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Cobolerのリプレイ置き場

趣味のテープ起こしを活かした、TRPGのリプレイ置き場でございます。

UPされた記事はいつ書き直されてもおかしくない状態で公開されています。 あと、記事を上書きで更新することが多いです

※BL注意「Assassin's Party」 その2

この辺から下ネタがきつくなりますわよー。注意よー。まだ下ネタ程度で済んでるけど、今回一番の露出が多いシーンとなります、ですよー。

買い物

GM:シーン変わりまして。スーパー?
隠瀬院:しまむらでしょう!
雅也:しまむらかイオン!
荒也:ショッピングモールかなぁ。
GM:当然のように女の子の服のコーナー!?明らかにおかしな方向に向かっている気がしなくもない!本当に男の娘として育てるつもりなの!?
雅也:はーい!その前に、スタバかどっかに寄って、借りてきた女性誌と、雅也が持ってる男性誌を持ってきます。で、見比べます!メンズノンノとか。
GM:どっちが良いかと言われて、なんか女の子の方に興味があるっぽい感じで見てます。
雅也:ワァー!(笑)
水無川:女物でも、男の子で通用しそうなのがあれば良いんだけどなー。
雅也:ボーイッシュな。
荒也:いやいや、スカート男子というものがあってだな。
雅也:あ、見たことある。レギンス男子なら友達に居た。とりあえず、ストリート系とか、ボーイッシュ系、きれい系、ゴスロリ系まで色々揃えて、どの服が良い?って聞いてみます。
GM:やぱり、女の子っぽい服に食指が動いているようで。
雅也:じゃあ、それを1冊持って、しまむらに行って。「これっぽい服を下さい。」って。
GM:やっぱスカートなの?それはどうします?
雅也:スカートは1着くらいは持ってても良いと思うんですよね。これから多分、考えが分化していくと思われます。と言う訳で、スカート1に対して、ズボンが3、4くらいの割合で買おうと思いまーす!着回しができそうなやつ!あとは、Tシャツとか、ブラウスとか。
GM:というわけで、彼女…彼の服の持ち数が増えました。
水無川:やったー!
荒也:イエーイ!てれれれってってってー♪
GM:まあ、購入判定はしてもらいましょうかね。5で!
荒也:(ころころ)6出た!大丈夫です。
GM:まあ、誰が買ったかっていうあれですね。
雅也:よかったー。
隠瀬院:荒也も一緒に行ったんですか?
荒也:ああ、多分出てないから、別行動です。多分、バッグを買いに行ってるんです。そのうち混ざります。
雅也:あと、水無川工務店…書くのかな。水無川工務店に領収書を切ってもらって、最後に「水無川工務店・社訓その4!見知らぬ人から、服を貰わない!」
荒也:待って!1から3は!?(笑)
GM:紫紋はいいの?知ってる人だよ。マスターとして聞くけど。
雅也:あっそうか!あの人は…
GM:もしくは、紫紋には関わらないってことで!紫紋は泣くけど(笑)
雅也:じゃあ、今後は、紫紋から服を貰わない!できるだけ関わらない!(笑)はい!復唱!
GM:「できるだけ服は貰わない、関わらない?」微妙に違うな!
雅也:だいたい合ってる!とりあえず、紫紋とは関わらない!絶対に服は貰わない!はいオッケー!(笑)
明日香:関わらない。服は貰わない。でも紫紋、良い人だよ。
雅也:良い人だけどなあ。信用してはいけない部分はあるんだ!(笑)覗いてはいけない1線はあるんだ!
荒也:すごい力説した!
GM:だがあいつは、越えてはいけないは線を越えてくるからな!しかも、明らかにいかれた方向で!(笑)
雅也:個人的には大好きなんですけど、まだ超えてはいけないだろう!セッション2回目で超えてはいけない!(笑)
GM:ちなみに、一緒に来てて、服を物色しております。女の子の服を。で、紫紋が、クソッ!エンディングでやろうと思ってたのに、ここでやるのか俺!「下着も要るよねー!」すごい良い笑顔で!(笑)
雅也:じゃあ、こっちもすごい良い笑顔で、「お前、いい加減黙れ!」(笑)
GM:じゃあ、空のかなたまで吹っ飛んで、シーンから消えてなくなります。こいつがいると終わらない!
荒也:服持ったまま飛んで行っちゃった!
雅也:強制退場の代償です!その位は雅也が払う!
GM:そのパンツを持ってエンディングでやって来るかも知れない。
雅也:明日香ちゃんの所に持って来るとは限らないので、それはそれで美味しいかと!(笑)じゃあそんな感じで!

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雅也:手を振って、買い物に引っ張るために腕にしがみつきました!
隠瀬院:両方ですか?
雅也:両方です!

「インセイン?俺の隣で寝てるよ。」

荒也:そろそろ、インセインのシーン…
隠瀬院:ま、まだでしょう。
GM裸エプロンの伝道者のシーンは終了した。本当にありがとうございました(実際には、まだ裸エプロンネタが続きます。注意。)
雅也:次は何だろうな。ガーターか。
荒也:ニーハイかも知れん。絶対領域
GM:はい次。シーンタイトル、「インセイン?俺の隣で寝てるよ。」
隠瀬院:出たぁぁ!
荒也:良いぞー!良いぞー!
GM:とりあえず、マスターの語りから入りますね。

頭が痛い。何故頭が痛いか考えた。
頭が痛いから頭が痛いのだ。

いや、そうではなく確か酒を飲んだのだ。柄になく。
久しぶりに飲んだ酒は、苦く、自分の許容量を越えた飲酒は自分の内臓を痛めていた。

確かに覚えている。

かっての教え子に告白されたのだ。
それはLikeではない。
明らかにloveのほうだ。

彼女いない歴=人生。
そんな寂しい生活にピリオドを打つ素晴らしい出来事だ。

しかしそれも相手が女性なら、だ。
極めて非常に惜しい事に残念な事に音松は男性だ。
種族維持の原則に反する。

でも、嬉しくなかったかと言われると。
それは…。どうなのか。何度も何度も自問自答する。答えは出ない。
ベッドのなかで身じろぎする。

右に向いて横臥していたのを左に向ける。

そこにあったのは、人の顔だ。

「よっ」

隠瀬院:…!(死にそうな顔)
荒也:隠瀬院さーん。
雅也:やっちまった…。
隠瀬院:ハッハッハハァ…!
GM:端正な顔…女性のような…男だこれ!
雅也:アカン!(笑)
隠瀬院:アカンコレェェ!!
荒也:色んな意味であかん!
隠瀬院:とりあえず、「どちら様ですかァァ…?」(泣きそう)
GM:ベッドの中で!?離れろよアンタ!良いのか!同衾したままで!(笑)
隠瀬院:なんかもう…しょうがないと思う…。
GM:こんな感じで。涅槃仏みたいなポーズで。(笑)

「覚えてない?。昨日バーで無駄に意気投合してそれから…」

覚い出した。告白されてパニック起こして慣れない酒を飲んだ。
バーで声をかけられ妙に聞き上手で、美人なお姉さんに向かってぼかしぼかし色々愚痴ったし、向こうの話も色々聞いた。

男やン。orz

つかなんで同じベッドに…。

隠瀬院:コッチガキキタイワァ…!
GM:「あー大丈夫大丈夫、多分、処女も童貞も散らしてない。ハズ。俺も思わず確認した。いや、ごめんなー俺も久しぶりに楽しかったから、つい飲み過ぎたみたいでなー。家に誘われてイイ男にホイホイ付いて行っちまった。マジで危なかったアンタがノンケで助かったよ。前後不覚になるまで飲んだの始めてだわ。楽しい気分が覚めるのもったいないからついついな」

「先に目が覚めたけど、うん、なんか嫌がらせしたくてそっちが起きるの待ってたんだ。俺だけ隣で男が寝てたなんてエピソード追加はやだからお裾分け」

「俺、まきしまー。牧島武。友達少なくて今、募集中なんだがダメかな?」

荒也:友達にしよう。
GM:ホモだちじゃなくてよ。
隠瀬院:力尽きて、倒れそうな状態ですが。メガネかけてたら、確実に割れてた。
荒也:(笑)
隠瀬院:ただ、今はメガネかけてないから…!

このモノローグおよび牧島のセリフは、GMが書いて下さったものをPLが承認?監修?する感じで、12月中旬にはPLに告知されておりました。このシーンまではな…!ちなみに、隣の卓ではずばり『インセイン』のセッションが開催されておりました。ここは一応、県内最大のアナログゲームサークルのコンベンション会場だからねぇ…。

隠瀬院:と、とりあえず、…連絡先を交換…しますか…
GM:ハハハハァ!するんだ!!(笑)
隠瀬院:もう意味がわかんねぇよ!この状況!
GM:大丈夫大丈夫。俺も意味がわかんねぇよ!
雅也:インセインはこんらんしている!(笑)
隠瀬院:泣きそうな顔をしながら、今どんな格好なんですかね?服は着てますか?
GM:着てる。多分、昨日着てたそのまんまだと思われ。
隠瀬院:ああ良かった!
牧島:まあ、酷い顔だから、シャワーでも浴びてきたらどうだい。
隠瀬院:顔を洗うに止めておくよ…(嫌な予感がしている)
GM:シナリオにはシャワーを浴びてくれと書いてあるんだ。
隠瀬院:仕方ないなぁ!!
GM:俺がその間に色々イタズラするから!(笑)
隠瀬院:分かった!分かったよぉ!
牧島:あ、朝飯作っていい?
隠瀬院:冷蔵庫の中、なんにもないけど。
GM:適当に用意したことにする。無いなら。
雅也:買い出しに行ったんや。
GM:じゃあシーン切ります。

はだエプの爆弾

隠瀬院:修羅場の予感が…。
雅也:ガンバレ支部長ー!
荒也:負けるな支部長!
水無川:スタンバってます!
真由紀:何を!(笑)
荒也:玄関前でスタンバってるんだ。
GM:シーンタイトル「はだエプの爆弾」先生が支部に携帯電話の忘れ物をした。
隠瀬院:マジか!!じゃあ、連絡先を交換しようと思ったらケータイが無いという地獄のような事態が…
雅也:隠瀬院さんケータイ忘れてるー。届けてあげたらどうっすかー?
GM:あれ、君たちも煽る方向で!?(笑)
荒也:あとこれ、昨日の晩御飯のおすそ分けしといてください。
水無川:そ、そ、そうだね。朝早いけど、いいかな。
GM:また来たときに渡せばいいが、いやないと困る事だろう。困るはずだ、困るに違いない。むしろ困れ。

よし、先生は困っている。
困っているなら助けなくては!!。

水無川:バイク乗りまーす!(常備化してきた)
雅也:行ってらっしゃーい!
GM:五段活用での自己洗脳は完璧で、論理に一部の隙もない。
隠瀬院:ていうか住所知ってるんですか?教えてないはずですが。
GM:アドレスとかはあるはずなんで。
荒也:非常事態!非常事態!
水無川:個人情報ですが!
真由紀:倫理的に問題はあると思うがな!
GM:個人情報を保護するために、個人情報を活用しただけです!
隠瀬院:ハハハハァ(笑)
GM:自分が彼の元に行く事の迷惑やお困りには目をつぶる。恋は盲目という奴だ。

だって会いたいのだもの。
顔を見ておはようの挨拶をして
一緒に朝食を作って食べて軽く労って貰えれば嬉しい。

やってる事がストーカーじみてるのはわかってるでも…。

最低限、顔が見えて朝の挨拶が出来れば……うんそれでもいいと動き出す。
途中でよったコンビニで朝食の材料を買った。
先生は朝、パンだろうかお米だろうか、食べない派だったらどうしよう。
コンビニの買い物袋の重さは期待と同値だろうか。

あの時、拒否はされなかったのだ。
希望はある。

こうしてやってきたアパートの前で硬直する。

自分の行動を俯瞰して考えれば、
コレ、俗に言う「来ちゃった(はぁと)」という奴ではなかろうか?。
うわぁ、と顔に熱がくるが、落ち着くより今はこの胸の高鳴りに身を任したい。
だってこの扉の向こうに先生がいるのだから。

突撃前に軽く身だしなみを整える。
服装良し、頭髪良し、口臭やエチケット系もすべて良しパーペキ!!。

呼び鈴を押すことしばし。
天岩戸が開き、中から出てきたのは

「はい、どなた?」

裸エプロンの長身長髪の女性だった。

水無川:あっ
雅也:あっ
水無川:あっ、あっ、あのっ、隠瀬院志美人さんのお宅で、ハィ!?えっと、朝、早くに、申し訳ありません!えっと、水無川工務店の、水無川と言いますがっ!昨日、隠瀬院…こっ、この、隠瀬院志美人さんが、携帯電話をお忘れになって、な、なまじ個人情報ですのでっ、直接お届けに上がったわけですがっ、奥様でいらっしゃいますか!?(裏声
牧島:誰が女じゃボケェ!!
一同:(笑)
水無川:フワァァァ!!アアアアー!(笑)
牧島:俺のトラウマスイッチをいきなり押しやがって!
水無川:も、申し訳ございません!!申し訳ございませぇぇん!!うううう!!
GM:牧島が後ろを向くと、見えるのは尻だ!
真由紀:グハァ!!
隠瀬院:何やってんだ牧島ァー!(笑)
GM:シャワーに行ったインセインにさらなる嫌がらせをせんと、裸エプロンで待機ですよ!
隠瀬院:なんでエプロンなんか!
真由紀:マジかぁぁぁ!
水無川:たっ、たっ、た、た、…(焦)男性ってことで、申し訳ございません!!
荒也:隠瀬院さんのエプロンが使われてるんだ!?
隠瀬院:エプロンなんか持ってるかなぁ?と思ったけど、まあいいや。

ザ・修羅場!この場面は音松のPLさんのみに予告されていた場面で、他のPLは「インセインの自宅で、牧島を巻き込んだ修羅場が発生する」という程度の情報しか持っていませんでした。なので、インセインは素のリアクションをしています。

GM:俺も持ってないだろうなーとは思ったけど、まあそれはそれで!
水無川:あっ、あのー。
GM:まあそこは4次元とかから取り出したんだ。
隠瀬院:何だろう。ノベルティか何かで、貰いもんなんじゃないですか。
水無川:あっ、あのぉぉぉ!隠瀬院さんは、ご在宅でしょうかぁぁぁ!
牧島:あ、今シャワー浴びてる。まあ、知り合いだよね。
水無川:知り合いですぅぅ…
牧島:友達?
水無川:えーと元恩師と教え子って、えーっと!いち、えお…ど、ど、ど、どぉ!!(混乱)
隠瀬院:すごい。
雅也:頑張れ支部長!!
荒也:負けるな!
牧島:大丈夫!?とりあえず、上がろう。で、水でも飲もう。
水無川:ごめんなさいぃぃ!
隠瀬院:なんか大騒ぎしてる…
水無川:ごめんなさいぃぃ…
荒也:ワァ~オ!
雅也:ワーオ!
GM食戟のソーマの一色パイセンの画像を見せています。(裸エプロンつながり)
水無川:うううううぅぅぅ…(泣きそう)
GM:「まあとりあえず、落ち着こうか。」と言って水を出される。
水無川:はいぃぃ…すみませぇぇん…(もはや泣いてる)
隠瀬院:水道水だけどな。ミネラルウォーターなんてオシャンティなもんはねえよ。
GM:水道水なんだ(笑)
水無川:なんでアナタは裸エプロンなんですかぁぁ!!
牧島:そんなの嫌がらせに決まってるだろぅ!
水無川:なんでぇぇ!
真由紀:いっそ清々しい!(笑)
牧島:えーっと、友情の。何と言うか。
荒也:友情の裸エプロン…。
真由紀:どういう友情だそれ!?
隠瀬院:ハハハァ…
GM:久しぶりに友達ができたから、舞い上がってるだけなんだけどな?と思いつつ。後で正座させられて、超怒られる気がしなくもない。「今シャワー浴びてるから、タオル持って行ってやって。」
水無川:えっ、た、タオル?はぃ…まだ、入ってらっしゃるんでしょうか?
牧島:そっちそっち。
水無川:アッ、はい…
雅也:部屋の間取りを…
隠瀬院:多分、大騒ぎしてるのは聞こえてるから、出て来たがらないと思うんだけど…
GM:だから、迎えに行かした。(笑)
水無川:コンコン。
隠瀬院:今、扉の隙間から手だけを出してます。「タオルだけ渡してくれればいいから…!」
荒也:(笑)

インセインの部屋は1Kという設定があるので、もちろん脱衣所はありません。

GM:ちょっと前までサービスシーンだったのに。肩だけ映すサービスシーンが!
水無川:先生…携帯電話を、お忘れになっていたので…
隠瀬院:ケータイだけ置いて帰って。
牧島:えっ。おい、アレだなぁ。メシくらい一緒に…なにこれ。差し入れ?
水無川:朝ごはんです。朝ごはん、朝ごはんの、材料、なんですけど…
GM:えーっと。ごはん派?パン派?
隠瀬院:なんだろう。パンじゃないかな?
水無川:ぼくも手伝います!
牧島:じゃ、よろしくー。エプロンをどうぞ。
水無川:あっ。僕、自前の、割烹着がありますんで…
荒也:ええっ(笑)
牧島:じゃあ、裸エプロン1裸割烹着1で!朝食の作成を開始しまーす!
隠瀬院:ウオオオオ!逃げ場が無ェェ!!
水無川:やっ…やります!
GM:やるのかよ!!!
水無川:やりますっ!

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荒也:支部長…!
隠瀬院:意味がわからねぇ!!
GM:むしろその位の方がおもしろいかも知れん。
雅也:どうしよう。この場合は、インセイン頑張れ。隠瀬院さん頑張るんだ!
荒也:うわあ、隠瀬院さん負けるな!
水無川:(笑)
隠瀬院:今まで生きてきて一番ヤバイ!この状況がすごいピンチに感じてしまう!一体どうなっているんだ!というわけで、猫の道を使って、あり得ない所に廊下を作って。とりあえず、クローゼットにたどり着いて良いですか?2人にばれないように。
GM:はいはい(笑)
荒也:クローゼット?
隠瀬院:多分、押し入れか何かに、入っているんでしょう。全然片付いてないけど、とりあえず、下着と服があることだけは分かる場所がある!で、何とか服を着ることに成功した。まあ、1K位の間取りだと思うんで、すぐにばれるでしょうよ。風呂からは脱出したぞこいつってことが。
GM:とりあえず、食卓は準備が整ったということで。「メシできたよー。っていうかここに居たか。」
水無川:お待たせしてしまいまして、すみません!
隠瀬院:死にそうな顔をして、押し入れの中から出てきます。ちゃんと全部着てますからね!
牧島:なーなー、しびとっつぁん。この子おもしれーな!まさか本当に、裸割烹着するとは思わなかった、俺。
荒也:裸割烹着…。
雅也:無駄に語呂は良い。(笑)
隠瀬院:もう、見ないふりをして、ごはん食べます。勘弁してくれェェーッ!!(笑)
水無川:しょぼーんとしてます。んー!

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GM:かわいい感じなんだけど、色々あちこち、残念な気がするわぁ…。という目で見ています。煽り耐性を試している感じで!(笑)
隠瀬院:どうすればいいんだァ…。
GM:うん、俺が悪かったような気がする!
隠瀬院:そうですね!多分、気が付かないふりをして、スルーすると思います!
水無川:駄目だったんだ…。駄目だったんだ駄目だったんだぁ…。
隠瀬院:というかあの、気にしないようにしないと、メンタルが持たない…。
GM:だってあの、野郎が2人、裸エプロンしてるんだぜ。
隠瀬院:もう駄目だ。メガネの替えがない。
荒也:(笑)
GM:誰だって逃げる!むしろこの場に留まってちゃんとごはん食べてるインセイン、すごいね!むしろ、どこにも行けなくなっちゃっただけなんだけど!(笑)
隠瀬院:そりゃそうでしょうよ!!
荒也:インセイン、強えぇ!
GM:これ借りていい?(セッションをしている机の上に置いてあった、ハンカチを指さして)
隠瀬院:ああ、どうぞ。
GM:「じゃあ俺、お詫びに一発芸をするね。」と言って、裸エプロンのまま横になります。「蘇る死体~!」byコータローまかりとおる!(机の上に伏せておいた手の上にハンカチを置き、中指だけでハンカチを持ち上げてみせるGM)
真由紀:今更ですか…。

 

www49.atwiki.jp

このセッションで一番の下ネタがさく裂した。蘇る死体については、上記のリンクを参照。今回、これ以上に酷いシーンは無いので、まあそんな感じで。ひでぇ。ひでぇよ。

隠瀬院:非道い!もう耐えられない!!(笑)
水無川:あのっ!あの!お味噌汁!ほとんど、あの、牧島さんが作って下さってたんですけど…
隠瀬院:帰ってくれ!!!
雅也:うわぁ~…酷いですわー…朝から酷いですわー。
隠瀬院:「君たちはぁ!ここを何だと思ってるの!?やって良いことと悪いことがあるでしょう!?」完全に泣いてます。
牧島:えーっと、ゴメン。泣かすつもりは無かった。
水無川:ごめんなさい…
荒也:ああー笑った笑った…
隠瀬院:早く服を着て、帰ってくれないかな…ごはん食べてからで良いから…!
水無川:はい…
GM:「やっぱ、しびとさん、良い人だねぇ。」と言って、肩をポンポンと叩きます。
隠瀬院:やっぱり、連絡先の交換、いいわ!
水無川:すみません、お二人はどういったご関係で…
隠瀬院:初対面だよッ!!
雅也:どうしてこうなった…。
牧島:えーっと…昨日バーで知り合って、一夜を共にしました。
荒也:間違ってないけど、間違ってるな!(笑)
水無川:…
雅也:支部長!
荒也:支部長がフリーズした!
水無川:えーん!うえぇぇ…(泣)
隠瀬院:さっきから言ってるけどさぁ!ここは僕のうちなんだよ!?
牧島:そうね。正直、すまんかったと思ってるというか…あのこれ、どうなってんの?
水無川:うわぁぁぁ…(泣)
牧島:あ、えっと、あれか。ひょっとして、こないだ、ぼかしぼかし喋ってた子って、この子かー。
隠瀬院:修羅場だ。完全に修羅場だ。
牧島:大丈夫。君が思っているようなことは無かった!ていうか君、何を思った!(笑)
水無川:うえぇぇ…(泣)
荒也:これは…
真由紀:ゴメン。泣いてるのか爆笑してるのかよく分からないわ。(笑)
水無川:ぼくなんて!かっ、か、滑舌悪いし!吃音持ちだし!メガネだし!チビだし!
荒也:ちっちゃくない!ちっちゃくない!
水無川:特別きれいな顔じゃないし!!技術バカだし!
雅也:多分これは、PCが泣いててPLが笑ってるパターンだ。(実際そういう熱演が繰り広げられた)
GM:今、大変なロールプレイをやってるんじゃないか!(笑)ロールプレイとしては鬼気迫っているけど!
水無川:先生には!箸にも棒にも掛からないって分かってましたぁ!
荒也:PLは笑顔だからな…
GM:超おもしれぇ!(笑)
隠瀬院:マジ勘弁して欲しいんだけど、この状況…!と思ってるけど言わない!
荒也:収拾付けよう?
GM:今、インセインに対する尊敬ゲージがガシガシ上がってる(笑)
隠瀬院:え、ええ?
GM:「すげーなー。こいつ。」と思ってる(笑)
隠瀬院:それは、設定上仕方ないことだ。
水無川:ご迷惑おかけして、すみませんでしたぁ…お二人とも、頑張って下さいぃ…
真由紀:経験点1点!(「よいロールプレイをした」ですね分かります)
隠瀬院:「ご近所迷惑にならないように、隣の人から、変に思われたら、困るでしょ、君も!」笑顔で言います。壁を背にして、いつでも逃げられる態勢を取っています。
牧島:まあ落ち着け。家主は君だ。
水無川:こないだの事も、忘れてください…
雅也:ああ!?
荒也:言っちゃったぁ!
水無川:ご迷惑かけて、すみませんでした!
隠瀬院:それが、それが君のためには良いことだと、思うよ!
雅也:ああー…終わっちゃった…。Sロイスどうなるんだ。(水無川⇒インセインはSロイス。逆は特になし)
荒也:どうなるんだろうね。(笑)
GM:とりあえず、水道水をサーブする。お茶でも出せよと思わんでもないが。
隠瀬院:そんなものはない。服以外のところは、削るとこ削ってます!冷蔵庫の中もろくなもん入ってない!
GM:ここから、どうしていくのか…どうやって色々していくのか。見どころな気がしますが。(笑)
隠瀬院:インセインは多分、逃げの人なんで。
荒也:ああー笑った笑った。
GM:これはシーン切ったほうが良いですね。
雅也:二人とも、出勤時間を気にするんだ。
水無川:それでは、工務店開けなきゃいけないんで!
隠瀬院:インセインは今日休みです。(笑)
水無川:「帰らせていただきます!」すごい落ち込んだまま帰ります…。

なんていうか、牧島をこのセッションに出してやって下さい!とオファーを出したのは、インセインのPLであるわしだったんですよな。まさかこうなるとは思ってなかったんですが…。

荒也裸エプロンを広めたのはまずかったな。
雅也:いや、楽しかったっすよ。
隠瀬院:最初から裸エプロンが仕込まれていたとは!しかも人の家で!
GM:人のエプロンで蘇る死体をやったのはいけないでしょう。(笑)大丈夫大丈夫、洗うから!
隠瀬院:人んちの洗濯機でか!
雅也:精神的な問題ですよ!(笑)
隠瀬院:せっかく非売品のエプロンなのに!(笑)
GM:えっ、大事なものだったの?
隠瀬院:多分、大事なもん。
GM:じゃあ、カットインして、牧島が土下座するシーン入れとこう(笑)

ところで、"World End Juvenile"でググった時の順位、何とうちのBLリプレイが2位と3位になるんですよね。これも全て皆さんのお蔭です。ありがとうございます、ほんとに。続く!

BLセッションをするときは、必ずプレイヤーの地雷についてリサーチするんやで。せんかったら死ぬで。(ブログ主からのメッセージ)