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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「Assassin's Party」 その8

前回に引き続き、市内のカラオケボックスに移動しての延長戦です。

シナリオのエンディング

GM:じゃあ、やっときます?
荒也:よろしくお願いします。
水無川:お願いしまーす。
隠瀬院:お願いします。
GM:ほいっ。ではシャフトを倒した君たちは、頭上から差し込むライトの光に照らし出された。まあ、夜中だったみたいです。その先には、ローター音を響かせながら降りてくるヘリの姿がある。日本支部からの迎えだ。霧谷さん直々のお出ましですよ。「みなさん、無事ですか。」
水無川:何とか…無事です。
GM:では皆さんの顔を見て、複雑な顔をしています。「どうやら、ファルスハーツの襲撃者を撃退できたようですね。とはいえ、新たな刺客が来ないとも限りません。テレーズさんには、まず日本支部の方に来てもらいましょう。」それにテレーズは頷いて、皆さんの方を見て。「お世話になったわね。おかげで何とか生き残ることができたわ。あなたのお蔭ね。と胸をポンと叩きます。
雅也:じゃあ。「へへっ!」と笑って。「どういたしまして!良いってことよ!」と言って、この場合は何て返したらいいのかな。
GM:高い高い。(笑)
雅也:よし、じゃあ、わしゃわしゃってやります!レディーの扱いがまるでなってない。(笑)
GM:わしゃわしゃってやる。じゃあ、「レディーの扱いが、まるでなってないわね!」と言います。
雅也:(笑)
テレーズ:でもまあ、そこも含めて嫌いじゃないわ。
雅也:「え、えっ、じゃあ、俺も、お前のこと、大好きだけどな!」わしゃわしゃわしゃ。
GM:おうおうおう!
荒也:あらあら。
隠瀬院:すごいフラグ立てに行った!
テレーズ:それ、やめたほうが良いよ。誰にでも、大好きって言うのは。
雅也:え!?
荒也:ふふ(笑)
雅也:う、うーん。でも大好きだからなぁ~。(笑)
荒也:天然!
GM:じゃあ、15歳さすがに困ったなぁという顔をします。(笑)
雅也:きゅーん。
荒也:かわいい。
GM:で、まあヘリの方から催促されます。ここに居てもまた襲われるかもしれないので。
雅也:ワーオ!
隠瀬院:嚆矢君の方は?
真由紀:というか、あれだけ派手な戦闘やらかしといて、見つかってないのかな。
隠瀬院:耳に入らないとも思えないなー。
水無川:牧島とも接触してるから…見つかったらやばい。
荒也:とにかくやばい。
GM:とりあえず移動ということで。「色々あったけど、日本に来て良かったわ。雅也にも会えたしね。」で、皆の方を見て。「あなたたちみたいな、UGNを支えてくれる人たちと会えたし、とても良かった。今後会う時は、もっとゆっくり話してみたいわね。それじゃあまた、どこかで会いましょう。」というわけで、シナリオフック、テレーズからの依頼が入ったりするんですが(笑)
荒也:オオー。
GM:どっちにしても、死亡フラグのような気もします。(笑)
雅也:「また遊びに来いよー!」手を振る!
荒也:「またなー。」と言って、手を振っておきましょう。
水無川:控えめに手を振る。

PC5のエンディング

GM:というわけで、PC5。
真由紀:え、で、どうしろと。
GM:仕事お疲れさまでしたとしか言われないので、やっぱり最後にまわしてコンサートとか…
真由紀:いやいやいや、はるか未来ではないか。
荒也:デビューが決まる。今回の活躍が認められて。
GM:そこは関係ない気がする。(笑)
水無川:いや、何か宣伝してくれた人はけっこう居たと思う。紫紋君とか。
雅也:後は、テレーズが今回の活躍を認めてくれて、昇給?
真由紀:活躍?復活を1回減らしたくらいだよ。
GM:十分じゃね?ダンナ、どんな活躍を望んでいたのか、ちょっと言ってごらんなさい?(笑)
真由紀:いやー、それはなあ。
GM:全員落として、下僕にして。
真由紀:いやいやいや!それはない(笑)ただ、もうちょいましな達成値は出したかったな…。
GM:そこか。
雅也:そこはこっちも…。まあ、ダイスの女神さまは微笑んでくれますよ。(笑)
GM:どうしよう。じゃあ、普通に行ってみる?UGN日本支部。霧谷の執務室。霧谷直属のエージェント?
隠瀬院:あー。
真由紀:あー、どうだろう。まあ、直属とかで良いんではなかろうか。
GM:はい。日本中を巡り歩いてる?
真由紀:おかげでねぇー。もう、アイドルのことはさっぱり!
雅也:次はあれだ。日本ツアーをする如くに依頼をこなせばいいと思う!(笑)
真由紀:そんな理由が、あるかー!(笑)
GM:あるある。大丈夫。
荒也:コンサート会場で。ジャーム。
雅也:ショーの一環として!
真由紀:大惨事じゃねーか。しかも、ワーディング張られたら全員意識不明になるやん(笑)
GM:大丈夫大丈夫。ラブライブビーストバインドもあるし、ラブライブダブルクロスもあるよ。あるよ。
隠瀬院:何ですかそれ!?(笑)

だんだん話がそれていったので省略。

GM:「今回は緊急の任務でしたが、あなたのお蔭で大事に至らずに済みました。もしテレーズさんが倒れていたらと思うと、ゾッとします。」自分の首をさわさわしてみせる。
荒也:こえー!(笑)
真由紀:まあ、最初はこっちも心配だったけど、でも、あそこは多分、心配いらないと思うよ。
霧谷:そうですか?何か理由があったら、聞かせてほしいものですね。
真由紀:じゃあ、それについて。「だってあそこ、構成ガチだし。」
荒也:キャラクター的な!(笑)
真由紀:「ていうかね。見てて、あの4人て、チーム組んで、色々こなしてきたのが色々分かってたというか。それぞれちゃんと、自分の得意不得意っていうのをすっかり埋めてるから。」
荒也:そうだったんだ。
水無川:まだ2回目です…
真由紀:いえいえ、経験点130点はすごいと思うよ。「そういうの見たからね。そういう連中だって分かったから、すごく気楽だった!だから、あんまり出番はなかったよ。」
霧谷:そうですか。コードウェル博士の帰還以降、ファルスハーツの活動は活発化を続けています。恐らく、戦いはこれからも更に激しいものになるでしょう。ですが、大切なものを守るために、我々は敗北するわけにはいきません。あなたにも、これからも私たちに力を貸してください。
真由紀:うん。
霧谷:というわけで、次の任務です。
雅也:ワー!(笑)
真由紀:その前に。やるか。ひょいと机を飛び越して、霧谷の膝の上に!
一同:オオー!
真由紀:で、霧谷の胸のところに、ドスッと背中をあずけて。「えー、これは?」とか言う相手に対して、「もうすこし、このまま♪」というふうに主張します!で、どうでしょうか。
雅也:おいしい!これ、おいしい!!
GM:ついボケたくなる気持ちを抑えておきたい。「これは何のご褒美ですか?」とか言い始めそう(笑)
隠瀬院:それはちょっと(笑)
雅也:霧谷さんとはシリアスなお付き合いをしましょう!
GM:PC全員に怒られた。とりあえず、PC1に怒られたのでやめときましょう!しばらくそのままで。
真由紀:そこでフェードアウトかな。

PC2のエンディング

GM:とりあえず、殴り倒して。どうしましょう。シャフトを倒して、嚆矢を回収するシーン?
荒也:回収シーンしましょう。カードがおでこコツンだったんで、まず、嚆矢に対して頭突きを!

f:id:Coboler:20160210220057p:plain

隠瀬院:頭突き!?(笑)ここで3枚目ですね!
荒也:「おぅ!嚆矢!俺に何かいう事はあるか!?」と、胸倉つかんで言いますよ!
嚆矢:…腹減った…。
荒也:よし!もう1発!
嚆矢:お前、頭だけは固いよな!?この石頭!
荒也:おう、何か言いたいことはあるか!?このアホンダラが!
嚆矢:えーっと、心配させて、ごめんなさい。
荒也:「分かってるんなら良い。」と言って、そのまま座らせます。「隠瀬院さんの癒しの水もらってくれば良かった。」とか言いながら。救急セットの余りとかは無いですかね?シャフトが使ったやつの。
GM:あれは使い切りのアイテムなので、無いですね。何か自分で持ってません?
荒也:持ってないんですよねー!常備化してない。
GM:じゃあ、とっとと医務室なり何なりに運んでやれば良い。
荒也:じゃあ、そのまま肩を抱えて。「まあ、ちゃんと生き残ってきたことは褒めてやる。」って言いながら。「ありがとな、ちゃんと決着をつけてくれて。」
嚆矢:おう、とりあえず勝ったぞ!
荒也:ふふん!俺だって勝ったんだからな!
GM:「逃がしたけどな!」GMの都合だけど!
荒也:「逃がしたのは、昔もだし!昔は、こっちが連れて逃げてやったし。貸し借りなしだ、これで。」ここで一旦キャプテン・ベラボーの話を出して、ギャグに終わらせるか。キャプテン・ベラボーの話出したら、出てくれます?
GM:じゃあ、出てくるよ。(笑)
荒也:「そういえば、昔逃げたときは、しゃもじの人に助けられたんだ。」って嚆矢に話を振ってみますけど。「知ってる?しゃもじの人。」
嚆矢:さっき、そこで見たぞ。
荒也:マジか!?お礼言っとけば良かった!
嚆矢:えらいズタボロにされてたんだけど。
荒也:「ズタボロだったんだ、しゃもじの人…。頑張ったんだな!」勝手に一人で納得して。
GM:逃がした後、一切登場していなかったから。(笑)
隠瀬院:負けたのか、今回!(笑)
GM:基本、負けるマニューバですが何か!彼が負けないと、君たちの活躍ができない。
荒也:ですね!
雅也:一瞬の隙を突かれたんだね。
GM:ちょっと視線を切ったんだよ。(笑)
荒也:「一瞬の隙を突かれたんだな。でも一瞬の隙を突かれたのは、嚆矢もだな。」メタいことを言うと、本当は知らないけど。
嚆矢:いやいや。あれはフェアにやるための隙なんだよ。
荒也:「そうか、でもわざと怪我したのは許せないな。」頭突きをもう1発お見舞いしようかと…。
嚆矢:だから、星が散るって、おい!
荒也:「ハハハ!(笑)」何か嚆矢から情報とかは?どうして暫く行方不明になってたとか。
GM:いや、終わったからだよ。
荒也:え、じゃあ本当は行方不明でもなんでもなくて、ミッション終わったから帰ってきてた?
GM:ミッション終わったていうか。単なる待機任務なんです。「で、こっちでテレーズが襲われたっていうから、こっちの方に勝手に帰ってきた。」
荒也:それはそれでダメじゃん!
GM:ダメなんですけどね!
荒也:「支部長、庇ってくれるかなー。」ちょっと心配しながら。「俺も一緒に頭下げてやるから、今度はお前も一緒に土下座行脚だからな!」
水無川:(笑)
嚆矢:まあ、まあ。でもシャフト捕まえたんで、トントンくらいになんねーかな。
荒也:頭を反らして、構えを。
嚆矢:いや、本気で痛いからマジ止めよう?
荒也:「今回は勘弁してやる。まあ、俺も説得には回るからな!」もう危ないことするなよ。とは言えないかなぁ。
GM:いや言っても良いよ?
荒也:こっちもそこそこ危ないことしてるのは分かるからなー。よし!じゃあ、「次は危ないことをするときは、きっちり俺も呼べよ!」そんだけ。
GM:「分かった。じゃあ相談させてもらうよ。」これは牧島からの依頼をみんなで受けるということ?(笑)
荒也:それは大丈夫です!(笑)
GM:いや、あれだよ。場合によっちゃあ、嚆矢がヒロインで。っていう話になるだけだから、あんまり変わらないんだけどね。
荒也:じゃあ、そんな感じで。
GM:では場面切り替わりまして。ちょっと医務室に突っ込んで、暫く後。もう1回入ろうとしたところで。
荒也:おーい嚆矢、水持ってきたぞー。
GM:開けると、中で、女の子と、嚆矢がキスしてますよ。
隠瀬院:デタァー!(笑)
水無川:(笑)
荒也:ガラスのコップを持ってると思うんで、落として、カシャーン!と。
隠瀬院:アイヤー…。
GM:じゃあ、バイオリン持ってた麦わら帽子の女の子が。そっちを見て、ちょっと恥ずかしそうに。で、嚆矢が「おう!」と。
荒也:ぶるぶる手が震えて、ダッと医務室から駆け出て。外に出て。
雅也:ウオー!
荒也:ディメンションゲート使って海に行って。
GM:さめざめ泣きます?
荒也:いや、あの、海に向かって「嚆矢のバカーッ!!」と叫びます。
一同:(笑)
GM:何が起きたんだ(笑)
真由紀:一体何が起きているんだ!(笑)
荒也:カノジョ作ってやるからなー!
GM:何だろう。どんどんまともな方に行くキャラクターばっかりになりそう。そんなことやられたら。(笑)
荒也:じゃなくて、伏線です伏線!多分、これをきっかけに、本当は嚆矢君のこと好きなんだ、みたいな。あと、前相談していたヅラの話で。これをきっかけに高校行くみたいな。(次回セッションの予定について、校長先生のヅラを取りに行こうというお話しになりそうだなという話をしていたため)
雅也:あー。
荒也:なったらなーと。カノジョ作るためという。
水無川:不純だ!
GM:本当に、アタックしに来る女の子を出せということですよね。
荒也:いや違う違う。アタックしてくる女の子に釣れなくして、嚆矢が好きなんだって気づくパターンですから!当て馬だけの女の子!
GM:いや、すでにこの子が当て馬という話もあるんですが(笑)
荒也:ちょっと質問。たしかシャフトが入国してくる時に、何かバイオリンを持った女性とかいう…
GM:まあ確かにそんな。バイオリンのケースを持った女の子が出てくる描写をしたような気がします。
荒也:それは同一人物…?秘密ですか?
GM:どうでしょう。
荒也:分かりました(笑)ありがとうございます!

PC1のエンディング

GM:1番ですが。どないしましょう。
雅也:どないしましょう。何かあるんですか?
GM:もう1回、帰国する時に、もう1回テレーズと会って話をするっていう段取りになってるようですけど、そうします?
雅也:じゃあ、そうしましょうか。
GM:空港のロビー。君は今日帰国するテレーズを見送るために、ここにやって来た。もし君の護衛任務が無事に完了…?っていうことは、君もヘリに乗っていかなきゃいけなかったんじゃないのか?まあいいや(笑)
雅也:どうしよう?実は「君も来い」って言われて乗って行ったのかな?
GM:じゃあそれで。「これで日本も当分見納めね。なかなか有意義な時間を過ごせたわ。命は狙われたけど、こうして無事でいられているし。あなたたちに本当に感謝してる。」
雅也:おう、どういたしまして!次来るときも、頼りにしてくれよな!
テレーズ:ええ、そうさせてもらうわ。それから、内通者、私に恨みを持ってる奴がいるのも明確になったしね。本当はあなたほどの人材なら、向こうに引き抜きたいところだけど、やめておくわ。あなたの力は、きっと霧谷にとって必要になるだろうから。あいつはギリギリのところで戦っている。力になってちょうだい。
雅也:そうだなー。霧谷さんか。霧谷さんのこと、あんまり知らないんだけどな、本当は。
荒也:テレーズさんの方が近い可能性があるのか。テレーズさんの方が近いかもね、本当は。
雅也:あー、霧谷さんのことはよく知らないけど、俺はテレーズのやり方を応援してるし、それに賛同している霧谷さんのことも好きになれると思うから、任しとけ!
GM:じゃあ、頷いて。「まあ、自分で言うのも何だけど、私が他人をここまで褒めるのは滅多にないことよ。もしこんなべた褒めしてるのがあの子に知れたら、やきもち焼くかもしれないわね。」肩のあの子です。
雅也:あー!フクロウ隊長か!(笑)
荒也:隊長なの?
雅也:いや、勝手に呼んでるだけ。(笑)
GM:「それじゃあね、雅也。また会いましょう。」と言って手を振る。
雅也:おう、テレーズ!またな!また遊ぼうぜー!
GM:で、彼女は搭乗ゲートに消えていきました。というところで、明日香がやって来ます。
雅也:あ、明日香ちゃんだ。
GM:「お別れ済んだ?」ちょっとすねた感じで。
雅也:あ、お待たせー!済んだよ!
隠瀬院:タラシ感すごいな…。
荒也:タラシだー(笑)
雅也:じゃあ、腕をつかんで、帰ろうとしますけど。拗ねてるかどうかって、分かります?
GM:んー、ちょっと珍しいマニューバをしているなと分かります。
雅也:「あれ、明日香ちゃん。どうしたの?」って普通に聞きます。
GM:じゃあ、それについては「分からない。」
雅也:そうかー。「じゃあ、支部長から時間貰ってるから、ちょっと何か飲みにいこう!」って言って。そこら辺のコーヒーショップに寄ります。ちなみに、貰っているかどうかは、聞いてません!(笑)
荒也:支部長ー!(笑)
水無川:まあ、雅也君のことだから…。
雅也:で、まあ好きなのを頼ませて、自分もカフェオレ頼んで。ちょっと向き合いますね。そうだなー。「今、どんな感じ?」って聞いてみます。「収まった?」
明日香:少し。
雅也:うん。そのへんな感じはいつからだったの?
明日香:雅也がそばに居なくなってから、だったかな。
雅也:うーん、そうか。テレーズさんのことは見てたかな。いや、そんな感じじゃん。見てたかな。え、じゃあ、まだ小さいしなー…情緒が。
荒也:とは言っても、今回ちょっと成長した気もする。
雅也:それは、嫌な感じだった?
GM:うんと頷く。
雅也:そうか。ちょっとイライラする?
明日香:イライラ?
雅也:それもまだ分からないか…。「ちょっと、寂しい?」
GM:それは頷く。
雅也:「そうかー。じゃあ、明日香ちゃん、今なにがやりたい?」って聞きます。
GM:「雅也に触りたい」って言う。
隠瀬院:お、おおー。
荒也:おおーぅ。
雅也:じゃあ、腕をちょっと出して、「どうぞ!」って言います!
GM:じゃあ、片手出して、両手出して。キュッと握りしめて。「うん」と言って、にこっと笑います。
雅也:「ちょっと変わった?」って聞きます。
GM:うんと頷く。
雅也:ヨシッ!「じゃあ、それはもしかしたら寂しいのかも知れないな。」と言います。
明日香:じゃあ、そうかも。
雅也:じゃあ、俺の後に続いて、ちょっと叫んでみて。(笑)
GM:ここで!?GMの方からツっ込むけど!コーヒーショップで(笑)
雅也:じゃあ、叫ぶじゃなくて、ちょっと言ってみて。「私は寂しかった。」
明日香:私は寂しかった。
雅也:私はちょっとイライラした。
明日香:私はちょっとイライラした。
雅也:だから雅也、もっと構って!
明日香:だから雅也、もっと構って。
雅也:「いいよー!」ガバッとやります!(笑)
一同:アアーッ!(笑)
GM:素晴らしい。
隠瀬院ブラボー!(拍手)
荒也ブラボー!(拍手)
雅也:後は、抱きしめながら「明日香ちゃんは、自分のやりたいことが分かる子なんだから、何か起こる度に、俺やみんなに言ってよ。」って言います。
GM:「うん、分かった。」と言って、彼女は頷きます。
雅也:じゃあ、コーヒーショップで、飲み物を飲んだ後、「水無川工務店にツケて下さい。」と領収書を切りましょう!(笑)二人で帰ります!
水無川:(笑)
GM:一番領収書切って来る子な気がする!(笑)
隠瀬院:千円以内なんだから、自分のお小遣いでなんとかしてよ!(笑)
水無川:何かと切って来る(笑)
真由紀:そんなのが落ちるかバカヤロー!(笑)
水無川:雅也君の工務店でもアルバイト代から引こうかな!
雅也:多分、天引きされてる!では、どうも!
荒也:一番かわいいラブコメしとる…。
GM:いやー、片方素直だとそうなるよね。片方素直で片方タラシだと。あれ?(笑)
隠瀬院:おー、こちらの問題点も浮き彫りに(笑)
GM:てなところで最後ですけど。
雅也:あ、隠瀬院さんに最後に一言良いですかね。
隠瀬院:はい。
雅也:隠瀬院さんにちょっと会って。電話番号を教えておこう。俺直通の!
荒也:何で?
雅也:えーっとね。隠瀬院さんが出て来にくいときは、俺が、うーん。出番を、何だろうな。
GM:仲介する!
雅也:出かたを。みんなと集まるシーンになったら。
隠瀬院:あーなるほど!確かに!
雅也:別の方法で会って、情報交換しようよとか。幅を持たせたい!その方がキャラが動きやすいかなと。
隠瀬院:あー確かに。間違えても、自分から連絡は取らないキャラだと思うんですよ。どんだけ人間嫌いなん?という感じですけど…
荒也:雅也以外には出来ないな…それは。
隠瀬院:何か無い限り、N市の支部には寄り付かないと思うんですよ。自分からは、もはや…。
GM:こじれた!(笑)
雅也:そんな感じで!「俺にも一人が好きな友達いるから。出てくるのが嫌だったら、俺、嫌って素直に言ってくれたら。適当に誤魔化しときますよ」と。
隠瀬院:どんだけこの子…と思いながら。ハンパねー!
荒也:雅也君ありがとう!
水無川:ありがとうございます…(笑)
雅也:一人でもいいじゃない!
GM:あれだよ。インセインまで落としに来たよ。(笑)
雅也:まさかの!(笑)
荒也:荒也君はもう落ちてるから!(笑)
雅也:この兄弟は、物語開始前から落ちてるから!
荒也:お互いデレデレ。はい。
隠瀬院:ハンパねーなー!ハンパねえわ!これがコミュ力か…!!
雅也:落ち着いてください!(笑)これから選択しが広がったことで、物語を広げるのです!
荒也:おー!
GM:だそうです。
隠瀬院:こうなるとは全く思ってなかったから、どうすれば良いのかと…(笑)で、どうしましょうか?
真由紀:そのまま突き進んでいけば良いと思うよ!
荒也:このままこじれるってこと?
GM:どうなんだろう。わかんないけど。支部長の…あれが、そっちにも行き始めるの?
水無川:雅也ァー!とか言い始めるかもしれない(笑)
雅也:支部長に言われたら、ちょっと反省するきゅーん。
GM:誰彼構わず落としたらいけない。そこ?(笑)
真由紀:フラグ乱立男注意。

PC4のエンディング

GM:とりあえず4枠ですが。大仕事を終えた翌日、君が事務所で体を休めていると。事務所?部屋ですな。電話がケータイにかかってきまして。聞き覚えがある声はテレーズ・ブルム。「もしもし、こちらは隠瀬院さんの携帯で合ってるかしら。」
隠瀬院:…はい、そうですが
テレーズ:テレーズよ。先日はお世話になったわね。
隠瀬院:ああ、いえ、こちらこそ
テレーズ:今日は改めてお礼をしておこうと思って、電話したの。
隠瀬院:いえ、それほどでも。
テレーズ:後は、勧誘のためね。
隠瀬院:…はい?
テレーズ:あなたは腕が立つし信用できそうだわ。良かったら、私のところで働いてみない?
隠瀬院:と言いますと?
GM:扱いとしては、本部エージェントとそういう話になっちゃうけど。
隠瀬院:…あたらしく言語を勉強するのも面倒だし、カルチャーショックで体調を崩しそうだしな。「お断りします。」
一同:ハハハ!(笑)
雅也:それ大事!
荒也:断ったー!
真由紀:隠瀬院さんが居なくなったら、忙しくて忙しくて死んじゃいますよ!
雅也:とりあえず英語は必須!
テレーズ:そう。残念ね。忙しくなるのは嫌?
隠瀬院:そういう訳ではないんですけどね。自分勝手な理由で申し訳ありませんが。また、考えておきます。
テレーズ:そう。それだけでもありがたいわ。
隠瀬院:濁しておきます。
テレーズ:じゃあ、お菓子を送っておくわ。支部のみんなで食べてね。
水無川:わーい!
荒也:お菓子だー!
隠瀬院:N市支部だけに送っておいて頂ければ、みんなで食べますので。
テレーズ:そうさせて頂くわ。
水無川:アルコール入ったやつはやめてね…。
GM:ってな所で。何か他にやっておきたいシーンとかは、あれば。
隠瀬院:うーん、そうですね。雅也君が自分の電話番号を聞いて来たことについて思い出して。「どんだけ大人げないんだ、僕は…」と。
雅也:一人が好きでも良いじゃなーい!
GM:イイジャナーイ!

二人のエピローグ的な話

雅也:あ、じゃあブラコンロールしてなかったから、します?
荒也:ブラコンロール!?え、どこで!?そもそも場所は!?
GM:自宅で。ていうか二人分かれて暮らしてるの?
荒也:いや、多分、水無川工務店に二人の部屋が。
GM:じゃあ、二人の部屋があるんだったら、雅也が、泣いてる荒也に気を遣うシーン。(笑)
荒也:ハハハ!(笑)グスングスン。
雅也:あれっ!?荒兄どうしたの!?
荒也:グスングスン。あ、荒也!嚆矢が、嚆矢が…!
雅也:またケンカしとる!
荒也:彼女がぁ…!ううー!(笑)
雅也:ちょ、ちょっと、3分待って!で下に降りて。パッと飲み物を作って上がってきます!
GM:甲斐甲斐しい(笑)
荒也:ありがとう弟よ!ガチでフォロワーになってるが(笑)
雅也:いえ私はもう…ヒロインたちを落とせればそれで良いやと!(笑)
荒也:私も、嚆矢君を落とせればいいかな!(笑)
雅也:もう、それで良いよ!(笑)
真由紀:みんな落とそうとしてるな!
荒也:こっちはもう落とされてますから…!
GM:落とし神やった…。
水無川:落とし神はこの人だった!
GM:みんな、拝んでおこうか。(笑)
荒也:嚆矢君を落とせますように…!
雅也:じゃあ、トンと前に置いて。「とりま、これ飲んで落ち着いて。何があったか、ゆっくりで良いから、話してよ。」
荒也:グスングスン。「どっから話せばいいかな。嚆矢が…嚆矢がキスしてた…」
雅也:こーちゃんが?誰と?
真由紀:(笑)
雅也:まさか壁とじゃないよね?
水無川:それは無い!(笑)
GM:猫とか犬とかその辺と!
雅也:これはBLの会話ですから!(笑)
荒也:「医務室で…」多分UGNの施設のどこかですよね。「嚆矢がキスしてた…」
雅也:それで?
荒也:俺も…俺も彼女作ってやるー!!
雅也:ずずっと一口すすって。「ああ、つまり。こーちゃんが、彼女さんと、キスしてて。それにショックを受けて、荒兄はヤケになってたと。」
荒也:俺は彼女を作るんだー!
雅也:荒兄はちょっと…こーちゃんに対して…「荒兄は、本当に彼女ほしいの?」って聞いてみます。
荒也:なんでだろう?そういう割には。うーん。やけになって彼女作る方向に持って行こうと思ったからなー。当てつけで。
雅也:ここで精神分析したら物語が止まっちゃうので。考えを反転させます。これは、荒兄が成長できるチャンスかもしれない!と思って。「じゃあ荒兄!俺と一緒に高校行く?」
荒也:「おー!高校?」って聞いてみますが。
雅也:高校!俺が行ってる場所!○×高校!
隠瀬院:名前決めましょう(笑)南セントレアとかでもいいから、誰かそれっぽく!
荒也:お前が校長のヅラ取ろうとしてる、南セントレア高等学校…(笑)
真由紀:採用すんの!?(笑)
荒也:暫定採用!(笑)N市市立とか、そんな名前で!「…公立の学校か?」
雅也:とりあえずさあ、女の子をいきなり彼女はハードル高いからさあ。女友達を作ってみれば?
荒也:まずは、友達から。
雅也:そうそう!
荒也:俺、友達居たっけ?
隠瀬院:お、おぅ!(笑)
雅也:そういやー、荒兄の友達って…でもUGNチルドレンで何か話聞いたことあったっけ?
荒也:名前が出てないだけで居る可能性はあるのか。「あいつらは友達かなー。」
雅也:じゃーさー、場所変えて友達作ってみるのも良いんじゃね?俺、UGNチルドレンにも、学校にも友達居るし。
荒也:「そっかー…」と変な納得をしながら。「学校に行こう!」と。変な思い立ちだなー!(笑)
雅也学校へ行こう!兄貴がコミュニケーション頑張ってるのも知ってるから。ちょっと行ってみるのも良いんじゃね?
荒也:ありがとう雅也!
雅也:おー!俺、荒兄のこと応援してるから!
荒也:「ありがとう!」何が応援か良く分かってないけど!PC的には!
雅也:まあ、荒兄なら大丈夫だろ!

多分、荒也なら理系の科目は物理をやっていそうだ!とかいう話をしつつ。

雅也:じゃあ、最後にブラコンロール行こう!
荒也:ブラコンロール。
雅也:兄貴、今日一緒に寝ようぜ!
荒也:おう!(笑)風呂も入るぞ!
GMこれはひどい
雅也:寝るときに多分のしかかる!
荒也:何か重いなー!みたいな!
水無川:牧島もドラえもん状態だし。何だろうこの支部。(笑)
雅也:仲いいだけだから!(笑)
荒也:ここは単にブラコンなだけだから!
雅也:くっついて居たいんだよ。兄貴が居ると、弟はゴキゲンである!
荒也:弟が居ると、兄もゴキゲンなの!
雅也:そんな感じで。終わりました!
荒也:ありがとうございます!いやー面白かった。

まだ続く。最後は、支部長のエンディングです。支部長のエンディングだけで30分くらいありますので(笑)、次の記事で出来る限り忠実に書き起こしていきたいと思います。

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)