのもいいと思うよ。正面からやるんならね。
水無川:だから、飛び道具を持たないといけない時点で、下の下だっていうんです。
牧島:君がそう言ってるだけじゃないの?…じゃあ、最初の問題から行ってみようか。体力が無い?じゃあ体力つければ良いじゃん。
水無川:体力つける…
真由紀:具体的には、経験点を貯める!
牧島:えーっと。体力が無い?チビ?童顔?童顔はいいじゃん。かわいくて。
荒也:あと、能力値が偏ってると。
雅也:いいじゃん。技術屋でも。
牧島:良いじゃん、得意なことがあるのは。
荒也ダブルクロスってだいたい肉体特化か、精神特化か、そんな感じだし。
牧島:まあ、兄弟と対等な関係を築きたかったんだよね。
水無川:要するにそこなんですよね。僕の場合…一番上の兄とは10歳くらい離れてましたからね。
牧島:それもこう、経験の差をどうこうしようというのは、かなり難しいんじゃないの。
水無川:ですよねー…
牧島:10年かかって手に入れようとするスキルと経験は、やっぱり10年かかっちゃうもんだぜ。
荒也:何だろう。お酒飲んで話してる感がすごい。
水無川:お酒は飲んでないですよ?
牧島:飲もうか。とりあえず、飲んだ方が良い。
真由紀:この二人はなんだか、人生に悪酔いしている!(笑)
水無川:あの、僕、お酒はあまり飲まないようにしているんですけど。
牧島:そうなの。
雅也:笑い上戸?泣き上戸?絡み酒?寝る?
荒也:人格が変わる?
水無川:兄が、店を開けたお祝いに、持ってきてくれた焼酎があるんですけど。瓶があるんですけど。開けますか?
牧島:何でも飲めるよ。たくさんは飲まないけど。
水無川:じゃあ、持ってきます。
GM:とりあえず、リビングに移動致しまして。
荒也:えっ、リビングきちゃった。これどんくらいかかるの?
雅也:2時間あるから大丈夫ですよ!(部屋の料金的な問題)
荒也:そっそうか!これで一気に翌朝まで行って!
真由紀:誰かが様子見に行ったら、「うわなんだこれ酒臭ッ!」中を見ると、破壊の跡(笑)
GM:えっ、違うでしょ。開けてみたら、
真由紀:死屍累々?
GM:違う。裸エプロンで抱き合ってる二人。
隠瀬院:イヤダァァァ!大事故じゃないですか!!(笑)
真由紀:二人とも、起きてみたら記憶が無くて!だからノーカウントということで、仲良くなってしまう!(笑)
荒也:それをインセインが見つけるという。
隠瀬院:いやそれはない!あったら泥沼じゃないですか!(笑)
GM:真面目に解決する方向で!
雅也:未成年いますから!
牧島:えー、君の失恋にカンパーイ。(笑)
水無川:まあ、ほとんど失恋でしょうけどね!
GM:ていうかねー。水無川君がそこまでポンポン話を進めていくとは、俺も思わんかった。(笑)
隠瀬院:思ってる事全部言っちゃったでしょう!?(笑)
GM:今日のセッション的に。もうちょっとこう、んー。これ凄いよね。ここから、どう攻めるか諦めるかだと思うんだけど。
荒也:でも、ここまで行ったら後、方向決めたら一直線。
雅也:底に落ちたら、上がるだけってな!
荒也:相手の好感度上げていくだけ!
水無川:とりあえず、酒あおって。ペースちょっと早い感じで。だんだん目がすわってきます。
隠瀬院:絡み酒モード入ってきてるぞー!
GM:そうそう。牧島はいつのまにか正座している。(笑)
水無川:牧島さん。
牧島:はい。
水無川:…何から話していけばいいか…ちょっと質問して良いですか。誘ってきたのは誰ですか。
牧島:誘ってきたとは。
水無川:どっちが、あの人の家に行こうって言いだしたんですか。
牧島:覚えてるわけねーだろそんなん。(笑)
荒也:誤魔化したー!(笑)
GM:だって設定で決まってねーんだもん!
隠瀬院:だって、二人とも酔ってて前後不覚だったって設定だから!
水無川:僕の様子を見て、事情を察してたみたいですけど、先生はどこまで話しているんですか。
牧島:君が全部話したじゃないか。
荒也:…そうか!(笑)
水無川:…そっか。(気づいた)
牧島:まあ何つうか、落ち着け!(笑)とりあえず、君が彼の事を、っていうか告白したんでしょう?振られちゃいな…振られたの?その辺がよく分からなくてなー。
水無川:濁されました。色々。メガネがパリーン!て!!メガネパリーン!!!あり得ねえよ!!!!おおおおー!
隠瀬院:仕方ないんだよ!そういう体質なんだから!(笑)
水無川:あの人ったら!何かある度に!メガネがパリーンってさせて!!
荒也:今回は割れなかった!
隠瀬院:だって、あの時はメガネかけてなかったもん。(笑)
水無川:あの人、10年前から変わってないでしょう!そういう所!!メガネパリーン!ってさせたら!何でもかんでも誤魔化せると思ってやがる!!コンチクショウ!!!
雅也:絡んでる絡んでる!(笑)
真由紀:絡み酒とは…。
荒也:設定が生えた。
水無川:ハア、はあ…(完全に息が切れている)
雅也:まあ落ち着け落ち着け。
牧島:…そこは嫌いなの。
水無川:いっそのことコンタクトにしろよバカヤロウと思いますけど!
牧島:コンタクトが目の中で破裂したら大変だぜ?
水無川:コンタクトだったら破裂しねーかもしれないだろ!!!
荒也:ソフトなやつなら…!
真由紀:何なんだこれ…。(笑)
GM:大丈夫!俺もどこに行くのかよく分からないから!
荒也:どこに終着する話なんだこれ!?
水無川:分かんなくなってきた!
GM:いっそのこと、酔い潰して終わらせるのも、手かもしれないと思わなくもないんだが!それじゃあ何のために話はじめたのかよく分からない!
荒也:もう、諦めるかどうかだけ決めましょう…。
水無川:諦めるか!?…じゃあ、もう1回先生のところに行ってみます。で、はっきりさせます。
牧島:いやでもあのほら君、何…迷惑かけませんって話してなかったっけ?
水無川:…
牧島:何やっても諦められないくらい好きなの?
真由紀:ここではっきり答えられない時点で、未練があるって分かってるようなもんだよね。
水無川:う…。
雅也:沈黙が、答え。(笑)
牧島:うんまあ、良いんじゃね?今の状態で突っ込むのはあまりお勧めせんなー。(笑)
隠瀬院:このまま来られたら、こっちも、全力で逃げると思うで?それこそ、支配の領域とか使ってくるかもよ。
雅也:それか、どうしても言わないと、気が済まないって言うんなら、もう2人とも落ち着いて、「先日のことはすいませんでした。これ以上何かなろうとは思いませんから、好きなままでは居ていいですか。」って言う。と言うのを、女性雑誌で読んだことがある。
GM:あー、アリかも知れん。
雅也:付き合わなくていいから!
隠瀬院:それ、ええがいに利用されるパターンなんじゃないの?
雅也:(笑)まあ、相手の性格を知ってるかどうかだな。
荒也:インセインはそれにつけこむタイプ?では…
GM:ではないけど。
真由紀:解決までは単行本何巻分か…(笑)
牧島:えーっと、とりあえずだ。俺を、恋のライバルだと思うのはやめてくれ。(笑)
荒也:二人がくっついたら最終回だな!
水無川:だって、わけわかりませんもん…何か、いたずら心だけで、で、裸エプロンなんか、できるもんなんですか?
GM:野郎ってだいたいあるよね。
真由紀:あー、牧島の場合はなー。純然たる、嫌がらせ?っていうか、普通の人間にとっては嫌がらせでしかないようなことを、その場のノリと冗談でやらかすような男だから。
GM:ひどい偏見があるような気がしますが!(笑)世界は偏見とねつ造で満ちあふれております!
牧島:まあ、やったことについては、言い逃れできないんだけど!(笑)
水無川:まあ、やめといた方が…今すぐ乗り込むのは…
牧島:乗り込むなら、落ち着けって言うけど。
水無川:やめときます…。
GM:いまいち聞き取れなかったんだけど、インセインのことを好きだっていうのは、諦めるって言ったんだっけ?

しばらく外野が関係ない話をした後で。

水無川:先生が!恋人できて、結婚するまで、諦めるつもりはありませんから!!
GM:「良いんじゃない、それで。まあまあ、グビッと。」牧島はとりあえず、酔い潰すつもりだ。(笑)
荒也:牧島は方向を決めた!支部長も方向を決めた!
水無川:牧島さんも飲んで下さい!
牧島:あ、どうもどうも。
真由紀:相手の杯の中に、薬でも混ぜて!さっさと酔い潰してやりゃあ良いんだよ!
荒也ソラリスのエフェクトでも使って!
牧島:そんな便利なもんはねえよ!
荒也:無いんだ。
水無川:牧島さん飲みんせえ!
牧島:あ、どうもどうも。
隠瀬院:どこの人?(笑)
水無川:オイコラ牧島ァーーー!!
一同:ハハハ!(笑)
隠瀬院:怖いよ!(笑)
水無川:なんでてめぇは、そんなにきれいな顔してんだよー!コラァァァ!!
GM:つーかこいつ、潰れねえ!!(笑)
荒也:酔って戦わないといけない奴だコレ!
GM:俺が酔う訳ねえだろ!?
荒也:なんで?
GM:バッドステータスを常に回復してるからですよ。
水無川:いつまでもきれいな顔してんじゃねーよ!!
隠瀬院:何か居ないの?他に人は?
GM:俺が飲ました瞬間に居なくなったんだけど、ひょっとして連中知ってたのか!?
雅也:いや多分子供組は、お酒を飲むという時点で遠ざけられて。避難した(笑)
荒也:何かマズイね。みたいな。
隠瀬院:遠くから、大きな声がしている(笑)
荒也:支部長荒れてるな!
GM:いじめられてる牧島さん。
水無川:とりあえず!布団あるのか、そっち!!

怒号が飛び交い、全然聞き取れない状態が、数秒間ありました。

水無川:とりあえずそっちに布団持って行くから!!ここに居候するつもりだったら、ら…
隠瀬院:な、何なんだ!すまきにして窓から放り出すんじゃないのか!?
荒也:私はてっきり、耽美戦闘が始まるのかと!
GM:俺もそう思った…。あれ、襲われちゃう?逃げなきゃ(笑)逃げるか、死ぬか!
隠瀬院:なんなんだ。どうなるんだこれ(笑)
雅也:もしかして、あれですかね。自主的に出て行ってもらおうという、高度な心理戦?(笑)
GM:なるほど!しょうがない。それは出て行くしかない!(笑)
水無川:てめえ、日常生活、ここで日常生活するつもりだったら、ぁぁ、何か必要なものあるか!!?まだドンキ開いてるはずだからァァァァァ!!今からドンキ行って買ってくるかァァァ!歯ブラシとかコップとかァァ!!
隠瀬院:方向性が分かりません!
GM:よく分からん方向性に持って行かれた。(笑)
水無川:行くぞコラァァァァ!!!
真由紀:おい、そろそろ首の後ろをドスッとやって。
GM:した方が早いような気が、しなくもないような。あの、こう、自分がやらかした部分もあるから、ちょっと…
雅也:意外といい人だ。(笑)
GM:良心がとがめた、あるかなしかの良心が(笑)
水無川:かつぎながら!
雅也:おまけにあれだ。酔い潰した上に、自分の面倒を見ようとしてるからな、この人。
水無川:牧島。晩飯まだか。
牧島:お、おおお前、本当に悪い冗談だな!!サイテーだ!(笑)
真由紀:こういう人には、酒を飲ませてはいけない…。
GM:失敗したかもしれん。というわけで、良いように遊ばれ…。
真由紀:そろそろ、フィルムカットしよう!(笑)
GM:何だろう。ロールプレイとしては、すごく感情が乗って。すごいことをやってるんだけど。これ、進まないっぷりがスゲーな!キャラが降りてるというのか(笑)
荒也:降りてますなー!
雅也:実際、失恋の相談なんて、こんなもんじゃないですか?
荒也:失恋確定じゃない!失恋確定じゃない!
水無川:「牧島ァァーーー!!!」と叫んで。
荒也:エンドロール。
隠瀬院:ですね。犬の遠吠えとか聞こえるんですよ。アオーンって。(笑)
雅也:ワオーン!
真由紀:叫んだ瞬間に、周りの家々で、犬が驚いて吠えまくる!
雅也:ワンワン!そんな感じで。(笑)
荒也:まあ、闇夜に二人で消えていったと…。
GM:やめてー(笑)BL的には美味しいけど、自キャラでやられるのはちょっと!こう、何だろうねえ。自分の名前のキャラが、受けキャラをやっている時のいたたまれなさみたいな。(笑)
水無川:い、いえ何もやってないですよ!基本!
GM:まあ、無かったけどね。
雅也:行先はドンキ。
真由紀:登場したのが、間違いだった。(笑)

というわけで、外野が茶々を入れるところ以外は、ほぼ完全に書き写しました…ありがとうございました。聞き取れないところは脳内補完しているので、違っていたりするかもしれませんが。

雅也:牧島さんは次回から出て下さるのだろうか…
荒也:牧島が準レギュラーになりそう。
雅也:牧島さんがふらりと出てきて、人生相談をして去って行く。(笑)
真由紀:エンディングの、牧島の人生相談コーナー!
GM:むしろ、僕の人生の方はどこにいくんでしょうね。(笑)
真由紀:毎回、その一言で終わるのな(笑)
隠瀬院:牧島の人生相談は、アマテラス陛下にでもお願いしてください…。
水無川:何かこう、本当にキラーパスばっかりで…
隠瀬院:いえいえ!!
GM:ってな所でー。

さいごに…

真由紀:だいたいマンガだったら、この手の恋愛っていうのは、途中に色々障害があったりして、主人公が色々思い違いやら何やらやらかして、こじれまくる。
雅也:後、これでライバルキャラが出てくれば完璧!
荒也:ライバルは牧島!勘違い系のライバルキャラ。
真由紀:誤解されまくり!
雅也:なんということでしょう。少女マンガだ。
真由紀:あーもう既に、アーキタイプが出来上がってるよな!
GM:いやー、あれですよ。
真由紀:ここでいちいち答えを出さずに。ヒロイン役が吠えて。安定させれば。もう、「次回に続く。」当分、この面白い関係が拝めるよ!
GM:ぶっちゃけ、あれですよ。あのー、ホモとBLの違いは、BLは少女マンガなんです。
真由紀:だいたい分かって来た。こいつらグダグダ言ってるところって、片方を女性に変えてみたら、普通に少女マンガとして通用するわ。
隠瀬院:うんうん。
荒也:明日香ちゃんも、普通に少女マンガだもんね。
雅也:あー、なるほど。
真由紀:問題なのは、両方とも男だっていうところだけ!(笑)
GM:ずっとそう言ってるじゃん!(笑)
真由紀:ようやくここで腑に落ちたって感じ!今日ので。
GM:そうなんだ。
雅也:やった!
GM:一人の男性に、BLの魅力を分かってもらった!
一同:ハハハ!(笑)
真由紀:理解しただけで、魅力は分かってない!
荒也:理解してもらえたって事は、落ちるのは速いですよ!というわけで、今日はBLして帰ってください。(笑)
真由紀:百合とか薔薇とかにはあまり興味はないんだ。

GM:いやー次のシナリオはどうしようかしらん。オリジナルか?何とかせんといかん。では、ダブルクロス3rd Edition「Assassin's Party」BLバージョンこれにて終了させていただきます。お疲れさまでした。
一同:お疲れさまでしたー!(拍手)

感想

次回のセッション日は未定なんだけど、続きのセッションは必ず行われる予定であります。
それにしても、最初は「BLとホモの違いがわからない」と言っていたダンナが、最後に核心にたどり着く様子が見事なセッションでした。(そこかよ)さらに、次回セッションへの登場にも前向きということで…。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

総セッション時間:6:28:03 +α 書き起こしに要した日数:29日

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)